新歓!期待の新人特集
2006年06月01日
国体女王、世界獲り始動/国士大
<空手道部・鈴木杏奈>
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「日本一を目指し、世界を目指したい」。鈴木杏奈(19=体1)は高校生の頃から国士舘大学で練習試合をしていたことが、入学の決め手となった。親に道場に連れられたことがきっかけで始めた空手は、今や組手の全日本強化選手に選ばれるまで成長。伝統のある本学空手道部にまた新しい歴史を刻む逸材になるだろう。
June 1, 2006 10:38 AM | トラックバック (0)
2006年05月29日
右のスラッガー、1部復帰へ導く/中大
<硬式野球部・岡山真澄>
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昨夏の甲子園で3回戦進出、高校通算62本塁打の記録を持つ右の大物スラッガー岡山真澄(18=経1)が中大の門を叩いた。
May 29, 2006 11:54 PM | トラックバック (0)
2006年05月22日
目指すは10年バンクーバー五輪/東洋大
<アイススケート部・金子健太郎>
「練習は好き。追い込まれるのが好き」。自らこう豪語する男、彼こそが期待の新人・金子健太郎(18=社1)だ。東海大三高3年時、インターハイ1500メートル王者という称号を勝ち取ったほどの実力の持ち主。東洋大という新たな環境で、文武両道に励んでいる。
May 22, 2006 05:08 PM | トラックバック (0)
2006年05月18日
世界で輝け!黄金ルーキー金丸/法大
<陸上部・金丸祐三>
高校短距離界のスターと呼ばれた男が、この春法大に入学した。昨年8月、ヘルシンキで行われた世界陸上選手権4×400リレーに出場した金丸祐三(18=現1)だ。
高校のスター、法大へ
May 18, 2006 05:11 PM | トラックバック (1)
2006年05月15日
世界に羽ばたく期待のジャンパー/同大
<陸上競技部・我孫子智美>
4月、広島ビッグアーチで行われた織田幹雄記念陸上競技大会。トップアスリート集まる国内最高峰の舞台に我孫子智美(18=社1)の姿があった。長い手足を生かした柔軟な跳躍で華麗に宙を舞う。だが、表彰台の上に立つことはできなかった。しかも目の前で女子棒高跳び界の女王、錦織育子(三慶サービス)が日本記録となる4メートル36センチを跳ぶ姿を目の当たりにした。それでも試合後、我孫子は落胆する様子はまったく見せず淡々と話した。「今の段階でまともに勝負できるとは思っていない。同じ場所で跳べたことに意味がある」。目先の結果に決して一喜一憂しない。その姿勢は大器の片鱗を感じさせた。
May 15, 2006 05:15 PM | トラックバック (0)
2006年05月11日
名門復活へ!駒苫主将が加入/駒大
<硬式野球部・林 裕也>
2006年2月、全国各地から28人の球児達が駒大野球部の門を叩いた。甲子園で活躍した者、地方大会で結果を残した者、どの新入生も逸材ばかりだ。
May 11, 2006 05:17 PM | トラックバック (0)
2006年05月08日
ソッカー部に超新星/慶大
<ソッカー部・織茂敦>
慶大ソッカー部に、超大型新人がやってきた。強豪・国学院久我山から入部した織茂敦(18=政1)だ。すでにスタメンの座を獲得し、関東大学サッカーリーグでプレーしている。1年生ながら抜群のセンスを見せる織茂は、今年一番の注目株だ。
May 8, 2006 05:18 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年05月01日
ワセダの誇る東京6大学No.1ルーキー/早大
<野球部・松下建太>
投手王国として名高い早大野球部に、即戦力ルーキーがやってきた。野球の名門・明徳義塾高出身の右腕、松下建太(スポ1)だ。スリークォーター気味の変則フォームから繰り出される直球は、空振りが取れる魅惑の球だ。球速は140キロに満たないものがほとんどだが、それでも松下のストレートにはキレがある。春のオープン戦では、さっそく何試合にも登板。完ぺきに抑える日もあれば四球で崩れる日もあるなど、幾分波はあったものの、監督による長いテスト期間を経て無事合格。春のリーグ戦で、いきなりベンチ入りを果たすこととなった。
May 1, 2006 05:20 PM | トラックバック (1)
2006年04月27日
双子の陸ホケFW!たっちゃん&かっちゃん/立命大
<陸上ホッケー部・荒木拓也、和也>
「顔は同じなのにタイプが全く違うからおもしろい」。山口監督がそう語るのは双子のニューフェイス荒木兄弟。兄・拓也はセンス溢れるプレー、弟・和也は力強いガッツあるプレーが持ち味だ。彼らが陸上ホッケーと出会ったのは小学校4年生のとき。それからずっと、2人一緒にプレーしてきた。
