2007年12月
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【軟式野球部】 関西選手権優勝!

 11月6日、舞洲ベースボールスタジアムに於いて秋季関西地区大学準硬式野球大会決勝戦が行われた。関学は6‐0で兵庫教育大学に勝利し、春に続いて関西の頂点に立った。

関学 201 010 002  =6 H10 E1
兵教 000 000 000  =0 H2  E3

(関学) 塩澤、吉川-斎本

 昨日の逆転勝利で勢いに乗る関学は、初回から打線が奮起する。相手エラーから1死2塁のチャンスを作ると、3番久保田将(経3)、4番畠嶋浩平(商3)、5番村田侑右(文3)のクリーンナップ3連打で、幸先よく2点を先制。3回にも村田のタイムリーで1点を追加すると、5回には6番斎本竜也(商3)が犠
牲フライを放ち、完全に試合の流れをつかむ。先発した塩澤直樹(商2)も、打線の援護を受け好投。初回こそピンチを招くものの、ここを併殺で切り抜けると、その後は7回までを被安打2に抑え、完全に兵教大打線を封じ込めた。そして後を受けたのは吉川孝介(社3)。この秋のリーグ戦から、抑えを任されている彼は、今日もまさに“守護神”の名にふさわしい快投を披露。8回に3者連続三振を奪うと、最終回も簡単に2人を打ち取り、あとアウト一つまでこぎつけた。迎えた最後の打者も、カウント2-1から空振り三振に斬ってとりゲームセット。この瞬間、通産3度目となる秋季関西選手権優勝が決まった。

 新チームにおいて、初めての大会となる秋季リーグ戦、関西選手権をともに優勝という最高の形で締めくくった軟式野球部。だが、本番は全日出場がかかる春の戦いである。旧チームが果たせなかった全国1勝、そして全国制覇へ向けて、チームの更なる奮起を期待したい。

試合後のコメント
主将・杉原俊彦(経3)「優勝は素直に嬉しいです。今日はみんな調子がよくて、小刻みに得点を取れたことがよかった。今後、年内は技術強化、そして年明けからは体力作りを中心にトレーニングに励みたいと思います」

投稿者 kangaku : 17:17 | コメント (1)

【軟式野球部】 逆転勝利で決勝戦へ/関西選手権

 11月5日、舞洲ベースボールスタジアムに於いて秋季関西地区準硬式野球選手権大会(準決勝)が行われ、関学は大市大医学部と対戦した。1点をリードされ迎えた最終回、3者連続でタイムリーを放ち見事逆転。6-4で勝利を収め、決勝戦へと駒を進めた。

投稿者 kangaku : 23:58 | コメント (0)

【軟式野球部】 初戦突破!/関西選手権

 11月3日、舞洲ベースボールスタジアムに於いて、秋季関西地区大学準硬式野球大会1回戦が行われた。関学は、甲南大に5-3で勝利し、5日に行われる準決勝へ駒を進めた。

関学 000 010 400 =5 H8 E2
甲南 001 000 200 =3 H8 E4

(関学) 塩澤、吉川-斎本

 秋季リーグ優勝から一ヶ月。その流れのまま勢いに乗りたい関学は、初回、2回ともに先頭打者を出すが、あと少しのところで点に結びつかず0-0のままゲームは進む。しかし3回、バッテリーミスにより先制点を許してしまう。だが「気持ちを切り替えて取り返していこうと思った」という主将・杉原俊彦(経3)の言葉通り、5回に斎本竜也(商3)のタイムリーで同点とすると、7回には畠嶋浩平(商3)の2点タイムリーで逆転に成功。この回に一挙4点を挙げた。

 また投手陣も健闘した。先発の塩澤直樹(商2)はノビのあるストレートを軸に、6イニングを1失点。6回には三者連続三振を奪うなど、好投を見せた。またリリーフした吉川も、7回こそ2点を奪われるがその後の8、9回は打者3人で抑える完璧なピッチングを見せ、勝利に貢献した。

試合後のコメント
主将・杉原「前半はランナーを出すもあと一本が出なかった。準決勝はどちらのチーム(大教大と大市大医学部の勝者)が来るかまだ分からないが、どちらが来ても自分たちの野球をやるだけです。次の試合も頑張ります!」

投稿者 kangaku : 17:05 | コメント (0)

【軟式野球部】 秋季リーグ戦優勝!

 10月4日、西京極野球場に於いて行われた関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第5節第2試合。関学は関大に2―0で完封勝ちし、見事秋季リーグ戦優勝を決めた。これにより、来月行われる関西選手権への出場が決まった。

関大 000 000 000  =0 H7 E2
関学 002 000 00× =2 H6 E0

(関学) 塩澤-斎本

 昨日は完封負けを喫し、優勝を決めることができなかった関学。今日の最終戦は是が非でも勝って、優勝を決めたいところだ。その関学の先発は塩澤直樹(商2)。ここまでリーグ戦4試合に登板し、未だに無失点の彼は今日も序盤から好投を見せる。その塩澤を援護すべく、関学は3回に1死満塁と絶好のチャンスを作ると、5番村田侑右(文3)がセンター前へ貴重なタイムリーを放ち先制に成功。さらに、7番柴尾岳志(社2)のタイムリー内野安打でもう1点追加した。その後も、ほぼ毎回走者を出すが、あと1本が出ず追加点を奪うことができない。だが、塩澤にはこの2点で十分だった。持ち味である粘り強い投球で要所を抑え、関大に得点を与えない。バックも2つの併殺を奪い、塩澤を盛り立てる。そして迎えた最終回、優勝まであとアウト3つまでこぎつけた。この回も簡単に2アウトを取った塩澤だが、そこから連打を浴び、2死1、2塁のピンチを迎える。しかし、最後のバッターを落ち着いてショートフライに打ち取りゲームセット。優勝を決め、選手たちはマウンドに駆け寄った。また、塩澤はリーグ戦を通じ36イニング自責点0という快挙も成し遂げた。

 9勝1敗と、他校を圧倒しての優勝。だが、主将・杉原俊彦(経3)は「これで浮かれていてはいけない。しっかりと気を引き締めて関西選手権に臨みたい」と語る。好調なスタートを切った新チーム。関西六大学リーグの代表として、次は関西選手権での優勝を目指す。

 また、試合後には各タイトルも発表され、関学からは4人の選手が選出された。

【最優秀選手(MVP)】 塩澤直樹(商2)

【最優秀投手(防御率)】 塩澤直樹(商2)

【最多勝】 塩澤直樹(商2)

【ベストナイン】 投手 塩澤直樹(商2)
          一塁手 村田侑右(文3)
          外野手 畠嶋浩平(商3)

【首位打者】 久保田将(経3)

試合後のコメント
主将・杉原「序盤は昨日と同じような雰囲気だったけど、先制できたのが大きかった。今日はなんと言っても塩澤に尽きる。投手陣はこのリーグ戦を通してよく投げてくれた。新チーム発足後の準備期間が短く、右も左も分からない状態で始まったリーグ戦だったが、初戦の立命大に勝てて勢いに乗れた。これからも、チーム全体がさらにレベルアップしていけるように頑張ります」

投稿者 kangaku : 18:05 | コメント (0)

【軟式野球部】 優勝は明日へ持ち越し

 10月3日、西京極野球場に於いて行われた関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第5節第1試合。ここまで全勝中の関学は、宿敵・関大と対戦。勝利すれば優勝が決まる試合だったが、チャンスの場面であと一本が出ず、0―3で敗北を喫した。

関学 000 000 000  =0 H7 E3
関大 000 002 10× =3 H4 E0

(関学) 吉川、内垣-斎本

 試合は、関学・吉川孝介(社3)、関大・三浦両先発の投げ合いで始まった。吉川は2回に3者連続三振を奪うなど、5回までわずか1安打の好投を見せる。しかし、打線が援護できず、両校無得点のまま迎えた6回、吉川は味方のエラーをきっかけに関大に2点の先制を許してしまう。続く7回にもエラー絡みで1点を失い、関学は3点を追う苦しい展開に。何とか勝って優勝を決めたい関学は、8回表にチャンスをつかむも、相手の好守に阻まれ結局無得点。最終回も得点を奪うことができず、悔しい完封負けを喫してしまった。

 今日は敗れてしまったものの、明日の最終戦に勝てば優勝が決まる関学。悔しさをばねに、必ずや勝利をつかみ取ってくれるに違いない。

試合後のコメント
主将・杉原俊彦(経3)「全勝優勝の方に意識がいってしまって、目の前の試合に集中できていなかった。関大との気持ちの差が、結果に現れたんだと思う。今日の完封負けの悔しさを明日にぶつけて、必ず優勝を決めます!」

投稿者 kangaku : 19:02 | コメント (0)

【軟式野球部】 同大に2連勝!

 9月12日、豊中ローズ球場に於いて行われた、関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第2節2日目。関学は同大を13-1と突き放し、昨日に引き続きコールド勝ちを収めた。

同大 000 100 0=1   H1  E2
関学 001 462 ×=13  H12 E2(7回コールド)

 昨日の勢いそのままの関学は、3回裏、岸本(商3)が内野安打で出塁すると、1番・浜口(経3)がレフト越えの2ベースを放ち、1点を先制する。4回に同点に追いつかれるも、その裏、斎本のタイムリーで逆転。さらには、続く7番・柴尾(社2)がチーム今季初となる本塁打を放ち、一気に試合の流れをつかむ。投げては、先発・塩沢(商3)がテンポよいピッチングを見せ、同大打線を1安打に抑える。そこからも相手の守備の乱れなどで得点を重ねた関学は、13-1で同大に圧勝。リーグ戦4勝目を上げ、単独首位に立った。

試合後のコメント
主将・杉原俊彦(経3)「今日は相手のミスも多かったが、どの場面でもチャンスを逃さず得点につなげられたと思う。もちろんリーグ制覇したいが、順位ばかり気にせずに、とにかく一戦一戦気持ちを切り替えて試合に臨みたいです!」

投稿者 kangaku : 00:29 | コメント (0)

【軟式野球部】 コールド勝ちで開幕3連勝!

