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<title>関学スポーツ</title>
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<title>【お知らせ】　ホームページ移行</title>
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<summary type="text/plain">　ホームページを移行しました。新しいホームページはコチラです。ブックマークの変更...</summary>
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<dc:subject>その他　お知らせ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　ホームページを移行しました。新しいホームページは<a href="http://univ.nikkansports.com/press/kwangaku/i/">コチラ</a>です。ブックマークの変更をお願いします。
</p>]]>

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<title>【拳法部】　全日団体ベスト８！</title>
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<dc:subject>拳法</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　１２月２日、大阪府立体育館に於いて行われた第５２回全日本拳法選手権大会(今大会は、７人制の団体戦)。初戦の名古屋大、２戦目の大阪工業大を難なく破り、３回戦まで勝ち進む。３回戦の愛知学院大との試合では、延長戦に持ち込むも見事勝利。しかし続く龍谷大との戦いに破れ、ベスト８で幕を閉じた。</p>]]>

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<title>【スケート部】　北原、個人全国３位！！</title>
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<modified>2007-12-02T09:38:53Z</modified>
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<summary type="text/plain">　１２月１、２日に行われた、第８回全日本学生ショートトラックスピードスケート個人...</summary>
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<dc:subject>スケート</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　１２月１、２日に行われた、第８回全日本学生ショートトラックスピードスケート個人選手権大会（於・帝産アイススケートトレーニングセンター）。北原良祐（商１）が五百㍍、千㍍、千五百㍍で、それぞれ３位を獲得。総合でも全国３位に輝き、その実力を見せ付けた。</p>

<p><strong>試合後のコメント<br />
「今の自分の実力ではベストの結果なのでうれしいです。でもこれで満足するのではなく、さらにレベルアップして、来年のこの試合でユニバーシアードへの切符をもぎ取りたいです」</strong></p>]]>

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<title>【重量挙部】　白井の関西４位はじめ、健闘</title>
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<modified>2007-12-03T06:16:50Z</modified>
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<summary type="text/plain">　１２月１日に行われた第５５回関西学生ウエイトリフティング選手権大会（於・はびき...</summary>
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<dc:subject>重量挙</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　１２月１日に行われた第５５回関西学生ウエイトリフティング選手権大会（於・はびきのコロセアム）。白井三志郎（法２）が４位に入るなど、各選手健闘を見せた。<br />
 <br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　６２㌔級には堀川昌平（文４）が出場した。今大会が２試合目の公式戦。記録を伸ばしたいところだったが、C＆ジャークが記録無しに終り、トータル成績も記録無しとなってしまった。</p>

<p>　６９㌔級には３名の選手が登場し、吉川拓哉（商３）がトータル１５２㌔の９位、西山員孝（経３）がトータル１３５㌔の１０位の成績を残す。</p>

<p>　２人以上に輝きを放ったのが、白井だった。前回の全日本インカレ（Ⅱ部）では悔しい途中棄権ということもあり、普段以上に気合の入った試技を見せる。スナッチで９５㌔、C＆ジャークで１２１㌔を挙げ、トタール２１６㌔、４位入賞という好成績をたぐり寄せた。</p>

<p>　主将・林良則（文４）と吉冨淳一郎（法３）が出場した７７㌔級。林はC＆ジャークで記録が伸びずトータル２２８㌔で５位、吉冨は前回の全日本インカレから記録を７㌔伸ばし、トータル２０２㌔で９位となった。<br />
 <br />
※ルール解説<br />
「スナッチ」「C＆ジャーク」という２種類の動作がある。それぞれ３回ずつ試技を行い、それぞれのベスト重量を合計して順位を競う。</p>]]>
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<title>【バスケットボール部男子】　ベスト１６止まり</title>
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<modified>2007-11-30T14:47:07Z</modified>
<issued>2007-11-29T08:22:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">　１１月２９日、国立代々木競技場第二体育館に於いて行われた、第５９回全日本学生バ...</summary>
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<dc:subject>バスケ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　１１月２９日、国立代々木競技場第二体育館に於いて行われた、第５９回全日本学生バスケットボール選手権大会２回戦（対、法政大）。関学は真っ向から攻めていった。だが、関東のオフェンステクニックが上回り８８ー６９で敗北を喫した。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　インカレ２回戦の相手は関東６位の実力を持つ法大。関東の壁をぶち壊すためには強い気持ちとスタミナ、それぞれが出来ることを精一杯やることだ。関学はまず、応援で観客の度肝を抜かす。会場にＫＧコールが響く中、試合が開始された。</p>

