


9月2日に行われた第7回アルキメデス・レスリング大会(於・同志社大学京田辺キャンパス真誠館)。この大会で関学勢が多数入賞を果たした。
結果は以下の通り。
66㎏級 第2位 蔵薗和也(文3)
74㎏級 優勝 飯島基泰(経4)
84㎏級 優勝 葛宮圭(経3)
96㎏級 第3位 上坂樹三人(経3)
敢闘選手賞 飯島基泰(経4)
試合後のコメント
主将・飯島「個人的なこととしては、これまでアルキメデス杯に出てきて4年間やってきたことが実ったと思った。チームのこととしては他大学に比べて素人が多いので素人の上級生が素人の下級生をどう教えていくかが課題。まだ試合で勝ったことのない選手もいるので勝てるようにチームの底上げをしていきたい」
第29回総合関関戦3日目(最終日)、レスリング部の試合が関西大学東体育館サブコートに於いて行われ、1対6と大敗した。
1、2、3番と連続して落としてしまう。4番手に登場は主将・森田(社4)。気迫のこもったタックルで着実にポイントをかせぐ。だが、相手も粘りを見せ勝負は第3ラウンドへ。森田が素早いタックルから背後に回りこみ先手をとるも、相手もタックルで応戦する。最後は相手の気迫が上回り、場外に押し出され無
念の敗北。5、6番手も敗北し、ここまで6連敗。しかし、7番手の大型新人・田口(社1)がその力を見せつけ、1対6となんとか全敗は免れた。
力の差を見せ付けられる形になった今大会。「チームとしてまだまだ未熟」と森田が語るように課題は多い。だが、この悔しさをばねに、一歩一歩着実に力を付け、秋季リーグ戦ではリベンジを誓う。
11月26、27日に大阪府立体育館において行なわれた西日本学生レスリング秋季リーグ戦。4年生らの活躍が光り、総合4位の成績を収めた。
一日目、北原(商1)の活躍も主将・田中(商4)の欠場が響き近大、関大、南九大に三連敗。しかし二日目、田中、立花(社4)の両4回生が勝利し、チームに勢いがつく。その後も相撲部からの助っ人、玉田(法4)、期待の森田(社3)も続き、大体大、帝塚山大、京産大に三連勝。総合4位で昨年からの飛躍を見せた。今大会でレスリング部4回生は引退となる。そして田中は相撲での全国制覇などレスリング部の枠を越え体育会を盛り上げてきた。来季から、後輩たちが更なる飛躍を見せてくれるだろう。