【剣道部】 新人戦、男子団体優勝!

 11月23日に行われた第20回関西学生剣道新人大会。関学は男子団体優勝を果たした。

投稿者 kangaku : 21:26 | コメント (0)

【剣道部女子】 全日、2回戦敗退

 11月18日、スカイホール豊田に於いて行われた第26回全日本女子学生剣道優勝大会。関学は苫駒大との1回戦を勝ち抜く。だが、続く日体大戦は惜しくも破れ2回戦敗退となった。

 9月に行われた全関では準優勝だった関学剣道部女子。優勝を目指してきた彼女たちは、その悔しさをバネに練習に励み、今大会に臨んだ。

 初戦は対苫駒大。中堅・船曳(文1)は上段を相手に積極的に攻め立てる。そして見事な2本勝ち。残る選手は引き分けで終わったため、船曳のこの一勝により試合は決まった。

 続いて日体大戦。先鋒・高木(商3)は落ち着いた竹刀さばきで攻める。そして小手を決められてしまうがすぐに取り返し、引き分け。次峰・山路(文3)も積極的に攻めるもなかなか決まらず引き分ける。中堅・船曳は、慎重に攻めていくも、引き面を取られてしまい、そのまま敗れた。副将・池田(社1)は激しい打ち合いの末、引き分けに終わる。そして大将・川瀬(文4)に勝敗が託された。両者譲らぬ攻め合いの中、なかなか一本が決まらない。積極的に技を仕掛けていくも、時間切れとなってしまう。その結果、関学は1敗4分けで日体大に破れた。

 この試合を最後に4年生は引退。目標としていた優勝を成し遂げることはできなかったが、全力を出し切った彼女たちは最高の笑顔を見せた。そして4年生は関学での剣道生活に幕を閉じた。

 これから新体制となる関学剣道部は最高のチームワークを見せ、これからも活躍してくれるだろう。

試合後のコメント
主将・川瀬「試合は楽しみで仕方なかった。最後は自分たちらしく試合できた。本当にみんなに支えられてここまでやれてきた。みんなにありがとうと言いたい」

投稿者 kangaku : 21:50 | コメント (0)

【剣道部男子】 全日、2回戦敗退

 10月28日に行われた、第55回全日本学生剣道優勝大会(於・日本武道館)。 関学は初戦を突破するも、2回戦で国際武道大に敗れた。

投稿者 kangaku : 06:21 | コメント (0)

【剣道部】 女子、準優勝!

 9月9日、大阪市中央体育館に於いて、第55回関西学生剣道優勝大会並びに第31回関西女子学生剣道優勝大会が行われた。男子はベスト8、女子は準優勝の成績を収め、全日出場を決めた。

 昨年度は女子が優勝、男子が準優勝だったこの大会。男女ともにシード権を得ての出場だった。

 男子の初戦の相手は大阪大。まさかの苦戦を強いられたが、大将・中条史也(社4)が見事な2本勝ちで試合を決めた。全日出場資格のベスト8をかけた2戦目は、帝塚山大を相手に本来の力を発揮。7人中5人が2本勝ちと、実力の差を見せ付けて圧勝した。続く一戦は大院大を相手に序盤から苦しい戦いに。それでも五将・西村朋記(文3)が相手を勢いよく攻め、まずは相面で勝利。その後すぐに小手で一本を取り、2本勝ちでチームに勢いを取り戻したかに見えた。しかし後続が続かず、まさかのベスト8敗退に終わった。

