2004年11月30日
【拳法】苦しみながらも全日4位/関大スポーツ
初戦の相手は名城大。圧倒的な力の差を見せつけ、6-1で突破した。このまま勢いづきたい関大だったが、3回戦、大産大にまさかの苦戦を強いられる。
→詳しくは関大スポーツへ
先鋒・関原は波に乗れないものの、何とか勝利。しかし次鋒・宮村、三鋒・辻本が相次いで倒されるという危機的状況に。副将・中山も残り1分のところでようやく勝負を決めるなど終始息もつかせぬ試合も、大将・安田の粘り勝ちでベスト8進出を果たした。
続く4回戦も、簡単には勝たせてもらえない。だが副将・安田、大将・中山の盛り返しにより、準決勝に駒を進めた。ところが準決勝でもペースをつかめない。大商大を相手に先鋒・中山が一勝を挙げたものの、結局5-2で敗北を喫した。
慶應大を相手に迎えた3位決定戦。北川、宮村、玉置の奮闘もむなしく、結果は敗北。昨年は準優勝を収めた関大だったが、今年は4位に甘んじるという結果に終わった。
November 30, 2004 10:53 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
【関学スポーツ】アメリカンフットボール部 プレーオフに向けて
12月4日に行われる立命館大学とのプレーオフに向けて会見が行われました。
>>詳細は関学スポーツへ
November 30, 2004 12:27 AM | コメント (0)
2004年11月29日
【お知らせ】サッカー部OB、選手の父母の皆様へ/スポーツ法政
サッカー部OB、選手の父母の皆様へ
11月号、発送いたしました。その際、同封しました書面で、私どものメールアドレスを誤って表記していました。大変申し訳ございません。ご意見・ご要望等ございましたら、こちらのアドレス spoho-lj@infoseek.jpまでお願いいたします
詳細はこちらへ
November 29, 2004 10:29 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
駒大スポーツ【ラグビー】最終戦、惜しくも有終の美飾れず
国士舘大学グランドでラグビーフットボール部の関東大学リーグ戦4部・対東経大戦が行われた。
ラグビー部は前年度5部で優勝し、今季から4部へ昇格となった。
この日は今季最終戦で勝てば3位、負ければ4位となる。
どの道入替戦には行けないものの、4年生にとっては最後の試合。
絶対に勝とうと臨んだが思いは届かず、41-36と敗れてしまう。
詳しくは→駒大スポーツへ
November 29, 2004 12:20 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月27日
関学スポーツ【アメリカンフットボール部】近大に快勝
11月27日、長居球技場で行われた秋季リーグ第7節・対近大戦。試合は前半から関学がペースを握り、30-9で快勝。関学は6勝1敗でリーグ優勝を果たした。
>>詳しくは関学スポーツへ
| チーム | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 計 |
| 関 学 FIGHTERS | 7 | 10 | 7 | 6 | 30 |
| 近 大 DEVILS | 0 | 0 | 3 | 6 | 9 |
November 27, 2004 08:39 PM | コメント (0)
駒大スポーツ【サッカー】来季新加入選手発表
来季の新加入選手が発表された。秋田監督は「(島田祐輝は)即戦力、(佐藤涼介は)橋本早十2世」と絶賛。鈴木寿毅(鹿島アントラーズY)、安藤謙(川崎フロンターレY)はJ2クラブからオファーがきていたという話もある。来季、駒大のトップチームで才能を発揮する選手は何人いるのだろうか。
詳しくは→駒大スポーツへ
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November 27, 2004 01:55 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月24日
【ドラフト情報】田中彰 普久原 新たな舞台へ!/スポーツ法政
2004年プロ野球ドラフト会議が11月17日(水)に行われ法大からは今年度副主将・田中彰(文4)がオリックスバファローズから5巡目、同じく今年度主将・普久原淳一(法4)が中日から12巡目で指名されました。野球部の合宿所で行われた記者会見の様子をお伝えします。
インタビューの最後には、田中、普久原両選手のサインプレゼントがあります。どうぞ最後までご覧ください。
詳細はこちらへ
