2016年05月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
RSSフィード

Powered by
Movable Type 3.34


秋季リーグ戦準優勝.gif

【史上初、関関同立でのプレーオフ】
関西学院大学VS関西大学VS同志社大学VS立命館大学

トーナメント表.gif
 【プレーオフ】
 現在、4チームが秋季リーグ戦で優勝の権利を手にしている。7勝3敗で同率首位に立つ関関同立の4チームだ。今週の土・日曜日には各チームが優勝を目指し、抽選会の模様.jpgプレーオフ(トーナメント制)で激突する。果たして、史上初となる4チームでのプレーオフを制し、リーグ優勝を手にするのは―。
 今回はこのプレーオフに先立ち、直前特集と銘打ってホムペノキカクで軟式野球班がプレーオフの展望などを記事にしました。ぜひご覧下さい。(写真:抽選会の模様)

●関関同立の対戦記録
    関西学院大学 関西大学 同志社大学 立命館大学
関西学院     1試合目:○2―1
2試合目:●0―5
1試合目:●0―3
2試合目:○4―1
1試合目:●1―2
2試合目:○5―1
関西大学 1試合目:●1―2
2試合目:○5―0
    1試合目:●4―5
2試合目:○6―1
1試合目:●5―7
2試合目:○9―2
同志社大学 1試合目:○3―0
2試合目:●1―4
1試合目:○5―4
2試合目:●1―6
    1試合目:○1―0
2試合目:●2―4
立命館大学 1試合目:○2―1
2試合目:●1―5
1試合目:○7―5
2試合目:●2―9
1試合目:●0―1
2試合目:○4―2
   
●プレーオフ日程詳細
日時…10月21・22日
時間…21日13:00~(※第1試合の都合で開始時間が前後する可能性があります)
     22日11:00~
場所…21日関西大学軟式野球場(高槻キャンパス)
     22日同志社大学軟式野球部グラウンド(京田辺キャンパス)
交通…21日
     ●阪急京都線富田駅、JR京都線(東海道本線)摂津富田駅下車、高槻市営バス約15分。
     ●JR京都線高槻駅下車、高槻市営バス約20分 バス停「関西大学」で下車。
     ⇒マップ
     22日
     ●JR同志社前下車、徒歩20分
関西大学高槻キャンパスマップ.jpg JR富田駅バスのりば.jpg JR高槻駅北バスのりば.jpg
     高槻キャンパス        JR富田駅バスのりば      JR高槻駅北バスのりば

●結果速報(21・22日夜更新予定)
プレーオフ1回戦:関西学院大学8-4関西大学
プレーオフ2回戦:関西学院大学2―3立命館大学

※トップページ又は携帯の試合速報では試合終了から10分以内に結果をお知らせします!

●野球大好きな新入生・石ドゥーのプレーオフ展望
本命=関学.jpg あれ?鼻が大きいぞ!?.jpg 対抗=関大.jpg 対抗=同大.jpg
 

石ドゥー.gif 今夏から軟式野球部担当となり、秋季リーグ戦の取材を半分趣味で、いや丸々趣味で行ってきた新入生石ドゥー。そんな石ドゥーの取材活動を非常に高く評価した軟式野球班の大先輩はプレーオフの展望を書くように石ドゥーに指示を出した。石ドゥーは早速その作業にやはり丸々趣味で取り組み、わずか数時間でプレーオフの展望を書き上げてしまった。そして今回、このホムペノキカクでその内容を公開することに!ぜひ石ドゥーの予想に耳を傾けてみて下さい。


【本命=関学】 準優勝
総合力では、4校の中でもNO.1。投手陣は、エース・柳原を筆頭に、原田、吉川、塩沢と駒数はそろっている。継投が予想されるが、やはりエース・柳原の出来に注目が集まる。同大、立命大には黒星を喫したが、最終節の対関大第1戦で見せたピッチングはまさに圧巻。あの投球が再現できれば、優勝はぐっと近づくだろう。守備も、ベストナインに選ばれた、遊撃手久保田を中心に鉄壁。穴は見あたらない。そして、優勝へのポイントは攻撃陣。今リーグでは、走者を出しながらもあと1本が出ないという場面が何度も見受けられた。中でも気になるのが、中軸の不振。4番福本を始めとする中軸が奮起し、いかに走者を還せるか。ここが優勝への大きなカギを握る。得点力には不安を残しながらも、やはり優勝候補大本命。全員野球で春秋連覇に挑む。

