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新歓!期待の新人特集

2006年05月29日

右のスラッガー、1部復帰へ導く/中大

<硬式野球部・岡山真澄>
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 昨夏の甲子園で3回戦進出、高校通算62本塁打の記録を持つ右の大物スラッガー岡山真澄(18=経1)が中大の門を叩いた。

 甲子園では打率2割5分だったが、競合ひしめく神奈川大会で春は5割、夏は4割5分8厘をマークした。大学では本塁打にこだわるより、打点を多く稼げる打者を目指す。大学で練習を始めてから、下半身が締まり、打球も右に飛ぶようになった。

 リーグ戦では、亀井義行(巨人)以来の、1年生で開幕4番スタメンでデビューを果たし、全試合出場した。好機での力みや守備での課題も見られたが、今シーズンでの経験を来季に生かしてくれるはずだ。180センチ、97キロの体から放たれる打球は「チームの中でもパワーがある」と、清水監督からも評価を受けている。
 4位に沈んだ悔しさを忘れず、「秋は春以上に。優勝して1部復帰」という目標へまい進するに違いない。

 ◆岡山真澄(おかやま・ますみ)昭和62年7月2日生。東京都出身、桐光学園高卒。O型。趣味は買い物。

May 29, 2006 11:54 PM

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