  7回を無失点に抑えた内垣 貴重なタイムリー2ベースを放った畠嶋

 9月11日、豊中ローズ球場に於いて行われた、関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第2節1日目。関学は同大と対戦し、7―0で7回コールド勝ち。見事開幕3連勝を飾った。

関学 020 032 0=7 H9 E0
同大 000 000 0=0 H4 E1  (7回コールド)

(関学) 内垣-斎本   (二)内垣、畠嶋2、斎本

 第1節の立命大戦に連勝し、勢いに乗る関学。今日の先発マウンドには、開幕戦と同様に内垣翔太(文2)が上がる。その内垣は、初回に二死一、三塁のピンチを招くが、ここを三振で切り抜け先制点を許さない。すると2回表、二死二、三塁のチャンスで「好きな球が来たら打とうと思っていた」という内垣が、自ら左中間へタイムリーを放ち、幸先よく2点を先制する。この先制点で気持ちが楽になったのか、内垣はこの後快投を披露。ストレートを軸に、落差のあるカーブも織り交ぜ、同大打線を打ち取っていく。打線も5回に畠嶋浩平(商3)の2点タイムリーツーベースなどで着実に得点を加え、完全に試合の主導権を握った。内垣は最終回も危なげなく三者凡退に斬ってとり、ゲームセット。投打ががっちり噛み合い、開幕から3連勝。リーグ戦制覇に向けて、順調な滑り出しを見せた。

試合後のコメント
主将・杉原俊彦(経3)「チームがよくまとまっていて、守備からいいリズムが作れている。ただ、細かい面で今日もミスが出てしまった。そのあたりをしっかりと改善して、明日の試合に臨みたい。一戦一戦大切に戦っていきたい」

好投の内垣「四球を出さないように気をつけた。結果的に0点に抑えられたし、何よりチームが勝ててよかった。秋リーグは、何かタイトルが取れるように頑張りたい」

投稿者 kangaku : 21:36 | コメント (0)

【軟式野球部】 延長制し、白星スタート

 9月4日、西京極野球場に於いて行われた、関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第1節1日目。関学は立命大と対戦し、延長戦の末11―4で勝利。新チームの初陣を白星で飾った。

関学 012 000 000 8 =11 H12 E1
立命 102 000 000 1 =4  H4  E2


 関学は初回、先発・内垣翔太(文2)が制球に苦しみ、先制点を許してしまう。しかし2回表に1点を奪い返すと、3回にはクリーンナップの連続安打で2点を追加。だが、またその裏に点を返されてしまい、ゲームは振り出しへと戻された。その後は内垣も踏ん張り、また7回から登板した吉川孝介(社3)も好投を見せる。投手戦が続き、同点のままゲームは延長戦へと突入した。

 迎えた延長10回、久保田将(商3)が四球で出塁し、犠打で3塁に進む。するとここで6番・斎本竜也(商3)がライト前に逆転タイムリーを放ち、チームに貴重な1点をもたらす。またそこから、相手ピッチャーの暴投などでラッキーな得点が続き、さらに大量7得点。この回だけで一挙8得点を挙げ、立命大を大きく引き離した。その裏、エラーで1点を失ったものの、敵の反撃もここまで。延長戦を制した関学は、リーグ初戦を貴重な白星で飾った。

試合後のコメント
主将・杉原俊彦(経3)「全日から新チーム移行の期間が短かったので、不安はあった。でも今日は一人一人が自分の役割を理解して動いてくれ、勝つことができたと思う。チームにとってこの勝利は大きいが、明日負けてしまっては意味がなくなってしまう。気持ちを切り替え、明日も気を抜かず試合に臨みたい」

投稿者 kangaku : 16:23 | コメント (0)

【軟式野球部】 全日初戦敗退

 8月20日、フルキャストスタジアム宮城に於いて行われた、第59回全日本大学準硬式野球選手権大会2回戦。関学は専修大に1-2で敗れ、悔しい初戦敗退となってしまった。

 専修 010 001 000 =2 H8 E1
 関学 000 100 000 =1 H8 E0

 (関学) 柳原、原田-正井   (二)早崎(3ウ) (三)福本(1ウ)、長谷川(4ウ)

 関西選手権優勝から3ヶ月、いよいよ決戦の時がやってきた。初戦の相手は専修大学。春の関東大会では優勝を果たしている強豪校だ。初戦でいきなり山場を迎えた関学は、先発に柳原直之(経4)を立て、必勝を期する。その柳原が初回を3人で抑えて流れを作ると、その裏、3番福本大輔(経4)が右中間へチーム初安打となる三塁打を放ちチャンスメイク。このチャンスは得点に結びつけることが出来なかったものの、全日の舞台でも自分たちの打撃が通用することを証明した。しかし続く2回表、柳原が二死三塁からタイムリーを浴び、1点を先制されてしまう。早く追いつきたい関学は4回裏、先頭の5番長谷川渓史(商4)が三塁打を放ち出塁。無死三塁という願ってもない場面を作ると、続く6番井上誠(商4)がセンターへ犠牲フライを放ち同点に追いつく。この1点で、選手たちの固さも取れムードをつかんだかに思われた。だが6回表、柳原が4連打を浴び、再び専修大に勝ち越しを許してしまう。これ以上の失点は避けたい関学は、7回から投手を原田崇(商4)へスイッチ。専修大に傾きかけた流れを止めにかかる。その原田は期待通りの投球を見せ、9回まで相手打線をわずか1安打に封じ込め、流れを渡さない。そしていよいよ最終回。関学の攻撃は5番の長谷川から。何とか出塁したい長谷川は、ファールで粘った後の9球目を見事レフトへ弾き返し出塁。同点への足がかりを作った。その後井上の犠打で二塁へ走者を進め後続に望みを託す。しかし、続く正井祐次(法4)は三振。もう後がないところで、ベンチは代打に神谷成紀(法4)を送った。最後の望みを託された神谷。しかし、そのバットから快音は響かず、結果はピッチャーゴロ。彼らの夏は終わった。
 だが、戦いを終えた彼らの顔は晴れ晴れとしていた。「最高の仲間と野球ができて本当に楽しかった」。試合後、主将・福本はそう振り返った。達成することはできなかった2年ぶりの日本一。しかし、4年生の意志を継ぐ後輩たちが必ずやその夢を成し遂げてくれるだろう。1年後、この全日の舞台で彼らの歓喜の声がこだますることを期待したい。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「立ち上がりを攻められたのと、こちらがチャンスに1
本出なかったのが敗因。相手投手が良かった。結果的に負けてしまったけど、ま
た後輩たちが頑張ってくれると思います。自分自身、2年生次の全国大会優勝な
ど色々味わうことができて、本当に充実した4年間でした。胸を張って関西に帰
ります!」

投稿者 kangaku : 23:25 | コメント (0)

【軟式野球部】 全日初戦敗退

 8月20日、フルキャストスタジアム宮城に於いて行われた、第59回全日本大学準硬式野球選手権大会2回戦。関学は専修大に1-2で敗れ、悔しい初戦敗退となってしまった。

 専修 010 001 000 =2 H8 E1
 関学 000 100 000 =1 H8 E0

 (関学) 柳原、原田-正井   (二)早崎(3ウ) (三)福本(1ウ)、長谷川(4ウ)

 関西選手権優勝から3ヶ月、いよいよ決戦の時がやってきた。初戦の相手は専修大学。春の関東大会では優勝を果たしている強豪校だ。初戦でいきなり山場を迎えた関学は、先発に柳原直之(経4)を立て、必勝を期する。その柳原が初回を3人で抑えて流れを作ると、その裏、3番福本大輔(経4)が右中間へチーム初安打となる三塁打を放ちチャンスメイク。このチャンスは得点に結びつけることが出来なかったものの、全日の舞台でも自分たちの打撃が通用することを証明した。しかし続く2回表、柳原が二死三塁からタイムリーを浴び、1点を先制されてしまう。早く追いつきたい関学は4回裏、先頭の5番長谷川渓史(商4)が三塁打を放ち出塁。無死三塁という願ってもない場面を作ると、続く6番井上誠(商4)がセンターへ犠牲フライを放ち同点に追いつく。この1点で、選手たちの固さも取れムードをつかんだかに思われた。だが6回表、柳原が4連打を浴び、再び専修大に勝ち越しを許してしまう。これ以上の失点は避けたい関学は、7回から投手を原田崇(商4)へスイッチ。専修大に傾きかけた流れを止めにかかる。その原田は期待通りの投球を見せ、9回まで相手打線をわずか1安打に封じ込め、流れを渡さない。そしていよいよ最終回。関学の攻撃は5番の長谷川から。何とか出塁したい長谷川は、ファールで粘った後の9球目を見事レフトへ弾き返し出塁。同点への足がかりを作った。その後井上の犠打で二塁へ走者を進め後続に望みを託す。しかし、続く正井祐次(法4)は三振。もう後がないところで、ベンチは代打に神谷成紀(法4)を送った。最後の望みを託された神谷。しかし、そのバットから快音は響かず、結果はピッチャーゴロ。彼らの夏は終わった。
 だが、戦いを終えた彼らの顔は晴れ晴れとしていた。「最高の仲間と野球ができて本当に楽しかった」。試合後、主将・福本はそう振り返った。達成することはできなかった2年ぶりの日本一。しかし、4年生の意志を継ぐ後輩たちが必ずやその夢を成し遂げてくれるだろう。1年後、この全日の舞台で彼らの歓喜の声がこだますることを期待したい。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「立ち上がりを攻められたのと、こちらがチャンスに1
本出なかったのが敗因。相手投手が良かった。結果的に負けてしまったけど、ま
た後輩たちが頑張ってくれると思います。自分自身、2年生次の全国大会優勝な
ど色々味わうことができて、本当に充実した4年間でした。胸を張って関西に帰
ります!」

投稿者 kangaku : 23:25 | コメント (0)

【軟式野球部】 関西選手権優勝!

 5月17日、舞洲ベースボールスタジアムに於いて行われた、関西地区大学準硬式野球選手権大会決勝。関学は、京産大を1‐0で下し、見事3年ぶりの優勝を決めた。

京産 000 000 000 =0
関学 100 000 00× =1

(関学) 吉川-斎本

 
 昨日全日出場を決めた関学。今日の決勝では3年ぶりの関西選手権優勝を狙う。試合は、強風が吹き荒れる中始まった。先発投手は吉川孝介(社3)。久々の登板となった彼だが、初回を三者凡退に抑え上々の立ち上がりを見せる。するとその裏、1番久保田将(経3)の四球を足がかりに、無死満塁と絶好のチャンスを作り出す。ここで4番中邑大地(商4)が放った打球は、ショートの頭上へ。平凡なフライかと思われたが、ボールは強風に流されショート後方にポトリ。セカンドランナー封殺で1死はとられたものの、この間に久保田が生還し1点を先制した。この後、再び満塁のチャンスを作るも、後続が続くことができず、1点で攻撃を終える。すると、ここで追加点を奪えなかったことが影響したのか、2回以降、打線が京産大先発・堀田の前に完全に封じ込まれチャンスを作ることができない。淡白な攻撃が目立ち始め、いやな流れになりかけるが、これを救ったのが吉川のピッチングだった。低めに丁寧にボールを集め、3回から7回まですべて3人で打ち取っていく。8回に無死1、2塁のピンチを招くが、ここも自らの好フィールディングでピンチを脱した。

 そして、いよいよ最終回。この回も吉川はテンポよく打者を打ち取り、2アウト。最後の打者もピッチャーゴロに仕留め、わずか97球、被安打3の完封勝利。見事チームを関西制覇へと導いた。目標であった「関西制覇」を成し遂げ、笑顔があふれる選手たち。次の目標は2年ぶりの「全国制覇」だ。

投稿者 kangaku : 01:59 | コメント (0)

【軟式野球部】 全日出場決めた!

