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2006年08月14日

帝スポ三浦記者の1日/帝京大

 「他の大学って、一体どんなところなのだろう?」。

 自分の大学での生活もいいですが、大学生なら他大の学生生活にも多少は興味があるのではないかと思います。(学生以外の方ももちろんですが…)今回、この機会に帝京スポーツ新聞(以下、帝スポ)記者の三浦が今回はあまり知ることの出来ない大学の普段の1日について紹介したいと思います。

<7月10日(月)の1日>

 大学の1限は9時から講義が始まります。この日は2限からの授業でした。

 駅から大学構内行きのバスで大学に着いて時計を見ると時刻は10時35分。2限の授業は40分開始。教室が建物の9階だったのでエレベーターに乗り、慌てて教室に向かいます。授業を終えると時計はもう12時を回っています。

 どこの大学でもそうだと思いますが、お昼時となると食堂周辺は学生で大変な混雑を見せます。特に行列に並ぶのに時間を食い、10分くらい待たされる事もそう珍しくはありません。ひどいときは昼休み40分の半分に及ぶ20分間に達する事もあり、経験を積んだ人は混雑振りから待たされる時間を判断し、コンビニや売店で購入したり、時間のある人は学校外の店に足を運ぶか、もしくは3限までお昼を延ばすなど、とにかく皆さん思い思いの対処法をとっています。

 月曜日の昼休みは帝スポのミーティングがあるので一旦、体育施設棟というところにある部室に向います。ここには各部・同好会の部室やプール施設・柔道場・トレーニングルームなどがあります。
 ここで選手の皆さんを見かけることもしばしばです。

 ミーティングで取材報告を行い、12時50分から3限の必修を受けて14時30分からの4限で今日の授業は終わりです。日によっては、このあと取材が始まります。

<帝大の紹介>
 帝京大学は八王子(経、法、文)と板橋(医)・相模湖(薬)・宇都宮(理工)と、4ヶ所にキャンパスを構えており、多くの学生は八王子キャンパスに通っています。都心から電車でおよそ30分のところに位置しており、アクセスはそれほど悪くありません。近隣に中央大学や明星大学があるので学生同士の交流をつくることも可能です。当大学に有る学生ラウンジは学生達の憩いの場として作られており、昼食や友達同士の会話の場として機能しています。

 併設しているグラウンドでは、常時フットサルやキャッチボールなどを楽しむ学生で賑わっています。ラウンジの外にはテラスが設けてあり、ゆっくりとした時間の中、辺りの素晴らしい自然や景色を眺めながら心地よい風を感じることも出来ます。

 また、9月には図書館が新設されることとなり、帝京におけるメディアの中心、情報の集積地としての働きが期待されています。部活動も盛んで、特に空手道部と女子柔道の活躍は学内の部活動の中でも群を抜いています。

 学祭になると学生たちの自主性が遺憾なく発揮され、大いに盛り上がりを見せます。
 こんな当大学。もしお時間があるならば、折を見て一度足を運ばれてはいかがでしょうか。

 ◆三浦恵太(みうら・けいた)文学部社会学科2年。帝京スポーツではラグビー・アメフト等を担当。

August 14, 2006 01:04 PM

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