<p>　第１ピリオド、法大の巧みなゲーム運びに関学は気合の入ったディフェンスで対応するが、ファールを重ねてしまう。中盤に差し掛かかり、点差が少しずつ開けてくる。関学は、ＳＧ橋本（経１）のドライブやＣ秋田（商３）のインサイドでの得点で喰らいつくが１５－２４の９点ビハインドで終える。</p>

<p>　第２ピリオド、関学はより一層激しいディフェンスで法大のオフェンスにプレッシャーを掛け相手の勢いを崩す。そして、ＳＧ稲垣（法１）の３Ｐシュートが立て続けに決まり関学に流れを引き寄せる。また、前半も残りわずかとなったところで再度ＳＧ稲垣が３Ｐを決め、点差を一気に縮めた。しかし、残り２秒で法大Ｆ信平の３Ｐシュートが決まり３５－４４。点差を縮められないまま後半へと折り返した。</p>

<p>　第３ピリオド、ＰＧ劉（社４）を筆頭に速いパス回しでゴールへと攻めＰＦ松本（経４）の３Ｐシュートで追い上げをかける。だが、法大の速い展開についていけず関学はファールを連発。更なるリードを許すこととなってしまう。そして、第３ピリオドを５５－７１で終了。</p>

<p>　第４ピリオド、若さゆえの勢い溢れるＳＧ記（社１）の３Ｐシュート、ドライブで２０点近く開いていた点差を１０点差まで縮める。チームに勢いをつけた。また、ＰＧ劉がリバウンドを徹底。速いペースでゴールへと攻めるがシュート率が伸び悩み、得点をそれ以上縮めることができない。最後は関東の実力を見せつけられ６９－８８で敗北を喫した。それと同時に、主将・劉をはじめとする、エースＰＦ松本ら４年生の幕は閉じた。彼らの目にはさまざまな思いのこもった涙が流れていた。だが、これで終わりではない。彼らとともに全日の舞台を戦い抜いた若き立役者たちが彼らの思いを引き継ぎ、更なる飛躍を遂げてくれるだろう。新たな関学バスケットボー部の更なる活躍に期待していきたい。</p>

<p> </p>

<p>試合後のコメント<br />
主将・劉「悔しい。勝つつもりでいたし、最後スタミナが切れてしまったから。でも、後悔はない。(インカレを)楽しめた。応援は日本一」<br />
</p>]]>
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<title>【レスリング部】　２日目も１勝２敗</title>
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<modified>2007-11-28T09:22:50Z</modified>
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<summary type="text/plain">　１１月２５日に行われた平成１９年度西日本学生レスリング秋季リーグ戦（於・大阪府...</summary>
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<dc:subject>レスリング</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　１１月２５日に行われた平成１９年度西日本学生レスリング秋季リーグ戦（於・大阪府立体育会館）。関学は３試合を行い、南九州大、大体大に敗れたが京産大には意地をみせ勝利した。</p>

<p><strong>試合後のコメント<br />
主将・飯島（経４）「引っ張るべき人間がけがで試合でも引っ張れなかった。次は４回が多く、チームづくりもやりやすいと思うので頑張ってほしいです」</p>

<p>宮本（経４）「練習不足で気持ちが負けていた。プレッシャーがすごいあった。４年生として頑張らなければいけなかった。チームのみんなに迷惑をかけてしまいました」</strong></p>]]>

