2004年11月30日
【拳法】苦しみながらも全日4位/関大スポーツ
初戦の相手は名城大。圧倒的な力の差を見せつけ、6-1で突破した。このまま勢いづきたい関大だったが、3回戦、大産大にまさかの苦戦を強いられる。
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先鋒・関原は波に乗れないものの、何とか勝利。しかし次鋒・宮村、三鋒・辻本が相次いで倒されるという危機的状況に。副将・中山も残り1分のところでようやく勝負を決めるなど終始息もつかせぬ試合も、大将・安田の粘り勝ちでベスト8進出を果たした。
続く4回戦も、簡単には勝たせてもらえない。だが副将・安田、大将・中山の盛り返しにより、準決勝に駒を進めた。ところが準決勝でもペースをつかめない。大商大を相手に先鋒・中山が一勝を挙げたものの、結局5-2で敗北を喫した。
慶應大を相手に迎えた3位決定戦。北川、宮村、玉置の奮闘もむなしく、結果は敗北。昨年は準優勝を収めた関大だったが、今年は4位に甘んじるという結果に終わった。
November 30, 2004 10:53 AM
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