 一方、2連覇がかかる女子。初戦は大阪大谷大との対戦となった。先鋒・高木愉香子(商3)が自身のペースで相手を攻め立て、一瞬にして2本勝ち。その勝利を守りきる形で初戦を突破した。続く奈女大戦でも、高木は上段を相手に1本勝ちをし、勢いをつける。そして大将・川瀬真弓(文4)が綺麗に面を決め、ベスト8に。同時に全日出場権も獲得した。続いては強豪・立命大との対戦。高木がこの日初めて一本を先取されるも、2本を奪取して勢いを取り戻す。またもその勝利を守りきり、ついに準決勝へ。相手は一昨年この全関で優勝している天理大。先鋒戦は、双方スピードを武器に打ち合った。1本先取したのは高木。引き小手を完璧に決め、続いて2本目も取り、2本勝ち。三度、高木の勝利で勝ち上がった。そして、ついに迎えた決勝戦。相手は大教大である。勝てば2連覇。重圧がのしかかる中でも、高木が力強い面を決めて1本勝ち。次鋒・山路佳奈(文3)は大柄な相手に対しても積極的に攻めるが、1本決まらず引き分ける。中堅・船曳夏子(文1)も一歩も引かずに打って出るが、引き分け。3戦目から途中出場の副将・池田愛(社1)も引き分け、ついに大将戦へ。川瀬に勝敗が託された。しかし、大教大の大将は、今年の個人戦に於いて全関を制した阿部。苦戦は必至だ。試合開始早々に胴を取られてしまうも、攻め続ける。だが、試合の中盤に小手を取られ、その瞬間に連覇の夢は消えた。それでも準優勝という素晴らしい結果を残した彼女たち。男子とともに、全日での活躍に期待だ。

試合後のコメント
主将・中条「調子はいつも通りでした。下がった方が負け。これからメンバーを一から立て直して、全日は頑張ります」

投稿者 kangaku : 20:14 | コメント (0)

【剣道部】 中条、東西対抗試合出場

 7月8日、第54回全日本学生剣道東西対抗試合が大阪府立体育館に於いて行われた。東日本の大学と西日本の大学のオールスターが戦う今大会。西軍は序盤から連敗。その劣勢状態のまま、5将の中条史也(社4)が登場する。勢いよく攻めていくが、二本負け。その後も西軍は東軍の勢いを止めることはできず、敗北となった。

投稿者 kangaku : 17:57 | コメント (0)

【剣道部】 全日、奮わず

 7月7日、大阪府立体育会館に於いて行われた第55回全日本学生剣道選手権大会、第41回全日本女子学生剣道選手権大会。関学からは山本祐輔(社3)、高木愉香子(商3)、船曳夏子(文1)が出場した。山本、高木は一回戦敗退。船曳が初戦を突破するも、二回戦は力及ばず敗れる。初出場の3人には全日の壁は厚かった。

試合後のコメント
山本「今回の反省を活かし、次の団体での全関優勝を目指してがんばります」

高木「初めての全日は勉強になりました。秋に活かします」

船曳「団体に向けて気持ちを入れ替え頑張ります」

投稿者 kangaku : 18:02 | コメント (0)

【剣道部】 全日、奮わず

 7月7日、大阪府立体育会館に於いて行われた第55回全日本学生剣道選手権大会、第41回全日本女子学生剣道選手権大会。関学からは山本祐輔(社3)、高木愉香子(商3)、船曳夏子(文1)が出場した。山本、高木は一回戦敗退。船曳が初戦を突破するも、二回戦は力及ばず敗れる。初出場の3人には全日の壁は厚かった。

試合後のコメント
山本「今回の反省を活かし、次の団体での全関優勝を目指してがんばります」

高木「初めての全日は勉強になりました。秋に活かします」

船曳「団体に向けて気持ちを入れ替え頑張ります」

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【剣道部】 山本ベスト8

 5月20日、舞洲アリーナに於いて第55回関西学生剣道選手権大会、第37回関西女子学生剣道選手権大会が行われた。男子では山本祐輔(社3)がベスト8に輝き、全日出場を果たす。女子では、高木愉香子(商3)、船曳夏子(文1)が敗者復活戦で勝ち上がり、全日出場を決めた。

試合後のコメント
山本「今日の調子はよかったです。全日では関学を背負って上位を狙います」

高木「今日は全日出場を目標にしていました。全日出場は初めてですが、自分の試合ができるように頑張ります」

船曳「今日は大学初めての試合で緊張しました。全日は精一杯頑張ります」

投稿者 kangaku : 18:42 | コメント (0)

【剣道部】 関学勢V独占!!