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<title>【バスケットボール部男子】　全日、１回戦勝利！</title>
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<modified>2007-11-28T09:20:04Z</modified>
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<summary type="text/plain">　１１月２７日、国立代々木競技場第二体育館に於いて行われた、第５９回全日本学生バ...</summary>
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<dc:subject>バスケ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　１１月２７日、国立代々木競技場第二体育館に於いて行われた、第５９回全日本学生バスケットボール選手権大会（対、新潟工業短期大）。関学は前半、相手のディフェンスに手こずり、なかなか点差を広げられずにいた。しかし一転、後半関学はインサイド陣の厚いカバーでディフェンスが良くなる。その流れでオフェンスも勢いに乗り、最後は９１ー７０と大差をつけ勝利した。</p>]]>
<![CDATA[<p>　インカレ１回戦の相手は北信越１位の新工短大。第１ピリオド、関学は相手のあたりの強いオールコートのマンツーディフェンスに手こずる。だが、その状態でも関学はいったんボールを手にするとシュートまで持ち込み確実に得点へと結びつけていく。そのまま、２４ー２３とわずかにリードした。</p>

<p>　第２ピリオド、関学のディフェンスは徐々に本来のねばり強さを見せ相手をゴールへと近づけない。しかし、新工短大に速いターンオーバーで追い上げをかけられる。だが関学は焦ることなく、プレッシャーディフェンスで相手のミスを誘う。そのすきに点差を広げたいところだったが、関学もミスを連発してしまう。両チームともに苦しい時間帯が続いた。そして、４１ー４０で前半終了。後半へと折り返す。</p>

<p>　第３ピリオド、関学は相手のミスからファーストブレイクにつなげ加点していく。そして、一気に流れを引き寄せた。関学のプレッシャーディフェンスで相手のシュートを封じ込め、徐々に点差が開き始める。そして、６１ー５０で最終ピリオドへつないだ。</p>

<p>　第４ピリオド、関学は戻りをより速くしディフェンスを徹底、リバウンドを確実に制す。それにより、オフェンスも一層動きが良くなった。また、新工短大のオールディフェンスに慣れ始めた関学はインサイドでも得点を決めていく。関学の勢いは衰えることなく、９１ー７０と２０点差をつけ勝利、２回戦進出を決め<br />
た。</p>

<p><br />
<strong>試合後のコメント<br />
主将・劉（社４）「前半は相手に合わせてしまった。後半はインサイド陣が頑張ってくれてディフェンスが良くなった。次もいつも通りのプレーで頑張る」</strong></p>]]>
</content>
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<title>【アメリカンフットボール部】　立命大に勝って甲子園へ</title>
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<modified>2007-11-29T08:24:39Z</modified>
<issued>2007-11-26T08:18:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">　１１月２５日、長居陸上競技場において行われた関西学生アメリカンフットボールＤｉ...</summary>
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<dc:subject>アメフト</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　１１月２５日、長居陸上競技場において行われた関西学生アメリカンフットボールＤｉｖ．１秋季リーグ最終戦。関学と立命館大学は６戦全勝での対戦となった。互いに全力を出し切った優勝決定戦を３１―２８で制し、関学は２年連続４９回目の関西制覇を決めた。</p>

<p> </p>]]>
<![CDATA[<p>　試合で先制したのは立命大。しかし直後の関学攻撃、ＲＢ河原がランＴＤで同点に持ち込む。第２Ｑに入り、関学が立命大エンドゾーン目前に迫る。残り１ヤードを争う力のぶつかり合いを制し、ＱＢ三原（経４）がエンドゾーン内へ。逆転を果たした関学は続くＫ大西（経４）のキックオフで秘策を披露する。大西が「昨年の甲子園ボウルで使うつもりだった」と語る虎の子のオンサイドキックを放ち、ＤＢ磯野（経４）が見事キャッチ。会心のスペシャルプレー成功で攻撃権は再び関学に。ざわめく立命大サイドに追い打ちをかけるかのようにＷＲ秋山（文４）への裏パスを通し、４８ヤードＴＤを決める。スコアを２１－７とする。しかし立命大エースＲＢ松森のキックオフリターンが関学ＤＥＦを突破、あわやＴＤのところでＫ大西が意地のタックルで制止する。関学はＴＯをはさんで建て直しを図るが立命大に押し切られＴＤされてしまう。さらに三原のパスをインターセプトされ、一気に迫る立命大。ところがここでのＦＧは枠の外へ。次の関学シリーズでＴＥ水原（商４）がＴＤで追加点を決め、２８－１４でハーフタイムを迎える。</p>

