


5月5日、関外大に於いて関西学生ハンドボール春季リーグ最終戦が同大を相手に行われた。勝てば1部3位と、正念場の試合。しかし力及ばず、8―15と黒星を喫した。
4年生にとって、公式戦最後となった今試合。関学は序盤から、果敢に攻撃を仕掛けていく。だが上手く機能していたサイド攻撃がだんだんと決まらなくなり、徐々に点差が開き始める。大きく引き離されるが、試合終了直前にはGK田中千寿代(文4)のパスから今西美緒(文4)の速攻が決まるなど、4年生が活躍を見せた。
この黒星により、関学の自力での2部3位はなくなった。しかし、他大学の今後の試合結果により、得失点差での3位も有り得る。
試合後のコメント
主将・中村「エンジンがかかるのが遅いことが課題となった試合だった。(リーグを通して)1部への壁はやっぱり厚かったけれど、秋にはまた挑戦して欲しい。(次世代には)心配はしてません。各ポジションを生かして、頑張って欲しいです」
4月7日、桃学大を相手に春季リーグ初戦が行われた(於・グリーンアリーナ神戸)。終始リードした状態で試合を運んだ関学は、33―28と快勝。目標の春季リーグ制覇に向け、第一歩目を踏み出した。
新チームとして、初めてとなった今試合。関学は先制こそ許したものの、その後は着実に点数を積み上げていく。常にリードした状態を保ちながらも、中盤ではパスミスなど平凡なミスも目立った。そして後半残り5分では、1点差まで詰め寄られるピンチを迎える。しかし主将・服部圭(社4)が自ら点を決めるなど、再びリードを広げ19―15で折り返す。続く後半は、点差のついた状態を守りつつ、危なげないゲームを展開。終了間際にはスポーツ推薦者である新入生2人を導入しつつ、33―28で試合終了を迎えた。
試合後のコメント
主将・服部「今日は試合内容が良くなかった。関西制覇を目指すならば、勝ち同様、内容にもこだわらなければならない。人間的にもできたチームを目指して、今後も頑張っていきます」
10月21日、兵教大を相手に行われた秋季リーグ最終戦(於・神国大)。波に乗った関学は得点を量産し、21―7と圧勝した。

2勝3敗で迎えた最終試合。関学にとっては負けられない試合である。開始直後こそこう着状態が続いたものの、中井宏美(法1)のシュートで先制してからは、徐々に得点を積み重ねていく。押してはいるが大きく差は開かないまま、迎えた後半。攻撃のリズムに乗った関学は、開始5分で11―3と大量リード。相手の攻撃を完全に封じ込め、カットからのカウンターやパスワークなど、完全に試合を支配する。結果は、21―7での完全勝利。最終試合に華を飾った。
試合後のコメント
主将・中村
「今日の試合は、前半エンジンのかかるのが遅かったのが反省点。(3勝3敗、2部4位という結果は)落とせない試合は勝ったけど、もう1つ勝てないと上位には食い込めない。またこれから頑張ります」
今試合だけで9得点と活躍した中井
「勝てて良かったけど、課題も見えた試合だったと思う。頑張ります!」
10月1日、桃学大に於いて秋季リーグ第5戦が行われた。関学はリードして折り返すも後半に大量得点を許し、24―26で2つ目の黒星を喫した。
春季リーグ、関関戦ともに関大には負けなしの関学。前半は順調に点数を積み重ね、14-10と4点リードで前半を終える。しかし後半開始直後に、服部圭(社3)が2分間の退場になると、数的不利な状況で点差を詰められる。そのまま悪い流れを断ち切ることが出来ず、失点を重ねてしまう関学。遂に残り13分で逆転を許し、相手ペースのまま点差が開いてしまう。そして残り3分、関大側に退場者が出るもその間に差を縮めることはできず、結果24-26で敗北した。
第29回総合関関戦3日目(最終日)、ハンドボール部男子の試合が関西大学中央体育館に於いて行われ、26対23で関学が勝利。しかし女子が9対29で敗北しているため、総合では引き分けに終わった。
試合序盤は、両キーパーが好セーブを連発。一進一退の攻防が続く。緊迫した状況の中迎えた前半6分、関学は主将・辻崎仁(社4)のゴールで待望の先制点を挙げる。その後も、素早いパス回しから着実に得点を重ね、前半を16対7の大差で折り返す。
このまま関学の圧勝かと思われた。だが、後半はシュートミスなどから攻守のリズムを崩し、苦しい展開に。関大にまさかの9連続得点を許すなど、2点差にまで詰め寄られてしまう。流れは完全に関大。嫌なムードが漂う。しかし終了間際、関学は勝利への執念を見せ、小西哲平(社1)、服部圭(社3)が追加点を奪い、関大を突き放す。そして、そのまま試合終了。26対23で辛くも勝利を収めた。