 4月29日、兵庫県立文化体育館に於いて行われた第33回兵庫学生剣道大会。関学は男女ともに優秀な成績を納め、表彰台を独占した。

詳しい成績は以下の通り。
男子個人戦・優勝 西村朋記(文3)
男子個人戦・準優勝 西中啓二(社2)
女子個人戦・準優勝 巽裕子(社3)
女子個人戦・ベスト4 高木愉香子(商3)
男子団体戦・優勝 中条史也(社4)
廣瀬賢治(商4)
澤田無我(商4)
谷際勇樹(商3)
辻川真一郎(社3)
山村武尊(社3)
山本祐輔(社3)
野口博史(商2)
八田篤(法2)
女子団体戦・優勝
Aチーム 川瀬真弓(社4)
高木愉香子(商3)
山路佳奈(文3)
乾由布子(文4)

投稿者 kangaku : 20:18 | コメント (0)

【剣道部】 全日ベスト8!!!

 11月12日、第25回全日本女子学生剣道優勝大会(於・愛知県武道館)が行われた。
関学は勢いよく勝ち上がり、準々決勝へ。一歩及ばず敗退するも、全日ベスト8という好成績を残した。

全関優勝の関学はシード校として登場。初戦は駒大と対戦した。全員の気合が全面に出た初戦は、大将・植田(社4)の二本勝ちで勝利を決めた。続いて平成国際大とのベスト8を懸けた戦い。先鋒・高木(商2)が強気に攻め続け、まず完璧に突きを決める。その後すぐに小手を決めて二本勝ち。次鋒・川瀬(文3)も立て続けに2本、面を決めた。先鋒と次鋒が最高の勝ち方でチームに勢いをつけた関学。しかし、続く中堅と副将が敗れたため、大将戦は負けられない状況に。大将・植田は引き分けたが、本数では2本のリードがあったため、全日ベスト8を決めた。
そして、準々決勝。相手は直前の試合で接戦を制し、波に乗る東海大。先鋒・高木が気合十分に面をまず決める。しかし、相面で相手に旗が挙がり、引き分け。次鋒には新しく山路(文2)が入るも、面を決められ一本負け。そして中堅には川瀬が入り、面で一本勝ち。気迫で本数と勝者数を並べた。続く副将・池尻(社4)は相手との打ち合いに。良い技を連発するも、引き分けに終わった。1勝1敗2分。本数も2本と並び、三度植田に勝敗が託された。初太刀から積極的に攻める植田に対し、相手も譲らない。気迫は全面に出ている。しかし、相面で相手の面が決まってしまった。その後も決して諦めない植田は攻めて打ち続けたが、試合終了。準決勝進出とはならなかったが、全日ベスト8という輝かしい結果を収めた。

試合後のコメント
女子主将・植田「最初は固かったけど、みんな思い切ってやってくれました。(自分にかかる試合が続いたが)無心でやっていました。試合は、前がつなげてくれたから楽しめました。(ベスト8という結果について)もう一歩いけたと思います。目標は優勝でした。でも、このチームで戦えたことがうれしいです。(後輩たちにむけて)自分たちよりも上にいくよう頑張って欲しいです」

投稿者 kangaku : 16:28 | コメント (2)

【剣道部】 全日ベスト32

 10月29日、第54回全日本学生剣道優勝大会が大阪府立体育館に於いて行われた。
  関学は関西2位という実力を発揮し、初戦(対函館大)を快勝。しかし、2回戦で国際武道大に破れ、全国ベスト32に終わった。

投稿者 kangaku : 13:53 | コメント (0)

【剣道部】 全日ベスト32

 10月29日、第54回全日本学生剣道優勝大会が大阪府立体育館に於いて行われた。
  関学は関西2位という実力を発揮し、初戦(対函館大)を快勝。しかし、2回戦で国際武道大に破れ、全国ベスト32に終わった。

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【剣道部】 女子関西制覇、男子準優勝!!