<p>　後半レシーブの立命大がＴＤを決め、もう一度突き放したい関学だったが、このシリーズはパントで終わってしまう。ところが次のプレー、立命大のパスをＤＢ藤本（商３）がインターセプト。立命大の追撃の芽を摘んだ関学は、Ｋ大西の２３ヤードＦＧで点差を１０とする。だが粘る立命大、即座にＴＤで３点差に詰め寄ると、ＤＥＦが奮起する。これ以上点を取らせないという堅い守りを見せ、関学ＯＦＦは苦戦を強いられる。ＴＤされたら逆転―。極限の重圧の中、立命大の猛攻に耐える関学ＤＥＦ陣。懸命に守るものの絶対防衛線まで残り１４ヤードに追い詰められる。もう後がない、そんな状態からの立命大のランプレーに、ＤＥＦ陣が意地のタックルを見せる。強烈なタックルを受けた立命大ＲＢ山城の手からこぼれたボールを、ＤＬ平澤（商１）が全力で確保。値千金のファンブルリカバーで攻守逆転した関学はランプレーでじっくり時間を消費する。ＱＢ加納（商３）がパントを蹴った時点で残り時間は５６秒。立命大はパスプレーに最後の望みを懸ける。永遠に続くかと思うほどの長い１分間を守りきり、タイムアップ。３１－２８と、立命大から３点差で逃げ切り、２年連続４９回目のリーグ制覇を達成した。</p>

<p><br />
　関学は立命大のために用意した、まさに「とっておき」のプレーを連発した。印象的だったオンサイドキックに加え、１Ｑに見せたＷＲ榊原（経４）のパスフェイクからのラン、２ＱにはＱＢ三原からＱＢ浅海（社２）、そして再び三原へのリターンパス。ＷＲ榊原の受けたミドルパスのボールをＲＢ河原へつないだプレーでは、３０ヤードゲインを実現した。数々のスペシャルプレー、トリックプレーで立命大のペースを乱し、序盤から優位に立った。また、明確に差を分けたのは両チームのキッキング能力だった。３点差での勝利は、ＦＧでついた差であり、好パントが立命大オフェンスをフィールドの奥へと押し込んだ。</p>

<p>　この日のために１年をかけ、徹底的な準備をしてきた関学が勝利をつかんだ。関西王者の座に今年も君臨した関学は、１２月１６日、再びこの長居を舞台に学生日本一を賭けて戦う。</p>

<p><br />
<strong>試合後のコメント<br />
鳥内監督「今日までこれたのは立命の存在があったから。いいライバルがいなかったらここまでがんばれなかった。甲子園ボウルへは、立命が出たほうがよかったと言われないように準備するだけ」</p>

<p>主将・岡田（商４）「勝利の実感はまだない。ただ、立命がおってくれたからここまで強くなれた、という感謝の気持ちを部員全員に持ってほしい」</p>

<p>ＱＢ三原「ほっとした。前半は準備してるものが出せたが、後半はパスも通ってなかった。立命は最強の相手だったが、準備と練習の量で上回ったから勝てたと思う」</p>

<p>Ｋ大西「オンサイドキックの成功は嬉しさとともに安堵の気持ちがあった。途中、足がつったが、どんなに痛くてもやりきりたかった」</p>

<p>ＲＢ河原「立命のディフェンスはスピード速いのはわかっていた。体もいつも通り動いて、自分の考えてる走りができた」</p>

<p>ＤＢ藤本「集中してプレーしていたが立命は動きが速かった。だけど後半は周りが見えたし、ちゃんと動けたのでインターセプトにつながった」</p>

<p>ＤＢ磯野「オンサイドのキャッチは、大西が最高のキックをしてくれたから取るだけでした。甲子園ボウルでも流れを変えるプレーをしたいです」</strong></p>]]>
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<title>【自動車部】　藤永、全国の頂点へ！</title>
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<modified>2007-11-25T13:21:35Z</modified>
<issued>2007-11-25T13:20:28Z</issued>
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<created>2007-11-25T13:20:28Z</created>
<summary type="text/plain">　１１月２５日、近鉄自動車学校に於いて行われた全日本学生自動車運転競技選手権大会...</summary>
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<dc:subject>自動車</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　１１月２５日、近鉄自動車学校に於いて行われた全日本学生自動車運転競技選手権大会。関学は男子団体の部で全国３位に輝いた。個人では、藤永努（商４）が小型乗用Ｂの部で見事優勝！また、小型貨物Ａの部では新居田雅大（商４）が３位と大健闘した。４年生である２人は、有終の美を飾った。</p>]]>
<![CDATA[<p>【個人成績】<br />
小型乗用Ａの部…久保裕貴（経３）　５位<br />
小型乗用Ｂの部…藤永努　１位<br />
小型貨物Ａの部…林武宜（経３）　６位<br />
小型貨物Ｂの部…新居田雅大　３位</p>