第29回総合関関戦3日目(最終日)、ハンドボール部女子の試合が関西大学中央体育館に於いて行われ、9対29で関学は敗北した。
現在、関関戦4連敗中の関学はリベンジに燃える。しかし、試合開始早々から関大の猛攻に合い、立て続けに得点を許してしまう。何とか反撃したい関学は前半6分、中村有里(文3)のゴールで1点を返す。一気に波に乗りたいところだったが、関大の厚い守備陣を崩すことができない。その後も関大にペースを握られたまま、なかなか得点を奪うことができず、結局9―29で敗戦した。
関西学生リーグ1部に所属する関大と、2部の関学との差をまたしても見せつけられる結果となった。力を蓄え、来年こそは念願のリベンジを果たして欲しい。
5月7日、桃学大を相手に春季リーグ最終戦が行われた(於・羽曳野コロセウム)。勝てば優勝の可能性もあるだけに、大事な一戦。序盤から関学はリードを奪い、一気に桃学大を突き放す。GK出戸達也(商4)のナイスセーブも多々見られ、前半終了時には14-9と5点差に。
このまま一気に関学ペースかと思われたが、桃学大も負けてはいなかった。後半次々と点を決め、あっという間に逆転。完全に試合の流れを奪われ、ことごとくシュートを弾かれる。しかし負けられない一戦だけに、徐々に流れをたぐりよせる関学。そして服部圭(社3)、横井亮太(社2)を中心に波に乗り、再逆転。互いに引けをとらない攻防が続き、終了間際には相手のファールから7mスローを得る。それをきっちりと決め、1点リード。しかし直後に同じく7mスローをとられ、再び同点に。残り時間は1分、渾身のパスカットから繋いだシュートは、無常にも阻まれた。そのまま桃学大に攻撃権が移るも、そこで試合終了。26-26の同点に、悔しさを滲ませた。
しかし引き分けたことで、春季リーグ準優勝は決定。今後の活躍を十分に期待させる結果となった。
5月6日、4年生にとって最後となる春季リーグ最終戦が行われた(於・太陽が丘)。相手は一部から降格してきた立命大。試合開始直後に先制点をあげるも、それ以降はなかなか点が入らない。しかし終了間際に詰め、6-13で前半を終える。続く後半、関学は必死に食い下がるが、速攻を止めることが出来ず差が開く。波に乗った立命大が次々と点を決め、9-40での大敗。しかし2部残留は決定した。
試合後のコメント(リーグ総括)
主将・井宮由佳(社4)「今季から練習メニューを変えて取り組んだが、うまく結果に繋がらなかった。練習で出来たことが試合が出来ず、(4年生)最後のリーグとしては、悔いが残る結果でした」
10月9日、京都産業大学にて関西学生ハンドボール秋季リーグ戦が行われた。関学は30―13で京産大に快勝。最終戦で勝利を収めて総合成績は4位となり、全日本インカレ出場を決めた。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月4日 | 桃学大 | ×20-32 | 1敗 | 桃山学院大学 | 12:15~ |
| 9月11日 | 関 大 | ○25-23 | 1勝1敗 | 横大路 | 11:25~ |
| 9月17日 | 大経大 | ×27-29 | 1勝2敗 | 八幡 | 12:50~ |
| 9月19日 | 大体大 | ×20-33 | 1勝3敗 | 太陽が丘 | 11:25~ |
| 9月24日 | 天理大 | ○33-21 | 2勝3敗 | 岸和田 | 12:50~ |
| 10月1日 | 同 大 | ○33-25 | 3勝3敗 | 八幡 | 12:50~ |
| 10月9日 | 京産大 | ○30-13 | 4勝3敗 | 京都産業大学 | 11:25~ |
6月18日、関学体育館に於いてハンドボールの試合が行われた。女子は9-29で惜敗するも、男子は32-31で接戦を制した。これで結果1-1の引き分けとなった。
最 終日に体育館大フロアにて行われたハンドボール女子。関西学生リーグ1部の関大に対し関学は2部。実力差はあるものの、昨年の大敗の雪辱に燃える関学は、序盤互角の戦いを見せる。しかし関大の右サイドからの猛攻にあい、後半から徐々に点差が開きだす。少しでも点差を縮めようと果敢に攻め続けるが、関大のディフェンス陣のパワープレーを前にゴールネットを揺らすことができない。