 5月16日、舞洲ベースボールスタジアムに於いて行われた、関西地区大学準硬式野球選手権大会準決勝。関学は大教大を7‐1で下し、決勝進出を決めると共に2年ぶりの全日出場を決めた。

完投勝利の柳原.JPG 全日出場を決めた関学.JPG

大教 001 000 000 =1
関学 002 001 22× =7

(関学) 柳原-正井   (二)久保田(3ウ)、早崎(7ウ)、福本(7ウ) (本)中邑(6ウ) 

 勝てば2年ぶりの全日出場が決まるこの試合。先発マウンドには柳原直之(経4)が上がった。初回を3人で片付け、上々の滑り出しを見せた柳原。しかし3回、ヒットと自らのワイルドピッチからピンチを招くと、続く打者にタイムリーを打たれ大教大に先制を許してしまう。だが、その直後関学打線がつながりを見せる。9番柳原が自らヒットを放ち出塁すると、1番久保田将(経3)もツーベースを放ち、1死2、3塁と逆転のチャンス。満塁となったところで、3番福本大輔(経4)がレフト前へはじき返しまず同点。相手投手のワイルドピッチもあってもう1点追加し、すぐさま2-1と逆転に成功した。

 その後、2イニング得点を奪えず迎えた6回。大教大を突き放すためにもそろそろ追加点が欲しい。大事なこの回の先頭は4番中邑大地(商4)。ここまでノーヒットの彼だが、この打席は違った。2球目の直球を振りぬくと、打球は弾丸ライナーでライトへ。本人は「捕られると思った」と言うが、打球は両翼100
メートルのフェンスを越え、見事なホームランとなった。この1発で、完全に流れをつかんだ関学は、続く7回、8回にも2点ずつを追加し大教大を圧倒。最後は柳原が三振で締め、7-1で快勝した。

 これで、全日出場を決めた関学だが選手たちは明日の決勝戦を見据えている。「目標はあくまで関西制覇」。主将・福本は力強く語った。明日の決勝を勝利し、最高の形で全日に臨めるか。関西の頂点をかけた戦いは、同じく舞洲ベースボールスタジアムを舞台に明日12時半より京産大を相手に行われる。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「柳原が粘り強く頑張ってくれたし、守備も安定していた。だが、攻撃面では少し悪い面が出たので、しっかり締めていきたい。ミスをしているチームは全日では勝てませんから」

ホームランを放った中邑大地(商4)「打ててうれしかったです。全日でも打ちたい」

投稿者 kangaku : 19:14 | コメント (0)

【軟式野球部】 関西選手権1回戦突破!

 5月14日、舞洲ベースボールスタジアムに於いて行われた関西地区大学準硬式野球選手権大会。関学は大市大医学部を3-0で下し、幸先のよいスタートを切った。

投稿者 kangaku : 18:40 | コメント (0)

【軟式野球部】 リーグ最終戦黒星

 4月26日西京極野球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ戦第5節第2戦(対関大戦)が行われた。昨日の時点で優勝は決定していたものの、最終戦を白星で終えたい関学。しかしこの戦いを制することはできず、3-4で敗北を喫した。

投稿者 kangaku : 01:14 | コメント (0)

【軟式野球部】 春季リーグ戦優勝!!

 4月25日、西京極野球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ第5節第1戦・対関大戦が行われた。関学はエース柳原直之(経4)の好投もあり3-1で関大に勝利。見事2年連続の春季リーグ戦優勝を決めた。後日、ホームページにて優勝特集公開予定!乞うご期待!
好投した、エース・柳原.JPG 優勝が決まり、喜ぶ選手たち.JPG

 関学 000 110 100 =3
 関大 000 010 000 =1

 (関学) 柳原-正井   (二)早崎(7オ)

 今日の第1試合で勝ち点4差の2位同大が敗れたため、その時点で関学の優勝が決定。(※1勝すると勝ち点2が入る。残り1試合で勝ち点で並ぶことが不可能になったため)しかし、次につなげるためにも勝って優勝に花を添えたい。その関学の先発はエース・柳原直之(経4)。今リーグ戦はここまであまり調子が上がらなかったが、今日は彼本来のピッチングを展開。ノビのあるストレートを低めに集め、関大打線を打ち取っていく。そんな柳原の好投がチームに流れを呼び込み、4回に5番畠嶋浩平(商3)がセンターへ犠牲フライを放ち1点を先制。5回、7回にも小刻みに得点を重ね徐々に関大を突き放していく。打線の援護に守られた柳原は、中盤以降も安定感ある投球を披露する。エラー絡みで1点は失ったものの、7回には三者連続三振を奪うなど、関大打線を寄せ付けない。そして迎えた9回、簡単に2アウトを取り、最後のバッターも2ストライクと追い込んだ柳原。決め球に選んだのは、やはりストレートだった。外角いっぱいの球で見事空振り三振。自責点0の完投勝利で、エースとしての役割をしっかり果た
した。

 ほぼ独走といってもいいほどの展開で、春季リーグ戦を制した関学。しかし、浮かれてはいられない。次は、全日出場をかけた大事な関西選手権が待っている。昨年はここで敗れて全日出場を逃してしまった。明日のリーグ最終戦をきっちり勝利し、いい形で次の戦いに臨めるか。彼らの戦いはまだまだ続く。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「今日は柳原が気合の入ったピッチングをしてくれたし、打線もチャンスで確実の得点できたのでよかった。今日で優勝は決まったが、これで満足せずに次の関西選手権に向けて、また1からスタートします!」

エース・柳原直之(経4)「調子を崩してたんで、最後にいい結果を出せてよかった。低めにいいボールがいってたのが抑えられた要因だと思う。昨年は関西選手権で負けているので、今年は絶対優勝して全日出場を決めたい」

投稿者 kangaku : 20:02 | コメント (0)

【軟式野球部】 コールド勝ちで、優勝に王手!

 4月18日、豊中ローズ球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ第4節第2戦・対神大戦が行われた。関学は、畠嶋浩平(商3)の満塁ホームランなどで11点を奪い7回コールド勝ち。春季リーグ優勝に王手をかけた。

満塁ホームランを放った畠嶋.JPG 今日のヒーロー・畠嶋(左)と原田(右).JPG

 神大 000 000 1 =1
 関学 010 028 × =11 (7回コールド)

 (関学) 原田-正井  (二)福本(5ウ)、井上(6ウ) (本)畠嶋(6ウ)

 昨日、神大相手にコールド勝ちを収め勢いに乗る関学。今日の先発マウンドには原田崇(商4)が上がる。原田は初回からノビのある直球を武器に、神大打線を寄せつけない。打線も、2回に6番井上誠(商4)がスクイズを決め1点を先制すると、5回にも3番福本大輔(経4)のタイムリー2ベースで2点を追加し、完全に試合の主導権を握る。そして迎えた6回、先頭井上の2ベースを足がかりに、タイムリーや押し出しで3点を奪い、なおも満塁の場面で打席には5番畠嶋が向かう。「ここまで3打席ふがいない結果だったので、何とかしたかった」。真ん中高めの直球を振りぬくと、打球は弾丸ライナーでレフトスタンドへ。今リーグチーム第1号となるホームランが満塁弾となり、さらに4点を追加。一気に試合を決めた。
 こうなると、注目は6回まで神大をノーヒットに抑えている原田のピッチング。大記録を狙って7回のマウンドに上がった原田。しかし、先頭打者にライトへのヒットを浴びノーヒットノーランはならず。マウンド上で悔しそうな表情を見せた。その後、味方エラーもあり1点を失ったが、7回を2安打自責点0に抑え
完投勝利。チームの勝利に大きく貢献した。

 今節を2連勝した事により、最終節の関大戦で1勝すれば2年連続の春季リーグ優勝が決まる。リーグを1位で通過し、関西選手権にはげみをつけられるか。残り2試合、選手たちの戦いに注目だ。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「序盤から原田が良い投球をしてくれて、リズムよく試合を進められた。打線もみんな振れているので、これからも相手投手対策をしっかりして臨みたい。次節の関大1戦目で優勝を決めるつもりで勝ちにいきます!」

惜しくもノーヒットノーランを逃した原田崇(商4)「(ノーヒットノーランは)かなり意識していました。ストレートの走りもよかったし、丁寧に投げたのがよかったと思います。ここまできたので、次は絶対勝って福本を胴上げしたいです!」

満塁ホームランを放った畠嶋浩平(商3)「今日は長谷川さんの代わりにスタメンに入っていたので、何とか穴を埋めたいと思っていました。チームもいい雰囲気できているので、全日出場のためにも何とか優勝して、福本さんを胴上げします!」

投稿者 kangaku : 20:58 | コメント (0)

【軟式野球部】 神大に快勝!

 4月17日、豊中ローズ球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ戦第4節第1試合(対神戸大)が行われた。関学は打線が爆発し、12-3で勝利。優勝へと大きく前進した。

関学 020 015 013 =12
神大 100 002 000 =3
(関学)柳原、塩沢―斎本 
 
 関学は先発・柳原直之(経4)が立ち上がりに苦しみ、初回に先制点を奪われてしまう。しかし2回表、柳原自らのタイムリーで逆転すると、その裏からは調子を取り戻し、相手打者を打ち取っていく。
 打線も柳原を援護する。5回裏、早崎尚弘(商4)が2ベースを放ち出塁すると、4番中邑大地(商4)がスクイズを決め、1点を追加。続く6回には、走者2・3塁の場面から工藤祐介(社4)がスクイズ成功させると、さらにはこの日2度目となる柳原のタイムリーなどもあり、一挙5得点を挙げた。その裏、連続安打を浴び2点を失うも、5点リードで後半を迎えた関学。8回・9回にも追加点を挙げ、大量12得点で勝利を収めた。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「今日はピッチャーの立ち上がりが悪かったものの、打線でカバーできたので良かった。しかし相手に合わせてしまうのが悪い癖。どんな場合でも自分たちのプレーをできるよう頑張ります!」

投稿者 kangaku : 18:37 | コメント (0)

【軟式野球部】 立命大に競り勝つ!

