新歓!期待の新人特集
2006年04月10日
甲子園球児“文武両道”貫く/明大
<準硬式野球部・相沢裕介>
名門横浜高で、甲子園の土も踏んだ相沢(商1)。同期の多くが硬式野球を続ける中で、選んだ進路は明大準硬式野球部だった。
「将来は野球の指導者になりたい」。相沢には夢があった。その時、大きな道しるべとなったのは、横浜高の先輩である柳野(平18営卒)の存在。「指導者になる上で、明治の準硬の良さを教えてもらった」。夢をかなえるため、大学では“文武両道”を貫く。
「野球だけの人間になりたくない」。50メートルを5秒09で走る、俊足巧打の実力者でも、一「学」生として明治にやってきた。芯の強さは折り紙付きだ。
◆相沢裕介(あいざわ・ゆうすけ)商学部、横浜高出身、177センチ、70キロ、第86回全国高等学校野球選手権大会ベスト8
April 10, 2006 11:05 AM
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