


9月19、20日に関西学生女子秋季1部校学校対抗戦が行われた(於・芦屋カンツリー倶楽部)。関学は6位という結果に終わったが、2日間を通して好成績を収めた秋山紗恵子(商1)がMVPを獲得した。
1位 近畿大学
2位 立命館大学
3位 大阪学院大学
4位 同志社大学
5位 神戸松蔭女子学院大学
6位 関西学院大学
7位 甲南女子大学
8位 流通科学大学
◆個人成績◆ 以下の成績は(1日目、2日目)のスコア
滝本桃子(総4) (95、88)
大谷歩美(文3) (98、107)
光本彩希(文3) (121、120)
宇仁沙也加(文2) (97、107)
秋山紗恵子(商1) (76、73)
第29回総合関関戦2日目、ゴルフ部の試合が有馬ロイヤルゴルフクラブに於いて行われ2対3で関学が敗北した。
各校2人1組となり、5組で争うゴルフ部の関関戦。前日まで全日に出場していた関学は強行スケジュールながらも、4年生を中心とした10人のメンバーでこの戦いに挑んだ。方式はホールごとに勝敗をつけるマッチプレイ。
まずは13ホール。2組目の前田(経4)はこの日絶好調だった。中山(商4)も要所を締め、5ホールを残し早々と関学に1勝をもたらした。しかし、16ホールでは4組目の内田(商4)・大久保(商4)ペアは2ホール残し3ダウンで負けてしまう。だが、続く5組目の藤(商4)・眞鳥(社2)が同じ16ホール終了時点で3アップ。関学の勝利に王手をかける2勝目を挙げた。
残ったのは16ホール終了時点で1ダウンの1組目、安藤(文3)・田嶋(商3)の3年生ペア。同じく1ダウンの、主将岸田(商4)・神原(経4)の3組目。しかし1組目は田嶋の不調により17ホール目で無念の2ダウン。関大相手に2勝2敗に持ち込まれてしまう。勝敗はゴルフ部の両エースに託された。だが、この日の2人は全日の疲れからかともに不調。17ホールを関大に取られ、まさかの敗北を喫した。
5月15、16日に宝塚ゴルフ倶楽部(旧コース)にて行われた関西学生男子春季1部校学校対抗戦。関学男子は4位に入り、6月に行われる全日への出場を決めた。
上位4大学が全日への出場権を獲得できる今大会。関学は1日目を終え4位につけた。小雨が降る中行われた2日目のラウンド。主将・岸田佑典(商4)らの活躍もあり、3ラウンド目にしてベストスコアを出し、強豪・近大の猛追を振り切った。これにより総合4位で全日出場を決めた。
| 大学名 | 1st.round | 2nd.round | 3rd.round | G.total | 順位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 甲南大学 | 288 | 280 | 292 | 860 | 1 |
| 同志社大学 | 298 | 290 | 300 | 888 | 2 |
| 大阪学院大学 | 298 | 300 | 290 | 888 | 2 |
| 関西学院大学 | 305 | 301 | 300 | 906 | 4 |
| 近畿大学 | 308 | 307 | 294 | 909 | 5 |
| 立命館大学 | 303 | 306 | 305 | 914 | 6 |
| 京都産業大学 | 325 | 312 | 318 | 955 | 7 |
6月14日に総合関関戦が千刈カンツリー倶楽部に於いて行われた。各校2人1組となり、5組で争うこの試合。関学は4-1と勝利を収め貴重な一勝をもたらした。
6月14日に千刈カンツリー倶楽部で行われた前哨戦・ゴルフの部。関学は4勝1敗で見事白星を飾った。
各校2人1組となり5組で争うこの試合は、午前と午後にわたって行われた。昨年、関大に実に20年ぶりの敗北を喫した関学。その屈辱を晴らすべく、プライドをかけて試合に臨んだ。午前の9ホールは、3勝2分と余裕を見せ後半へ折り返す。午後では1組目が負けてしまうも、続く主将・福井健太郎(商4)・磯崎龍造(総4)ペアが実力を見せつけ、関大を圧倒した。そして各組が調子を上げる中、全組が終わるまでに関学の勝利は決定となり、圧勝で幕を閉じた。