November 24, 2004 05:06 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
【アメフト】専大に辛勝し、クラッシュボウル決勝進出決定/スポーツ法政
過去2年間とは打って変わって快晴に恵まれた駒沢陸上競技場。法大はここで味の素スタジアムへの切符を賭けて専大と対戦。試合は3Qまで完全な法大ペースで進行するが、4Qに専大が猛追を見せ、一気に緊迫した展開となる。しかし専大の執念に屈することなく法大は19-14で勝利を収め、見事にプレーオフ決勝戦進出を決めた。
詳細はこちらへ
November 24, 2004 12:56 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月21日
【ラグビー対大産大】力出し切れず、夢破れる/関大スポーツ
大混戦となったBリーグ。それを征するためには、今日の試合は絶対に落とせない。悲願達成をかけ、大産大戦に臨んだ。
| 関大 10 | 10-19 26-5 | 19 大産大 |
→詳しくは関大スポーツへ
大型のFWを武器に、パワーで攻める大産大。一方の関大は、BKのスピードで勝負する。前半3分。ゴールラインを目前に、なかなか外に攻められずボールを奪われる。8分には、力強いスクラムに押され、先制点を許す。終始、大産大ペースで試合が進み、敵陣で攻めることができない。30分、ラインアウトからラックで押され、またもやトライを決められ、0-12。続く40分、相手SOがナイスパスを見せる。それをCTBがつなぎ、センターラインから独走。関大は本来の力が全く発揮できないまま、0-19で前半を折り返す。
後半、BKのパスミスが続く。試合が動かず、焦りが見える関大。しかし33分、SO高田が敵をかわし、上手くボールをつなぐ。それを受け、WTB清水が独走。見事トライを奪い、5-19。疲れが見え始め、守りの体勢に入った大産大。残り4分、FWがボールを奪い、途中出場の榊原が飛び込みトライ。10-19と、快進撃を見せる。ようやくエンジンがかかった。しかし、思いむなしくここでノーサイド。
まさかの敗北で、Aリーグ昇格の夢は破れた。
November 21, 2004 11:54 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月20日
【サッカー対京産大】勝利つかみ、インカレ出場決定!/関大スポーツ
9月から2ヶ月以上にわたり続いた秋季リーグ。その最終節・京産大戦が行われた。関大はこの試合に負けるとリーグ優勝、インカレ出場ともに危うくなる。絶対に負けられない一戦だ。
→詳しくは関大スポーツへ
前半、関大は盛んに攻撃をしかける。13分、ゴール前の浮き球にMF生田が飛び込み、ヘディングシュート。しかし、ボールはわずかに枠の外に外れる。その後も果敢な攻撃をし続けるが、なかなか得点することができない。しかし、36分。左からのコーナーキックをFW櫻田がゴールへ押し込み、貴重な先制点を挙げる。そのまま1‐0で前半を終了した。
後半も関大の攻めの姿勢は崩れない。14分、生田のコーナーキック。それにDF亀ヶ渕が頭で合わせシュートを放つも、ボールはGKの正面。得点にはならなかった。逆に20分をすぎると、京産大の猛攻が始まる。京産大は何度のシュートを放つ。しかし、関大は粘り強い守備を見せ、得点を許さない。そして、43分。DF山戸のスルーパスを生田が受け、駄目押しの2点目決めた。
結局、2‐0で関大が勝利。上位4チームに与えられるインカレへの出場権をつかんだ。秋季リーグの優勝は明日(11月21日)の桃学大対関学大の結果次第だ。桃学大が引き分け以下であれば関大の優勝が決まる。
▼川端監督「いつ同点になるかとひやひやした試合だった。勝ててよかった」
▼島岡コーチ「勝ててよかった。結果に対してだけの喜びだ」
▼生田主将(1得点)「前半に2本はずしてたんで、今日は得点王を目指して取りにいった。苦しい状態だったが、決めれてよかった」
November 20, 2004 09:23 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
【アメフト】コラム 密着取材/早稲田スポーツ
リーグ開幕3連勝。一橋大、横国大、立大を全く寄せ付けず、いずれも完勝。リーグ戦は、プレーオフ(クラッシュボウル・関東大学選手権)を賭け、後半戦に突入する。
副将・LB中谷選手、OL村本選手、村上主務にお話を伺いました。
(つづく)
早稲田スポーツ新聞会のホームページへ
November 20, 2004 05:26 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月17日