 4月11日、豊中ローズ球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ第3節第2戦・対立命大戦が行われた。関学は先制を許すも、打線が繋がり中盤に逆転に成功。3-2で立命大を下し首位を守った。

 関学 001 200 000 3
 立命 100 000 001 2

 (学) 原田、吉川-斎本   (二)中邑(4オ)

 昨日、リーグ戦初黒星を喫した関学。優勝するためにも、連敗は何としても避けたいところだ。その関学の先発は原田崇(商4)。前回の登板では好投を見せており、今日も期待がかかる。立ち上がりを抑えて、波に乗っていきたい原田だったが、初回に2本のヒットを浴び早々に1点を失ってしまう。しかし、打線が原田を援護する。3回、ヒットで出塁した工藤佑介(社4)を2塁において、1番久保田将(経3)がセンター前へタイムリーを放ちすかさず同点に追いつく。続く4回にも4番中邑大地(商4)の2ベースヒットを足がかりに、犠飛やタイムリーなので2点を追加。逆に試合の主導権を握った。先発原田は、ほぼ毎回走者を出す苦しい投球だったが、追加点を許さず7回を1失点。後をうけた吉川孝介(社3)も9回にエラー絡みで1点を失ったものの立命大の反撃をしっかりと断ち切り、ゲームセット。1敗を守り首位をキープした。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「初回に先制されたが、落ち着いて攻めれば逆転できると思っていた。勝ちはしたが、重要な場面でのミスが多かったので、次節までに修正したい。(残り4試合、神大、関大と上位陣との戦いが続くが)自分達の野球しっかりをやれば勝てると思う。気持ちを一つにしてプレーしたい」

投稿者 kangaku : 18:14 | コメント (0)

【軟式野球部】 立命大に惜敗

 4月10日、豊中ローズ球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ第3節第1戦・対立命大戦が行われた。関学は2回に守備の乱れから失点し、0‐1で敗北。今リーグ戦初黒星を喫した。

立命 010 000 000 1
関学 000 000 000 0

 (学) 柳原-正井   (二)早崎(5ウ)

 開幕から4連勝を飾り、好調の関学。しかし、今日からの相手は昨秋のプレーオフ決勝で敗れた立命大。リーグ戦制覇へ向けて最初の山場を迎えた。

 先発マウンドには柳原直之(経4)が上がる。前回の登板では本来の投球が出来なかった彼だが、今日は初回を三者凡退に抑え、上々の立ち上がりを見せる。しかし続く2回、先頭打者にヒットで出塁を許すと、送りバントや味方エラーなどで1死1、3塁のピンチを迎えてしまう。この場面で、立命大はスクイズを敢行。サード福本大輔(経4)が猛然とダッシュし、この打球を処理するが、ホームへの返球が走者に当たる不運もあり、立命大が1点を先制した。反撃に転じたい関学だったが、ほぼ毎回走者を出すものの立命大・奥田の前に決定打が出ず、どうしても1点が取れない。結局最後まで得点を奪うことは出来ず、0-1で敗北。大事な立命大との初戦を落としてしまった。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「自分たちの盛り返す力が足りなかった。ランナー2、3塁で1本が出なかったのは気持ちの弱さがあったからだと思う。気持ちを切り替えて、明日は必ず勝ちます!」

投稿者 kangaku : 21:09 | コメント (0)

Let's 観戦 【4月10、11日】

●4月10日
【軟式野球部】
関西六大学準硬式野球春季リーグ (於・豊中ローズ球場) 対立命大 14:00~

●4月11日
【軟式野球部】
関西六大学準硬式野球春季リーグ (於・豊中ローズ球場) 対立命大 11:30~
 
※把握済みの日程のみ掲載しております。

投稿者 kangaku : 00:34 | コメント (0)

【軟式野球部】 11得点快勝!

 4月5日、西京極野球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ第2節第2戦・対同大戦が行われた。関学は投打がかみ合い、11-0で7回コールド勝ち。順調に白星を挙げ開幕4連勝を飾った。

 同大 000 000 0  0
 関学 410 240 × 11  (7回コールド)

 
 (学) 吉川-斎本     (二)久保田(1オ)、井上(5オ)  (三)長谷川(1ウ)、早崎(4ウ)


 関学は昨日の勢いそのままに、初回から打線が爆発する。好調のトップバッター久保田将(経3)がライト線を破る2ベースを放ち出塁すると、送りバントや四球で1死満塁のチャンスを迎える。 このチャンスで、昨日のヒーロー長谷川渓史(商4)が右中間へタイムリー3ベースを放ち、いきなり3点を先制。続く畠嶋浩平(商3)もライト前へはじき返して4点目を挙げ、初回から完全に試合の主導権を握った。2回以降も毎回安打を放ち、着実に得点を追加。5回までに11点を挙げ、試合を決めた。投げても、先発した吉川孝介(社3)が同大打線を散発の5安打に抑え完封勝利。関学の勢いとチーム力の高さがはっきりと見受けられた試合となった。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「昨日の逆転勝ちで、チームが盛り上がっているいい状態で試合に臨めた。打線は、フライを打ち上げずにゴロを転がそうという意識でやっているので、それがいい結果に結びついていると思う。次節の立命大戦は相手投手をどう打ち崩すかがカギになってくると思う。しっかりと対策を練って臨みたい。」

今日4打数4安打の大活躍!久保田将(経3)「何も考えずに、力を抜いて打つ事だけを考えている。塁に出れば中軸が返してくれるので、とにかく前打席出塁する事をこころがけてやっていきます」

投稿者 kangaku : 15:41 | コメント (0)

【軟式野球部】 劇的!逆転勝ちで開幕3連勝!

 4月4日、西京極野球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ第2節第1戦・対同大戦が行われた。関学は初回に4点を先制される苦しい展開となったが、打線が粘りを見せ6-5で逆転勝利。開幕3連勝で単独首位に立った。


 関学 001 110 102 6  
 同大 400 000 010 5
 
 (学) 柳原-正井   (二)久保田(4オ)、長谷川(9オ)  (三)井上(5オ)
 
 関学の先発は柳原直之(経4)。初回、先頭打者を簡単に打ち取った柳原だったが続く打者に出塁を許すと、そこからタイムリーヒットや味方のエラーなどで4点を失ってしまう。初回から4点のビハインドを背負ってしまった関学だったが、2回以降は柳原が調子を取り戻し、同志社打線を抑え込んでいく。すると流れは徐々に関学へ。3回から5回にかけて毎回得点を奪い点差を1点に縮める。そして7回、ランナーを3塁に置いて、今リーグ初スタメンとなった5番長谷川渓史(商4)が見事にスクイズを決め、ついに同点に追いついた。このまま一気に試合をひっくり返したい関学。だが8回裏、ここまで粘りの投球を続けてきた柳原がタイムリー2ベースを打たれ、逆に大きな1点を奪われてしまう。
 
 このまま負けるわけにはいかない―。逆転を誓った選手たち。最終回の攻撃は1番久保田将(経3)から始まる。この試合ここまで2安打の彼はこの打席でも右前にヒットを放ち、この試合3安打。1番打者としての役割をきっちり果たし、逆転への足がかりを作った。その後、ヒットや盗塁などで1死2,3塁とし、絶好のチャンスを迎える。この場面で、打席には先ほどスクイズを決めた長谷川。「何も考えずに、とにかく来た球を打ち返そうと思った」という彼。2-2からの5球目を左前にはじき返し2者が生還。6-5と逆転に成功した。その裏の守りも柳原が無失点に抑えゲームセット。持ち味である粘り強さを見せ、同大との第1ラウンドを勝利。チーム一丸となってもぎ取ったこの勝利は、今後チームがさらに勢いづく1勝となったに違いない。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「先に4点を奪われたが、1点ずつ返していくことを心がけました。あきらめずに戦えたのが良かったと思います。明日負けてしまうと、今日勝った意味がなくなってしまうので、明日も絶対に勝ちます!」

今日3安打3打点の大活躍・長谷川渓史(商4)「最終回は、久保田、福本が出塁してくれたので何とか還そうと思った。無心で打ちました」

投稿者 kangaku : 00:46 | コメント (0)

【軟式野球部】 阪大に圧勝!

 3月30日、西京極野球場に於いて、春季リーグ戦第1節2戦目対阪大戦が行われた。関学は16安打の猛攻で、14-0と圧勝。阪大に力の差を見せつけた。

投稿者 kangaku : 12:50 | コメント (0)

【軟式野球部】 開幕白星発進!

 3月29日、西京極野球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ第1節第1戦・対大阪大戦が行われた。関学はチャンスを確実にものにし、3‐1で阪大に勝利。開幕戦を白星で飾った。

 全日へとつながる大事な戦いがついに幕を開けた。関学は初回、1番久保田将(経3)の内野安打を足がかりに、4番中邑大地(商4)のスクイズで幸先よく1点を先制する。初回から理想的な形で得点を奪い、このまま試合を優位に展開するかと思われた。しかし続く2回、先発した柳原直之(経4)がタイムリーを浴び、同点に追いつかれてしまう。早く突き放したい関学だったが、3回から5回までわずか1安打に抑え込まれ無得点。いやなムードが漂い始める。そんな状況の中迎えた6回、2アウトをとられた後、3番福本大輔(経4)がセンターへヒットを放ち出塁。さらに盗塁を決め2塁へ進塁する。必ずものにしたいこの場面で、4番中邑がレフト前へ見事にタイムリーを放ち、貴重な追加点をたたき出す。その後、7回にも柳原がスクイズを決め3点目を奪った。勝ち越した後は、柳原が苦しみながらも阪大打線を抑え1失点完投。決して完勝とは言えない内容ではあったが、開幕戦を白星で飾り、順調なスタートを切った。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「初戦を勝利できて、とりあえずほっとしました。初戦のプレッシャーは強かったが、チャンスで1本出たことが大きかったです。冬の間にやってきた練習の成果が徐々に出てきてると思います。これからも、一戦必勝のスタイルで、1秒1秒全力でプレーできるように頑張っていきます」

投稿者 kangaku : 10:40 | コメント (0)

【軟式野球部】 リーグ優勝ならず

 10月22日に同志社大学軟式野球グラウンドでプレーオフ第2戦・対立命大戦が行われた。勝てばリーグ優勝が決まる今試合。中盤に先制された関学は、最終回に逆転のチャンスを生み出すも、波に乗り切れず2―3で惜敗した。これで関西選手権には立命大が出場することが決まった。

 関学は初回から毎回走者を出すが、あと1本が出ず得点に結びつけることが出来ない。すると4回表、ここまで好投していた先発吉川孝介(社2)が突如乱れ、連打で3点を先制されてしまう。早いうちに追いつきたい関学だが、ヒット性の当たりが相手の攻守に阻まれるなど、得点できないまま試合は進んでいく。そして、ついにイニングは9回ウラ、関学最後の攻撃へ。1死後、4番福本大輔(経3)がセンターへ意地の3ベースを放ちチャンスを作る。続く5番井上誠(商3)の打席で、相手投手がワイルドピッチ。この間に福本が生還し、ようやく1点を返す。井上も、左中間に2ベースを放ち、再びチャンス。2死となった後、ベンチは代打に畠嶋浩平(商2)を送る。畠嶋は見事期待に応え、センター前へ快心の一打。井上を迎え入れ、ついに点差は1点に。ベンチのムードも最高潮に達し、総立ちで声援を送る。ここで打席に向かうのは、代打村田侑右(文2)。ベンチでは誰よりも大きな声を出し、チームを鼓舞してきた男のバットに勝負を託した。しかし、力んでしまったのか、初球のストレートを引っ掛けサードゴロ。あと1歩及ばず、2―3で敗れた。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経3)「またしてもあと1歩のところで負けてしまった。いろいろと課題が見えてきたので、これからのオフの期間が非常に大切になってくると思う。一人一人が意識を持って過ごさなければならない。しっかりと鍛えて、春リーグは優勝、そして必ず全日に出場します。頑張った分、優勝の喜びは大きいものになると思う。しっかり頑張ります!」

投稿者 kangaku : 12:49 | コメント (1)

【軟式野球部】 優勝に王手!

