2004年11月21日
【ラグビー対大産大】力出し切れず、夢破れる/関大スポーツ
大混戦となったBリーグ。それを征するためには、今日の試合は絶対に落とせない。悲願達成をかけ、大産大戦に臨んだ。
| 関大 10 | 10-19 26-5 | 19 大産大 |
→詳しくは関大スポーツへ
大型のFWを武器に、パワーで攻める大産大。一方の関大は、BKのスピードで勝負する。前半3分。ゴールラインを目前に、なかなか外に攻められずボールを奪われる。8分には、力強いスクラムに押され、先制点を許す。終始、大産大ペースで試合が進み、敵陣で攻めることができない。30分、ラインアウトからラックで押され、またもやトライを決められ、0-12。続く40分、相手SOがナイスパスを見せる。それをCTBがつなぎ、センターラインから独走。関大は本来の力が全く発揮できないまま、0-19で前半を折り返す。
後半、BKのパスミスが続く。試合が動かず、焦りが見える関大。しかし33分、SO高田が敵をかわし、上手くボールをつなぐ。それを受け、WTB清水が独走。見事トライを奪い、5-19。疲れが見え始め、守りの体勢に入った大産大。残り4分、FWがボールを奪い、途中出場の榊原が飛び込みトライ。10-19と、快進撃を見せる。ようやくエンジンがかかった。しかし、思いむなしくここでノーサイド。
まさかの敗北で、Aリーグ昇格の夢は破れた。
November 21, 2004 11:54 PM
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