関東大学バスケットボール連盟創立80周年記念大会特集/スポーツ大東
5月の終わりに開かれた関東大会で関東1部リーグに属している本学は8位という悔しい結果に終わった。大会終了後、本学コーチのランス・ベッカートは「秋のリーグ戦はトーナメントの気持ちで1戦1戦確実に勝ちにいく、リーグ戦は期待してください」キャプテン#4月野は「チームの目標は優勝なのでとにかく優勝目指して頑張ります」とリーグ戦に向けての抱負を語ってくれた。それから3ヶ月…残暑厳しい9月に関東大学バスケットボール1部リーグ戦が開幕した。
劇的勝利を収めた専修大戦など、入れ替え戦を回避した男子バスケットボール部の活躍を1部全大学のデータとともに特集する。
November 17, 2004 01:50 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月16日
【ラグビー】悲願達成へ、新たな一勝/関大スポーツ
Bリーグ優勝、そしてAリーグ昇格を果たすためには絶対に負けられない1戦。現在4位の関大が対するは、昨年敗北を喫し、現在3位の宿敵甲南大だ。
→詳しくは関大スポーツへ
互いにもう負けられないという思いから、選手たちは緊張しピリピリとした雰囲気の中試合は開始した。早々、関大BKが足で攻めるも甲南大の堅いディフェンスに苦戦。再三チャンスをつかむが、甲南大の大柄なFWに阻止される。しかし18分、ついにFWの厚い壁を突破し先制トライ。SO高田がGKを見事成功させ、7-0とする。
だが23分、38分。ゴールライン前のラインアウトからスクラムで押され、立て続けにトライを奪われる。関大の持ち味であるスピードがなかなか発揮できない。一気に逆転され7-12。
グラウンドに嫌な空気が流れる。しかし、今年の関大は違った。逆転を許した直後、WTB清水がナイスキャッチを見せ独走。ポスト下にトライを決め、GKも成功。14-12と再び逆転し、前半を終えた。
迎えた後半。左PR木谷を岡山に、HO川村を合川に、右FL鶴岡を西田に、そしてSH木下を高に代え、甲南大の強いFWに対抗する。開始早々、FB渡辺が独走し、WTB松田へパス。期待の新星松田が相手をかわし、トライ。10分には、SO高田が抜け、SH高がゴールラインへ飛び込む。26-12とリードする。
互いに疲れが見え始め、パスミスが目立つ。しかし、25分にはBKの連携からSO高田がトライを決める。直後には甲南大がノックオンしたボールをWTB清水がつなぐ。余裕のトライで、40-12と差を付けた。34分、スクラムで押し込まれ40-17となるが、そこでノーサイド。大きな1勝を挙げた。
上位5チームが大混戦となったBリーグを征するため、残り2試合に全力で臨む。
▼吉野主将「勝因は、BKの走力が上回っていたことだが、FWがBKに良いボールをあまり供給できていなかった。Bリーグ優勝は通過点。関大な目標は入れ替え戦で勝つことなので、1戦1戦しっかり戦いたい」
November 16, 2004 12:23 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
アメフト 早大に勝利し、2年ぶりのブロック優勝を果たす/スポーツ法政
早大に2年越しの雪辱を果たすべく、リーグ最終戦に臨んだ法大。しかし試合は早大がプレーオフをにらみ戦術を温存したため、法大が前半から攻守共に早大を圧倒する。さらに後半に入ると早大が勝利を諦めるような采配を行った影響もあり、完全に法大が試合をリード。結局34-14で早大に勝利し、2年ぶりのブロック優勝を飾った。
詳細はこちらへ
November 16, 2004 02:52 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月15日
【アメフト】挑戦者・龍谷大に苦戦/関大スポーツ
3位の座につくためには絶対負けられない第6節。しかし、今季2部から上がってきた龍谷大の挑戦に、関大は思わぬ苦戦を強いられた。
→詳しくは関大スポーツへ
第1Q、立命大戦中盤から出場しているQB森口が果敢に攻撃を率いてエンドゾーンに詰め寄るも、TDを奪うことはできない。続く第2Qでは開始早々、龍谷大が関大DFの中央を突破しTDを決める。先制点を奪われ関大にとっては苦しい展開となる。しかし、関大は森口からRB河原へのパスが通りTD。7-7の同点で前半を折り返す。
何とか勢いに乗りたい関大は第3Q、今季初出場のQB井野がスクランブルを見せるなどし、再三FDを更新していく。そしてこの日2本目となる森口から河原へのパスでTD。さらにDL古川、DL木場がQBサックし龍谷大を引き離しにかかる。だが、第4Q、龍谷大の冴えたパス攻撃に翻ろうされ、関大はまたも同点のTDを奪われてしまう。その後、RB松田主将が得意のランでTDを決め、結果21-14で勝利を手にした。しかし、TDこそ許さなかったが、試合終了間際まで龍谷大にゴールラインに迫られるなど終始、龍谷大の追撃に苦しめられる試合となった。