 10月21日、関西大学高槻キャンパス第3グラウンドにおいて、秋季リーグ戦プレーオフ準決勝・対関大戦が行われた。関学は8―4で勝利し、優勝に王手をかけた。

 1回表から勢いに乗る関学。浜本貴弘(商2)のスクイズ、そして2死1・2塁の場面から中邑大地(商3)のタイムリー2ベースにより初回3点を奪う。だが先発・柳原直之(経3)が立ち上がりに苦しみ、1回裏に2点を返される。さらに3回裏にも2点を追加され、あっさりと逆転を許してしまった。
 しかし7回表、2死の場面から四球により二者連続で出塁すると、このチャンスを逃さず井上誠(商3)がライト前へタイムリー。さらに続く中邑もレフトへタイムリー2ベースを放ち、この回3得点と、再びリードを奪う。毎回走者を出し苦しむ柳原も、仲間たちの援護を受け粘り強いピッチングを見せる。
 そして最終回。中邑がこの日4安打5打点目となるタイムリー3ベースで走者を還すと、続く井上がセンター前にダメ押しのタイムリーを放ち、さらに2点を追加。結果8-4で関大に勝利した。
 これでついに決勝戦へと駒を進めた関学。混戦を勝ち抜きここまできた彼らなら、きっと快挙を成し遂げてくれるはずだ。


試合後のコメント
この日大活躍を見せた中邑大地(商3)「ここまでリーグ戦で全然打てず悔しい思いをしてきたので、今日は絶対にやってやろうと思っていました。明日もチームの勝利に貢献できるよう頑張ります!」
主将・福本大輔(経3)「(決勝で当たる)立命大はきっちりとした野球をしてくるので、自分たちも確実なプレーをして勝ちにいき、絶対に優勝を決めます!!」

投稿者 kangaku : 16:22 | コメント (1)

【軟式野球部】 関関同立四つ巴

 10月15日に同志社大学軟式野球グラウンドで秋季リーグ戦最終節第2試合・対関大戦が行われ、0―5で敗北した。同率首位の同大も立命大に敗北したため、21・22日に関関同立でプレーオフ(トーナメント制)が行われる予定。会場は未定。また試合後に閉会式が行われ、奪三振王に柳原直之(経3)が選ばれるなど、4部門で5選手がタイトルを獲得した。

 本日の第2試合で、同率首位の同大が敗れたため、勝てば秋季リーグ優勝が決まるという状況の中迎えた第3試合の対関大戦。先発マウンドには原田崇(商3)が上がる。しかし、立ち上がりから制球に苦しみ、いきなり1死満塁のピンチを迎えてしまう。この場面で、続く5番打者にセンター前にタイムリーを打たれ、先制を許してしまった。この後にももう1本タイムリーを浴び初回に3失点。関学は追いかける展開となる。最初のチャンスは3回表、この回先頭の8番工藤佑介(社3)が本日のチーム初安打を放ち出塁。犠打で2塁に進んだ後、2番早崎尚宏(商3)がセンター前にヒット。工藤が2塁から一気にホームを狙うも、相手センターの好返球に阻まれホームタッチアウト。得点を挙げることができない。逆に3回裏には、2アウトから連打で1点、6回裏にももう1点追加され、大きな5点のリードを奪われる。関学も6回以降は毎回ランナーを出すものの、決定打を欠き1点も奪えないまま悔しい完封負け。優勝の行方は来週行われるプレーオフへと持ち越された。
 プレーオフ準決勝では、今日敗れた関大と再び対戦する。トーナメント制で行われるため、今度は負けは許されない。一戦必勝を誓い、ナインは次なる戦いへと挑む。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経3)「初回にいきなり3点失ってしまい、追い上げようという気迫が出せなかった。3回にもう1点奪われてしまったことで、チームに諦めた感じが出てしまった。プレーオフでは、各個人が気持ちを込めてベストのプレーをしていくだけ。練習にはどこのチームよりも自信があるので、今までやってきたことを試合で出したい。必ず関大にリベンジします!」

【各賞受賞者】
<投手部門>
・最多奪三振・・・柳原直之(経3) 29個
<野手部門>
・打率10傑・・・3位 工藤佑介(社3).370 
          10位 浜本貴弘(商2).333
・最多本塁打・・・井上誠(商3)1本
・ベストナイン・・・一塁手 浜本貴弘(商2)
           遊撃手 久保田将(経2)

投稿者 kangaku : 16:40 | コメント (1)

【軟式野球部】 リーグ優勝に大きく前進

 10月12日に豊中ローズで最終節第1戦・対関大戦が行われ、2―1で勝利した。15日に行われる最終節第2戦で同大が立命大に負けて関学が関大に勝てば、関学のリーグ優勝が決まる。同率首位の場合はプレーオフ。

【現在の成績】関学7勝2敗、同大7勝2敗、関大6勝3敗、立命大6勝3敗

 関学の先発マウンドには、エース・柳原直之(経3)が上がる。1回表、2塁打を浴びいきなりピンチを迎えるも、落ち着いて後続を絶ち、この回を無失点。その後、徐々に調子を上げてきた柳原は試合中盤、関大打線を完璧に封じ込める。エースを援護したい打線は6回ウラ、先頭の2番早崎尚宏(商3)が今日3安打目をレフト前に放ち、チャンスメイク。犠打や四球で2死1、2塁となったところで、6番井上誠(商3)がセンター前に鮮やかに弾き返し、ついに1点を先制。続く7回ウラにも1点を追加し、リードは2点に広がった。

 このまま逃げ切るかと思われた最終回。柳原は先頭打者を三振に仕留めたが、その後の連打で1死1、3塁。2人が還れば一気に同点の場面で、4番打者を迎える。だが、この場面でも集中は切らさず、ピッチャーゴロに打ち取る。併殺崩れの間に1点は失ったものの、最後のバッターをショートライナーに仕留め、試合終了。最終節第1ラウンドを2-1の勝利で飾った。

 最終節第2戦は10月15日、同志社グラウンドにおいて行われる。混戦のリーグ戦を制しての優勝。彼らならきっと成し遂げてくれるはずだ。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経3)「関大は勢いに乗せると怖いチームなので、とにかく自分たちの野球をして、勢いづかせないように心がけた。ノーエラーで守り抜くことができ、そこから攻撃のリズムが生まれたと思う。日曜日の試合に向けて、もう一度集中し直して戦いに臨みたい。とにかく勝って、優勝します!!」

投稿者 kangaku : 13:19 | コメント (1)

【軟式野球部】 立命大に1勝1敗

 10月4・5日、西京極野球場において秋季リーグ戦第4節・対立命大戦が行われた。関学は第1戦で1―2のサヨナラ負けを喫するも、第2戦は5―1で快勝し、サヨナラ負けの雪辱を果たした。

 第1戦で立命大にサヨナラ負けを喫した関学。優勝する為にはもう負けは許されない。迎えた第2戦、何とか先制したい関学は3回裏、2死1、2塁の場面で4番福本大輔(経3)が右中間を破るタイムリー3ベースを放ち、走者2人を迎え入れる。さらに中継が乱れる間に打った福本もホームを踏み、この回3点を先制する。続く4回裏には、6番井上誠(商3)がライトスタンドへ特大のホームランを放ち、さらに1点追加。終盤にも、ヒットで出塁した久保田将(経2)を3塁において、3番浜本貴弘(商2)が確実にスクイズを決め、貴重な1点を加えた。
 先発した原田崇(商3)は、4回以降毎回走者を出す苦しい投球だったが、要所を抑える粘り強い投球を見せ、8回を1失点。しっかりと試合を作った。
 次節はいよいよ最終節。現在、4校が同率で首位に並んでおり、最後まで激戦が予想される。優勝へ向けて、関学の熱き戦いに期待したい。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経3)
「昨日のサヨナラ負けから、気持ちを切り替えて試合に臨んだ。(先発の)原田がよく頑張ってくれて、チームが勢いづくことが出来た。終盤にスクイズで1点取れたのが大きかったと思う。最終節の関大戦は、守りのリズムを崩さないようにして、とにかく自分たちの野球をすることを心がけます!」

投稿者 kangaku : 21:45 | コメント (1)

【軟式野球部】 神大に連勝/秋季リーグ戦

 9月28日に西京極球場で秋季リーグ戦第3節2試合目・対神大戦が行われ、3―0で神大に勝利した。

 1回裏、1番久保田将(経2)が二塁打で出塁し、犠打で3塁に進む。1死3塁となったところで、3番浜本貴弘(商2)がライトへ犠牲フライを放ち、幸先よく1点を先制。2回、3回にも相手エラーから追加点を挙げ、3回までに3点をリードする。その後はあと1本が出ず追加点を奪えなかったものの、先発原田崇(商3)が7回を1安打に抑えるなど、投手陣が好投を見せ、3-0で完封勝利。神大に連勝した。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経3) 「勝てたのはよかったが、(チャンスに打てないなど)気持ちの弱い面が出てしまった。次節は優勝候補の立命大戦なので、エラーをなくし、足を絡めた攻撃で戦いたいと思う。必ず連勝します!」

投稿者 kangaku : 10:57 | コメント (1)

【軟式野球部】神大に快勝/秋季リーグ戦

 9月27日に西京極球場で秋季リーグ戦第3節1試合目・対神大戦が行われ、関学が7―0(8回コールド)で快勝した。今試合は投手陣が好調で、エース・柳原直之(経3)と吉川孝介(社2)の投手リレーで8回を無失点に抑えた。また打撃陣も4回までに8安打で5得点を挙げるなど、投手陣に負けない活躍を見せた。

投稿者 kangaku : 13:24 | コメント (1)

【軟式野球部】 大差つけ勝利!

