【拳法部】 全日団体ベスト8!

 12月2日、大阪府立体育館に於いて行われた第52回全日本拳法選手権大会(今大会は、7人制の団体戦)。初戦の名古屋大、2戦目の大阪工業大を難なく破り、3回戦まで勝ち進む。3回戦の愛知学院大との試合では、延長戦に持ち込むも見事勝利。しかし続く龍谷大との戦いに破れ、ベスト8で幕を閉じた。

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【拳法部】 課題の残る全日

 10月28日に行われた全日本学生拳法個人選手権大会(於・枇杷島スポーツセンター)。関学拳法部からは5名の選手が出場したがいずれも実力を発揮することができず、上位進出はならなかった。

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【拳法部】 新人選手、2段の部準優勝

 10月7日、吹田市洗心館で行われた第33回日本拳法龍峰杯優勝大会。段ごどで行われた試合で北脇一茂(経1)が2段の部で準優勝を果たした。初戦から順調に勝ち進み向かえた準決勝。試合開始直後、大崎(兵庫県大)に面突を決め、決勝戦へ。最終戦、お互いに拳闘し合うも、柴田(甲南大)に面突を決められ、惜しくも決勝で敗退した。この結果に「2段と3段ではレベルが違うが、6回戦勝ち抜くことはすごいことだ」と主将・塚本(文4)。今大会では3段の部に出場した選手の成績は振るわなかったが、次の名古屋で行われる全日本個人選手権大会での活躍を期待したい。

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【拳法部】 西日本王者にも全国の壁は厚かった!

 9月16日、大阪市中央体育館で行われた日本拳法総合選手権大会。日本だけでなく海外からも選手が出場する中、関学からは塚本(文4)、塩屋(社4)、林(社3)が出場した。ブロック別に試合は始まり、1回戦は3人とも通過するが、2回戦で塩屋、塚本が敗れる。残るは西日本制覇の林、対するは安田(至道会・大阪)。安田は技をかわすスピードが早く、いつもの素早い蹴りが入らず苦戦。試合終了間際にに胴蹴り、面突きを決められ、敗退となった。

試合後のコメント
林「バテました。相手はこの前一緒に練習した顔見知りなので、悔しいです。次の大会はがんばります」

主将・塚本「勝ちたかったが、今回の試合は社会人も出ている大きい大会なので、自分の中の目標は達成しました」

塩屋「初戦で自分のベストは尽くしたので満足しています」

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【拳法部】 本選3名出場!!

 7月1日に吹田市洗心で行われた第7回総合選手権大会予選。 関学から8人の選手が出場し、塚本(文4)、塩屋(社4)が予選突破した。すでに出場権を得ている林(社3)を合わせた3名が9月にある本選に進める。

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【拳法部】 林、西日本王者に!!

 6月17日吹田市洗心で行われた第8回西日本学生拳法個人選手権大会。 関学から9人の選手が出場し、林竜太(文3)が優勝。西日本ナンバーワンの実力を見せつけた結果となった。

号外を見る

 181人が4ブロックに分かれて頂点を目指す今大会。関学勢は休校明けのためコンディション調整が難しく、不本意な結果が続く。だが、エース・林竜太(社3)がひとり気を吐いた。初戦・2戦目と危なげのない試合運びで勝ち上がり、関大・鳥居との対戦。ひと回り以上大きな相手にも物怖じせず、冷静に試合を進める林。互いに有効打はなかったものの、延長戦の末、判定勝ちを納める。続く大商大の辻井にも強烈なハイキックを見舞い、勝利した。

 桃学大・前川との対戦となったブロック決勝。前川とは同じ高校で拳法を学んだ親友だ。大学でもここまで対戦する事はなかったため、より一層気合いが入る。まずは、前川の体勢が崩れたのを見逃さず前拳を叩き込む。さらに、左足での蹴りが前川の面にクリーンヒット。力を出し尽くした末の勝利だった。健闘を讃えあう2人だが、ここでアクシデントが発生する。続けざまに面蹴りを打ち、左足を負傷。すさまじい破壊力ゆえ、その反動も大きく、準決勝は足をかばいながらの戦いとなった。しかし丁寧に隙を突く攻撃で勝利を収め、いよいよ決勝戦。足の腫れは引かないが、「気持ちが高まり、足のことは気にならなかった」と振り返る林。その言葉どおり、気持ちで大産大・中矢を圧倒する。相手を隅に追い込み、カウンター気味に左の前拳を当てる。勢いに乗ってもう一度左の前拳で面を打ち抜いた。見事な二本勝ちで西日本を制した瞬間だった。

