


9月18日、関西学生秋季リーグ対神戸学院大戦が行われた(於:関学体育館)。男子チームは5ー0で勝利し、リーグ戦3勝目をあげた。
第1シングルスは山岡悠二(商2)。第1S、互いに点の取り合うとなるも21-18で先取。
そして第2S、20-11とマッチポイントを迎えるが、ここでミスが続いてしまう。しかし、なんとか逃げきり2セット連取。続く第2シングルスの栗田輝亮(文1)も順調に得点を重ね、2-0で勝利する。
そして続くはダブルス。國年堅(社2)と清水大輔(社1)ペアの第1ダブルスは、第3 Sまで持ち込む接戦となった。第3S、國年・清水ペアのリードでコートチェンジを迎えるも、点差は1点。しかし、粘り強さをみせ21-16で勝利する。ここで関学の勝利が決定した。
続く第2ダブルスは山岡・栗田ペア。巧みにスマッシュを決め2-0と白星をあげる。そして第3シングルスの清水。第1S、なかなか自分のペースをつかめず落としてしまう。しかし第2、3Sとスマッシュやヘアピンを確実に決め、2-1で勝利。
結果、関学は5-0で勝利と最後まで力強いプレーをみせる試合となった。
試合後のコメント
山岡「今、男子は5部からあがってきて(現在3部)のぼり調子になってきてると思う。バドミントンは基本的に個人の競技で、日によって各自体調はばらばらだけど、2部にあがりたいという気持ちの面ではみんな同じです。次の試合は2部から落ちてきた大学との戦いなんで、挑戦者としての気持ちを忘れず、油断せず強気で臨みたいです」
9月18日、関西学生バドミントン秋季リーグ戦(対大谷大戦)が関学体育館に於いて行われた。関学女子チームは全員が粘りのプレーを見せ、見事4-1で勝利を収めた。
まず第1シングルス、梅原未帆(総政3)が粘りを見せる。序盤から勢いに乗る梅原は、試合を自分のペースに持ち込んでいく。途中、自らのミスなどで差を縮められてしまうも、最後まで諦めずシャトルを追い、第1Sを奪う。第2Sは相手も粘りを見せるが、梅原が相手のうまくミスを誘い、勝利。リーグ第2戦のシングルスを落としていた梅原にとって、嬉しい白星となった。
そして第2シングルス。関西王者の周艶(商3)は、余裕のプレーで相手を圧倒。巧みなカットからの甘い返球を力強いスマッシュやプッシュで決め、第1S・第2Sともに勝利。王者らしい堂々としたプレーを見せた。
そして続くダブルス。第1ダブルスは、梅原と長野亜沙美(商1)の2人。第1S・第2Sともに攻めの姿勢をくずさず、甘い球はどんどん押し込んでいく。強気のプレーで2S連取し、この時点で3-0と関学の勝利を決定づけた。第2ダブルスの平川希恵(文4)、藤井景子(商2)ペアも健闘するが、相手の速いペースについていくことができず、敗北。第3ダブルスは長野が相手のコースをつき、見事勝利。最終的に総合4-1で関学が勝利した。
現在、関学女子チームはリーグ3連勝と好調だ。彼女たちの勢いは、試合を重ねるごとに増している。この春3部降格という屈辱を味わった彼女たち。その悔しさを晴らし、再び2部昇格を果たすため、残る試合も一戦必勝で臨む。
試合後のコメント
主将・周「今日は全員が自分の持つ力を最大限発揮できたと思う。残りの2戦も必ず勝って、3部1位で入れ替え戦に臨みたい。」
第29回総合関関戦2日目、バドミントン部の試合が中央体育館メインアリーナで行われ、男子2対3、女子2対3で関学は敗北を喫した。
男子は、第1シングルスで山岡悠二(商2)が第3セットにまで持ち込む接戦で勝利をものにする。しかし、その後の第2シングルス。互角の戦いを繰り広げるも、勝負どころでミスをしてしまい、勝ち星をあげることが出来ない。続く第1、2ダブルスでも関大のすばやい動きについていけず、敗戦。そして第3シングルスでは、すでに勝敗はついているものの、清水大輔(社1)が懸命に試合に臨む。両者譲らない点の取り合いとなるも、チャンスを確実にものにし、清水が勝利した。
一方の女子は第1シングルス、関大ペースで試合を進められ、黒星がつく。第1ダブルスも敗北を喫するも、第2シングルス、第4ダブルスともに周艶(商3)が巧みにスマッシュを決め、勝利する。そして、2-2で迎えた最終の第3シングルス。序盤からリードを奪われた関学の梅原未帆(総政3)は、中盤に入り自分のペースを取り戻す。しかし、責めきることが出来ず、敗戦。男女ともに2-3で敗北と、悔しい結果となった。
第28回総合関関戦2日目、関学体育館に於いて行われたバドミントン部の試合。男子は1-4で敗れ、女子は3-2で勝利。結果、引き分けとなった。
2日目に行われたバドミントン。(於・体育館小フロア)男子は団体戦1-4で敗れ、女子は団体戦3-2で勝利した。昨年に引き続き、全体として引き分けに終わった。
男子は関西リーグ2部の関大に対し、5部の関学。シングルの2戦を落とし、もうあとがない。ここで第1ダブルス、山岡悠二(商1)・国年賢(社1)の新戦力ペアが登場。粘りを見せるものの、惜しくも敗北を喫した。第3シングルでは山岡が勝利するが、1-4で敗戦した。
一方女子は、今年春季リーグで1部昇格した関大に対し、2部の関学。チームの主軸である周艶(商2)、角平愛子(経4)がともに第1、第2シングルで圧勝し、勢いをつける。しかし第1ダブルスでストレート負け。続く角平・長尾かおり(文3)ペアの第2ダブルスでは、第3セットまで持ち越す。互いにショットを左右に振り、ラリーが続く。関学は、勝ちへの執念でスマッシュを要所で決めていき、2-1で勝利。第3シングルは落としたものの、3-2で団体戦を制した。
試合後のコメント
主将・佐々木和輝(商4)「試合を通して課題も見つかり、全体的に更なるレベルアップを目指したい」
女子主将・角平愛子(経4)「きちんと取るべき所で勝利を得られたことが大きい。個人的には実力というよりも、集中力や勝利への執着が実を結んだと思う」