
20日朝、バスケ部員がボクシングの部室に集まる。編集部が来た時には集合完了していた。さすがである。まず小野主将の挨拶、指示があってストレッチがはじまった。
その後メンバーをいくつかのグループにわけ、グループごとに練習が始まった。3分ごとに様々な動きを行うメニューに早くもバスケ部員は四苦八苦。「腕つりそう」「絶対ウチよりメニューきついって!!」などの声が聞こえてくるなか、練習は続く。


練習にはボクシング部ならではのメニューも満載。縄跳びやステップの練習など、いかにもボクシングらしいメニューもこなしていく。
ボクシング部の練習は、ひとつのメニューをこなしている間はずっと動き続けなければならない。練習中に多少息を整える時間のあるバスケ部と比べ、汗をかく内容になっているようだ。慣れないバスケ部員からは「オエッ」という不吉な声も聞こえてきた。
とはいえ練習中、両部員とも表情は終始笑顔だった。普段しない練習や、いつもと違う環境で、楽しみながらトレーニングしているように感じられた。ボクシング部員も練習を教える側に回ることによって、練習内容をあらためて確認することができたようだ。
~練習後の感想~
主将・劉俍志(社3)「初めて体育会の横のつながりを感じることができたと思う。いい機会になった」
松本義久(経3)「けが人がでなかったのがまずよかった。ボクシング部は練習を楽しんで笑顔でやっている。そういうところをうちも見習うべきとこやと思う」
多田幸広(法3)「楽しかった。得るものも多いし他でもやったらいいと思う」
新谷浩平(経2)「いい結果を残すためには最大の準備をする、っていう考え方はどのスポーツでも同じだと感じた」
最後はお願いして集合写真を撮らせてもらった。