 優勝を支えたのは親友・前川の存在だった。ブロック決勝での直接対決の後、左足の負傷時、そして決勝前と、前川は度々声をかけ、林の緊張をほぐした。優勝の瞬間も共に喜びを分かち合った。前川以外にも、部員やOB、他大学の選手らが林を囲み、祝福の言葉をかけた。林は自身初となる大きなタイトルに「めっちゃうれしいです」と喜びをあらわにする。すでに10月の全日本大会への切符は獲得済み。成長著しいエースは、全国でもその名を轟かせることだろう。

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【拳法部】 関学勢健闘

 4月15日、大阪府立体育館で行われた西日本学生拳法選手権大会。関学は、1回戦の関大2部に見事勝利。続く2回戦では塩屋俊介(社4)、塚本信亮(文4)が健闘するも、関西外大に敗れた。

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【拳法部】 全日個人ベスト16!!

 10月29日愛知県天白スポーツセンターで第22回全日本学生拳法個人選手権大会が行われた。関学からは5名が出場し、塩屋俊介(社3)が ベスト16入りを果たした。

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【拳法部】 関関同立戦、2位に

 9月23日に関西学院大学体育館で行われた関関同立戦。リーグ形式で行われた戦いで関学は2勝1敗、2位という成績を残した。

渾身の突きを決める林(社2).jpg

 3回生以下の選手が戦う今大会。ルールは7人の対試合で行われた。関学は立命大、同大に勝利するも、強豪・関大に敗れ2位に終わった。

成績は以下の通り

1位 関大  3勝
2位 関学  2勝1敗
3位 同大  1勝2敗
4位 立命大 3敗

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【拳法部】 予選突破ならず

 7月9日に吹田市立武道館「洗心館」で行われた全日本総合個人選手権予選大会。予選は4コート6ブロックのトーナメントで行われ、24の出場枠をめぐって争われた。
 関学からは多くの選手が出場したが、いずれもトーナメントを勝ち抜くことができず、本戦出場はならなかった。これで本戦へは推薦枠で主将・東園将敏(商4)のみの出場となった。

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【拳法部】 健闘するも敗北

 第29回総合関関戦3日目(最終日)、拳法部の試合が中央体育館に於いて行われ、3−4で関大が勝利した。

 関学は先鋒、次鋒、三鋒と連敗し、序盤にして早くも苦しい状況に立たされた。次で負ければ、その時点で関学の負けが決定する。その中、中堅・塚本信亮(文3)は時間切れ間際に、胴蹴りを決めて粘り勝ち。さらに三将・林竜太(社2)は、持ち前の落ち着きと鋭い突きで余裕の勝利を収めた。このまま関学ペースに持ち込むために、副将・高山元(法3)に勝負を託す。しかし一瞬で突きを決められ、無念の敗北。この時点で関学の負けが決定した。

 しかし、大将・東園将敏(商4)が意地を見せる。右の拳の負傷を押して出場し、あえてその右手で攻撃。気迫溢れる突きで見事に勝利を収めた。どんなに不利な状況でも気持ちでは負けない東園。そんな主将の姿はきっとチームにも伝わり、これから士気を高めていくに違いない。来年の関関戦では関学が雪辱を果たし、栄光をつかみ取るはずだ。

投稿者 kangaku : 16:45 | コメント (0)

【拳法部】 ベスト4!!

 6月4日に早稲田大学記念館で行われた全国大学選抜選手権大会。関学は4位の成績を残し、林竜太(文2)が敢闘賞を受賞した。

 名古屋市大、追手門大、桃山大を下して迎えた準決勝。ここは龍谷大に関西1位の実力を見せつけられ敗退。続く3位決定戦でも関大に敗れ、4位で大会を終えた。しかしながら全日ベスト4は2年ぶりの快挙。チームの確かな成長を裏付ける結果となった。またエース・林が敢闘賞に選ばれた。通常3位以上のチームから選出されるこの賞。4位からの選出は林の奮闘ぶりが評価された。

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【拳法部】 西日本選手権、8強に終わる

 4月23日、大阪府立体育館にて行われた第10回西日本学生拳法選手権大会。拳法部は大阪市大、京産大を下すも、続く3回戦強豪の大商大に敗れベスト8という結果に終わった。