<p>【女子個人成績】<br />
小型乗用の部…水本翔子（法１）　ＴＯ<br />
小型貨物の部…西嶋夕貴（社１）　５位</p>

<p></p>

<p>《全日本総合杯》<br />
【団体】<br />
１位　慶應義塾大<br />
２位　関学<br />
３位　同大</p>

<p>【男子個人】<br />
３位　久保裕貴</p>

<p>試合後のコメント<br />
藤永努「サポートしてくれたチームメイトのためにも絶対勝とうと決めてました。（優勝できて）めちゃめちゃうれしかったです」</p>]]>
</content>
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<title>【ラグビー部】  長居第２の奇跡</title>
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<modified>2007-11-30T12:36:20Z</modified>
<issued>2007-11-25T12:27:18Z</issued>
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<created>2007-11-25T12:27:18Z</created>
<summary type="text/plain">　１１月２５日に長居第２競技場で行われた関西学生ラグビーＡリーグ最終戦。試合は近...</summary>
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<dc:subject>ラグビー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　１１月２５日に長居第２競技場で行われた関西学生ラグビーＡリーグ最終戦。試合は近大に終始ペースを握られるも、ロスタイムに逆転トライを決め劇的勝利を収める。奇跡ともいえる白星を挙げ、全国への可能性を残した。</p>]]>
<![CDATA[<p>　迎えたリーグ最終戦。勝てば大学選手権の関西第五代表戦、負ければ入れ替え戦。高みを目指す彼らが全国の舞台に行くためには絶対に負けられない戦いである。</p>

<p><br />
　関学のキックオフで試合開始。前半、序盤から近大にペースを握られ攻め込まれる場面が続き、近大に先制点を許してしまう。だが14分、パスをつなぎ左端にトライを決め、難しいゴールとなるもＦＢ佐藤が難なく決め同点に追いつく（７－７）。そのまま折り返した後半も近大ペースとなり連続してトライを決められ、暗雲が立ち込める。</p>

<p>　しかし27分、ゴール前10ｍ中央ラックよりパスをつなぎＰＲ小野がトライ（ゴール成功１４―１９）。関学がこのプレーでペースを引き込み、ここから果敢に逆転のトライを狙いにいく。しかし点が入らずロスタイムに突入しラストワンプレーに。会場に緊張感が漂う。パスを回し徐々にゴールラインへと陣地を伸ばすも、近大のディフェンスの前になかなかトライを決められない。そしてパスを受けたＦＬ有馬が倒されもう終わりかと思われた。だが空いたスペースに小野が走り込み、パスを受けて中央に同点トライを決める。そして佐藤がゴールを決め奇跡の大逆転（２１－１９）。これで関学サイドは皆総立ちになり、歓喜に沸いた。</p>

<p>　関西第五代表戦出場が決定した関学フィフティーン。彼らが見据えるものは全国だ。</p>

<p><strong>試合後のコメント<br />
主将・西尾風太郎（商４）「勝ててよかった。前半は悔いが残るが後半は自分達のラグビーが出来た。関西第五代表戦はリーグ戦の反省を踏まえて臨む」</p>

<p>小野貴弘（社３）「トライしたときは真っ白。ゴールしか見えてなかった。次戦はいつも通り関学らしいプレーをする」</strong></p>]]>
</content>
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<title>【剣道部】　新人戦、男子団体優勝！</title>
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<summary type="text/plain">　１１月２３日に行われた第２０回関西学生剣道新人大会。関学は男子団体優勝を果たし...</summary>
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<dc:subject>剣道</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　１１月２３日に行われた第２０回関西学生剣道新人大会。関学は男子団体優勝を果たした。</p>]]>

