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2006年07月31日

進化し続ける最強ジャンパー/福岡大

<陸上部:桝見咲智子>


 走り幅跳びのスペシャリスト桝見咲智子。九州では敵なし、そして全国でも常に五本の指に入る実力の持ち主だ。

 5月に行われた九州学生対抗選手権大会で、桝見は走り幅飛びで5m93という記録で優勝した。「反対の足で跳んでいた」とその記録に関して不満を露わにした。

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July 31, 2006 10:12 AM | トラックバック (12)

2006年07月24日

笑顔で駆け抜ける快速ランナー/立命大

<陸上部:矢口衣久美>

 明るい笑顔で質問に答えてくれた矢口衣久未(営4)。駅伝の強豪として名を馳せる立命館のエースランナーだ。

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July 24, 2006 10:23 AM | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年07月20日

麗しき関西NO・1女王があなたを魅了/関学大

<馬術部:森田優>

写真提供・白石歩(John)


 底抜けに明るく、ズバッとものを言う性格で馬術部を引っ張る森田優(商4)。主将さえ差し置いて部の顔となっている彼女は、今春見事に関西学生NO・1ライダーの座にまで登りつめた。

 小学校6年生の時、家族と旅行で訪れた和歌山県白浜町。そこで森田は生まれて初めて乗馬を体験した。その時にうまく乗れなかった彼女は、負けず嫌いの血が騒ぎ、「いつか馬を乗りこなせるようになりたい」と思ったという。一度そう思ったら行動は早い森田。中学受験を終えてすぐに乗馬クラブ・クレイン大阪に入り、乗馬を始めた。

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July 20, 2006 09:27 AM | トラックバック (2)

優美な淀君は銀盤のニューヒロイン/関学大

<スケート部フィギュア部門:淀粧也香>

 穏やかな声に華やかな笑顔―まさに彼女には「優美」という言葉がふさわしい。その彼女とはスケート部フィギュア部門の大物新人、淀粧也香(商1)だ。しかし一度リンクに立てば、表情は一変する。優雅かつ情熱的に氷上を舞い、見る者を自分の世界へと引き込む。その実力はすでに証明済みだ。大学デビュー戦となった4月15日に行われた関関戦では、次々と3回転ジャンプを決め、堂々の演技を披露。関学の勝利に貢献した。

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July 20, 2006 09:26 AM | トラックバック (0)

ハンドの華!美人主将と熱血お嬢/関学大

<女子ハンドボール部:中村有里&力丸美佳>

 コートの上で、チームを引っ張る存在。今季、女子ハンドボール部の主将の座についたのは、中村有里(文3)だ。水泳、なぎなた、バスケットボールと、様々なスポーツを経験してきた彼女は、大学に入って初めてハンドボールと出会った。初心者からでも始められることに引かれ、入部を決める。そして今年の春季リーグ戦後、主将となってからは物の見方が変わった。毎日の練習メニューを考え、部全体をまとめあげる。自分のことだけでなく、周りのことも考えなければならない大変さ。「家にいても、バイト中でも、常に頭の中にハンドのことがある」と、さながらハンド中毒だ。

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July 20, 2006 09:26 AM | コメント (1) | トラックバック (0)

キュートな笑顔は観客も勝利もキャッチ/関学大

<ソフトテニス部:屋地春菜>

 コートに響く明るい掛け声。力強いスマッシュと鋭いサーブを次々と決める元気あふれる屋地。誰よりも笑顔が似合うアスリートだ。そんな彼女とソフトテニスとの出会いは、母のひと言だった。もともと幼稚園から水泳を始め、小学校2年生次で全課程を終了したほどの運動神経抜群の彼女。しかし泳ぐことに飽きたという理由で惜しくもやめてしまい、しばらく運動から遠ざかる日々が続いた。体はなまり、反動で徐々に体重は増えていった。そして小学校4年生次のある日、母から「やせるためにも運動しなさい」と言われ、ソフトテニスを習い始めた。最初はなかなかラケットにボールが当たらないほどの初心者だったが、すぐに魅力にとりつかれ、どんどん上達していった。

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July 20, 2006 09:26 AM | トラックバック (0)

愛子、生涯現役でいたい/関学大

<水泳部:柴崎愛子>

 「泳いでないとウズウズする」という柴崎。水泳を始めたのは、0歳だった。気づけば、彼女にとって泳ぐことは生活の一部になっていた。

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July 20, 2006 09:24 AM | トラックバック (0)

2006年07月13日

周囲の支え胸に…少林寺に2つの華/慶大

<少林寺拳法部:木村真紀&金久保香織>

 掛け声が飛び交い、活気あふれる道場。男性ばかりのこの部で、2人の女性アスリートが日々汗を流し、切磋琢磨している。かわいらしい笑顔が印象的なこの2人は、少林寺拳法部の木村(環2=写真左)と金久保(商2=写真右)だ。

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July 13, 2006 09:32 AM | トラックバック (1)

2006年07月10日

尚子、多くの人々に支えられ…/法大

<水泳部:和田尚子>

 「諦めないでやってきて良かった」。今年2月の日本短水路選手権で7位入賞した和田尚子はその喜びをこのように語った。この一言が彼女の葛藤続きの水泳人生を物語っている。

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July 10, 2006 09:03 AM | トラックバック (1)

2006年07月06日

裕子主将インカレ躍進を予感/中大

<女子卓球部:渡辺裕子>

 「今年のチームは今までにないくらい良い雰囲気」。春リーグ後、そう笑顔で語ってくれたのは、中大女子卓球部の主将を務める渡辺裕子(21)だ。

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July 6, 2006 09:12 AM | トラックバック (0)

