2007年12月
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【バスケットボール部男子】 ベスト16止まり

 11月29日、国立代々木競技場第二体育館に於いて行われた、第59回全日本学生バスケットボール選手権大会2回戦(対、法政大)。関学は真っ向から攻めていった。だが、関東のオフェンステクニックが上回り88ー69で敗北を喫した。

 インカレ2回戦の相手は関東6位の実力を持つ法大。関東の壁をぶち壊すためには強い気持ちとスタミナ、それぞれが出来ることを精一杯やることだ。関学はまず、応援で観客の度肝を抜かす。会場にKGコールが響く中、試合が開始された。

 第1ピリオド、法大の巧みなゲーム運びに関学は気合の入ったディフェンスで対応するが、ファールを重ねてしまう。中盤に差し掛かかり、点差が少しずつ開けてくる。関学は、SG橋本(経1)のドライブやC秋田(商3)のインサイドでの得点で喰らいつくが15-24の9点ビハインドで終える。

 第2ピリオド、関学はより一層激しいディフェンスで法大のオフェンスにプレッシャーを掛け相手の勢いを崩す。そして、SG稲垣(法1)の3Pシュートが立て続けに決まり関学に流れを引き寄せる。また、前半も残りわずかとなったところで再度SG稲垣が3Pを決め、点差を一気に縮めた。しかし、残り2秒で法大F信平の3Pシュートが決まり35-44。点差を縮められないまま後半へと折り返した。

 第3ピリオド、PG劉(社4)を筆頭に速いパス回しでゴールへと攻めPF松本(経4)の3Pシュートで追い上げをかける。だが、法大の速い展開についていけず関学はファールを連発。更なるリードを許すこととなってしまう。そして、第3ピリオドを55-71で終了。

 第4ピリオド、若さゆえの勢い溢れるSG記(社1)の3Pシュート、ドライブで20点近く開いていた点差を10点差まで縮める。チームに勢いをつけた。また、PG劉がリバウンドを徹底。速いペースでゴールへと攻めるがシュート率が伸び悩み、得点をそれ以上縮めることができない。最後は関東の実力を見せつけられ69-88で敗北を喫した。それと同時に、主将・劉をはじめとする、エースPF松本ら4年生の幕は閉じた。彼らの目にはさまざまな思いのこもった涙が流れていた。だが、これで終わりではない。彼らとともに全日の舞台を戦い抜いた若き立役者たちが彼らの思いを引き継ぎ、更なる飛躍を遂げてくれるだろう。新たな関学バスケットボー部の更なる活躍に期待していきたい。

試合後のコメント
主将・劉「悔しい。勝つつもりでいたし、最後スタミナが切れてしまったから。でも、後悔はない。(インカレを)楽しめた。応援は日本一」

投稿者 kangaku : 17:22 | コメント (2)

【バスケットボール部男子】 全日、1回戦勝利!

 11月27日、国立代々木競技場第二体育館に於いて行われた、第59回全日本学生バスケットボール選手権大会(対、新潟工業短期大)。関学は前半、相手のディフェンスに手こずり、なかなか点差を広げられずにいた。しかし一転、後半関学はインサイド陣の厚いカバーでディフェンスが良くなる。その流れでオフェンスも勢いに乗り、最後は91ー70と大差をつけ勝利した。

 インカレ1回戦の相手は北信越1位の新工短大。第1ピリオド、関学は相手のあたりの強いオールコートのマンツーディフェンスに手こずる。だが、その状態でも関学はいったんボールを手にするとシュートまで持ち込み確実に得点へと結びつけていく。そのまま、24ー23とわずかにリードした。

 第2ピリオド、関学のディフェンスは徐々に本来のねばり強さを見せ相手をゴールへと近づけない。しかし、新工短大に速いターンオーバーで追い上げをかけられる。だが関学は焦ることなく、プレッシャーディフェンスで相手のミスを誘う。そのすきに点差を広げたいところだったが、関学もミスを連発してしまう。両チームともに苦しい時間帯が続いた。そして、41ー40で前半終了。後半へと折り返す。

 第3ピリオド、関学は相手のミスからファーストブレイクにつなげ加点していく。そして、一気に流れを引き寄せた。関学のプレッシャーディフェンスで相手のシュートを封じ込め、徐々に点差が開き始める。そして、61ー50で最終ピリオドへつないだ。