▼磯和監督「今日の試合はもっとできたはずだが、厳しい展開になってしまった。昨年の成績が4勝3敗だったので、今年は5勝2敗で今シーズン終えられるようにしたい」
▼松田主将「勝ったことはうれしいが、同じ1部で戦っている仲間として龍谷大の取り組みに応えられなかった。申し訳ない気持ちで一杯。次は最終戦なので後輩たちのために何か残してあげられるような試合をしたい。絶対に勝ちます!」
▼森口選手「毎試合、経験を積めてきているので焦りもなく慣れてきた。期待にそえられるよう頑張ります」
November 15, 2004 11:34 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
関学スポーツ【アメリカンフットボール部】京大にまさかの敗北
11月14日に行われた、AF秋リーグ第六節、対京大戦。
勝利すれば3年ぶりのリーグ優勝が決まる試合。前半13-0とリードして折り返したが、後半に逆転を許し、13-17でまさかの敗北を喫した。通算成績は5勝1敗となった。
| チーム | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 計 |
| 関 学 FIGHTERS | 7 | 6 | 0 | 0 | 13 |
| 京 大 Gangsters | 0 | 0 | 7 | 10 | 17 |
November 15, 2004 12:22 AM | コメント (0)
2004年11月13日
【ラグビー】青学大戦、悲願の初勝利/立教スポーツ
11月13日、秩父宮ラグビー場にて関東大学対抗戦Aグループの対青学大戦が行われた。
前半 3-5
後半11-0
トータルスコア【14-5】 1T 2PG 1DG
本学は前半WTB武藤(法3)のPGで先制するも、38分にトライを許し3-5で折り返す。後半早々にPGのチャンスを得るが失敗。それでも果敢に攻め続け、相手のペナルティを誘う。そして23分に再びPGに成功、6-5と逆転に成功する。その後も1T1DGと得点を重ねトータルスコア14-5でノーサイド。悲願の初勝利を決めた。
主将・掛川(コ4)のコメント「(後半)は今までやって来たことを全部出せた40分だった。0点に抑えられた要因は「勝ちたいという気持ち」をみんなが出せたことだと思う」。
まさに執念で得た勝利だった。
November 13, 2004 09:39 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月12日
ラグビー 3勝目、大勝、選手権出場確実に しかし、内容は不満足/対拓殖大 スポーツ大東
11月に入り後半戦がはじまった。相手は、今シーズン2部から昇格してきた拓殖大。先週、法政大に敗戦を喫し、どのような戦いをするか注目された5戦目。前半からトライを積み重ね、57-19で大勝した。これで通算成績を3勝2敗とし、2試合残してはいるものの、3年ぶりの選手権出場が確定した。
November 12, 2004 02:14 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月11日
【バスケットボール】入れ替え戦、その後の男子部/早稲田スポーツ
11月9日、入れ替え戦の話を聞くために戸山キャンパスへ。記念会堂には一週間のオフを経て、ケイジャーたちが再び集った。アリーナの中央で、長いこと何かを話している。「来年からは2部なんだ。だけど、この気持ちをひきずったままではインカレ(全国学生選手権)もすぐに負けるということを三原コーチ(平15人卒)に言われました。(インカレまで)全体練習ができるのはあと15回。もう時間的には余裕がないので、新しいことはできない。基本を徹底的に練習して、また始めていこう。と話しました。」と木村行秀主将(社4)がその内容を教えてくれた。忘れたい。でも決して忘れることの出来ない一週間前の敗戦を胸に、インカレへと挑むために。ランニングが始まった。
(つづく)
November 11, 2004 06:55 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月10日
サッカー 明大に引き分け、見事に2部優勝を果たす/スポーツ法政
ついに迎えた最終節。明治との直接対決、勝者が優勝を決める中、試合は0-0のスコアレスドローに終わり法政が勝ち点30、明治が勝ち点27とし、法政の悲願の優勝が決まった!!