 今回は1回生を含めた新体制での初の戦い。関学は軽量、小柄な選手の多い布陣で今回のトーナメントに臨んだ。勝ち抜きルールで行われる今大会。初戦、大阪市大を相手に主将・東園将敏(商4)が4人抜きの活躍を見せる。相手の大将が奮戦するも大将・林竜太(商2)のスキを突く攻撃で勝利を収めた。
 2回戦では試合時間をいっぱいに使う戦いが続き、7人が戦い終わっても勝敗付かず。代表者による延長戦が行われた。代表者の東園は落ち着いた構えから胴へと的確な攻撃を叩き込み、勝利。3回戦へとコマを進めた。
 直後の試合、高段者揃いの大商大に苦戦をしいられる。厳しい状況の中、林がひとり気を吐き2人抜きを果たすも戦力差は埋めきれず、関学は3回戦で敗れた。

試合後のコメント
主将・東園「主力3人が卒業して、メンバーが大幅に入れ替わりました。ケガをしている者もいて、厳しい戦いでした」

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【拳法部】 全日、まさかの3回戦敗退

 11月27日、大阪府立体育館に於いて行われた第50回全国学生日本拳法選手権大会。昨年度ベスト8の関学は入賞が期待されるも、3回戦敗退と不本意な結果に終わった。
 

 シード指定により、2回戦からの参戦となった本大会。初戦では岡山商科大に6-1で圧勝し、3回戦へと勝ち進める。そして大産大戦、先鋒の林竜太(社1)がきれのある突きで相手を瞬殺。だが、つづく3人が敗北を喫し、王手を奪われる。あとのない関学は四峰・山下仁男(商4)が奮闘し、押さえ込み面で辛勝。望みを副将・荒木翼(社3)につなげた。続く荒木は攻守に活躍し、キレのある突きで一本を奪う。早々と試合を決めると思われたが、警告をくらい試合は不利な展開へ。だが残り3秒、試合が動く。荒木の突きが相手の胴に決まり一本!彼も望みを大将・秋葉晴臣(社4)へと続けた。全日3位の実績を持つ秋葉の拳法はまさに圧巻。パワフルな攻めで敵を翻弄し、攻撃の隙を与えない。そんな秋葉に期待がかけられるも、終始相手ペースの試合が続く。1-1の同点に追い詰め、奮闘するも面突きをくらい敗北。3-4で関学の3回戦敗退が決まった。
 
試合後のコメント

秋葉:「まさか負けるとは思いませんでした。僕の力不足です。これで引退なので、悔いの残る結果になってしまいました。」

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【拳法部】 全日本個人戦、上位入賞至らず

 10月30日に名古屋市枇杷島スポーツセンターに於いて行われた第21回全日本学生拳法個人選手権大会。拳法部から出場したのは主将・秋葉晴臣(四段)、東園将敏(三段)、林竜太(三段)の3人が出場するも、上位入賞には至らなかった。

(写真:果敢に立ち向かう秋葉・右)

秋葉晴臣(社4).jpg

 今年最後となる全日本個人戦。今大会は各大学三段所有者のみが出場権利をもつ最もハイレベルな個人戦である。3年前、今大会で3位入賞を果たした秋葉に今回も期待がかかった。
 まず、東園が惜しくも2回戦敗退。一本を先に先取するも、試合終了間際に同点となり、審判の判定で敗北を喫した。1回生ながら、俊速な技を武器とする林は3回戦で格上の相手に果敢に立ち向かうも、鋭い突きを決められ敗北を喫した。
 そして誰もが期待を寄せる秋葉。1、2回戦とも楽々と相手を倒し、3回戦に駒を進める。秋葉は序盤から相手を圧倒させ、面突で一本。その後、試合は静寂を極め、このまま秋葉の勝利かと思われた。だが残り5秒、秋葉が攻撃の手をゆるめた隙に相手の拳が彼の胴を一撃。1-1の同点となり、審判の判定で敗北を喫した。

試合後のコメント

東園
 「力不足を痛感しました。もっと強くなって上を目指します」

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【拳法部】 関関戦速報!