 9月19日、関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第2節1日目、対阪大戦が行われた(於・豊中ローズ球場)。関学は怒濤の攻撃で9-0と大差をつけ、阪大に勝利した。

投稿者 kangaku : 21:35 | コメント (1)

【軟式野球部】 サヨナラ負け

 第29回総合関関戦2日目、軟式野球部の試合が関西大学北グラウンドに於いて行われ、2対1で関大が勝利した。

 試合は予想通り投手戦となり、4回までを両校無失点で終える。試合が動いたのは5回表。佐野真二(社3)が三塁線を破る三塁打を放つと、続く柳原直之(経3)がスクイズを成功させ、貴重な先制点を奪った。そこからも関学は堅実な守りを見せ、1対0のまま9回裏を迎える。しかしここで試合は予想外の展開に。このまま逃げ切ると思われた関学が失策を重ね、まさかの2死満塁。そして続く8番・佐藤(関大)に甘く入った球を見事にとらえられ、くしくもサヨナラ負けとなった。

投稿者 kangaku : 15:25 | コメント (0)

【軟式野球部】 全日出場ならず、今試合が引退試合に

 全日への最後の切符をかけ、6月3日に尼崎記念球場で立命大と対戦した。結果、1-4と敗北。昨年度全日優勝校の関学は予選で姿を消した。今試合で4回生は引退。秋季リーグ戦に向け、新チームが始動する。

試合後のコメント
主将・加藤整司郎(法4)
「こういう結果になってしまったけど、この1年間幸せでした。関学の軟式野球部で本当によかったと思います。これまで支えてくれた方々にはとても感謝しています」

 関学は5回表、柳原直之(経3)が立命打線につかまり、2点を先制されてしまう。また8回にも1点を追加され、3-0とリードを許した。しかしその裏、1番・久保田将(経2)が左中間安打で出塁すると、代打・浜中が中前安打を放ち一・二塁のチャンスが訪れる。すると相手の失策の間に久保田が本塁に帰り、1点を返した。しかし9回にまた1点を奪われ、その裏も関学は反撃することができず1-4で敗北となった。

投稿者 kangaku : 00:05 | コメント (1)

【軟式野球部】 まさかの敗北、全日へのキップは次にお預け

 5月18日に関西選手権大会の第3位決定戦、対京学大戦が舞洲ベースボールスタジアムで行われた。関学は5-7と完敗し、全日出場権を獲得できなかった。6月3日に尼崎記念野球場で行われる試合(対戦校未定)が全日出場をかけた最後の戦いになる。

 関学は1回表、四死球で満塁のチャンスに5番高橋宏徳(経4)がセンター前にタイムリーを放ち2点を先制。試合を完全に支配したかに思われた。しかし、京学大は3回裏にヒットを量産。一挙に3得点をあげ逆転した。さらに4回裏には3ランなどで4点を追加。試合の流れを引き戻した。なんとしても追いつきたい関学は7回表、ランナー2・3塁のチャンスで主将・加藤整司郎(法4)がレフト前に玉を運ぶタイムリー。相手のエラーによる得点を合わせ3点を追加し、京学大を猛追するも及ばず5-7でゲームセット。全日出場を決めることができなかった。

試合後のコメント
主将・加藤「引退をかけて、昨年度優勝校の意地をかけて、なにがなんでも(次の試合に勝って)全員で優勝旗を返還しに行く」

投稿者 kangaku : 16:58 | コメント (1)

【軟式野球部】 関西制覇ならず

 5月17日舞洲ベースボールスタジアムに於いて、関西選手権準決勝、対大経大戦が行われた。関学は序盤から失点を重ねるが、後半追い上げを見せ2点差までつめ寄る。しかしそこからは点差を縮めることができず、7-5で惜敗した。これで関西選手権での優勝はなくなったものの、まだ残されている全日出場への切符を賭け、18日に行われる3位決定戦に臨む。

 関学の先発・柳原直之(経3)は、雨の影響もあってか思うようにコントロールが定まらない。連続して暴投をする場面も見られ、この日は3回で降板となった。だが、4回表から代わって登板した小谷一弥(商3)も連続して四球を出すなど調子がふるわず、さらに失点を重ねてしまう。5回終了時点で5-0と大差をつけられてしまった。
 しかし6回裏、白坂材(商4)がレフト線を破る2ベースで出塁すると、4番・福本大輔(経3)がライト前にタイムリーを放ち、1点を返す。7回表にはまた2点を追加されるも、その裏、藪木裕平(商4)が内野安打で出塁すると、浜本貴弘(商2)がレフト前安打、さらには白坂がライト前タイムリーを放ち、1点を追加した。
 また8回裏には、福本、高倉康輔(社4)が連続安打で出塁すると、藪木がレフト前タイムリーを放ち、1点を追加。さらにそこからも原田崇(商3)のレフト越タイムリー、浜本のセンター前タイムリーと続き、この回一挙3得点を奪う。こうして、ついに点差は2点まで縮まった。
 迎えた運命の最終回。加藤整司郎(法4)が死球で出塁し、得点のチャンスかと思われたが、続くバッターが打ちとられ、点差を埋めることができず7-5で試合終了となった。

試合後のコメント
主将・加藤「今日はみんなのエンジンがかかるのが遅かったのが敗因。でも最後まで粘ったという点では次につながる試合になったと思う。優勝し、関西第一代表として全日に出場することはできなくなってしまったが、明日は気持ちよく勝って、とにかく全日に行きます!」

投稿者 kangaku : 22:05 | コメント (1)

【軟式野球部】 全日出場へ一歩近づく!

 5月15日に行われた関西選手権第1回戦、対京産大(於・舞洲ベースボールスタジアム)。関学はエース・柳原直之(経3)が好投を見せ、この試合を完封。1-0で勝利を収めた。

 序盤から白熱した投手戦となったこの試合。関学は京産大の先発・堀田を打ち崩せず、5回裏までノーヒット。しかしその5回、相手が連続して四死球を出し、無死満塁のチャンスを迎える。ここで藪木裕平(商3)がワイルドピッチの間にバックホームし、貴重な先制点を奪った。
 また関学の先発・柳原は要所を締めるピッチングで最後まで京産大に得点のチャンスを許さず、試合終了。今季初となる完封勝利を遂げた。

試合後のコメント
主将・加藤整司郎(法4)「今日は全日出場のために貴重な勝利だった。しかし次の相手は強いので、もっとヒットを出さなければいけない。絶対に勝って全国に行きます!」

投稿者 kangaku : 20:24 | コメント (1)

【軟式野球部】 劇的優勝!

 4月29日同志社グラウンドに於いて、関大との優勝決定戦が行われた。関学は2-1で勝利を収め、関西六大学準硬式野球春季リーグ戦での優勝が決定した。
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 まず1回表、久保田将(社2)がレフト前ヒットで出塁すると、加藤整四郎(法4)がレフト前へ2ベースタイムリーを放ち、1点を先制。さらに5回表、藪木裕平(商4)がライト前ヒットを放つと、高橋宏徳(経4)がセンターオーバーの2ベースタイムリーを放ち、さらに1点を追加する。だが6回裏、先発・柳原直之(経3)が甘く入った球を痛打され、1点差につめ寄られる。しかしそこからは関大打線を完璧に抑え、最後は気持ちよくダブルプレーで試合終了。接戦を繰り広げた春季リーグ戦、見事関学の優勝が決まった。
 またこの日、関学のエース・柳原が今季リーグ戦の最優秀選手に選ばれた。

試合後のコメント
主将・加藤「本当にうれしいです!!でもあくまで目標は全日。今日は通過点と考えて、また次の関西選手権頑張ります!!」


投稿者 kangaku : 17:57 | コメント (0)

【軟式野球部】 神大に大勝!

 4月23日同志社グラウンドに於いて、春季リーグ戦第4節対神大戦(4月12日雨天延期分)が行われ、関学は10―1で大勝を収めた。この日はリーグ戦最終日の予定であったが、関大と同率1位にという結果になったため、来週、優勝決定戦が行われることが決まった。

◎また試合後、春季リーグ戦閉会式が行われ、関学からは柳原直之(経3)、高倉康輔(社4)の2人が表彰を受けた。受賞の詳細は以下の通り。

―個人賞―

<投手部門>
最多勝利投手・・・柳原直之
最多奪三振投手・・・柳原直之

<野手部門>
打点王・・・高倉康輔
打撃10傑・・・高倉康輔(,459=1位)
ベストナイン・・・一塁手 高倉康輔

投稿者 kangaku : 11:29 | コメント (2)

【軟式野球部】 貴重な勝利!

 4月19日豊中ローズ球場に於いて、春季リーグ戦第5節2試合目、対関大戦が行われた。この試合を落とせば優勝が無くなるという大事な一戦。関学は3回裏先制点を奪われるも、ねばりを見せ5回表に同点に追いつく。さらに8回表には1点を追加し、2-1で勝利を収めた。

 1点をリードされ、迎えた5回表。関学はこの日先発のエース・柳原直之(経3)が自らセンター前安打を放ち出塁すると、高橋宏徳(経4)がライト線を破るタイムリー二塁打で、チームに貴重な1点を呼び込む。そして6回裏、無死一・三塁のピンチを迎えるも、そこから柳原が二者連続三振を奪うなど好投を見せ、
その回を無失点に抑えた。追加点がほしい関学は8回表、高倉康輔(社4)がセンターを大きく越える三塁打を放つと、その後ワイルドピッチの間にバックホーム。見事勝ち越し点を奪った。その後も柳原が完璧に関大打線を抑え、2-1で勝利。優勝につながる貴重な1勝を収めた。

試合後のコメント
主将・加藤整司郎(法4)「今日はピッチャーが本当によく頑張ってくれた。ベンチの雰囲気も良く、とてもうれしい勝利です。次回の最終戦もみんなを信じて頑張りたい。そして絶対に優勝します!」

投稿者 kangaku : 21:29 | コメント (0)

【軟式野球部】 痛い敗北

 4月18日豊中ローズ球場に於いて、春季リーグ戦第5節1試合目、対関大戦が行われた。関学は序盤から投手が四死球を重ね、3回までに5失点してしまう。その後は順調に抑えるも打線が援護できず、結果5-2で関大に敗れた。

序盤、先発・吉川孝介(社2)が相手打者に連続して死四球を与え、わずか4安打で5失点してしまう。しかし4回裏、関学も負けじと反撃に出る。まず高橋宏徳(経4)が左中間への2ベースヒットで出塁すると、4番・福本大輔(経3)、5番・高倉康輔(社4)が連続タイムリーを放ち、この回2点を返した。その
後は原田崇(商3)がリズム良いピッチングを見せ、無失点に抑える。しかし打線が援護できず、そのまま5-2で試合終了となった。

試合後のコメント
主将・加藤整司郎(法4)「今日は投手の不調以上に打線が援護できなかったのが敗因。もし明日も負けてしまうと優勝の可能性はゼロになる。今までやってきたことに自信はあるので、絶対に勝ちます!」

投稿者 kangaku : 22:07 | コメント (0)

【軟式野球部】 関学快勝!

