2006年07月02日
【陸上競技部】 日本選手権で力及ばず/関学スポーツ
7月1日、昨日からユニバー記念競技場にて行われている日本陸上競技選手権大会・第2日目。関学の山田裕司(商4)と浅野喜洋(商2)が男子棒高跳に出場した。
山田は5M00を2回目に成功するもその後失敗し13位。浅野喜洋(商2)は記録なしに終わり、日本選手権という大舞台で、両選手とも実力を発揮できぬまま幕を閉じた。この種目では、昨年ヘルシンキ世界陸上で8位入賞の澤野大地(ニシ・スポーツ)が、5M65で貫禄優勝を飾った。また、女子200Mに出場した期待のホープ・長濱弘実(総1)は予選4組で日本記録保持者の信岡沙希重(ミズノ)と対戦し、組内6位の25秒59で予選落ちとなった。昨日は新主将の今宮翼(商3)が、男子やり投にて65M34の15位にとどまった。
July 2, 2006 07:57 AM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/5407