 第4ピリオド、関学は戻りをより速くしディフェンスを徹底、リバウンドを確実に制す。それにより、オフェンスも一層動きが良くなった。また、新工短大のオールディフェンスに慣れ始めた関学はインサイドでも得点を決めていく。関学の勢いは衰えることなく、91ー70と20点差をつけ勝利、2回戦進出を決め
た。


試合後のコメント
主将・劉(社4)「前半は相手に合わせてしまった。後半はインサイド陣が頑張ってくれてディフェンスが良くなった。次もいつも通りのプレーで頑張る」

投稿者 kangaku : 21:46 | コメント (1)

【バスケットボール部女子】 悲願の1部昇格

 10月21日、武庫川女子大学体育館に於いて行われた、平成19年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦・1部下位リーグ第5戦(対大谷大学)。関学は大谷大のゾーンディフェンスに苦戦し、序盤はリードを許す。しかし絶妙なタイミングで関学はT.O.を取り、徐々にリズムをつかんでゆく。そして関学は4年生がチームを引っぱり、逆転に成功。大谷大も粘ったが、関学は67ー61で勝利し、1部昇格を決めた。今試合は4年生にとって引退試合。彼女たちは4年間の集大成を見せ、最高の笑顔で試合を終えた。

投稿者 kangaku : 22:58 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 怒涛の快進撃で準優勝!

 10月20日に行われた平成19年度関西学生バスケットボールリーグ戦第11戦(於・なみはやドーム)。最終戦は天理大との2位争いとなる。関学は持ち味の3Pシュートとインサイドでのプレーで得点を重ね、78-62で勝利。9勝2敗で準優勝という、9年前の優勝以来の快挙を成し遂げた。

試合後のコメント
主将・劉(社4)「春はどうなるかと思ったが、勝ててよかったです。いろいろありましたが、やらされるんじゃなくてみんなでやろうという気持ちで望めました。リーグ全体を通してインサイドが大きく成長してくれました。目標実現できてうれしいです」

 序盤、関学はリバウンドがまったく取れず、相手の得点を許してしまう。だが、SF松本(経4)の3Pシュートが決まり、リズムが良くなる。関学の本来の調子が出てきたのかリバウンドが取れるようになった。そしてC秋田(商3)のリバウンド後からの連続プレーで逆転。インサイドで安定したプレーを見せ18
-16で第2Qへと試合は進む。関学はスクリーンアウトの甘さから、飛び込みの速い天理大にリバウンドを取られボールを支配されてしまう。関学の劣勢が続いたが、天理大のシュートがことごとくゴールに嫌われ、展開が遅くなる。そんな中、SF橋本(経1)が1人速攻でシュートを決め、再度得点が動き始めた。PF今田(法2)がゴール下で勝負し点差を広げ、32-24で試合を折り返した。第3Q、半ばから個人技が目立つようになる。SF松本のイン・アウト両方からの切れのあるプレーが炸裂、また1年生らの活躍も見られた。50-38と点差を離したまま、最終Qをむかえる。SG記(社1)をはじめとした1年生が
チームに流れを作り出し、関学は20点ほどリードを広げ天理大を突き放す。その一方で、得点王のタイトルがかかるSF松本へボールを集める。SF松本はエースとしてファールを誘うプレーで貫禄を感じさせた。だが、暫定得点王がいる天理大は阻止しようとSF松本を4人でマークし、ボールを遠ざける。SF松本は執拗なマークを振り払うことが出来ないまま得点王へは一歩及ばず、試合終了。78-62で天理大を下す。そして、準優勝という輝かしい成績でリーグ戦を終え、歓喜の思いを爆発させた。だが、1ヵ月後に行われるインカレへと、彼らの戦いはまだ続く。

投稿者 kangaku : 10:13 | コメント (6)

【バスケットボール部女子】 1部昇格へリーチ!

