2006年11月27日
【アメフト】 5年ぶり甲子園出場決めた!
11月26日にユニバー記念競技場で関西学生AFリーグDiv1.、最終節・対立命大戦が行われ関学は16―14で王者・立命大を撃破。5年ぶりの甲子園ボウル出場を決めた。
11月26日、神戸ユニバー記念競技場。降りしきる雨の中、関学VS立命大の戦いの火蓋が切って落とされた。
第1Q、関学は立命大の勢いに押され、なかなか調子が上がらない。雨のためか両校ともファンブルが多く、ボールの奪い合いが続く。そんな中、第1Q残り1分の場面で立命大に先制TDを決められてし
まう。その後の関学の攻撃ではスナップのキャッチミスがあり、集中力にかける場面が目立つ。
続く第2Q。開始2分、相手陣6ヤードでQB三原(経3)がファンブルしたボールを、OL生田(商4)がリカバーしそのままTD。K大西(経3)のTFPも決まり、試合は振り出しに戻る。ここから関学DEF陣が怒とうの守りを見せる。パスカットやQBサックを次々と決め、立命大OFF陣を関学の陣地へと踏み込ませない。そして第2Q終盤、関学DEF陣が気迫のハードタックルで立命OFFを封じ込め、セーフティを奪った。2点を得た関学、前半は9-7で折り返す。
波に乗り出した関学は第3Qも果敢に攻めていく。しかし点は得られず、こう着状態のまま最終Qへ。
開始早々立命大が15ヤードの罰退を取られ、関学は敵陣ゴールから15ヤードの距離まで進む。そこからランとパスで着実に進み、最後はRB川村(経4)がダイブで押し込み2度目のTDを決める。TFP
も決まりスコアは16-7に。関学は時間を使うプレイでそのまま逃げ切る作戦を取る。しかし残り2
分の場面で、それまで着実にゴールへ攻めてきた立命大がTDを決めた。両校の差は2点となり、フィ
ールド全体に緊張が走る。しかし次は関学の攻撃、試合時間は残り1分と少し。ランで着実に時間を削
っていき、そのまま逃げ切り16-14で勝利した。
宿命のライバル・立命大に打ち勝ち、見事5年ぶりの甲子園ボウル出場権を獲得した関学。熱い戦いを制したファイターズは、甲子園のフィールドに立てる喜びに沸いていた。甲子園ボウルでは、この勢い
に乗って関東の覇者をも破ってくれるに違いない。
November 27, 2006 01:31 AM
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コメント
おめでとう御座います。 東京在住のOBです。 甲子園で思う存分戦い、ライスボールで勇姿をを見せてください。 万歳!!!
投稿者 髙木 正 : 2006年11月27日 07:30
