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2006年03月24日

【卒業記念特集】第20回 松本允/早稲田スポーツ

matsumoto1.jpg ワセダのフランカー。それはラグビー界のおいて特別な意味を持っている。激しいタックルと豊富な仕事量、そして絶え間なく次のポイントへと走り続ける精神力が武器であり、一般入試で入学し、血のにじむような努力を続けてきた選手たち。これがこれまでのワセダのフランカー像であり、ファンにもそう認識されてきた。ワセダが高みへと向かう時、常にこのようなフランカーが存在し、そのプレーで人々を惹きつける。現に12年ぶりの大学日本一に輝いた2002年には羽生憲久(平15理工卒)が、一昨季では古島直(平17政経卒)がその役割を担った。同じく一般入試で入学した松本允(人)は彼らの姿を見て育ってきたのだ。(つづく)

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March 24, 2006 11:41 PM

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