サッカーの詳細はこちらへ
November 10, 2004 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
ROAD TO箱根、サッカー部、少林寺拳法部を更新/明大スポーツ
箱根駅伝を決めた競走部を裏で支えたマネジャーの物語Roadto箱根第4回「もう一つのRoadto箱根」、入賞ラッシュをみせた少林寺拳法部、リーグ戦を戦い抜いたサッカー部の情報を掲載しました。明大スポーツへ
November 10, 2004 12:38 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月09日
【弓道女子】若い力で見事1部昇格!/関大スポーツ
リーグ初戦から順調に勝利を重ねた関大。2部Aリーグ全勝優勝で入替戦を迎えた。
→詳しくは関大スポーツへ
相手は1部最下位の龍谷大、2部Bリーグ優勝の神院大だ。一立ち目に関大は、大前の柴田(文2)がいきなり皆中しリードを奪う。さらに三立ち目には弐的の林(法1)と女子リーダーで大落(おち)の土田(情2)が皆中。16射中14中のスコアを収め、2校を突き放す。四立ち目の神院大の猛追に不安が走るも、メンバーは落ち着いて的を狙う。そして五立ち目。全員が安定した射を見せる。結果、80射中57中で見事、8年ぶりの昇格をかち取った。全勝での昇格は実に16年ぶりとなる。 「去年悔しい思いをしたので、今年昇格できてうれしい」と土田は満面の笑顔で語った。
次に目指すのは関西王者。「自信がある」という団結力を武器にチーム一丸となり1部の舞台に挑む。
▼柴田「試合に出ていないメンバーや先輩方と、みんなでかち取った勝利です」
▼ 林「メンバーとして参加できただけでうれしい」
▼ 中山「支えてくれたみんなに感謝しています」
▼ 土田「みんなで頑張ったからここまでこれた」
November 9, 2004 11:13 PM | コメント (0)
関学スポーツ【バレーボール部 秋季リーグ最終結果】
11月7日に行われたバレーボール秋季リーグ最終戦。関学は大阪商業大学に1-3で敗北。
最終成績を1部4位で終えた。
| 関西学院大学 | 1 | 18-25 11-25 25-19 24-26 |
3 | 大阪商業大学 |
|---|
November 9, 2004 12:35 AM | コメント (0)
【サッカー 対近大戦】後半猛攻するも追いつけず、痛い引き分け/関大スポーツ
現在、秋季リーグ首位につけている関大。スタメンの3人(亀ヶ渕、古橋、櫻田)が出場停止と苦しい立場に立たされているが、優勝のためには負けられない。
→詳しくは関大スポーツへ
試合開始5分。信谷がシュートするも、GK正面でゴールならず。その後も何度かチャンスは訪れるが、得点には至らない。迎えた35分、前田雅のシュートのこぼれ球を板倉がゴール正面へシュートを放ち、先制する。しかし5分後、近大・片山がゴールし、同点にされ前半を終える。
どうしても追加点を挙げたい後半。9分にカウンターから前線へボールをあげ、信谷がゴール前で競り合う。だが、ボールをキープできず、追加点には繋がらない。関大は、21分に吉村勇、25分に吉村修を投入するも流れを変えることができない。逆に44分、安藤のファウルで相手にFKを与えてしまう。ペナルティエリア近く、ゴール正面からのFK。得点を許せば、逆転されてしまう。メンバーに緊張が走った。しかし近大・杉本が蹴ったボールは壁に当たり、運良くゴールを免れた。
このまま試合が終わるだろうと思われた、ロスタイム。関大に最大のチャンスが来た。ゴール前、キャプテン・生田のパスを右サイドから中央に走りこんだ吉村勇が受ける。そして、GKをかわし、ガラ空きのゴールにシュートを放った。待望の勝ち越しゴールまであと数十センチ――。ポストに嫌われ、勝ち越しはならなかった。こぼれ球もDFにクリアされ、チャンスをものにできず、1-1と優勝が遠のく痛い引き分けとなった。
次戦は、いよいよ最終節。今節は引き分けたが、優勝の夢が完全に絶たれたわけではない。優勝を飾るためにも、次節の京産戦は絶対に勝たなければいけない。
▼川端監督「それぞれよくやったが、FWが点を取れないのが課題だ。次の試合は絶対に勝つようにしたい」
November 9, 2004 12:06 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月08日
アメフト 明大に勝利し、プレーオフ進出を決める/スポーツ法政
リーグ戦も第5節となり、いよいよ佳境を迎えてきた。今節の対戦相手は関東アメフト界の古豪明大。関東屈指のRB山崎を擁する明大はランベースのOFで法大に襲い掛かる。しかし法大は要所できっちり明大OFを押さえ込み、OFでも序盤こそ攻めあぐねるが、4人のQBを投入するなど、戦術を試しつつ得点を重ね、最終的には41-7できっちりと勝ち星を挙げた。 尚、法大は同日行われた早大-日体大の試合に早大が勝利したため、11月23日に開催されるクラッシュボウルへの出場権を獲得した。