結局9―29に終わり、今年も1部との差を見せつけられる結果となった。
一方、男子は序盤から互いに一歩も譲らない熱戦を繰り広げ、18―18で前半を折り返す。
後半20分の時点で関学は6点リード。しかし関大も必死に食い下がり、ついに1点差まで詰め寄る。そして残り30秒、逃げ切りを図る関学の一瞬の隙をつき、関大が執念のパスカット。自陣に残るのはGK出戸達也(商3)のみ。「引き分け」の4文字がよぎったその瞬間―。彼は関大・斎藤宗市の放ったシュートを見事にセーブした。
32―31で激戦を制したこの試合。チーム全員の「絶対勝つ」という強い気持ちでつかみ取った劇的勝利だった。
5月4日に行われた関西学生ハンドボール春季リーグ戦(於・神戸国際大)。最終戦となったこの試合で、関学は14―10で神戸国際大を下した。
これで通算成績は3勝2敗となり、2部リーグ3位という結果に終わった。
| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 関西外大 | ×8-17 | 1敗 | 太陽が丘 | 11:25~ |
| 4月17日 | 甲子園大 | ○10-8 | 1勝1敗 | 神戸国際大 | 10:00~ |
| 4月23日 | 阪 大 | ○19-11 | 2勝1敗 | G.A神戸 | 10:00~ |
| 4月24日 | 大市大 | ○20-8 | 3勝1敗 | 桃学大 | 10:00~ |
| 5月1日 | 立命大 | 田辺 | 16:35~ | ||
| 5月4日 | 神戸国際大 | ○14-10 | 神戸国際大 | 10:00~ |
4月29日に行われた関西学生ハンドボール春季リーグ戦(於・関大)。第5戦目となったこの試合で、関学は31―30で桃学大を下した。
前半は序盤にリードするも、徐々に追い上げられて15―13と折り返す。後半、残り4分から激しいシーソーゲームが繰り広げられた。そして残り数秒となり、所亮(文4)が執念のゴール。見事、強敵・桃学大に勝利した。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月9日 | 京産大 | ×28-29 | 1敗 | 京産大 | 12:50~ |
| 4月17日 | 同 大 | ○47-23 | 1勝1敗 | 太陽が丘 | 11:25~ |
| 4月23日 | 関 大 | ×31-34 | 1勝2敗 | G.A神戸 | 11:25~ |
| 4月24日 | 大教大 | ○36-27 | 2勝2敗 | 桃学大 | 12:50~ |
| 4月29日 | 桃学大 | ○31-30 | 3勝2敗 | 関 大 | 14:15~ |
| 5月3日 | 大体大 | 12:50~ | |||
| 5月8日 | 大経大 | 11:25~ |
4月24日に桃学大に於いて行われた関西学生ハンドボール春季リーグ戦(対:大市大)。前半から関学ペースで試合を引っ張り、20-8で勝利した。
| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 関西外大 | ×8-17 | 1敗 | 太陽が丘 | 11:25~ |
| 4月17日 | 甲子園大 | ○10-8 | 1勝1敗 | 神戸国際大 | 10:00~ |
| 4月23日 | 阪 大 | ○19-11 | 2勝1敗 | G.A神戸 | 10:00~ |
| 4月24日 | 大市大 | ○20-8 | 3勝1敗 | 桃学大 | 10:00~ |
| 5月1日 | 立命大 | 田辺 | 16:35~ | ||
| 5月4日 | 神戸国際大 | 神戸国際大 | 10:00~ |
4月24日に行われた関西学生ハンドボール春季リーグ戦(於:桃学大)。第4戦は大教大との対戦となった。前半、13-18で試合を折り返すも、後半に見事な快進撃を見せ、36-27で勝ち星を手にした。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月9日 | 京産大 | ×28-29 | 1敗 | 京産大 | 12:50~ |
| 4月17日 | 同 大 | ○47-23 | 1勝1敗 | 太陽が丘 | 11:25~ |
| 4月23日 | 関 大 | ×31-34 | 1勝2敗 | G.A神戸 | 11:25~ |
