新歓!期待の新人特集
2006年04月17日
名前負けしない長島かずしげ/青学大
<硬式野球部・長島一成>
青学大硬式野球部、期待の打者。決して名前負けしないセンスは、新入生の中でも頭一つ抜けた存在だ。
修徳高3年生時に本学の河原井監督に声をかけられ、入学を決意した。複数の誘いを受けたが「強いから」とハイレベルな環境を望んだ。
1番の売りは「フルスイング」だ。「どんな状況でも自分のスイングをすることを心がけている」と長島は語る。スイングの早さはプロ並みだ。
だが、「もっと努力しなければいけない」(長島)と感じている。現在レギュラーである小窪哲也(経済3年)選手の野球に対する姿勢を見て、自分の努力の足りなさを自覚した。
「(野球を)やるからにはプロを目指したい」。今は肩を痛めているが、ケガが癒えた時、神宮に旋風を巻き起こせるか。寡黙な男が語った目線の先は、しっかりとした目標をとらえていた。
◆長島一成(ながしま・かずしげ)経済学部1年、東京・修徳高出身、177センチ、90キロ、右投げ左打ち。2年夏の甲子園で、「4番・三塁手」としてチームを全国8強にけん引。
April 17, 2006 09:15 AM
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