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<title>【アメフト部】　試合中速報の全て／関立戦</title>
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<modified>2007-11-25T13:05:03Z</modified>
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<dc:subject>アメフト</dc:subject>
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<![CDATA[<p>①今年はアウェイとなった最終戦。しかし、試合開始前から吹奏楽部の力強い演奏で、盛り上がりは抜群だ。選手たちも淡々と練習をこなし、決戦にそなえている。</p>]]>
<![CDATA[<p>②立命大キックでスタート。</p>

<p>③立命大ＲＢ松森が中央突破で先制。０ー７。</p>

<p>④関学ＲＢ河原、中央突破で７ヤードを走りＴＤ。７ー７。</p>

<p>⑤秋山へのパスなどで敵陣１２ヤードまで進み１Ｑ終了。７ー７。</p>

<p>⑥２Ｑ、９分５３秒。エンドゾーンぎりぎりでの押し合いを制しＱＢ三原がＴＤ。１４ー７。<br />
　その後オンサイドキックで再び関学の攻撃。</p>

<p>⑦９分４１秒、４８ヤードのロングパスを受けＷＲ秋山がＴＤ。２１ー７。</p>

<p>⑧９分５０秒、立命大ＲＢが右オープンを駆け抜けＴＤ。２１ー１４。</p>

<p>⑨８分２６秒、ＱＢ三原の右方向のパスを立命大ＤＢがインターセプト。敵陣２３ヤードより立命大の攻撃。</p>

<p>⑩７分１７秒、立命大が３７ヤードのフィールドゴールを狙うも不成功。</p>

<p>⑪２分３０秒、ゴール前１ヤードからＴＥ水原がＤＥＦのすきをついて左方向に走り込みＴＤ。２８ー１４。</p>

<p>⑫２８ー１４で２Ｑ終了。関学リードでハーフタイムへ。</p>

<p>⑬第３Ｑ立命大ＷＲ本多が左方向のパスを受けＴＤ。２８ー２１。</p>

<p>⑭２分４７秒Ｋ大西が２３ヤードＦＧを決め３点追加。３１ー２１。</p>

<p>⑮残り５秒、立命大ＲＢが中央突破で１０ヤードＴＤ。スコアを３１ー２８とし第３Ｑ終了。</p>

<p>⑯試合終了。３１ー２８で関学の勝利！！</p>]]>
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<title>【ボクシング部】　新チーム白星発進！</title>
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<modified>2007-11-24T16:31:45Z</modified>
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<dc:subject>ボクシング</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　１１月２４日、慶応大との定期戦（於・関西学院大学ボクシング場）が行われた。昨年度は１―６で敗北を喫した関学だったが、今年は４―３で勝利を収めることが出来た。<br />
<img alt="試合後集合" src="http://blog.nikkansports.com/user/kangaku/%E8%A9%A6%E5%90%88%E5%BE%8C%E9%9B%86%E5%90%88.JPG" width="200" height="150" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　４年生が引退し、新チームとなってから初めての公式戦となったこの試合。まず登場したのはフライ級の岡竹真路（文３）。序盤は劣勢だったが、徐々に調子が上がってくる。第３Ｒ終盤では猛ラッシュを浴びせ、応援席の興奮も最高潮に。結果は岡竹のポイント勝ちとなり、続く選手たちの士気も高まった。</p>

<p>　次にバンダム級の田中晃史（商２）がリングに登場した。相手の動きにほんろうされ、なかなか自分のペースをつかめない。手数の面では若干劣り、ポイント負けを喫した。続くフェザー級の米田祐一郎（法３）も、積極的に攻めこむも力及ばずポイント負け。悔しさをにじませる関学勢。</p>

<p>　しかしその連鎖を断ち切ったのがライト級・橋本大輝（経３）。第２Ｒでは少し押されてしまったが、最終Ｒではすばらしいファイトを見せ、ポイント勝ちを決めた。この流れに乗って行きたい関学、続いて同じくライト級の本多秀典（総３）がリングに上る。だが緊張からか力んでしまい、体が思うように動かせない<br />
。立て続けに２回ダウンを取られ、ＲＳＣ負けでリングを去った。</p>

