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特別企画(2006/8/5~) アメフトリレーインタビュー番外編
アメフトリレーインタビュー番外編
第5回
~関京戦へ向けて、新聞社合同記者会見~
9月26日、今週末にある関西学生リーグ第3戦・京大戦を前に、本学に於いて新聞社合同記者会見が行なわれた。昨年こそ、勝利を収めたファイターズであるが、その前の2年間は敗北。また昨年もワンプレーで試合展開が変わっていてもおかしくない内容であった。甲子園への道に常に立ちはだかる宿敵・京大。その関門を前に選手、コーチ、監督がその心境を語った。
●【新聞社合同記者会見(関京戦)】(06/09/26)
主将・柏木佑介
副将・川村宗太
小野宏コーチ
鳥内秀晃監督
#53柏木佑介(商4)
「(今年の京大は)ここ最近で1番強いチームに仕上がっている。だが、関学はそれより上。ただ勝つだけでなく、敵を圧倒する」
#31川村宗太(経4)
「春で法大、日大に大敗。そこから夏合宿、秋季リーグ2試合経て成長し、強くなっているはず。だが、その真価が問われるのが次の京大戦。だからこそ、絶対に勝利する」
#50生田賢三(商4)
「(関西屈指のDLを持つ京大との対戦について)正直言って楽しみ。今までやってきたことを試せる相手。負けません」
#9三原雄太(経3)
「京大戦だからどうとかではなく、いつもと変わらず集中してプレーするのみ。プレーでも、気持ちでも負けない」
#81榊原貴生(経3)
「自分たちのやってきたことを信じてやるだけ。最大の準備をして、京大に臨みます」
#97國方雄大(法3)
「春からやってきたフィジカルアップの成果を、全国でも屈指のラインをもつ京大にぶつける。必ず勝つ!!」
小野宏オフェンスコーディネーター
「かなりの圧力がかかり厳しい戦いになると思う。だが、しっかり準備して勝ちます」
鳥内秀晃監督
「個人個人が自分の仕事を理解し、それをやりきること。それだけだ」
いざ、関京戦へ―
「関京戦」が初めて行なわれたのが1947年。それから関学全盛期、関京2強時代、関京立3強時代を経て今に至る。両者の戦いは毎年、幾多のドラマが生まれ、その数だけ勝利と敗北が刻まれてきた。関京戦で何より大事なのは技術・戦術ではなく「勝ちたいという気持ち」。その思いが強いほうが勝つ。一瞬たりとも気が抜くことができない。それが「関京戦」。そして会場となるのは鬼門・西京極陸上球技場。西京極といえば、一昨年は優勝目前で京大にまさかの敗北を喫し、また昨年は全勝対決で立命大に破れた因縁の地。甲子園へたどり着くためには、宿敵であろうと因縁の地であろうと打ち破っていかなくてはいけない。決戦まであと少し。最大限の準備と「気持ち」を高め、ファイターズはいざ敵地へと向かう。
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