2007年12月
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【重量挙部】 白井の関西4位はじめ、健闘

 12月1日に行われた第55回関西学生ウエイトリフティング選手権大会(於・はびきのコロセアム)。白井三志郎(法2)が4位に入るなど、各選手健闘を見せた。

 62㌔級には堀川昌平(文4)が出場した。今大会が2試合目の公式戦。記録を伸ばしたいところだったが、C&ジャークが記録無しに終り、トータル成績も記録無しとなってしまった。

 69㌔級には3名の選手が登場し、吉川拓哉(商3)がトータル152㌔の9位、西山員孝(経3)がトータル135㌔の10位の成績を残す。

 2人以上に輝きを放ったのが、白井だった。前回の全日本インカレ(Ⅱ部)では悔しい途中棄権ということもあり、普段以上に気合の入った試技を見せる。スナッチで95㌔、C&ジャークで121㌔を挙げ、トタール216㌔、4位入賞という好成績をたぐり寄せた。

 主将・林良則(文4)と吉冨淳一郎(法3)が出場した77㌔級。林はC&ジャークで記録が伸びずトータル228㌔で5位、吉冨は前回の全日本インカレから記録を7㌔伸ばし、トータル202㌔で9位となった。

※ルール解説
「スナッチ」「C&ジャーク」という2種類の動作がある。それぞれ3回ずつ試技を行い、それぞれのベスト重量を合計して順位を競う。

投稿者 kangaku : 15:25 | コメント (0)

【重量挙部】 石田が昨年に続く3位(全日本Ⅱ部)

 11月10日に、はびきのコロセアムで行われた第53回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会(Ⅱ部)。関学からは5名の選手が出場し、77kg級・石田禎人(商3)の3位(2年連続)が最高成績だった。

 62kg級には、今大会が公式戦初出場となった堀川昌平(文4)が登場。現時点での持てる力を発揮し、トータルで135kgを記録した。2名がエントリーした69kg級では、白井三志郎(法2)が途中棄権となるも、吉富淳一郎(法3)が昨年から28kg記録を伸ばし、12位に食い込んだ。

 主将・林良則(文4)と石田の主力2人が出場した77kg級。林も昨年のトータル185㌔からトータル233㌔へと、大幅に記録を伸ばし6位入賞。一方、昨年同大会3位の石田はスナッチで2位につけ昨年以上の期待が膨らんだが、続くC&ジャークの記録で逆転を許し、3位に終わった。
 
【成績】(見方:スナッチベスト+C&ジャークベスト=トータル)
・62kg級
14位 堀川 60kg+75kg=135kg 
・69kg級
12位 吉富 91kg+104kg=195kg
途中棄権  白井
・77kg級
3位  石田 111kg+145kg=256kg
6位  林   103kg+130kg=233kg

試合後のコメント
3位の石田「(最後の試技に失敗し3位)成功以外考えていなかった。調整ミスだったと思います」

【お知らせ】
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投稿者 kangaku : 22:17 | コメント (0)

【重量挙部】 各選手、奮闘

 7月7日にはびきのコロセアムで行われた第47回西日本学生選手権大会。関学からは69キロ級に3人、77キロ級に2人が出場した。各選手が日頃の練習の成果を表す結果を出し、なかでも主将・林良則(文4)は昨年の同大会を大きく上回る成績を挙げた。

投稿者 kangaku : 01:15 | コメント (0)

【重量挙部】 関関戦、完敗

 4月21日に関学にて行われた第30回総合関関戦前哨戦。関学は主力の林(文3)と石田(商3)のケガもあり、競技経験者をそろえた関大に力の差を見せつけられる。結果、6―24の完敗を喫した。そんな中でも、大学から始めた選手たちは自己ベストを更新するなど、今後に期待させる試合となった。

投稿者 kangaku : 17:05 | コメント (0)

【重量挙部】 インカレ2部で石田3位に!!

 11月11日、はびきのコロセアムで行われた第52回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会(2部)。関学からは8人の選手が出場し、石田禎人(商2)が77kg級で3位に入賞した。

記録(順にスナッチ・C&ジャーク・トータルのスコア)

62kg級
萩原貴裕(文4) 70kg・95kg・165kg
林 良則(文3) 70kg・110kg・185kg 7位

69kg級
白井三志郎(法1) 57kg・82kg・139kg
吉富淳一郎(法2) 77kg・90kg・167kg

77kg級
吉川拓哉(商2) 60kg・65kg・125kg
石田禎人 114kg・141kg・255kg

85kg級
白川正也(文4) 55kg・70kg・125kg
泉裕樹(経2) 65kg・75kg・140kg


投稿者 kangaku : 13:15 | コメント (0)

【重量挙部】 西日本、健闘及ばず

 6月23~25日に第46回西日本学生選手権大会がはびきのコロセアムで行われた。関学からは5人の選手が出場し、団体で43点、二部7位という結果に終わった。

 エース・石田禎人(商2)がけがで出場辞退し、厳しい戦いを強いられた関学。主力を欠いたチームは思うような結果を残すことができなかった。

各選手の結果は以下の通り
    
 62kg級 萩原貴裕(文4) 14位
 69kg級 林 良則(文3) 19位
 77kg級 西山員孝(経2) 18位
 85kg級 白川正也(文4) 21位
105kg級 泉 祐樹(経2) 15位

投稿者 kangaku : 18:22 | コメント (1)

【重量挙】 関関戦完敗

 6月11日に行われた第29回総合関関戦前哨戦・重量挙(於・関西大学凱風館内重量挙練習場)。関学は13-26のダブルスコアで完敗した。
主将・萩原.JPG
写真:自己ベストを更新した主将・萩原

