2006年05月29日
右のスラッガー、1部復帰へ導く/中大
<硬式野球部・岡山真澄>
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昨夏の甲子園で3回戦進出、高校通算62本塁打の記録を持つ右の大物スラッガー岡山真澄(18=経1)が中大の門を叩いた。
May 29, 2006 11:54 PM | トラックバック (0)
2006年05月22日
目指すは10年バンクーバー五輪/東洋大
<アイススケート部・金子健太郎>
「練習は好き。追い込まれるのが好き」。自らこう豪語する男、彼こそが期待の新人・金子健太郎(18=社1)だ。東海大三高3年時、インターハイ1500メートル王者という称号を勝ち取ったほどの実力の持ち主。東洋大という新たな環境で、文武両道に励んでいる。
May 22, 2006 05:08 PM | トラックバック (0)
2006年05月18日
世界で輝け!黄金ルーキー金丸/法大
<陸上部・金丸祐三>
高校短距離界のスターと呼ばれた男が、この春法大に入学した。昨年8月、ヘルシンキで行われた世界陸上選手権4×400リレーに出場した金丸祐三(18=現1)だ。
高校のスター、法大へ
May 18, 2006 05:11 PM | トラックバック (1)
2006年05月15日
世界に羽ばたく期待のジャンパー/同大
<陸上競技部・我孫子智美>
4月、広島ビッグアーチで行われた織田幹雄記念陸上競技大会。トップアスリート集まる国内最高峰の舞台に我孫子智美(18=社1)の姿があった。長い手足を生かした柔軟な跳躍で華麗に宙を舞う。だが、表彰台の上に立つことはできなかった。しかも目の前で女子棒高跳び界の女王、錦織育子(三慶サービス)が日本記録となる4メートル36センチを跳ぶ姿を目の当たりにした。それでも試合後、我孫子は落胆する様子はまったく見せず淡々と話した。「今の段階でまともに勝負できるとは思っていない。同じ場所で跳べたことに意味がある」。目先の結果に決して一喜一憂しない。その姿勢は大器の片鱗を感じさせた。
May 15, 2006 05:15 PM | トラックバック (0)
2006年05月11日
名門復活へ!駒苫主将が加入/駒大
<硬式野球部・林 裕也>
2006年2月、全国各地から28人の球児達が駒大野球部の門を叩いた。甲子園で活躍した者、地方大会で結果を残した者、どの新入生も逸材ばかりだ。
May 11, 2006 05:17 PM | トラックバック (0)
2006年05月08日
ソッカー部に超新星/慶大
<ソッカー部・織茂敦>
慶大ソッカー部に、超大型新人がやってきた。強豪・国学院久我山から入部した織茂敦(18=政1)だ。すでにスタメンの座を獲得し、関東大学サッカーリーグでプレーしている。1年生ながら抜群のセンスを見せる織茂は、今年一番の注目株だ。
May 8, 2006 05:18 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年05月01日
ワセダの誇る東京6大学No.1ルーキー/早大
<野球部・松下建太>
投手王国として名高い早大野球部に、即戦力ルーキーがやってきた。野球の名門・明徳義塾高出身の右腕、松下建太(スポ1)だ。スリークォーター気味の変則フォームから繰り出される直球は、空振りが取れる魅惑の球だ。球速は140キロに満たないものがほとんどだが、それでも松下のストレートにはキレがある。春のオープン戦では、さっそく何試合にも登板。完ぺきに抑える日もあれば四球で崩れる日もあるなど、幾分波はあったものの、監督による長いテスト期間を経て無事合格。春のリーグ戦で、いきなりベンチ入りを果たすこととなった。
May 1, 2006 05:20 PM | トラックバック (1)