| 4月24日 | 大教大 | ○36-27 | 2勝2敗 | 桃学大 | 12:50~ |
| 4月29日 | 桃学大 | 関 大 | 14:15~ | ||
| 5月3日 | 大体大 | 12:50~ | |||
| 5月8日 | 大経大 | 11:25~ |
4月23日にG.A.神戸にて行われた関西学生ハンドボール春季リーグ戦。リーグ3戦目となったこの試合で関学は、関大相手に31-34で惜敗した。前半1分で辻崎仁(社3)が先制ゴールを決めるも、常に関大ペースで試合が進み、12-15で前半終了。後半で巻き返しを図るも、逆転はならなかった。これで通算成績は1勝2敗となった。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月9日 | 京産大 | ×28-29 | 1敗 | 京産大 | 12:50~ |
| 4月17日 | 同 大 | 太陽が丘 | 11:25~ | ||
| 4月23日 | 関 大 | ×31-34 | G.A神戸 | 11:25~ | |
| 4月24日 | 大教大 | 桃学大 | 12:50~ | ||
| 4月29日 | 桃学大 | 関 大 | 14:15~ | ||
| 5月3日 | 大体大 | 12:50~ | |||
| 5月8日 | 大経大 | 11:25~ |
4月23日に行われた関西学生ハンドボール春季リーグ戦(於:G.A.神戸)。女子2部の試合で、関学は19-11で阪大を下し快勝した。前半、関学は圧倒的な攻撃を見せ、13-3で試合を折り返す。後半には、阪大がじわじわと追い上げを見せたが、結局関学が粘り強い守りで逃げ切り勝利した。
| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 関西外大 | 太陽が丘 | 11:25~ | ||
| 4月17日 | 甲子園大 | ○10-8 | 神戸国際大 | 10:00~ | |
| 4月23日 | 阪 大 | ○19-11 | G.A神戸 | 10:00~ | |
| 4月24日 | 大市大 | 桃学大 | 10:00~ | ||
| 5月1日 | 立命大 | 田辺 | 16:35~ | ||
| 5月4日 | 神戸国際大 | 神戸国際大 | 10:00~ |
4月17日、関西学生春季ハンドボール女子2部リーグ第2戦(於:神戸国際大学)が行われ、関学は甲子園大を相手に10-8で勝利を収めた。
常に相手にリードされながらも冷静な攻めを見せた関学は、前半を4-4で折り返す。後半に入っても激しい攻防が繰り広げられたが、試合終了まで残りわずかとなった頃、ついに逆転を果たす。勢いに乗った関学はさらに1点を追加。その差を2点に広げ、そのまま逃げきった関学が甲子園大を下した。
| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 関西外大 | 太陽が丘 | 11:25~ | ||
| 4月17日 | 甲子園大 | ○10-8 | 神戸国際大 | 10:00~ | |
| 4月23日 | 阪 大 | G.A神戸 | 10:00~ | ||
| 4月24日 | 大市大 | 桃学大 | 10:00~ | ||
| 5月1日 | 立命大 | 田辺 | 16:35~ | ||
| 5月4日 | 神戸国際大 | 神戸国際大 | 10:00~ |
4月9日に開幕した関西学生春季ハンドボールリーグ戦(於・京産大他)。関学は京産大との初戦を対迎えた。試合前半、15-15と引き分けて折り返すも、後半で競り負け、28-29で惜敗。一点差ながらも初戦で白星をあげることはできなかった。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月9日 | 京産大 | ×28-29 | 1敗 | 京産大 | 12:50~ |
| 4月17日 | 同 大 | 太陽が丘 | 11:25~ | ||
| 4月23日 | 関 大 | G.A神戸 | 11:25~ | ||
| 4月24日 | 大教大 | 桃学大 | 12:50~ | ||
| 4月29日 | 桃学大 | 関 大 | 14:15~ | ||
| 5月3日 | 大体大 | 12:50~ | |||
| 5月8日 | 大経大 | 11:25~ |