 この試合は62㌔級、69㌔級、77㌔級、85㌔級、94㌔級、94㌔+級に分かれて行われる。各階級1位に4点、2位に2点、3位に1点を配分する得点制で争われる(同じ階級に相手選手がいなかった場合も得点は入る)。関学は94㌔+級の選手がいないため、2名出場の関大に自動的に6点加算された。

 62㌔級には、主将・萩原(文4)と赤間(理工1)が出場。萩原が自己ベストを更新する活躍を見せるも、関大・清水に一歩及ばず、2点を稼ぐに留まる。続く69㌔級には吉富(法2)、中村(法1)、白井(法1)が出場。しかし健闘むなしく、吉冨の1点獲得に終わる。77㌔級には、エース・石田(商2)、林(文3)、西山(経2)の3人が登場。石田は関西チャンピオンの実力を発揮して、スナッチベスト113㌔、クリーン&ジャーク141㌔の計254㌔の好成績で4点を獲得。林も3位に食い込み、この階級で5点を奪う。だが関学、関大1名ずつ出場の85㌔級、94㌔級では、白川(文4)、泉(経2)が関大の厚い壁に跳ね返され、2点ずつ獲得するに終わる。結局トータルスコアは13-26と、関大に大敗。関関戦の連敗記録は3に伸びてしまった。

投稿者 kangaku : 22:02 | コメント (0)

【重量挙部】 出た!関西制覇

 5月28日に行われた第22回関西学生選抜ウエイトリフティング選手権大会(於・関西大学凱風館)。関学から唯一出場した石田禎人(商2)が85㌔級で関西王者に輝いた。
 

 昨年、期待の新人の触込みで入部した石田。その評判通りに、西日本新人戦では優勝、全日本新人戦では準優勝という好成績を残した。
 重量挙には、「スナッチ」「クリーン&ジャーク」という2種類の動作がある。それぞれ3回ずつ試技を行い、それぞれのベスト重量を合計して順位を競う。
 この日の石田は、合計6回の試技すべてに成功。優勝重量は、スナッチベスト・110㌔、クリーン&ジャークベスト・141㌔、合計251㌔だった。
 新人戦以外では初めてのビックタイトル獲得となった石田。これからも関西そして全国の舞台で、関学の若きエースが躍動することは間違いない。

投稿者 kangaku : 20:01 | コメント (3)

【重量挙部】 全日本選手権、入賞ならず

 11月11日~13日に羽曳野コロセアムに於いて行われた第51回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会(2部)。関学からは4人の選手が参加したが、目立った成績を残すことはできなかった。

 成績は以下のとおり

 62Kg級 萩原貴裕(文3) 13位
 69Kg級 森 智彦(文4) 14位
 85Kg級 田中雅也(文4) 17位
 94Kg級 前田雅彦(商4) 14位

投稿者 kangaku : 13:18 | コメント (0)

【重量挙部】 西日本、入賞ならず

 7月2日に行われた第45回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会2日目(於:はびきのコロセアム)。69kg級の森智彦(文4)、77kg級の田中雅也(文4)はともに振るわず、記録無しに終わった。また85kg級では白川正也(文3)がベストを尽くすも下位に沈んだ。

投稿者 kangaku : 01:32 | コメント (0)

【重量挙部】 関関戦、黒星に終える

 6月13日、関西学院大学重量挙場にて重量挙の関関戦(前哨戦)が行われ、関学は17-20で敗れた。
 得点制で争われるこの大会。各階級1位に4点、2位に2点、3位に1点の配分となっている(同じ階級に相手選手がいなかった場合も得点は入る)。数的有利に立つ関学だったが、関大の選手が出場する全ての階級で1位を取られ、力の差を見せ付けられる結果となった。

 6月13日、関西学院大学重量挙場にて行われた重量挙の前哨戦。62kg級、69kg級、77kg級、85kg級、94kg級、94kg+級にそれぞれ出場した関学は17-20で敗北を喫した。
合計得点で争われるこの戦い。1位に4点、2位に2点、3位に1点という配点になっている。62kg級・萩原貴裕(文3)、77kg級・田中雅也(文4)、94kg+級・前田雅彦(商4)は関大に圧倒され、関学は得点を伸ばせない。期待の新人・石田禎人(商1)と、森智彦(文4)が出場した69kg級では、石田が関大・福住と接戦を演じるもスナッチ、ジャークともにわずかに下回り、トータル8kg差で惜敗した。85kg級・安藤遼太(経1)、94kg級・白川正也(文3)は一人の試技となり、関学は自動的に4点ずつ稼いだが及ばなかった。関大の選手が出場する階級すべてで1位を奪われ、スコア以上に実力の差を露呈する結果となった。

試合後のコメント
 主将・萩原貴裕(文3)
「ホームということで気合が入っていたが、コンディションの調整不足で挙げれるところを落としてしまった選手が多かった。経験者である1年生が入部したことにより、チームの意識は高まってきているので7月上旬の西日本選手権で(各選手)ベスト更新を狙います」

投稿者 kangaku : 21:49 | コメント (0)

重量挙部の活動状況

関西2部リーグに属する重量挙部。重量挙とは個人競技ではあるが、選手は団結しており互いに切磋琢磨して記録を伸ばしている。部員の9割近くが初心者で、体を大きく、強くしたいという人にお勧めのクラブだ。

投稿者 kangaku : 18:13 | コメント (0)