



<投手部門>
見事春季リーグ戦を制した関学。今回の優勝はまさにチームの総合力で勝ち取った優勝だろう。投手陣はタイトルを獲得した柳原、原田を軸にリーグ戦を通して非常に安定感があった。特に原田は、対神大2戦目であわやノーヒットノーランの快投を見せるなど、大きく成長。防御率は0.64という驚異的な数字を記録し、柳原の調子がいまひとつ上がらない中で、しっかりとチームを支えた。関西選手権は連戦となり厳しい試合が予想されるが、この2人に吉川を加えた3人が本来のピッチングをすれば、優勝はおのずと見えてくる。|
投手 17 原田 崇(商4)「優勝できて本当にうれしい」 |
投手 18 柳原直之(経4)「昨年はこの後の関西選手権で負けたので、ここで気を抜かずに、万全の準備をして関西選手権に臨みたい」 |
捕手 37 正井祐次(法4)「合宿からずっと頑張ってきたので、いい結果が出て本当にうれしい。みんなでカバーしあって優勝できた」 |
一塁手 25 中邑大地(商4)「冬からの練習の成果が出てうれしかった。個人的には、関西選手権でリベンジしたい」 |
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二塁手 44 早崎尚宏(商4)「今季は1勝1勝の大切さ、その大変さを感じた。関西選手権でも勝って、全日優勝したい」 |
遊撃手 7 久保田将(経3)「今季は、力を抜いてセンター返しすることを心がけた。とにかく塁に出ることを心がけたことが、いい結果につながった」 |
左翼手 32 長谷川渓史(商4)「みんなの力で優勝できた。でもこれは通過点。全日優勝を決め、笑って引退したい」 |
左翼手 23 畠嶋浩平(商3)「みんながそれぞれ自分の役割を考え、忠実に実行できたことが勝利につながったと思う」 |
中堅手 22 井上 誠(商4)「チームが一致団結していたからこそ優勝できた。レギュラー以外の選手の支えも大きい。4年間最後のリーグ戦で勝てて本当によかった」 |
![]() 右翼手 8 工藤佑介(社4)「コメント準備中」 |