 総合関関戦第3日目、関学体育館に於いて拳法の試合が行なわれた。両者一歩も譲らない試合が続き、勝敗は大将戦に持ち込まれる。主将・秋葉晴臣(社4)が得意の押さえ胴突きで白星をつかむも、引き分けとなり、試合の行方は代表者戦へ。代表者は再び秋葉。彼は果敢に攻め立て颯爽と2本先取し、結果4勝3敗1分で関学の勝利となった。

 3日目に行われた拳法は、4勝3敗1分で関学の勝利となった。
 先鋒・次鋒が勝ち星を挙げ、優位に試合を進めた関学。だが、続く3人が敗北を喫し、関大に王手を奪われる。そして副将戦、塚本(文2)が奮闘の末引き分け、勝敗の行方を大将戦に持ち込んだ。向かうは主将・秋葉(社4)。彼は得意の押さえ胴突きで敵を一撃。この勝利によって、結果3勝3敗1分のドローとなり、試合は代表者戦へ。決戦の舞台に立ったのは再び秋葉であった。試合開始直後、秋葉の拳が敵の面を襲い一本。だが敵もすぐさま反撃に転じ、胴突きを奪い、試合は再び振り出しへ。その後両者譲らぬ攻防戦が続くも、試合終了間際に激震が走る。敵が突きを放ち、生まれた隙を秋葉の胴蹴りが一閃。2-1でこの戦いを制し、関学が4勝3敗1分で勝利をおさめた。

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【拳法部】 秋葉、西日本ベスト8敗退

 5月29日、吹田市洗心館に於いて行われた西日本学生拳法個人選手権大会。関学からは秋葉晴臣(社4)がベスト8入りをするも、ブロック決勝戦で敗退し個人タイトル獲得には一歩及ばなかった。

 全日個人3位、団体総合優勝と輝かしい実績を誇る秋葉。今回ももちろん活躍が期待された。だが1回戦、試合中に肩がはずれそうになるという悲運に見舞われる。応急処置を施すも、肩は悲鳴をあげていた。2回戦からは右手のみを使った攻撃に変更。左肩を気にしながらも、得意の右フックを武器に次々と勝ち抜いていった。
 そしてむかえたDブロック決勝戦(ベスト4入り決定戦)、むかう相手は友人である上村公謙(龍大)。試合前に互いの拳をぶつけ合い、決戦の意志を表す。試合開始直後、上村の胴突きが決まり早くも先制。以後は秋葉も責め立て互角の展開が続く。だが残り1分、秋葉の体勢が崩れ上村が有利となる寝技へ。必死に面、胴を覆うも、逃げ切ることは出来ず、秋葉のベスト4入りにはならなかった。
 試合後のコメント
秋葉晴臣:「一度、肩の負傷から棄権を考えました。ブロック決勝までは自分の力を出し切れずに勝ち上がったので、悔しいです。来週の全日では団体で入賞できるように、頑張りたいです。」

投稿者 kangaku : 22:26 | コメント (0)

拳法部 まさかの3回戦敗退

 4月17日、大阪府立体育館に於いて行われた西日本学生拳法選手権。シード指定により2回戦からの出場となった。
 初戦から激戦が予想された今大会。まず初戦で大将戦までもつれ込むも、主将・秋葉晴臣(社4)の一撃で追大相手に辛勝。続く3回戦もなんとか切り抜けると思われたが、関大相手に敗北を喫し、3回戦敗退となった。

 今回は新チームになって初めての大会。試合形式は7人制の抜き試合であり、持久力のない関学にとっては激戦が予想された。
 まず初戦、先鋒・小谷拓也(法4)、次鋒・塚本信亮(文2)が序盤から果敢に攻め立て次々と勝ち抜いて行く。出だし好調の関学は、このまま逃げ切ると思われるも追大の大将に白星をあげられず勝敗は大将戦にもちこされた。ここでむかうは全日3位の実績を持つ秋葉晴臣(社4)。彼は一瞬で鋭い面突を決め、次戦へと駒を進めた。
 続く3回戦、対:関大。関学は順調に勝ち抜くことができず、大将・秋葉が中堅戦に挑むこととなる。彼は落ち着いた様子で相手立ち向かうも、互角の戦いが続く。だが残り1分、試合が動いた。敵の突きが秋葉の面を一撃。秋葉はその場に崩れ落ち、関学の準決勝進出は無残にも夢に終わった。

試合後のコメント

主将・秋葉:「悔しいの一言です。まさか3回戦で敗退するとは思ってもみませんでした。今日の悔しさをバネに、来月の全日では納得する結果をおさめられるようにしたいです。」

投稿者 kangaku : 21:24 | コメント (0)

拳法部の活動状況

拳法とは防具を装着し、突き、蹴りなどの技を武器に戦う総合格闘技である。初心者でも安全に練習ができ、卒業時には高段を取得する選手も少なくない。また、本学の拳法部は、毎年全国に名を轟かす名門校である。近年では、学生全国大会はおろか、日本拳法界にまで関学旋風を巻き起こした。

‘04年度の成績
 全国大学選抜選手権大会3位

投稿者 kangaku : 17:58 | コメント (0)