 10月14日、和歌山県立体育館に於いて行われた、平成19年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦・1部下位リーグ第4戦(対天理大学)。関学は序盤から勢い良く攻める。だが、相手の執拗なディフェンスになかなか点差を広げられず、第1Qはリードされてしまう。しかし一転、第2Qの半ばで逆転に成功。その後は関学ペースで試合が運び76-62で勝利した。この勝利により、1部昇格へリーチをかけることとなった。

 昨日とは打って変わり、関学は序盤から迫力のあるプレーで攻めていく。F中野(社4)の3Pシュートで先制を奪う。積極的にカットボールを狙い、インサイドで丁寧に得点を重ねる。しかし、第1Qも残りわずかのところでの天理大のT.O.でリズムを崩され、14-19と追う立場となってしまう。嫌なムードが漂う中、始まった第2Q。はじめはファールを続けざまに犯してしまう。だが、気持ちを切らすことなく攻めのプレーで戦い、相手にプレッシャーを与える。G公文(社2)の3Pシュートで同点に追いつくも、すぐ返され一進一退の攻防が続く。そんな中、F中野の1on1からのシュートでついに逆転。また、F岸良(商4)がインサイドで勝負し得点をあげていく。そして、36-31で前半を終える。続く後半、天理大がゾーンディフェンスで当たってくるも関学は動じることなく、速攻を仕掛け一気に天理大を突き放した。試合終了まで手を抜くことなく全力でプレー、76-62で勝利を収めた。次はリーグ最終戦となる大谷大戦。2部リーグでは負けを喫した大谷大に勝たなければ関学は自力での1部昇格は絶たれる。絶対に勝ちたい一戦だ。

試合後のコメント
主将・井田(文4)「昨日悪かった分、今日は気持ちから入れて出だしも良かった。最後の相手は2部リーグでは負けてしまった大谷大。4回生は最後だから大谷大にリベンジして、笑って終わりたい。気持ちの切れることないように、しっかりと練習して勝つ」

投稿者 kangaku : 01:06 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 8勝2敗で最終戦へ

 10月14日になみはやドームで行われた2007年度関西学生バスケットボールリーグ戦。関学は第10戦で神戸大学と対戦。3Qに神大の猛チャージを受けるも、4Qに再び突き放し82―65で勝利した。

 序盤、ゲームを動かしたのはSF松本(経4)。3Pラインから2メートルは離れた位置からの超ロングシュートや、ディフェンスと激しく接触しながらのドライブでチームに勢いをもたらす。加えてC秋田(商3)PF今田(法2)らインサイドプレーヤーも力強いポストプレーで活躍。リバウンドもきっちり確保し、ゴール下を完全に支配する。一方インサイドの安定しない神大は外からのシュートも精彩を欠き、自らリズムを崩してしまう。第2Qに入ると関学オフェンスのスピードが更に上がり、速攻を連発。走力を絡めた得点で試合をリードし、前半を42―31で折り返す。
 ところが第3Qに入ると状況は一変。神大ががむしゃらな勢いで関学を猛追する。要所に3Pを交えたテンポのよい攻撃で一時は1点差にまで詰め寄られる。しかし、ここでクラッチシューター・SG記(社1)の3Pが炸裂。沸き立つ神大ベンチを黙らせる一発で、追撃ムードに待ったをかけた。さらに尻上がりに調子を上げてきたSF橋本(社1)が勢いを爆発させる。4Qだけで10得点をあげる活躍で神大を振りきり、82―65でゲームセット。リーグ戦8勝目をあげ、ベストな体勢で最終日・天理大との対戦を迎える事となった。

 成績面では好調な関学だが、チーム状態はベストとは言えなさそうだ。第3Qの追撃を受けた事に対し、主将・劉は「やるべきことを徹底できてない」と苦言を呈する。劉自身も関大戦での負傷が響き、今試合プレータイムはゼロ。「1週間で建て直す」という言葉通り、月曜日からの練習がかなり重要になってきそうだ。

試合後のコメント
SF橋本「昨日はイマイチやったけど、今日は後半から調子がよくなった。来週も勝ちます」

投稿者 kangaku : 14:01 | コメント (2)

【バスケットボール部女子】 大国大に敗れ、リーグ2連敗

 10月13日に行われた平成19年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦・1部下位リーグ第3戦(於・豊島体育館)。関学は大阪国際大と対戦し、60-71で敗戦。リーグ2連敗となり、1部昇格に向けて後がなくなった。

