特別企画(2006/8/5~) アメフトリレーインタビュー番外編
アメフトリレーインタビュー番外編
~関立戦へ向けて、新聞社合同記者会見~
| 11月23日、立命大とのリーグ最終戦を前に、本学に於いて合同記者会見が行われた。3日後の11月26日のために1年間を過ごしてきたと言っても過言ではないファイターズ。選手とコーチ・監督が、決戦にかける思いを語った。 |
<写真>左から柏木、三原、生田、古谷、榊原、國方、藤井
#53柏木佑介(商4)
「立命大戦は頭から出ます。試合中、予想外な事が起きると思うが、それに対応できるだけの練習はしてきた。あとはぶつかるのみ」
#9三原雄太(経3)
「レベルの高い試合になる。ギリギリの戦いの中で、あまり勝ち負けを意識せず
楽しんでやりたい」
#50生田賢三(商4)
「相手DLを押し込み、圧倒する。ランにこだわったプレーをする」
#35古谷明仁(社4)
「自分に与えられた仕事をしっかりこなし、OLと一体となって突っ込みます」
#81榊原貴生(経3)
「相手がどうこうより自分のペースを守ってプレーしたい。三原を100%信頼してます」
#97國方雄大(法3)
「スピードとクイックネスは負けない。相手のランはスピードがつく前にラインで止める」
#15藤井大介(商4)
「立命レシーバーを想定して1年間やってきた。今まで足をひっぱってきたが、最後はDBが止める」
小野宏オフェンスコーディネーター
「立命大は攻守ともにシステムが磨かれており、ミスや問題点が非常に少ない。
チャレンジャーとして試合に臨む」
鳥内秀晃監督
「秘策なんてない。そんなのに頼らず、個々のプレー精度を高めないといけない。選手に自分の仕事をやりとげろと言いたい」