 4月16日同志社グラウンドに於いて、春季リーグ戦第3節2試合目、対立命大戦(4/5雨天延期分)が行われた。関学は攻守が噛み合い、見事3-0で勝利。優勝まであと一歩というところまで近づいた。

1回裏、加藤整司郎(法4)が右前安打で出塁すると、そこから相手投手が連続して死球と四球を出し、いきなり満塁のチャンスが訪れる。ここで春季リーグ絶好調の高倉康輔(社4)に打席がまわる。ここで高倉は右中間適時打を放ち、チームに2得点をもたらした。また7回裏には、3番・久保田将(経2)が右前安打で出塁。続く福本大輔(経3)がバントできっちり送ると、高倉がこの日3本目となるヒットを放ち、さらに1点を追加した。また守備面では先発の柳原直之(経3)が立命打線を完璧に抑え、結果3-0で勝利。次節、関学と同じくリーグ戦1敗である関大と優勝争いをすることが決定した。

試合後のコメント
主将・加藤「今日はチームの雰囲気が良かった。次回の関大も強いが、この調子で頑張ります。」

投稿者 kangaku : 18:24 | コメント (0)

【軟式野球部】 神大に逆転勝ち!

 4月13日に豊中ローズ球場に於いて春季リーグ戦第4節2試合目、対神大戦が行われた。(第4節1試合目は雨天中止により延期する予定)
 関学は神大に先制されるも8回裏に集中打を浴びせて2−1で逆転勝ちし、春季リーグ戦優勝の望みを次につないだ。

 試合は序盤から両校とも打線が沈黙し、無得点のまま6回までを終えた。そして7回、試合を動かしたのは神戸大。先頭打者が出塁すると、関学のエラーなどで1点を先制。有利な展開で終盤戦を迎えた。
 その裏、なんとしても巻き返したい関学はベンチから打線に喝が入る。しかし、送りバントの失敗などで得点の機会を失ってしまう。それでも迎えた8回裏、ツーアウトから久保田(経2)がレフト前に安打を放つと、続く福本(経3)、高倉(社4)、中邑(商3)もたて続けに安打を放ち、2得点を挙げて逆転。試合の流れをひっくり返し、そのまま2−1で辛勝した。

試合後のコメント
主将・加藤整司郎(法4)「序盤に甘さが出て点が入らなかった。投手が頑張ってくれているので、打線の方でも結果を出したい」

投稿者 kangaku : 15:12 | コメント (0)

【軟式野球部】 同大に快勝!

 4月9日同大グラウンドに於いて、春季リーグ戦第2節2試合目、対同大戦(雨天延期分)が行われた。関学は2本の本塁打を放つなど、完全に試合の流れをつかみ、5-2で勝利を収めた。

投稿者 kangaku : 14:22 | コメント (0)

【軟式野球部】 立命大に完封負け

 4月4日西京極野球場に於いて春季リーグ第3節1試合目、対立命大戦が行われた。関学は6回表までヒットを出すことができず、結果4-0で敗北を喫した。

試合後のコメント
主将・加藤整司郎(法4)「今日は全てが空回りしていた。次の試合に勝たなければ優勝から遠ざかってしまう。気持ちを切り替えて絶対勝ちます!」

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投稿者 kangaku : 22:07 | コメント (0)

【軟式野球部】 強豪・同大に勝利!

 3月31日住之江公園野球場にて、春季リーグ戦第2節2日目、対同大戦が行われた。関学は強豪相手に10安打の猛攻を見せ、見事6-4で勝利を収めた。

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 関学は3回表、先頭打者が死球で出塁すると、続く高橋宏徳(経3)がレフト線を破る2ベースを放ち先制点を奪う。そこからも勢いは止まらない。3番・久保田将(経2)、4番・福本大輔(経3)、5番・高倉康輔(社4)の連続安打により、関学はこの回だけで一挙4得点を上げた。
 だが、そこから守備面でのエラーが目立ち、8回裏には1点差まで詰め寄られてしまう。しかし同点のピンチ、一二塁間への痛烈な当たりを、主将・加藤整司郎(法4)が見事なダイビングキャッチで抑え、そのピンチをしのいだ。また9回表には1点を追加。その裏1死ニ・三塁のピンチを迎えるも、エース・柳原直之(経3)の力投により、6―4で勝利を決めた。

試合後のコメント
主将・加藤「勝てて良かったです。でも何度もエラーを出すなど、まだまだつめが甘い。最後まで油断せず、勝ち切る強さを持つことが課題。次の試合も絶対勝ちます!」

投稿者 kangaku : 21:35 | コメント (1)

【軟式野球部】 雨天中止

 春季リーグ戦第2節1試合目、対同志社戦が住之江公園野球場に於いて行われる予定であったが、雨天のため中止となった。明日、第2節1試合目となる対同志社戦が住之江公園野球場で行われる。第2節2試合目(本日の延期分)は9日の9時から同志社グランドで行われる。

投稿者 kangaku : 21:28 | コメント (0)

【軟式野球部】 開幕2連勝!

 3月26日同大軟式野球場に於いて、春季リーグ第1節2日目、対阪大戦(23日雨天延期分)が行われた。
 関学は4―2で勝利し、第1節を見事2連勝で終えた。

 関学は1回裏に先制点を奪うも、そこからは三者凡退が続く。試合が動いたのは、同点で迎えた5回裏。相手投手からの四死球により一・二塁へ出塁すると、続く浜本貴弘(商1)、福本大輔(経2)が連続安打を放ち、逆転に成功。そして二死満塁の場面、5番・高倉康輔(社3)に打席が回る。ここで高倉は皆の期待に応えるように、レフトを大きく越える2ベース安打を放った。そしてこの回だけで一挙3得点を奪い、関学リードのまま試合を終えた。こうして春季リーグ第1節を無事2連勝で終えた関学。優勝を目指し、続く第2節・同大戦に臨む。

試合後のコメント
主将・加藤整司郎(法3)「今日はチャンスの場面で打ってくれたのが良かった
。次の同大・立命大戦が山だと思う。絶対に勝って優勝につなげたい」。

投稿者 kangaku : 15:38 | コメント (0)

【軟式野球部】 関学好発進!

 3月22日西京極球技場に於いて、春季リーグ戦第一節第一試合、対大阪大学戦が行われた。関学は3―2で勝利し、リーグ戦初日を白星で飾った。

 関学は3回表、斎本竜也(商1)が出塁すると、久保田将(経1)の適時打で先制点を奪う。だがその裏、阪大も負けじと同点に追いつく。しかし6回表、中邑大地(商2)、高倉康輔(社3)の連続タイムリーにより阪大に2点差をつけた関学。最終9回裏に追加点を取られるも、先発・柳原直之(経2)も安定したピッチングで9回を投げ切り、危なげない試合運びでリーグ戦初日、勝利を収めた。

主将・加藤整司郎(法3)のコメント「今日は初戦ということで、まだ硬さがあ
った。でもチーム全体の調子は上がってきているのでこれからだと思う。明日も
勝って勢いをつけたい。」

投稿者 kangaku : 15:29 | コメント (1)

【軟式野球部】 西武ライオンズがエース・山本歩(理4)をドラフト5位指名

 プロ野球新人選択会議(ドラフト会議)が11月18日、東京都内のホテルで行われた。今年2回目となるドラフト会議では、大学・社会人が対象となる。そこで山本歩(理工4)が西武ライオンズから5巡目で指名を受け、同日18時から関西学院大学の本部棟に於いて記者会見が開かれた。本学からプロ野球選手が生まれたのは大リーグで活躍する田口壮以来である。

(記者会見のもようは以下の通り。各報道機関名は省略)

・山本さんの投球の持ち味を教えて下さい。
「スライダーと頭脳的なピッチングです。」
・西武の印象を聞かせて下さい。
「僕が高校時代に活躍していた選手が多く、若いチームだと思います。」

・西武の投手陣の印象を聞かせて下さい。
「松坂など安定感のある投手が多く、全体的にしっかりしていると思います。」
・プロ入りしたら対戦したい打者は誰ですか。
「過去にホームランを打たれた西武の栗山巧選手です。紅白戦で対戦したいです。」
・尊敬する投手はだれですか。
「斎藤雅樹投手(元巨人)と工藤公康投手(巨人)です。」
・どんな投手になりたいですか。
「今までにない投手です。教科書にとらわれないで活躍する選手(野茂英雄投手やイチロー選手など)になりたいです。」
・指名された直後の気持ちを聞かせて下さい。
「図書館で卒論の勉強をしていたので、わかりませんでした。」
・プロ野球入りの願望はありましたか。
「野球が続けられればいいなとは思っていました。」
・今朝、ドラフトを意識しましたか。
「親にドラフトの事を言われましたが、まさか指名されると思わなかったので意識はしませんでした。」
・親から連絡はありましたか。
「両親からそれぞれメールをもらいましたが、多くの人からメールが送られてきたので返信できませんでした。」
・なぜ硬式ではなく軟式を選んだのですか。
「硬式は費用がかかり、親に負担をかけたくないという思いがありました。」
・部活の練習はどの程度参加しましたか。
「理工学部で三田キャンパスなので土日しか練習に参加できませんでした。」
・今後、硬式でプレーすることになりますが。
「4月まで体重を増やすなどして徐々に体を作っていきたいと思います。」
・もしドラフトで指名されていなければどうしていましたか。
「大学院に合格しているので、社会人野球ができない場合、進学していたと思います。」
・いつからサイドスローになりましたか。
「高校の3年の時からです。それまでは上から投げていました。」
・どんな変化球がありますか。
「基本的にスライダーとツーシームですが、調子が良ければカーブやシンカーも投げます。」
・西武のスカウトに気付いていましたか。
「どこかのチームのスカウトが来ているという話は聞きましたが、僕自身は気付きませんでした。」
・いつから野球をやっていませんか。
「8月24日、全国大会で優勝した日以来ボールに触っていません。」
・文武両道は大変でしたか。
「大変でした。でも野球は趣味なので、ストレスにはならなかったです。部では上ヶ原キャンパスの部員と話題が合わないことに苦労しました。」
・関学からのプロ野球選手は大リーグで活躍する田口壮選手以来ですが。
「田口さんに次ぐのは嬉しいです。でもプレッシャーでもあります。」
・大学では1・2年の間は忙しくなかなか練習できないと聞きましたが。
「はい。でも3・4年も朝9時半から夜の10時まで実験する日もあったのでなかなか練習できず、自主練習をしていました。」
・どのような自主練習ですか。
「同じ学部の人とキャッチボールをしたり、近くの小学校で壁当てをしたりしました。1年の時からやっていました。」
・高校時代に知っている選手で、プロ入りした選手は誰がいますか。
「神戸国際大付の坂口智隆選手(オリックスバファローズ)と岡山理大付の岡本直也選手(横浜ベイスターズ)です。」
・会見場に来るまで何を考えていましたか。
「頭の中を整理しようとしましたが、できませんでした。実感がありませんでした。」
・大学院への未練はありませんか。
「4年の時に、野球ができれば野球をすると決めていました。」
・守備位置は初めから投手だったのですか。
「初めはサードやサブピッチャーで、本格的に投手になったのは高校の時からです。」
・プロでは先発、中継ぎ、抑えがありますが。
「先発投手になりたいです。」
・何か目標はありますか。
「人生で140km出すのが目標でしたが、今夏の全国大会で140km越を投げました。」
・何回戦に140kmを越えたのですか。
「1回戦からです。」
・それまでは140kmは越えなかったのですか。
「計った事がないのでわかりません。」
・化学が専門と聞きましたが、何か野球に化学は役立ちましたか。
「体調管理に役立ちました。」
・好きな言葉はありますか。
「思いつきません。」
・母校の三田学園で学んだことはありますか。
「監督から「謙虚にやれ」と言われ、実行しました。」
・今までで影響を受けた人は誰ですか。
「小学生の時の野球のコーチです。まじめな監督だったのでついていこうと思いました。」
・関学にはどのような形で入学したのですか。
「一般入試です。指定校推薦で落ちたので一般入試での入学を決めました。」
・どのくらい勉強したのですか。
「1日10時間程度塾の自習室で勉強しました。」
・理工学部を選んだ理由は何ですか。
「高校では化学が厳しく、得意だったからです。」
・どのようにしてドラフト指名を知りましたか。
「図書館で勉強中、同じ学部の人から聞きました。その後、ネットで確認しました。」

