2006年05月02日
【アメリカンフットボール部】 日体大に圧勝!/関学スポーツ
4月29日に王子スタジアムにて行われたフラワーボウル。関学は日体大を相手に、62―3の大差をつけて圧勝した。
この日は関学オフェンスが大爆発した。第1Q中盤、QB加納友輔(商2)からのショートパスを受けたWR徳井啓介(総政2)が、相手ディフェンスをかわして50ヤードを走りきり、先制のTDをあげる。続く日体大の攻撃をパントに抑えると、WR萬代晃平(経3)がパントリターンで60ヤードを駆け抜けで追加点を上げる。さらに2Q開始早々に、加納からWR太田薫(社2)への50ヤードのTDパスを決め、日体大をさらに突き放しす。終わってみれば8TD1FG65得点と、攻撃力の高さを見せ付けた。ディフェンスも、2試合連続完封こそ逃したが日体大オフェンスをFG1回に抑えた。終始、攻守にわたって圧倒した関学が65-3で力の差を見せつけた。
今年、高い攻撃力を見せている関学オフェンス。その層の厚さのために、スターター争いは実に激しいものとなっている。この日もQB、WR、RBが、プレーごとに目まぐるしく入れ替わる。中でも注目は、スターターQBを争っている加納と三原雄太(経3)。この日加納がパスで3TD、259ヤードを稼げば、三原も3TDパスに加え自身のランで1TDをあげ、互いに見事な攻撃を見せた。秋、リーグ戦でフィールドに立っているのは果たしてどちらか。チーム内のポジションバトルからも目が離せない。
May 2, 2006 10:35 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/4523
