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2006年10月04日

選手にパワーをもらって/国士大

<国士舘大学スポーツ編集部:徳永育子>

 大学スポーツ新聞の編集部員になってもうすぐ1年半になります。取材をするために各地を飛び回ったり、編集作業のために印刷所に通ったり、会議のために他の大学さんのキャンパスにお邪魔したり。

 活動をしていて思うことは、ひとつの新聞にはたくさんの人間のものすごい活動エネルギーが込められているということ。新聞の編集ってものすごいアクティブということ。

 私は文学部に所属しているのですが、文学部は3つ点在しているキャンパスの内2つか1つしか使いません。これには大体の学部があてはまると思うのですが、滅多に使わないキャンパスというのが存在します。しかし、編集部員になって活動をしていると、部活への取材や新聞配布のため1年生のうちに3つのキャンパスに行くことがあったりするのです。

 特に多摩にある体育学部のキャンパスは、文学部の生徒からすれば異界の地。歩いているのはほとんど部活のシャツやジャージを着たスポーツマンな人ばかり。ちょっと歩けばグラウンドや道場があって、同じ大学の生徒が汗を流しています。初めて行った時少しカルチャーショック。部活が終わる頃の食堂は凄い熱気。文学部のキャンパスだったらちょっと想像出来ない風景。

 この他に、学校のキャンパスだけでなく、部活に所属していなかったら知らなかった世界や、絶対足を踏み入れなかった場所がたくさんあります。こんな場所に競技場があったんだ! なんて驚いたり。

 普段使っているキャンパスには硬式野球部が練習している野球場があるのですが、普通に生活をして野球部のことを知らなかったら、気にも止めなかったかもしれません。今は毎朝自転車を駐輪所に停めながら練習風景を見て、選手にパワーをもらっています。

 新聞を制作する日々は、エネルギッシュで、クリエイティブ。新たな発見と経験と出会いが詰まっています。ともに活動している部員の仲間たちと出会えたことも、大きな財産。

 常にスポーツに関してのアンテナを張り動き回り、そこで得た全てを新聞の紙面に凝縮させて形になった時、私の編集部員としての生活が輝きを放つのです。


October 4, 2006 11:27 AM

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TB失礼します。スポーツについてのいろいろな話題をスポーツジムやクラブに始まり、ウインタースポーツやマリンスポーツ、自転車競技までごった煮状態で集めてみました。... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年10月06日 01:29


コメント

頑張って下さい!!

投稿者 応援してるよ : 2006年10月08日 03:19

大変だと思いますが、良い記事を期待しています。
ファイト!

投稿者 : 2006年12月06日 18:32