2006年07月13日
周囲の支え胸に…少林寺に2つの華/慶大
<少林寺拳法部:木村真紀&金久保香織>
掛け声が飛び交い、活気あふれる道場。男性ばかりのこの部で、2人の女性アスリートが日々汗を流し、切磋琢磨している。かわいらしい笑顔が印象的なこの2人は、少林寺拳法部の木村(環2=写真左)と金久保(商2=写真右)だ。
大学入学時、「武道に興味があって」(木村、金久保両選手)はじめた少林寺拳法。実際にやってみると、甘いものではなく、きつい練習に「やめたいと思ったこともあった」(木村)という。しかし「先輩や同期の支え」(木村)は2人を鼓舞し、そのおかげでくじけそうになっても続けてくることができた。「きついからこそ乗り越えられた。1人じゃないありがたさをすごく実感している」(金久保)。周囲への感謝を忘れず、精一杯の努力を惜しまない―。そんな彼女たちの姿勢と、常に互いを支えあう仲間の存在こそが2人の“強さ”の秘密だ。
2年生になった今季。ついに今までの成果が結果としてあらわれる。5月4日に行われた第43回少林寺拳法関東学生大会、女子段外の部において木村、金久保両選手は見事最優秀賞を受賞。さらに、金久保は女子単独段外の部でも敢闘賞を受賞する活躍を見せた。今大会は2人に自信という新たな強みを与えた。パワーアップした2人は、さらなる練習に励んでいる。
少林寺の面白さは、「力を使うこともできるし、力がなくてもできる技も使えること」(金久保)。女性でも子どもでもできる間口の広さがこの競技のアピールポイントだという。笑顔で語る彼女たちの表情からは、少林寺が好きという気持ちが伝わってくる。そんな2人の目標は、「いつでも全力で悔いのない毎日を」(金久保)送り、「11月の全日本大会で、部全体で賞を取ること」(木村)。まだまだ発展途上の2人。少林寺歴は長くないが、それだけに今後の可能性は未知数だ。秋にはさらなる成長を見せてくれるに違いない。
◆木村真紀(きむら・まき) 環境情報学部2年。157センチ。東京家政学院高。オフは友達と遊び、趣味は散歩。
◆金久保香織(かなくぼ・かおり) 商学部2年。159センチ。お茶の水女子大付属高。オフは友達と遊んだり、都内のグルメツアーをするという。
July 13, 2006 09:32 AM
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最近、やたらエロエロビームをかもし出しオッパイが大きくなってきた
後藤真希 [続きを読む]
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