November 8, 2004 10:14 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
【新体操】個人総合で脇田3位、男子団体2位!!/スポーツ国士
11/5~7にかけて国立代々木第一体育館で行われた新体操全日本選手権。
個人総合では脇田が3位、佐原が6位入賞。
また男子団体は優勝こそ逃したものの、素晴らしい演技で会場を魅了した。
>>>詳細はスポーツ国士のHPで
November 8, 2004 03:12 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
関西大学 ホッケー女子最終戦、関学に快勝!
前半開始早々、梅澤の先制点で勢いにのる関大。関学大につけいる隙を与えず、終始指導権を握る。勢いそのまま、前半を終了した。
→詳しくは関大スポーツへ
前半開始早々、梅澤の先制点で勢いにのる関大。関学大につけいる隙を与えず、終始指導権を握る。勢いそのまま、前半を終了した。
後半、1点を返そうと猛攻をしかける関学大。関大は全員でゴールを守るも、後半6分ペナルティーコーナーから関学大に同点ゴールを決められる。しかしその2分後、吉村からのパスをまたもや梅澤が決め2―1。試合終了まで関大が攻め込み、勝利した。
▼魚野主将「関学には負けたくなかった。立ち上がりの1点で楽になりました。後半、攻められたが、勝ててよかった。」
▼梅澤選手「(2得点)めっちゃうれしい!!言葉では言い表せられません!練習の成果が出ました。」
November 8, 2004 12:24 AM | コメント (0)
【サッカー】3季ぶりの関東大学リーグ昇格果たす/早稲田スポーツ
低迷を続けていた早大・ア式蹴球部が、迷路から抜け出した。初戦を勝利し、首位に立った早大。第2節の白鴎大に勝利するか引き分け、さらにその後の第2試合で国武大が勝利するか引き分けるかで昇格が決まるというところまで上り詰めた。
(つづく)
早稲田スポーツ新聞会のホームページへ
November 8, 2004 12:13 AM | コメント (0) | トラックバック (1)
2004年11月07日
ラグビー 2連敗、前半戦を2勝2敗で折り返す/対法政大 スポーツ大東
関東学院大戦から2週間。4戦目は、昨年リーグ戦2位・選手権ベスト4の法政大と行われた。前半はリードされながらも僅差で逆転の可能性を残していた。後半すぐに逆転に成功したが、ミスやファウルが目立ち4連続トライを奪われ、19-36で敗戦を喫し2連敗。2勝2敗で前半戦を終え、選手権出場をかけ残り3試合を戦う。
November 7, 2004 09:46 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
関東大学サッカー更新しました/ニッカンスポーツ・コム
関東大学サッカーリーグ最終結果はこちら >> 1部 2部 勝敗表
November 7, 2004 08:32 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
東京六大学野球秋季新人戦 明大戦/スポーツ法政
東京六大学野球秋季新人戦 明大戦の結果を更新しました。
November 7, 2004 01:09 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月06日
関東大学サッカー更新しました/ニッカンスポーツ・コム
November 6, 2004 08:10 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
【サッカー】昇格へ向けて好発進、4-0で初戦を飾る/早稲田スポーツ
ついに戦いの火蓋が切って落とされた。初戦は上位2位に入るためには絶対に負けられない大事な試合だ。早大は桐蔭横浜大と対戦、4―0と快勝し関東大学リーグ・2部昇格へ向けて大きく前進した。
(つづく)
早稲田スポーツ新聞会のホームページへ
November 6, 2004 02:35 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月05日
関学スポーツ アメリカンフットボール部関立戦コメント
関立戦直後の試合感想
>>詳細は関学スポーツをご覧ください
November 5, 2004 04:05 PM | コメント (0)
関大スポーツ【サッカー秋季リーグ第7節・大院大戦】執念でもぎ取った勝利