【プロフィール】
山本 歩 (やまもと・あゆむ)
所属     関西学院大学軟式(準硬式)野球部
投手     (右投げ・右打ち)
生年月日  1983年7月28日(満22歳)
出身地    兵庫
学歴     2002年3月 三田学園高等学校卒業
        2002年4月 関西学院大学理工学部化学科入学
        2006年3月         同          卒業見込み
野球暦   小学生の時、猪名川ヤンキース所属(軟式野球)
        猪名川町立猪名川中学校 軟式野球部
        三田学園高校 硬式野球部 (甲子園出場なし)
        →3年生次、春の県大会準優勝
        関西学院大学 軟式(準硬式)野球部
        →2年生次、全日本大学準硬式野球選手権大会準優勝
        →4年生次、         同         大会優勝
               ALL JAPANメンバー入り
血液型   O型
身長     177cm
体重     71kg
50mタイム 6.5秒(高校生の時)
家族構成 父(会社員)、母(専業主婦)、妹(大学生)
最高時速 144kmをツーシームで記録

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【軟式野球部】 リーグ戦、関大にまたもや敗北

 10月13日に豊中ローズに於いて行われた関西六大学準硬式野球秋季リーグ第5節。関学は昨日に引き続き、1-4で関大に敗れた。

 試合は4回表に先発・原田崇(商2)が連続安打を浴び3点を失う。その後も関大に1点を加えられ、関大ペースで試合は進む。反撃したい関学は8回裏、連続安打で満塁となり、佐野真二(社2)が四球で1点を返す。しかしその後点差を縮めることができず、1-4で敗北を喫した。


投稿者 kangaku : 01:20 | コメント (0)

【軟式野球部】 秋季リーグ、優勝に一歩およばず 

 10月12日に豊中ローズに於いて行われた関西六大学準硬式野球秋季リーグ第5節。関学は関大に1-4で敗れ、リーグ優勝を逃した。

 これまでの関学の通算成績は7勝1敗。対して関大は全勝。関学がリーグ優勝するためには第5節の関大との2連戦で連勝しなければならない。両校優勝に向け気合が入る中、関学先攻で試合が開始された。
 試合が動いたのは2回表。6番・加藤聖司郎が力一杯振り抜いた打球はレフト頭上を超え、フェンス直撃。加藤が三塁へ向かうと慌てたレフトが三塁へ悪送球。その間に加藤はホームへ生還し、関学が貴重な先制点を奪った。しかし、関学の勢いはここまで。その後きっちり抑えられると、4回裏に関大の猛攻を受け失点。あっさり同点に追いつかれてしまう。その後も要所で関大に追加点を許し、試合はそのまま関大のペースに。なんとか逆転の機を狙うがチャンスをうまくいかせず、1-4でゲームセット。関学は1試合を残し、秋季リーグ優勝を逃した。

投稿者 kangaku : 00:58 | コメント (0)

【軟式野球部】 創部初!全日優勝!!

 8月24日、第57回全日本大学準公式野球選手権大会決勝が倉敷マスカットスタジアムにて行なわれた。決勝の相手は日本大学。先攻日大、後攻関学で試合は始まった。
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 三回表、先発吉川孝介(社1)が2アウトを取った後、二番、三番打者に2連打を浴びる。さらに四番石井にレフト越え3ランホームランを打たれ、3対0と差をつけられた。しかし、取られたら取り返すのが関学。その裏、四番中村昌平(商4)のセンター前タイムリーヒットで1点を返すと、続く五番福本大輔(経2)がスリーベースヒットを放ち2点を加える。3対3と同点にした。さらに、4回表、裏とお互いに1点づつ加えた後は、両者均衡状態が続いた。。しかし、七回裏、二番石本憲司(経4)がヒットで出塁すると、次は当たっている三番坂東勉(文4)。坂東が放った打球はレフト頭上を越え、2ランホームランで勝ち越しに成功した。後は抑えるのみ。九回表にマウンドにあがったのはエース山本歩(理工4)。2アウト満塁のピンチも、最後は空振り三振で抑え、6対4で試合は終了。見事全日という大舞台で優勝し、創部初の全国制覇という快挙を成し遂げた。

投稿者 kangaku : 01:00 | コメント (0)

【軟式野球部】 全日本選手権、準決勝進出!

 8月22日、倉敷マスカットスタジアムに於いて行なわれた、第57回全日本大学準公式野球選手権大会。関学は5-3で勝利し、準決勝へと駒を進めた。

 準々決勝の相手は愛知学院大学。試合前、円陣を組み、気合いを入れて試合に臨んだ。2回裏、六番・福本大輔(経2)が右中間にぬける安打を放ち出塁する。相手の失策により、一点を先制すると、二番石本憲司(経4)が左越え二塁打を放ち二点を追加した。三回にも一点を追加し、リードを4点に広げる関学。しかし5回、先発・吉川孝介(社1)が先頭打者に出塁を許すと、連続タイムリーで3点を失い、1点差に詰め寄られる。しかし、6回からマウンドに上がった小谷一弥(商2)が好投を見せ、関学に再び流れを引き寄せた。そして8回裏、相手の失策で出塁した後、代打・岡村申弥(商4)が左中に二塁打を放ち、貴重な追加点をあげ、5-3と相手を引き離す。迎えた9回は、継投した林雄太(商4)が打者三人をきっちりと抑え、試合は終了。準決勝へ駒を進めた。明日の準決勝は桜美林大と行なわれる。

試合後のコメント
主将・中村昌平(商4)
「しんどい試合だったが、投手陣がよく粘ってくれた。勝ててうれしい。」


投稿者 kangaku : 20:12 | コメント (0)

【軟式野球部】 全日本インカレ、初戦突破!

 第57回全日本大学準硬式野球選手権大会の一回戦、対西南学院大が8月20日に岡山マスカットスタジアムで行われた。
 関学は初回、相手のフォアボールなどで出塁したランナーが4番中村昌平(商4)のタイムリーで生還し、貴重な先制点を奪う。その後も関学は順調に追加点をあげ、投げてはエース・山本歩(理工4)が失点をわずかに1で抑える好投をみせた。試合は9―1で関学が完勝。明日、2回戦の対新潟大学友会戦が同スタジアムで行われる。

投稿者 kangaku : 17:52 | コメント (0)

【軟式野球部】 関関戦速報!

 総合関関戦第2日目、関学メイングラウンドに於いて軟式野球部の試合が行なわれた。序盤、関学・白坂材(商3)がホームスチールを成功し、一点を先制。さらに、投手・吉川孝介(社1)が関大打線を押さえる。しかし、6回表、悪送球で出塁を許すと、5番打者に二塁適時打を放たれ1点を返される。そのまま両者得点を許さず、1-1の引き分けで試合終了した。

 

 2日目に行われた関関戦軟式野球の部(於・メイングランド)。結果は1-1の引き分けに終わった。

 関学は期待の新人・吉川孝介(社1)が先発。初登板とは思えない落ち着きで、序盤から好投を見せる。また攻撃陣では、二回裏に9番白坂(商3)が右前安打で出塁すると、続く1番加藤(法3)も中前安打を放ち、2死一、三塁。ここで三塁白坂が相手の隙を見てホームスチールを成功させ、貴重な先制点を奪う。援護された吉川は、その後も安定した投球で打者をほんろう。五回表にはピンチを招くも無失点で切り抜ける。しかし六回表、続投の小谷(商2)が関大打線につかまり、1点を返され同点に。追加点がほしい関学は、それ以降何度もチャンスをつくるものの得点には結び付けることが出来ず、同点のまま試合終了となった。

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関 大 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
関 学 0100000001


投稿者 kangaku : 15:40 | コメント (0)

【軟式野球部】 ブロック大会、準決勝へ駒を進める

 5月22日、関学新グラウンドに於いて軟式野球部ブロック大会2次予選準々決勝(対:兵庫県立大学姫路校)が行なわれた。初回から打線が爆発し、2点を先制した関学。その後も着実に点を重ね、またエース山本歩(理工4)も好投しと相手打線を完璧に押さえる。結局6ー0で大差をつけて、完封勝ちをおさめた。これで関学軟式野球部は5勝28日の2次予選準決勝へと駒を進めた。

投稿者 kangaku : 16:32 | コメント (0)

【軟式野球部】 ブロック大会1次予選、難なく突破

 5月7日、軟式野球部ブロック大会1次予選②が兵庫医科大学で行なわれた。相手は阪南大学。関学は見事11-1で6回コールド勝ちし、22日に行なわれる2次予選準々決勝へと駒を進めた。

投稿者 kangaku : 00:34 | コメント (0)

【軟式野球部】 ブロック大会予選をコールド勝ち

 春季リーグ戦2位という結果に終わった軟式野球部。5月4日、ブロック大会予選①で対大阪大学医学部(於:関学新G)との戦いに挑んだ。一回裏、早くも一点を先制した関学。つづく二回裏にも四番・中村昌平(商4)の三塁適時打を含む猛攻撃で一挙4点を追加した。また、投手・林雄太(商4)が打線に応え好投し、相手に突き入る隙を与えない。結局この日は関学が毎回得点し、11-1で見事六回コールド勝ちを収めた。

投稿者 kangaku : 17:53 | コメント (0)

軟式野球部の活動状況

関学軟式野球部は、近年「常勝関学」として、関西の上位に名を連ねる勢いに乗ったチームである。彼らは主将を中心とした選手主体でチーム運営をしており、最大の目標である全国制覇に向けて、日々練習に取り組んでいる。現状に満足せず、常に上を見据えて進む軟式野球部。今後の活躍に期待大だ。

‘04年度の成績
 春、夏関西選手権優勝

投稿者 kangaku : 18:00 | コメント (0)