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2006年07月11日

【ボクシング部】 入れ替え戦敗退/関学スポーツ

 7月9日、近畿学生ボクシングリーグ2部入替戦(於・関大ボクシング場)が行われた。関学は1部昇格をかけ、近大と対戦。だが、健闘むなしく2―7で敗れた。2部全勝優勝を果たした関学だったが、1部校の壁は厚かった。

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 8階級9人の対戦(フライ級が2人)で争われた2部入替戦。近大はライトフライ級、フライ級の選手を擁立できず、関学有利な状態で試合は始まった。まず、登場したのはフライ級の岡竹真路(文2)。序盤から打ち込まれ、2ラウンド途中での棄権負けとなった。バンタム級の伊地知正彦(経4)は最後まで応戦するも、判定負け。続くフェザー級・増田竹志(法4)も1ラウンドで負けを喫する。ライト級の渡辺敏治(文4)は冷静な攻めで、接戦を繰り広げる。しかし3ラウンド途中ダウンを奪われ、この減点が響いて無念の判定負け。あと一人負ければ、2部残留―もう後がない場面で登場したのはライトウェルター級・中尾淳一(商4)。積極的に前へ攻め込むも、目にパンチを受け、そのまま1ラウンド途中でのRSC負けとなった。それは関学1部昇格の目標が再びついえた瞬間だった。続くウェルター級の肥田記卓(文2)も格上相手に棄権負け。そして最後、ミドル級の選手としてリングに上がったのは主将・森下雄彦(商4)。1ラウンドから果敢に攻め、激しい乱打戦を繰り広げる。相手をリングサイドに追い込む程の猛攻を仕掛けるも、終盤疲れが出てしまう。3ラウンド途中ダウンを奪われ、巻き返せずに判定負け。結果、2-7で関学は敗れ、1部昇格はならなかった。

July 11, 2006 10:08 PM

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