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2006年06月17日

【関関戦】 陸上ホッケー部リベンジ達成/関学スポーツ

 第29回総合関関戦2日目、陸上ホッケー部の試合が関西大学中央グラウンドに於いて行われ、1対0で関学が勝利した。

 「立ち上がりが課題」。主将・東洋行(商4)が不安視するのは序盤に緊張で動きが硬くなることだ。だが、すでに春季リーグ戦で勝利した相手だけに緊張することなく、試合開始直後から軽快な動きで攻撃を仕掛けた。中盤が息の合った連携で前線にパスを送り、FW陣を中心にシューティングサークルへ切り込んでPC(ペナルティコーナー)を獲得する。得点源となるPCでは何度も決定的な場面を作り出した。しかし、相手キーパーの好セーブに阻まれ、無得点で前半が終了。決着は後半に持ち込まれた。

 後半開始の合図と同時に関学が攻勢をかける。後半2分にはPCを獲得するが、シュート時にファウルを取られて失敗。だが、後半10分すぎに再びPCのチャンスが訪れた。シューターはもちろん東。彼はゴールラインから丁寧に出されたボールを豪快に打ち抜き、待望の先制点を奪った。結局これが決勝点となり、試合は1―0で終了。けが人が続出するほどの白熱した決戦を制し、見事にリベンジを果たした。

June 17, 2006 12:05 AM

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