 下位リーグ8位の関学(1勝1敗)と同9位の大国大(0勝2敗)の対戦となったこの日。勝てば、1部昇格【下位リーグ8位以内に入れば昇格】に向けて大きく前進、しかし負ければ、大国大に逆転を許すという非常に意味のなるゲームだった。

 大事なゲームの立ち上がり。関学は精彩を欠いた。リバウンド争いは劣勢、ディフェンスも下がりすぎて、楽にシュートを打たせてしまう。第1Qは16-17の1点ビハインドで終えることができたが、リズムは悪かった。

 第2Qに入っても大国大優位の展開となる。関学はインサイドにボールを収めることができず、外一辺倒の単調なオフェンスになってしまう。これでは簡単に対応され、追い上げられない。結局、第2Q終了時には28-35と、点差は7に広がった。

 後半、関学は完全にリズムを失う。大国大のオフェンスに対応するためにゾーンディフェンスに変更しても、肝心のオフェンスが機能しない。苦しいシュートが目立ち、ついに点差は17まで広がり、第3Q終了を迎えた。

 第4Qは、オールコートディフェンスを敷き、さらにプレッシャーをかける。しかし、懸命な追い上げを図るも、やはり17点差は大きかった。60-71、1部昇格に向けて痛すぎる敗戦となった。残り2戦、落とせないゲームが続く。

試合後のコメント
主将・井田ちあき(文4)「立て直そうとしても、そのままズルズルいってしまったし、コート内で声の掛け合いができていなかった。(明日以降は)勝っていくしか、勝つしかないです」

【1部下位リーグ順位】      勝ち点
 5位 関西外国語大学       15
 6位 園田学園女子大学     15
 7位 天理大学           12
 8位 大阪国際大学        11
 9位 関西学院大学(2部1位)  11
 10位 大阪大谷大学(同2位)  10

※10月13日(土)現在

※1部所属チームの勝点は1次リーグから持ち越し。

※2部1位の関西学院大学に7点、同2位の大阪大谷大学に6点が与えられている。

※ゲームに勝利→勝ち点「2」、ゲームに敗北→勝ち点「1」となっている。

投稿者 kangaku : 18:43 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 大産大に劇的勝利!!

 10月13日、天理大学に於いて行われた平成19年度関西学生バスケットボールリーグ戦1部第9戦。関学は大産大と対戦。両チームともインカレ出場のかかった大事な試合となり、熱い戦いが繰り広げられた。大産大のリードが続いたが、関学は粘り続け、最終Qでスリーポイントが炸裂する。そして見事逆転し、95対92で劇的な勝利を収めた。

 前半戦は、関学は大産大の積極的なディフェンスに押され、ミスが目立つ。大産大は関学のミスを見逃さず、順調に得点を重ねる。しかし関学も速いパス回しで、ペースを取り戻していく。両チームとも、要所で確実に点数を重ね、シーソーゲームが続き38ー41で後半戦へ。

 第3Q、関学は無得点のまま、大産大に大量得点を許してしまう。しかしその流れを変えたのはPF今田(法2)だ。今田はインサイドで気迫のあるプレーを繰り広げた。そしてエースPF松本(経4)の活躍もあり、62-63と関学は大産大のリードを縮めた。そして第4Q開始早々、SG記(社1)の3Pが決ま
る。大産大も激しいプレーですきを見せない。残り15秒、91-90。会場に緊迫した空気がよぎる。そんな中、PG小林(法3)はファールスローを華麗に2本決める。しかし大産大もファールスローを決める。そして残り3秒。再び得たファールスローを松本が丁寧に決め、突き放す。松本はガッツポーズを見せた。そしてそのまま95-92で大産大に劇的勝利を収めた。

試合後のコメント
主将・劉(社4)「ミスが多かったが、みんな気持ちを切らさずにしっかり集中してプレーできた」

松本「チーム全員で勝てた。心臓がバクバクだった」

記「今日はシュートをはずす気がしなかった」

投稿者 kangaku : 17:47 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 1部昇格へ好発進

 10月7日に本学体育館で行われた平成19年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦。関学は1部下位リーグに参加し、今年の目標としている1部昇格を目指す。序盤先行を許した関学だったが、延長戦の末関西外国語大学に71-66で勝利した。