優勝を狙う関大にとって現在2位の大院大はどうしても勝ちたい相手。関大イレブンはこの一戦に臨んだ。→詳しくは関大スポーツへ
November 5, 2004 04:04 PM | コメント (0)
2004年11月04日
ラグビー部 慶大戦のスコア掲載/明大スポーツ
慶大戦のスコアを掲載しました。詳しくはこちら
November 4, 2004 06:20 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月03日
東京六大学野球秋季新人戦 立大戦/スポーツ法政
東京六大学野球秋季新人戦 立大戦の結果を更新しました。
November 3, 2004 09:38 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
サッカー 日大に辛くも勝利/スポーツ法政
サッカー、日大戦の結果を更新しました。
November 3, 2004 04:03 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
【野球】早慶戦2連敗、リーグ戦3位で終了/早稲田スポーツ
前日、3-4と接戦を落とし、もうあとがない早大であったが、投手陣が慶大打線につかまり8失点と崩壊。2-8で敗れ、2季ぶりのリーグ戦制覇はならなかった。早大の先発は斎藤廣大(人4)。 (つづく)
November 3, 2004 02:06 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月02日
東京六大学野球秋季新人戦/スポーツ法政
東京六大学野球秋季新人戦、慶大戦の結果を更新しました。
November 2, 2004 08:43 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
ラグビーコラム競争心 第5回/早稲田スポーツ
SO ~大田尾の穴を埋める司令塔~ 安藤栄次&久木元孝成編 アップしました!
November 2, 2004 10:59 AM | コメント (0) | トラックバック (1)
2004年11月01日
硬式野球部4年生特集①/立教スポーツ
クローズアップ 硬式野球部
「比嘉太一~四番の意地~」を更新。
「立大最強のバッター」その言葉を聞くと始めに多幡(経4)を思い浮かべるであろう。
しかし、今年の立大には多幡にならぶ実力を持つ打者がいた。それは・・・
November 1, 2004 02:02 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
関学スポーツ【アメフット】立命大に30-28で勝利!!
10/31に行われたアメリカンフットボール部秋季リーグ第5戦、対立命大戦。全勝対決で事実上の決勝戦となった戦いは終盤、立命大の猛攻を防ぎきった関学が30-28で勝利した。
詳しくは関学スポーツへ
10/31に行われたアメリカンフットボール部秋季リーグ第5戦、対立命大戦。全勝対決で事実上の決勝戦となった戦いは終盤、立命大の猛攻を防ぎきった関学が30-28で勝利した。第2Q終了間際に逆転した関学はその後も逆転を許すことなく逃げ切った。昨年の同対決で試合終了間際に逆転を許した悪夢を拭い去った。
November 1, 2004 12:16 PM | コメント (1)
関大スポーツ【アメフット:リーグ第5節】圧勝で神大撃破!
残り3戦―。一戦も落とすことはできない。選手たちは"一戦必勝"を胸に第5節・神戸大戦を迎えた。
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残り3戦―。一戦も落とすことはできない。選手たちは"一戦必勝"を胸に第5節・神戸大戦を迎えた。
試合開始6分、神大の1stシリーズから早くも先制される。しかしこの日得点を許したのはこのFGのみ。DL潤随、LB平岡がQBサックを決め神大に攻める隙を与えない。OFも負けてはいない。第2Q主将・松田、RB鎌倉が立て続けのTDランを決め流れを引き寄せる。関大がリードし14―3で前半を折り返す。 後半が開始しても関大ペースで試合は進む。第4Q8分、この日初のスターター・QB森口からのパスをTE岩田が受けTD。その2分後には、WR山添が駄目押しのTDを決め勝利を決定付けた。昨年に引き続き神大から白星を奪った関大。残すところ2戦のみ。決して負けることはできない。
November 1, 2004 12:05 PM | コメント (0)
連載コラム更新・・・明大スポーツ
連載コラム「私とスポーツ」第33回を掲載しました。明大スポーツへ
November 1, 2004 10:36 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
