2005年02月16日
【ラグビー】健闘実らず、2回戦敗退/早稲田スポーツ
社会人に挑んだ日本選手権2回戦は我慢の80分となった。安定しないラインアウト、押されるスクラム。さらにはボディコンタクトの差からグラウンドに倒れこむ選手も続出した。しかし「80分間誰1人集中を切らさずにやれた。」と諸岡省吾主将(法4)が語るようにトップリーグ4位の強豪トヨタに対して早大は必死に食い下がった。残り10分までリードする大健闘。だが最後は3トライを奪われ9-28で敗戦。全勝街道を突き進んだ諸岡組についに終幕が訪れた。
(つづく)
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February 16, 2005 09:11 PM
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