【本命=立命大】 優勝
軸となる投手2人がいる分、連戦となるプレーオフは有利か。打線も、対関学第1戦で最終回に逆転サヨナラ勝ちを演じるなど、粘りがある。だが、対関学第2戦、対関大第2戦ではそれぞれ4点差、7点差で敗れるなど、崩れだすと大差をつけられる展開も見受けられる。投手陣がいかに粘れるかがカギになるだろう。

【対抗=関大】
とにかく勢いに乗せると怖いチーム。ベンチからの声援、ムードはおそらくNO.1だろう。最終節の関学戦でもそうであったように、先制点を奪い、流れに乗った時は一気に試合を決めてしまう力がある。主将・岩倉を中心とした打線は破壊力バツグンだ。「短期決戦は勢いに乗ったチームが強い」とよく言われるが、この言葉を信じるならば、関大が最も怖いチームなのかもしれない。

【対抗=同大】
最優秀防御率などのタイトルを獲得した、左腕エース東がチームの柱だ。東が先発した試合は、5戦5勝と絶対的な信頼感がある。準決勝で対戦する立命大戦でも、完封勝利を挙げるなど相性も良い。しかし、東が先発した3校との各節第1戦は勝利を挙げているものの、先発しなかった第2戦では全て敗北している。つまり、東に続く2番手投手の不在が同志社のウィークポイント。準決勝を勝利し、決勝に進出した場合の投手力が優勝へ大きく関ってくるだろう。

【準決勝予想】
<第1試合 立命館大学VS同志社大学>
リーグ最終節第1戦では、立命大・奥田、同大・東、両エースが先発し1-0で同大が勝利。この結果から見ると、投手戦が予想され、両チームとも大量点は望めない。先取点が大きく試合の行方を左右しそうだ。両エースの投げ合いに注目。

<第2試合 関西学院大学VS関西大学>
同じくリーグ最終節で対戦した両チーム。関学は、エース・柳原の先発が予想される。最終節第1戦のように関大打線を封じ込め、流れを呼び込むことが出来れば、勝利が見えてくる。関大は先制すると、そのまま一気に勢いに乗っていくだけに、関学としては絶対に先制点は与えたくない。関学が最終戦敗北のリベンジを果たすのか、関大が勢いで突破するのか。大激戦に注目だ。

【まとめ】
各チームとも、対戦成績はそれぞれ1勝1敗とまったくの五分。戦ってみないと分からないというのが正直なところだ。連戦を考えての投手起用、相手投手との相性などが大きく勝敗に関わってきそうな予感がする。いずれにしても、史上初となった4校によるプレーオフ。最後まで目の離せない戦いになることは間違いない。

●主将のコメント
主将・福本大輔(経3)
「どこと当たっても同じなので、とにかく自分たちの野球をするだけです。練習量はどこにも負けていないし、今までやってきた練習には自信がある。関大には最終戦で負けているので、プレーオフでは絶対勝って悔しさを晴らしたい。チーム一丸となって優勝します!」

●秋季リーグ戦の受賞者一覧
奪三振王を獲得した柳原直之(経3).jpg
【投手部門】
・最多奪三振・・・柳原直之(経3) 29個
「最多勝利投手も狙っていたので、悔しいです。次は絶対にとります!」

【野手部門】
・打率10傑・・・ 3位 工藤佑介(社3).370
「今まで野球を長い間やってきましたが、やっと日々の努力が報われた気がします」
          10位 浜本貴弘(商2).333
              「嬉しいです!!」
・最多本塁打・・・井上誠(商3)1本
・ベストナイン・・・一塁手 浜本貴弘(商2)
           遊撃手 久保田将(経2)
「初めてとれて嬉しいです。これからは毎回とれるよう頑張ります!」


●ベストショット写真集(※随時追加予定)

【取材後記】
 今回の取材にご協力いただいたすべての方へ、この場をお借りして感謝を申し上げます。

(企画・取材 高見亘・堀菜々・石ドゥー和輝)

06/10/17