 序盤から積極的なディフェンスで関外大にプレッシャーをかける関学。しかし関外大はインサイドから強力なプレーで得点を重ねる。関学はシュートタッチが安定せず、関外大にリードを許す展開となった。リバウンドが取れず、攻撃チャンスをなかなか作れない関学。ゴール下の制空権を握られたまま試合は後半戦へ。

 第3Q、ファールやパスミスなど、関外大のミスが目立ち始める。しかし関外大は粘り強いプレーで試合をリードし、得点差を詰めるにはいたらない。第4Q、停滞する流れを変えたのはC高野(社3)。ゴール下で奮起し、オフェンスリバウンドを次々と奪う。オフザボールの動きでディフェンスをほんろうし、自らチャンスを作り出す。さらに2本のインターセプトを決めるなど爆発的な活躍でチームをけん引する。高野のガッツに関外大はあせりを見せはじめ、ファールを連発してしまう。関学はSF岸良(商4)のカットインで得たファールスローでついに同点に追いつく。直後に突き放されるも高野のジャンプシュートで再び同点に。残り時間は5秒。SG井田(文4)の渾身のドライブは惜しくも弾かれ、試合は延長戦・OTへ。

 OTは5分。チームファールは第4Qから継続されるため、関外大のチームファールは5のまま試合が再開される。ファールが得点に直結するというチャンスを逃さず、果敢に攻め立てる関学。圧倒的な勢いと最後まで切れないディフェンスで関外大を封じ込め、71-66で激戦を制した。

試合後のコメント
渡辺彰監督「必死に追いついてのOTだったので、勢いがあった。疲労もあったと思うがみんなよく走ってくれた。今日の結果は忘れて、次もしっかり戦いたい」

主将・井田「1部チームはやはり強い。点差が開く展開でも我慢してプレーできたし、なによりタカ(高野)がリバウンドがんばってくれたのが大きい」

高野「リバウンドを死ぬ気で頑張った。明日の園田女子大もインサイドが強力だけど、リバウンドで貢献していきたい」

投稿者 kangaku : 15:00 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 園女大に痛い一敗

 10月8日、滋賀県立体育館に於いて行われた、平成19年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦・1部下位リーグ第2戦(対園田学園女子大学)。第3Qまで、シーソーゲームが繰り広げられた。だが、第4Qパスミスなどが重なり相手の大量得点を許す。関学は反撃の糸口を見つけられないまま48―69でゲームを終えた。1部昇格にはもう負けられない。

 序盤から、一進一退のシーソーゲームが繰り広げられる。両チームともT.O.を取り、流れを引き寄せようとするが、なかなか引き寄せることが出来ない。関学はシュートを打たれまいと、ディフェンスに力が入ってしまったのか、ファールを重ねてしまう。そんな中、リバウンド後からのG公文(社2)のドライブが
軽快に決まる。だが流れをつかみきれずに、35-36の1得点ビハインドで前半を折り返す。続く第3Q、関学のスピードが一気に速くなる。速攻など仕掛け得点するも、園女大からなかなかリードを奪えないでいた。だが、F井田(文4)が同点となる3Pシュートを華麗に決め、主将の貫禄を見せる。一気に巻き返しをはかりたいところだったが、再度ひっくり返されてしまう。徐々に点差が開き始める。そして、第4Qに突入した途端関学の攻撃が止まる。少しづつ点差が開くのに比例するように、関学に焦りが見え始める。それにより、苦しまぎれなシュート、パスミスが目立ち、ファールの回数も増えてしまう。その後、大量得点を許すことになり48-69で試合を終えた。自力で確実に1部昇格を果たすために、残り3試合は絶対に負けられないものとなった。気の抜けない状況はまだまだ続く。

試合後のコメント
主将・井田「自分らのプレーを最後やれてなかった。相手のあたりがきつくなると対応できなくなって、5点差10点差とそのままズルズルと点差を広げられえてしまった。残り3試合のため、インサイドでのプレーができるように修正していきたい。1部昇格のために、あと3つは負けられない」

投稿者 kangaku : 17:06 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 関大に圧勝!インカレへ出場前進

