関西学院大学VS関西大学
現在、2チームが春季リーグ戦で優勝の権利を手にしている。8勝2敗で同率首位に立つ関学と関大だ。今週の土曜日に同志社大学の京田辺キャンパス内にある軟式野球場で優勝決定戦が行われる。果たして、因縁の対決を制し、全国大会への切符を手にするのは―。
●まずは、おさらいをしよう!
【春季リーグ戦勝敗表】
| 日程 | 対戦相手 | 結果 | 勝敗 | 場所 |
| 3月22日 | 阪 大 | ○3-2 | 1勝 | 西京極 |
| 3月26日 | 阪 大 | ○4-2 | 2勝 | 同志社G |
| 3月31日 | 同 大 | ○6-4 | 3勝 | 豊中ローズ |
| 4月5日 | 立命大 | ×0-4 | 3勝1敗 | 西京極 |
| 4月9日 | 同 大 | ○5-2 | 4勝1敗 | 西京極 |
| 4月13日 | 神 大 | ○2-1 | 5勝1敗 | 豊中ローズ |
| 4月16日 | 立命大 | ○3-0 | 6勝1敗 | 同志社G |
| 4月18日 | 関 大 | ×2-5 | 6勝2敗 | 豊中ローズ |
| 4月19日 | 関 大 | ○2-1 | 7勝2敗 | 豊中ローズ |
| 4月23日 | 神 大 | ○10-1 | 8勝2敗 | 同志社G |
<順位>
◆◆◆1位=関学、関大 3位=立命大 4位=同大 5位=阪大 6位=神大◆◆◆
優勝決定戦結果 関西学院大学2-1関西大学
試合内容は速報をチェック!速報はこちら
【受賞者】
<投手部門>
最優秀投手・・・柳原直之(経3)←優勝決定後に確定
最多勝利投手・・・柳原直之
最多奪三振投手・・・柳原直之
柳原投手の受賞に対するコメント
「まだ優勝が決まったわけではないのでなんとも言えないですが、必ず優勝できるように力を尽くしたいと思います」
<野手部門>
打点王・・・高倉康輔(社4)
打撃10傑・・・高倉康輔(,459=1位)
ベストナイン・・・一塁手 高倉康輔
高倉野手の受賞に対するコメント
「今回のリーグ戦はプレッシャーを楽しめるようになったことが大きかった。チャンスで打ちたいという気持ちが大きかったので、打点王になれたことが特にうれしいです」
【春季リーグ戦総評】※優勝決定戦前
今季は高倉の活躍が目立った。打率,459という驚異的な数字からその活躍ぶりがうかがえるだろう。また、久保田将(経2)・福本大輔(経3)など他の選手もチームに大きく貢献した。しかし、試合ではエラーやバント失敗などのミスが多く見られた。それでも打線が援護するなどチーム全体でプレーした結果、首位を勝ち取ることができたのは評価すべき点だろう。
【優勝決定戦詳細】
日時…4月29日
時間…14:00~
場所…同志社軟式野球場(京田辺キャンパス)
交通…JR学研都市線「同志社前」駅下車
改札口を出てすぐの階段を降り、交差点をわたって坂を直進約10~15分
※途中門をくぐり、校内に入る⇒
マップ
◆◆◆試合は終了しました◆◆◆
●続いて、写真で試合を振り返ろう!(※随時追加予定)
●優勝決定戦を終えて―
【主将のコメント】
主将・加藤整司郎(法4)
「本当にうれしいです!!でもあくまで目標は全日。今日は通過点と考えて、また次の関西選手権頑張ります!!」
(企画・取材 高見亘・堀菜々)
06/04/25