2006年07月03日

主将として、アタックリーダーとして…/同大

<ラクロス部(女子):前田志織>

 ハキハキとした受け答えが印象的な前田志織選手(文4)。主将として、アタック(AT)リーダーとしてチームをリードしている。また先月の関西学生プライドトーナメント決勝では3ゴールを挙げ、チームを優勝へ導いた。

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July 3, 2006 12:40 PM | トラックバック (0)

レスリング部史上2番目の“華”/同大

<レスリング:国枝美香>

 「気がついたらレスリングをしていた」。兄の影響で4歳の時、大阪府吹田市にある吹田市民レスリング教室の門を叩いた。全国的にも少年少女のレスラー育成に尽力する同教室に11年間通いつめた。長年続けてきたレスリング。だが中学校卒業と同時に「辞めるつもりだった」と言う。堺女子高校に入学直後、縁あって顧問の先生に誘われレスリング部に入部。彼女以外全員が初心者という中、第2の競技生活が始まった。部員数は約5人。『キャプテン』として、また『経験者』として厳しい練習を重ね技に磨きをかけた。

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July 3, 2006 12:36 PM | トラックバック (0)

いつも笑顔の頑張り屋/同大

<トライアスロン:野崎由佳>
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 父のそばで小さい頃から見てきたトライアスロン。今では自分がインカレに出場するまで成長していた。

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July 3, 2006 12:24 PM | トラックバック (0)

「チームの絆を力に」/同大

<水泳部:越智麻菜美>060703-01.jpg
 5歳から水泳を始めた越智選手。そんな彼女の競技生活で大きな転機となったのが同大水泳部だった。

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July 3, 2006 12:13 PM | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年06月29日

雅美、七種競技で輝き増す/東洋大

<陸上競技部:内田雅美>

 「とにかく体を動かすのが好きなんです!」。そう、はつらつとした笑顔で語るのは、陸上競技部の内田雅美(18)だ。一緒に話すだけで周囲までも元気にしてしまう明るい空気の持ち主。そしてハキハキとした口振りが気持ちいい。

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June 29, 2006 11:24 AM | トラックバック (4)

2006年06月26日

裕唯、バンクーバーへ真っ直ぐに/早大

<ショートトラック:酒井裕唯>
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 「スポーツ科学に強い関心を持ち、オリンピックでの活躍を期待できる、優れた潜在能力を持つスーパーアスリートを求めています」(早稲田大学スポーツ科学部入試要項より抜粋)。酒井裕唯は、今年度新たに新設された『トップアスリート入試』で入学した。進路先が「早く決まったので成績が良かった」と、練習に集中できたことで昨シーズンはW杯に初出場を果たし、2年連続で世界ジュニア選手権にも出場。すでに世界のレベルを肌で感じ、日々の練習に打ち込むその姿はまさにトップアスリートだ。

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June 26, 2006 11:11 AM | トラックバック (0)

2006年06月19日

絵美、バイトも化粧も拳法も/関大

<日本拳法部:中川絵美>


 漂うほのかな香り。笑顔が尽きることはなく、話す言葉のひとつひとつが可愛らしい。全国覇者とは思えぬ、女性らしさ。「拳法は、わたしの日常の中にあるたくさんの物事のうちの、たったひとつのこと。生活のメインというわけではないです」。

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June 19, 2006 12:43 PM | コメント (1) | トラックバック (2)

2006年06月15日

強さの秘けつは綾子スマイル/明大

<スケート部:萩原綾子>

 普段はとても明るく誰とでも話せる活発な女の子。一方、試合では周囲を気にせず「1つ1つの演技に集中したいから」と繊細な一面を見せる。そんな2つの顔を持つ魅惑のスケーター萩原綾子。先月末の春季関東インカレで優勝し最高のスタートを切った今季、シーズンに向けてさらなる活躍の期待が膨らむ萩原から目が離せない。

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June 15, 2006 10:19 AM | トラックバック (18)

2006年06月12日

少林寺主将は白ゆりのごとく/帝京大

<少林寺拳法部・沖友梨子>

 黒髪とスレンダーな体つきが印象的な沖友梨子選手(法4)は少林寺拳法部の主将である。ほぼ男性ばかりの部員の中でたたずむ姿はまるで「白ゆり」のようだ。本学の学園祭で毎年行われているミスコンには「部員の推薦」により昨年出場、白い道着姿がひときわ目立った。

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June 12, 2006 10:11 AM | トラックバック (3)

2006年06月08日

勝ち気娘、一心不乱に空手道へ/駒大

<女子空手部・若林梨沙>

 小学校5年生の時、親友と一緒に軽い気持ちで行った空手道場。気づいたら胴衣を着ていた。「空手は好きじゃなかった。」当時は形を主にやっていた彼女、中学でもバスケ部に所属し空手は週に1、2度。高校で続ける気はなかった。しかし、道場の先生に組手の才能を見抜かれ成すがままに大会に出場。「やってみたらおもしろかった」そしていまに至る。

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June 8, 2006 10:33 AM | トラックバック (0)

2006年06月05日

知春の笑顔は1等星/青学大

<女子卓球部・山﨑知春>

 インターハイ・チャンピオンであり、学生時代には全日本選手権ダブルスで頂点に立った母、同じく卓球経験者である父の経営するクラブで、山﨑の卓球人生は始まった。本格的にラケットを握ったのは、小学2年生のとき。「夏休みは本当に、朝昼晩練習していた。ご飯も体育館で食べるくらい」と振り返るほど、練習は厳しいものだった-。

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June 5, 2006 11:59 AM | トラックバック (0)