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5月21日、完成を祝う開場礼拝とオープニングセレモニーが新野球場内で行われた。式典には部員や関係者ら約300人が参加。開場礼拝は前奏に始まり、賛美歌、聖書朗読が行われた。そして旧グラウンドのマウンドの土を新野球場に撒く「Heritage Recognition(伝統の継承)」。これは、今まで築き上げられてきた伝統と先輩の想いを引き継ごうという意志のもと、行われたものである。また、主将・黒川栄次(文4)が「私たちは多くの人に支えられている。立派な施設を作ってもらったからには、もう言い訳は許されない。感謝の気持ちを優勝で返したい」と宣誓。平松一夫学長が祝辞を述べられ、応援歌「新月旗の下に」で開場礼拝は幕を閉じた。
また、新ユニフォーム目録も贈呈された。これは今年の秋季リーグ戦から使われる予定のものである。そして父母会からは、記念品として室内練習場に設置される鏡が贈呈された。これで選手達のフォームチェックがしやすくなれば、との思いが込められている。