 10月7日、滋賀県立体育館に於いて行われた、平成19年度関西学生バスケットボールリーグ戦1部第8戦(対関西大学)。立ち上がりから両チームスピーディなバスケットで点を取り合う。第3Qまで気の抜けない展開が続くも第4Q、G橋本(経1)のドライブが炸裂し関学に流れを引き寄せる。そして、一気に突き放し99―74で勝利。最終Qだけでも40得点と凄まじい攻撃を見せつけた。

 試合開始から両チームともスピーディーなプレーで試合が展開していく。そん中、先制点を奪ったのは関大であった。それに負けじとSF松本(経4)が3Pシュートを決め、より展開が速くなっていく。激しい点取り合戦を繰り広げ、関学は着実に得点を決めていく。だが、リバウンドが取れていないせいか、リズムにあまり乗れず点差がなかなか開かない。それでも、前半を40-32と関学リードで試合を折り返す。しかし第3Q、関学のシュートが決まらなくなる。そして少しずつ流れが関大よりになる。関学にとって気の抜けない状況となり、緊張が走る。そんな時、エースSF松本が丁寧にゴールを狙い3Pシュートを決め、ベンチを盛り上げた。そしてなんとかリードを守り第4Qへと突入。早々にSF橋本(経1)のドライブが炸裂し、関学に流れを呼び寄せる。その後PG稲垣(法1)との息のあったプレーも垣間見られた。そのまま、関学は一気に勢いに乗り99-74と関大を突き放して勝利した。この勝利でまた一歩インカレへと近づいた。だが、次の相手はもう後がない大産大、まったく油断の出来ない一戦となる。

試合後のコメント
主将・劉(社4)「はじめリバウンド取れてなかったけど、後半は取れるようになってて良かった。リバウンド取れるかが大きかった。あと、橋本が相手のリズムを崩してくれた。(今試合は)マジでかい勝利。もうちょっとで目標達成できる」

投稿者 kangaku : 15:44 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 甲南大に圧勝!

 10月6日に滋賀県立体育館で行われた平成19年度関西学生バスケットボールリーグ戦。関学は甲南大と対戦し、99対77で勝利した。

 試合開始後、なかなか自分たちのリズムに乗れない関学。しかし、SF橋本(経1)が入り関学に勢いが生まれる。橋本の積極的なドライブは、誰にも止めることができず、続々と得点する。橋本はリバウンドにおいても活躍する。また、C秋田(商3)はインサイドの柱として大きな存在感を見せる。どんなボールでも追いかけていく秋田の姿勢は、チームの雰囲気を盛り上げた。関学はインサイド中心の攻撃で甲南大を突き放し43ー30で前半を終了する。
 第3Qでも関学の勢いは止まらない。無駄なプレーがほとんどなく、落ち着いて試合を進める関学。72-49とリードを広げる。しかし第4Q、フルコートプレスであたってくる甲南大に対し、関学に疲れが見え始め、ミスが目立つ。そんななかエースとしての力を見せたSF松本(経4)。気迫のあるプレーで得
点を重ねる。甲南大も粘りを見せるが、関学に追いつくことはできない。関学は99-77で甲南大を破り、白星を重ねた。

試合後のコメント
主将・劉(社4)「最初の入り方をもっと大事にしていきたい。後半で疲れてきても全員の気持ちが切れないようにしないといけない」

投稿者 kangaku : 22:57 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 リーグ戦4勝目、2位キープ

 9月22日に行われた平成19年度関西学生バスケットボールリーグ戦・1部第5戦(於・岸和田市総合体育館)。序盤戦を3勝1敗の2位で乗り切った関学は、同じく2位の大阪学院大学と対戦。81‐63と大差の勝利を飾り、当面のライバルを敗るとともに、順位を維持した。

 ゲーム前半の主役は、エースPF・松本義久(経4)だった。ゲーム開始時点で、得点ランキング2位と、スコアラーとしての役割をきっちりと果たしていた。この日も、期待通りの活躍を見せ、前半だけで18得点を挙げる。しかし、チームは36-39と3点のビハンドを奪われ、前半は波に乗り切れないゲーム展開となった。