April 27, 2006 05:22 PM | トラックバック (3)
2006年04月24日
帝大の柔ちゃん、世界目指す/帝大
<柔道部・松本薫>
「頭下げるな」。松本薫(18=法1)はそう親から教えられ育ってきた。「下を向いていてもいいことはない。どんなときでも消極的になるな」という意味だそうだ。
April 24, 2006 05:24 PM | トラックバック (0)
2006年04月21日
タイトル奪取へ、視界良好!/関学大
<相撲部・日高健人>
日高健人(18=文1)は小学2年生次から相撲と柔道を同時に始めた。中学時代までは両立していたが、次第に相撲の楽しさに引かれていく。高校に進学すると、相撲部はなかったが、幸運にも相撲で実績のある先生がいた。「練習を見てあげるよ」と誘われた彼は、迷うことなく相撲一本に絞ることを決意。先生と二人三脚で相撲部を創設した。
April 21, 2006 05:27 PM | トラックバック (0)
救世主・西脇、可能性は∞/関学大
<馬術部・西脇万美子>
関西で常勝を誇る馬術部へ新たに期待の戦力、西脇万美子(18=社1)が加わった。高校時に全日本ジュニア選手権で10位という実績を持つ実力派だ。
April 21, 2006 05:26 PM | トラックバック (3)
2006年04月20日
新たな風!!強力リバウンダー/関学大
<バスケット部・今田孝則>
ロングシュートを得意とする選手の多い関学バスケ部。彼らが放つロングシュートをゴール下から支える男がいる。京都東山高よりの新メンバー、今田孝則(18=法1)だ。彼の積極果敢なリバウンドはチームに新たな力をもたらす。
April 20, 2006 03:23 PM | トラックバック (0)
サイドを駆け上がる新星/関学大
村上達哉(18=社1)は関学サッカー部に入部し、1年生ながら春季リーグ戦のスタメンを獲得した。スポーツ推薦で入学した彼は、同じポジションを争うライバルを押しのけ、この座を勝ち取ったのだ。
April 20, 2006 01:20 PM | トラックバック (1)
鳥人荻田、狙うは北京五輪/関学大
陸上競技部に超大物ジャンパーがやってきた。その名は荻田大樹(18=商1)。185センチと恵まれた身長をフルに生かした跳躍で、新天地・関学でも大いなる活躍が期待されている。
April 20, 2006 01:19 PM | トラックバック (2)
2006年04月17日
名前負けしない長島かずしげ/青学大
<硬式野球部・長島一成>
青学大硬式野球部、期待の打者。決して名前負けしないセンスは、新入生の中でも頭一つ抜けた存在だ。
April 17, 2006 09:15 AM | トラックバック (0)
2006年04月13日
甲子園準V主砲が旋風起こす/関大
<硬式野球部・天王寺谷亮>
昨春、甲子園を大いに沸かせた神村学園高の主砲・天王寺谷亮(てんのうじや・りょう=商1)。彼は、父の影響で小学生から野球を始めた。当時から「守備が嫌いで、打つ方が好きだった」と言う。ひじの故障で一度は野球を離れるが、中学では再び野球部に。「あんまり野球する気はなかったけど、やってみようかな」。軽い気持ちで始めたが、1年生の秋からレギュラーの座をつかみ、力を付けていった。
April 13, 2006 10:52 AM | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年04月10日
高校3冠王、ライバルは「記録」/明大
<ウエイトリフティング部・谷崎正尚>
高校時代に、全国高校選抜・インターハイ・国体を制し、3冠王に輝いた谷崎(商1)。今も急激な勢いで成長を続けるその実力には無限の可能性が広がる!
April 10, 2006 11:25 AM | トラックバック (0)
甲子園球児“文武両道”貫く/明大
<準硬式野球部・相沢裕介>
名門横浜高で、甲子園の土も踏んだ相沢(商1)。同期の多くが硬式野球を続ける中で、選んだ進路は明大準硬式野球部だった。
「将来は野球の指導者になりたい」。相沢には夢があった。その時、大きな道しるべとなったのは、横浜高の先輩である柳野(平18営卒)の存在。「指導者になる上で、明治の準硬の良さを教えてもらった」。夢をかなえるため、大学では“文武両道”を貫く。
「野球だけの人間になりたくない」。50メートルを5秒09で走る、俊足巧打の実力者でも、一「学」生として明治にやってきた。芯の強さは折り紙付きだ。
◆相沢裕介(あいざわ・ゆうすけ)商学部、横浜高出身、177センチ、70キロ、第86回全国高等学校野球選手権大会ベスト8
April 10, 2006 11:05 AM | トラックバック (1)

