2004年11月15日
【アメフト】挑戦者・龍谷大に苦戦/関大スポーツ
3位の座につくためには絶対負けられない第6節。しかし、今季2部から上がってきた龍谷大の挑戦に、関大は思わぬ苦戦を強いられた。
→詳しくは関大スポーツへ
第1Q、立命大戦中盤から出場しているQB森口が果敢に攻撃を率いてエンドゾーンに詰め寄るも、TDを奪うことはできない。続く第2Qでは開始早々、龍谷大が関大DFの中央を突破しTDを決める。先制点を奪われ関大にとっては苦しい展開となる。しかし、関大は森口からRB河原へのパスが通りTD。7-7の同点で前半を折り返す。
何とか勢いに乗りたい関大は第3Q、今季初出場のQB井野がスクランブルを見せるなどし、再三FDを更新していく。そしてこの日2本目となる森口から河原へのパスでTD。さらにDL古川、DL木場がQBサックし龍谷大を引き離しにかかる。だが、第4Q、龍谷大の冴えたパス攻撃に翻ろうされ、関大はまたも同点のTDを奪われてしまう。その後、RB松田主将が得意のランでTDを決め、結果21-14で勝利を手にした。しかし、TDこそ許さなかったが、試合終了間際まで龍谷大にゴールラインに迫られるなど終始、龍谷大の追撃に苦しめられる試合となった。
▼磯和監督「今日の試合はもっとできたはずだが、厳しい展開になってしまった。昨年の成績が4勝3敗だったので、今年は5勝2敗で今シーズン終えられるようにしたい」
▼松田主将「勝ったことはうれしいが、同じ1部で戦っている仲間として龍谷大の取り組みに応えられなかった。申し訳ない気持ちで一杯。次は最終戦なので後輩たちのために何か残してあげられるような試合をしたい。絶対に勝ちます!」
▼森口選手「毎試合、経験を積めてきているので焦りもなく慣れてきた。期待にそえられるよう頑張ります」
November 15, 2004 11:34 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/60
