2006年09月04日
中大ライフ紹介!
<中大スポーツ編集部:伊藤寛治>
みなさんは中央大学(以下中大)についてどのような印象をお持ちでしょうか? 周りに何もない大学、キャンパスの大きい大学、学食が人気の大学…など様々あると思います。今回は中大や中大周辺のことを、中大スポーツ新聞部の記者である私、伊藤の視点からお伝えしていきたいと思います。
中大の特徴といえばまず「東京」という単語からは想像もできないほどに自然に囲まれていることでしょう。キャンパス内には山(お寺っぽい建物あり)や人工池(鯉が生息)、なかなか大きい草原など、とにかくキャンパス内にはくつろぎの空間がたくさんあります。大学そのものが山の上にあるため「モノレール代が高い」、「(大学付近に住む人は)坂道を登るのがしんどい」といったマイナス要素もありますが、自然が多いというのはそういった不満要素すらも吹き飛ばしてしまうほどの強みであると個人的には思います。
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次に、中大と聞いて一般の方が思い浮かべるのはやはり「学食」でしょう。私たち中大生が誇る学食は、味もボリュームも、更には値段までもが学生の心をつかんで離しません。もちろん私も心を奪われたうちの1人であることは言うまでもなく、平日は授業終了後学食へのダッシュが日課となっています。私が特におすすめするのは「ラーメン」です。中大のラーメンは種類も豊富で、味も学食とは思えないほどです。当然昼休みは長蛇の列。「本当にこの味をこの値段で食べてもよいのだろうか?」と罪悪感すら覚えてしまいます。中大に来たときにはぜひ食べてみてください。
中大には当然私が所属する中スポの部室があります。そこで今回は部室の紹介もしてみようと思います。部室には電話や本(マンガも少々)、パソコンなどがあります。中スポでは日刊スポーツを購読していて、毎日部室に日刊スポーツが届いています。部員はこれを読んでレイアウトや記事の参考にさせていただいています。また中スポには部室当番が毎週2~3回あります。しかし授業の空き時間などは、みんなたいてい部室に来てバカ話で盛り上がっているため、部室に1人でさびしく当番なんてことはほとんどありません。当番という単語からは「義務的でおもしろくないこと」を連想しますが、中スポの部室当番はどちらかというと一般的なサークルの溜まり場に行くというニュアンスの方が近いように感じます。部室は部室の憩いの場として十二分に機能しているようです。
舞台を校外に移します。正門を下って交差点を左折すると見えるのが「ブックセンターいとう」です。この店では本やCDはもちろん、教科書や参考書の品揃えも充実していて、新学期になると教科書代を少しでも浮かせようとする生徒による教科書争奪戦が繰り広げられます。さらにこの中古の教科書の優れている点は、たまに前の所有者がテストで出るような重要な箇所をマーカーしてある場合があり、どの部分を重点的に読めばよいかが分かるところです。これでテストもばっちりです! こういった戦利品を獲得した人を後から待ち受けるものは…新品の教科書を買った人からの羨望のまなざし。まさに快感です。
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次は私の行きつけのお店を紹介したいと思います。そこは「すた丼の店」という飲食店です。聖蹟桜ヶ丘方面の野猿街道沿い、ツタヤの辺りにあるこの店は安くておいしく、さらに量が尋常でないほど多いので、いつも学生を中心としたにぎわいを見せています。一人暮らしの身としては、安価でお肉をたくさん食べることができるこの店の存在は非常にありがたいです。
ところで学生のもう1つの生活の舞台といえば…そう、アルバイトです! 私は京王堀之内駅から歩いて7分くらいの場所にある「はいから亭」という焼肉屋のキッチンで働いています。ここのバイト場は店長、社員、バイトがそれぞれの立場の垣根を越えて仲がよく、メリハリをつけながらもとてもよい雰囲気で仕事をさせていただいています。さらに、焼肉屋は夕方からの開店なので、昼は取材があっても夕方から仕事ができるというスポーツ新聞部ならではの特典もついていてとても都合がよいバイト場です。近くを通りましたらぜひお越しください。一生懸命料理をお作りします。
こんな中大(周辺)。「新宿や渋谷もいいけど、たまにはまったりとしたいな~」なんて思ったらぜひお立ち寄りください。
◆伊藤寛治(いとう・かんじ) 文学部社会学科。硬式野球、バレーなどを担当。
September 4, 2006 01:04 PM
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