9月10日、第54回 関西学生剣道優勝大会並びに第30回 関西女子学生剣道優勝大会が大阪市中央体育館に於いて行われた。
 女子は大教大を下し、関西初制覇。男子は接戦の末近大に敗れ、関西2位となった。また、男女ともに全日出場を決めた。

 大会シード校である関学女子は2回戦からの登場となった。初戦の相手は奈教大。危なげなく勝利した関学は続く甲南大戦に臨む。先鋒の高木愉香子(商2)と次鋒・川瀬真弓(文3)がそれぞれ一本勝ちし、そのまま勝利。準々決勝の京産大戦も先鋒・高木の取った1本を守りきって、準決勝へと駒を進める。準決勝では昨年の2位・近大を破り、9年ぶりに決勝進出を決めた。

 決勝戦の相手は大教大。先鋒戦は互いに緊張からか動きが硬いまま引き分け。続く次鋒戦では川瀬が開始間もなく面を打ち込み、関学が勝ち越す。中堅・松岡美沙(社4)の一戦は激しい攻め合いとなったが、最後はつばぜり合いのまま引き分けに終わった。副将の池尻菜央美(社4)は序盤から攻め込まれる展開に。中盤には面を決められ、その後も流れを引き寄せられないまま小手を奪われ無念の二本負け。関学は逆転されてしまう。再逆転をかけた大将戦。植田早紀(社4)は一回り大きな相手にもひるまず向かっていく。そして中盤、こん身の小手を打ち込む。その後は相手の猛攻に耐え、一本勝ち。本数では並ばれたが、二人が勝利した関学の優勝が決まった。第30回大会、ついに関学剣道部女子部は創部初の団体戦関西制覇を成し遂げた。

 一方、男子は1回戦の相手・京繊大に、7人中6人が二本勝ちし、全勝。力の差を見せ付けた。続く2回戦、大阪市立大には苦戦を強いられるも、4人が二本勝ち。4勝1敗2分で勝ち進んだ。
そして、全日本出場とベスト8を賭けた3回戦は大産大と対戦。まず、1回生ながら先鋒を任されている野口博史(商1)が一本勝ち。この対戦から次鋒に入った八田篤(法1)が二本勝ちと、1回生がチームに勢いをつけた。その後、中堅・中条史也(社3)、三将・鴨谷俊亮(経4)が勝利し、4勝した時点でベスト8入り。全日本出場も決定した。

 その後、勢いづく関学は誰にも止められなかった。関西の雄である強豪・同大に劇的勝利を収めた大阪府大にも全勝。準決勝では大阪体育大と対戦し、接戦を制した。

 そして迎えた決勝戦。近大との対戦となった。先鋒・野口は攻め続け、出小手で一本を先取。このまま一本勝ちかと思われた終了間際、小手を取り返され、まさかの引き分けに。次鋒・八田は力強い技を繰り出し、面を決める。続いて審判が「二本目」と声を発した瞬間、出小手を決めて二本勝ち。関学に勢いをつけた。五将・廣瀬賢治(商3)と中堅・中条は休まず攻め続けるも、引き分けに終わる。三将・鴨谷は開始早々に小手を取られ、粘るも面を決められてしまい二本負け。副将・網切裕太(文4)は相手の勢いにも負けず攻めたが、面を取られた後に引き面を決められてしまった。1勝2敗3分で迎えた大将戦。関学は3本、近大は5本取っているので、大将・福井が二本勝ちすれば、代表者戦に持ち込むことができる。一本も取られてはいけないプレッシャーの中、小手を先取。その後も果敢に攻め続けるが、旗が挙がらない。時間だけが過ぎていく中、近大・尾崎の引き面が決まり、関西制覇の夢は破れた。

投稿者 kangaku : 17:52 | コメント (2)

【剣道部】 男子の部優勝/兵庫県民大会

 8月27日、高砂市総合体育館にて行われた兵庫県民大会。関学は大学生男子の部で優勝、大学生女子の部で準優勝という成績を収めた。

 男子は7人制、女子は5人制にてトーナメントで行われた今大会。男子は準決勝の神大戦のみ大将戦にもつれ込む試合となったが、勝利し決勝へと駒を進める。決勝の相手は昨年度優勝の甲南大。試合が始まると関学は常に優勢な展開で、優勝を飾った。一方、女子は決勝まで黒星なしで進む。しかし、決勝の園田女史大に苦戦し、2敗3分で無念の準優勝となった。