<p>　続いてはライトウェルター級の國方亮太（商３）。冷静な姿勢で相手をいなし、自分のスタイルを守る。第２Ｒでは２回のダウンを奪い、ＲＳＣ勝ちとなった。</p>

<p>　この時点で試合は３―３。残るは主将であるライトウェルター級の肥田記卓（文３）のみ。勝利への期待を一身に受け、肥田はリングへと足を踏み入れた。試合が始まるやいなや、猛攻撃をしかける。一気にコーナーへと追い込み、パンチを浴びせる。１回目のダウンを奪い、ガッツポーズを見せた。直後にも２回のダウンを奪い、第１Ｒ始まって１分でＲＳＣ勝ちを収めた。見事、新チームは初戦を勝利で飾ることが出来た。 </p>

<p><strong>試合後のコメント<br />
肥田「３－３の場面で回ってきた時はプレッシャーだった。個人的にも、主将としても勝ちたかった。（試合での猛攻撃について）早く終わらせるつもりでしかけていった。結果としてチームも勝ててよかったです。新チームが勝ちから始まって、自身にもなりいい雰囲気が出た。２週間後にある明治大との定期戦も勝ちに行きたい。リーグ戦の目標は、２部優勝は当たり前、１部昇格を狙います」</p>

<p>岡竹「伸び悩んだ時期もあったが、今日の試合では今まで続けてきたことが全部出せた。次もこの調子でいきたいです」</strong></p>]]>
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<title>【レスリング部】　初日、１勝挙げる</title>
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<modified>2007-11-24T13:43:55Z</modified>
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<summary type="text/plain">　１１月２４日に行われた平成１９年度西日本学生レスリング秋季リーグ戦（於・大阪府...</summary>
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<dc:subject>レスリング</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　１１月２４日に行われた平成１９年度西日本学生レスリング秋季リーグ戦（於・大阪府立体育会館）。関学は３試合を行い、桃山学院大、天理大に敗れるも帝塚山大に勝利した。</p>

<p><strong>試合後のコメント<br />
主将・飯島（経４）「２部といえども下位チームに勝っていくことが重要だ。帝塚山大戦では葛宮（経３）の勝利が大きかった。明日の京産大、大体大戦は確実にとりたい。最後は全員勝って終わりたいです」</strong></p>]]>

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<title>【陸上競技部】　びわ湖駅伝、健闘の末関西６位</title>
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<summary type="text/plain">　１１月２４日に琵琶湖西岸コースで行われた、びわ湖大学駅伝（第６９回関西学生対校...</summary>
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<dc:subject>陸上競技</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　１１月２４日に琵琶湖西岸コースで行われた、びわ湖大学駅伝（第６９回関西学生対校駅伝競走大会兼西日本大学招待）。関学は健闘するも、記録４時間２３分３３秒で総合８位、関西６位の成績に終わった。<br />
<img alt="勢いよくスタートを切る有辺(写真中央）" src="http://blog.nikkansports.com/user/kangaku/%E5%8B%A2%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E5%88%87%E3%82%8B%E6%9C%89%E8%BE%BA%28%E5%86%99%E7%9C%9F%E4%B8%AD%E5%A4%AE%EF%BC%89.jpg" width="153" height="200" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　関学体育会の中で強化指定部に選ばれ、この日のために鍛錬を重ねてきた関学長距離陣。まだ肌寒い早朝、闘志を燃やし、有辺圭佑（社１）がスタートラインに立った。１年生とは思えない勢いのある走りを見せ、８位でタスキを渡す。第２区の山下孝雄（理４）は、貫禄の走りで順位を３つ上げ５位に。さらに上位に食い込むべく、続く第３区の上山剛史（社３）、第４区の加藤秀和（社３）が快走を見せた。第５区の楠本正輝（法１）が上位集団との差を広げてしまうも、第６区の前田隼矢（文１）が走り終えた時点で今だ５位に付けていた関学。しかし、第７区の鴨川亮（経４）が、いつも通りの走りができず順位を８位に落とす。そして迎えた最終区、タスキ託されたのは揖場康司（文４）だ。懸命に追い上げを計るも、結果８位でゴールした。</p>

<p>　今回のびわ湖大学駅伝が最後の駅伝となった駅伝主将・鴨川。悔しさをかみ締める一方、「来年に託します」と後輩の成長に期待を見せた。悔しい思いをプラスに変えて、来年に向けて前進していく。</p>]]>
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