新歓!期待の新人特集
2006年04月20日
新たな風!!強力リバウンダー/関学大
<バスケット部・今田孝則>
ロングシュートを得意とする選手の多い関学バスケ部。彼らが放つロングシュートをゴール下から支える男がいる。京都東山高よりの新メンバー、今田孝則(18=法1)だ。彼の積極果敢なリバウンドはチームに新たな力をもたらす。
今田のPFというポジションは、ゴール下での激しい競り合いに勝たねばならない。中でもリバウンドの戦いはし烈を極める。味方のシュートが外れた時のオフェンスリバウンド、今田のプレーが光るのはここだ。相手ゴールの下へするりと入り込み、敵の重圧を押しのけボールを手にする。もぎ取る、というよりかっさらうという表現が似合うスピーディーなリバウンド。このワンプレーがオフェンスにリズムを与えチームに勢いを生み出す。
「自分がうまいって言われるのが嫌いなんですよ」という今田。「プレーのことを言われるのはいいんですけど、先輩の松本(経3)さんとか、うまい人はたくさんいますから」と謙虚に話した。それは自分の未熟な点、必要な所を見つめ、理解した上での言葉だった。大学バスケで通用する体を作り、高校時のプレーを大学でもできるようにする事。プレーエリアを広げるため、ミドルシュートやカットインなども習得する事。自身に課した目標は多い。
チームにどのように貢献できるか、という質問に、「コーチ、そしてチーム皆の期待しているようなプレーヤーになることが一番の貢献」と答えた今田。彼が期待に答え‘うまい’プレーヤーになった時、チームの悲願、インカレ出場は現実のものとなる。
◆今田孝則(いまだ・たかのり)法学部1年生。1987年5月28日生まれ。188センチ。東山高出身。バスケ歴は6年。
April 20, 2006 03:23 PM
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