投稿者 kangaku : 09:31 | コメント (0)

【剣道部】 無念の全日

 7月2日、日本武道館にて第54回全日本学生剣道選手権大会、第40回全日本女子学生剣道選手権大会、第53回全日本学生剣道東西対抗試合が行われた。

 関学からは4人の選手が出場し、廣瀬賢治(商3)が3回戦まで勝ち残った。最後の個人全日を迎えた男子主将・福井貴之(社4)、女子主将・植田早紀(社4)はともに1回戦敗退。また福井は東西対抗試合の西軍選手に選ばれ、1人抜きの健闘を見せた。

投稿者 kangaku : 18:03 | コメント (2)

【剣道部】 接戦の末、勝利!

 第29回総合関関戦3日目(最終日)、剣道部の試合が関西大学中央体育館サブアリーナに於いて行われ、6勝4敗12分けで関学が勝利した。

 まずは女子5人が対戦。2番手、川瀬真弓(文3)がこん身の面を続けて決め2本勝ち。1勝4分と一歩リードし、男子へとつないだ。

 激しい接戦が繰り広げられた男子。3番手の八田篤(法1)は、相手の竹刀を折るほどの気合の入った攻撃をするも引き分け。その後もなかなか勝ち星を稼げず関学に暗雲が立ち込める。

 関学、関大一歩も譲らず、迎えた内山裕規(文3)の一戦。気迫溢れる面を打ち込むも、すぐに面を決められてしまう。だが、直後に電光石火の小手を決め2本勝ち。関学に流れを引き寄せた。続く山本裕輔(社2)は相手の攻撃をかわし、面を決める。この勝利によって関学はついに逆転する。終盤になり、広瀬賢治(商3)がカウンター気味に小手。続く中条史也(社3)は相手を読み、すきをついて面。さらに、網切裕太(文4)が力強く小手。それぞれ気持ちのこもった一撃を決めて1本勝ちを飾った。

 この3人の勝利により関学の連勝が決定。関学は6勝4敗11分の接戦を制し連勝記録を守り切った。

投稿者 kangaku : 17:05 | コメント (0)

【剣道部】 男子西日本ベスト8!!主将福井、優秀選手に

 5月27・28日に福岡市民体育館で行われた西日本学生剣道大会。女子は2回戦で敗れたが、男子はベスト8入賞を果たした。また、主将、福井貴之(社4)が優秀選手に選出された。

 男子は目標の4強入りはならなかったが、残した西日本ベスト8という記録は近年の剣道部史上近年まれに見る好成績だ。そして先日の関西選手権でも活躍を見せた福井。彼が選ばれた優秀選手は、西日本の学生剣士の中から5人しか選出されない。つまり福井は西日本の五指に入る実力者と認められた。最強剣士の一人である主将、福井のもとにまとめられた剣道部。さらに稽古を積み、次の戦い、関関戦必勝を誓う。

投稿者 kangaku : 21:44 | コメント (1)

【剣道部】 主将・福井ベスト8!

 5月21日、第54回関西学生剣道選手権大会、第36回関西女子学生剣道選手権大会が行われた(於・舞洲アリーナ)。
 男子は主将・福井貴之(社4)が混戦を勝ち抜き、ベスト8に食い込む。さらに松原弘樹(社3)がベスト16、廣瀬賢治(商3)がベスト32に入り、3人が全日出場を決めた。
 一方、女子は植田早紀(社4)、松岡美沙(社4)が勝ち進んでいくも、ともにベスト16で敗退。続く敗者復活戦では植田が勝利。昨年に続き全日出場を決めた。

試合後のコメント
福井「もっと練習しなければいけないと思った。全日で頑張ります」

投稿者 kangaku : 20:48 | コメント (0)

【剣道部】 関学3冠!

 4月23日、兵庫県立文化体育館にて行われた兵庫学生剣道大会。男子個人戦では決勝戦で鴨谷俊亮(経4)が網切裕太(文4)との同校対決を制し、個人2連覇を果たした。団体戦においても、男女ともに危なげなく優勝。関学勢が強さを見せつける試合となった。

投稿者 kangaku : 11:27 | コメント (0)

【剣道部】 新人戦、女子2人がベスト16入り!

 11月23日、近畿大学記念会館に於いて行われた第18回関西学生剣道新人大会。男子は団体戦、女子は個人戦で争われ、関学男子は1回戦敗退となった。一方女子は高木愉香子(商1)、串田祐理(文1)がともにベスト16の成績を収めた。

投稿者 kangaku : 22:25 | コメント (0)

【剣道部】 全日本女子大会、初戦敗退

 11月13日、愛知県武道館に於いて行われた第24回全日本女子学生剣道優勝大会。関学は一回戦、国士舘大と対戦し0-2で惜敗した。

投稿者 kangaku : 13:05 | コメント (0)

【剣道部】 男女ともベスト8、全日本大会へ

 9月19日、大阪市立中央体育館にて関西学生剣道選手権大会、関西女子学生剣道選手権大会が行われた。試合は男子7名、女子5名で争われる団体戦で、トーナメント方式。関学は男女ともにベスト8の成績で、全日本大会への切符を手にした。

投稿者 kangaku : 20:27 | コメント (0)

【剣道部】 全日本選手権、表彰台ならず

 7月3日、大阪府立体育会館に於いて行われた全日本学生剣道選手権大会及び全日本女子学生剣道選手権大会。関学は関西女子個人3位の植田早紀(社3)が3回戦まで勝ち進み、関学女子3年ぶりのベスト16入りを果たした。一方、関西覇者の鳥井優子(社4)は力を出しきれず、1回戦で無念の敗退となった。また男子は室谷圭(法4)、鴨谷俊亮(経3)も1回戦敗退となった。

投稿者 kangaku : 15:41 | コメント (0)

【剣道部】 関関戦速報!

 6月18日、関学体育館に於いて剣道の総合関関戦が行われた。今大会は20人対戦。勝敗の行方は大将戦までもつれこんだが、関学が7―6で勝利を収めた。

 3日目、小フロアにて行われた関関戦剣道の部。各校21人が対戦し、関学は見事11連覇を果たした。
まずは女子5名が対戦し、互角の戦いを見せる。2勝2敗1分とするも本数負けとなり、続く男子へと託した。しかし男子は中盤の試合から勝ち星を稼げず、関学に暗雲が立ち込める。その流れを一気に断ち切ったのが関関戦初出場の西田侑司(商4)。気迫溢れる渾身(こんしん)の面、続く小手が決まり、関学勢のテンションは最高潮に。試合は進み、最後の試合が引き分け以上なら、関学の勝利が決まる。そして主将・福原健輔(商4)の一戦を迎えた。大声援の中、両者ともに技を仕掛けるがなかなか入らない。時間は刻々と過ぎ、試合は引き分けに終わった。結果は7勝6敗7分。大接戦の末、関学は連覇を守り切った。

投稿者 kangaku : 20:43 | コメント (0)

【剣道部】 鳥井、創部初の関西インカレ女子個人優勝!

 5月8日に行われた第53回関西学生剣道選手権大会・第35回関西女子学生剣道大会(於・舞洲アリーナ)。今大会で鳥井優子(社4)が見事剣道部初の女子個人優勝を果たした。準決勝で鳥井と戦った植田早紀(社3)が3位。男子では、鴨谷俊亮(経3)、室谷圭範(法4)がベスト32に入り、全日出場の切符を手にした。

投稿者 kangaku : 19:13 | コメント (0)

剣道部の活動状況

剣道の良さは、勝敗を決めるのみならず、日本の武道特有の互いを尊重し合う礼儀が至るところに見られるところだ。見ている人にはその程良い緊張感がたまらない。関学剣道部は、その礼儀と普段の仲の良い雰囲気とメリハリを持って、毎年関西上位の成績を残している。

‘04年度の成績
 関西学生剣道大会 ベスト8

投稿者 kangaku : 18:07 | コメント (5)