 後半に入ると、主役が入れ替わる。C・秋田和広(商3)とSG・記剣士郎(社1)の2人だ。フットワーク軽やかに、秋田がインサイドを制圧すれば、記は、持ち前のスピードをディフェンスそしてオフェンスに生かし、チームに流れを呼び込む。この2人の活躍もあり、第3Qは大院大の攻撃を7点に抑え込み、一
方で27点を奪取。一気にゲームを決めた。

 第4Qに入っても、この流れは途切れることなく、選手交代を交えながら危なげなく逃げ切った。スコアは81-63、前半の3点ビハインドが18点リードに変わっての快勝だった。

 「(目標のインカレ出場達成のためにも)この勝利はほんまに大きい。秋田を中心にインサイドが頑張ってくれたし、松本も頑張ってくれた。自分たちのやるべきことを徹底することができたのがデカイ」と、同じく2位につけるライバルを倒した試合後だけに、主将・劉$(D1>志(社4)の口も滑らかだった。このゲー
ムを今後も持続できれば、先は明るい。4年ぶりのインカレ出場が見えてきた。

投稿者 kangaku : 23:27 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 春の関西王者・近大に敗北

 9月16日、京都府立体育館に於いて行われた平成19年度関西学生バスケットボールリーグ戦、第4戦。(対、近畿大学)関学は春の王者・近大と接戦を繰り広げたが、最後は圧倒され78―95で敗北
を喫した。

 昨日の勢いを保ったまま、春の王者・近大に臆することなく試合開始から力強く攻めていく関学。両校ともに速いバスケでゲームを繰り広げていくも、先制点を奪ったのは近大だった。速いペースで得点を重ねる近大に、少々押され気味となる。関学はシュートを放つもなかなか得点に結びつかない。そんな状態も一転、関学の反撃が始まる。SG小林(法3)が速攻を仕掛けC秋田(商3)にナイスアシストでシュート。立て続けにC秋田がシュートを決め、勢いづく。そして、PG稲垣(法2)の3Pシュートでついに逆転。それにより、近大の気持ちに火をつけたのか追い上げられる。それでもどうにか踏ん張り2ゴール差の17-21で第1Qを終える。点差を広げたくない関学は戻りを速くするが、なかなか相手の足を止めることが出来ず第2Q開始3分には点差が10点開き、気持ちが途切れてしまうような状態になる。けれども、ベンチの声援の影響か気持ちの切り替えが早く、ナイスディフェンスが見られるようになった。しかし、点差を埋めることが出来ないまま36-47でハーフタイムとなる。そして後半、ナイスアシスト連発で急激に追い上げる。プレーに粘りが出てきて、それと比例するように関学のスピードが加速する。PF今田(法2)がリバウンドを着実に取り、落ち着いてシュート。丁寧に確実にシュートを決めていき、第3Qの半ば3点差まで縮める。この勢いでゲームを進めたかったが、王者・近大は手強かった。関学の持ち味である、3Pシュートをまったく打たせない。それにより、得点が伸び悩み、少しづつ差が開き始める。そして、最終Q。関学はゲームを決してあきらめず、ディフェンスに手を抜くことなく近大にあたってゆく。だが、勝負どころで詰めきれず最後は近大に大きく突き放され78-95で敗北を喫することとなった。


試合後のコメント
主将・劉(社4)「近大はリバウンド面など、やることをしっかりやっていて個人レベルが上だった。目標はインカレ、一敗は想定内。もっと徹底してやるべきことをやり、戻りを速くして勝負どころで粘れるディフェンスをしていく」

投稿者 kangaku : 18:05 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 開幕3連勝!

 9月15日、京都府立体育館に於いて行われた平成19年度関西学生バスケットボールリーグ戦、第3戦(対、京都産業大学)。序盤、京産大に先行を許す。しかし、一転流れをつかんだ関学は逆転に成功。その後、関学は京産大を突き放し84―68で勝利した。

今までにないくらいの大声援の中、試合開始のブザーが鳴った。応援が盛り上がるのと比例するかのように、熱いプレイを繰り広げていく。しかし、先制点を取られ先に京産大にリズムに乗られてしまう。関学も流れをつかもうと速攻を仕掛けるなどしてシュートを決めていくも、なかなかリードを奪うことができない。そして、7点ビハインドで終わろうとしていた1Q。残り4秒というところで関学はリバウンドからの速攻を再び仕掛け、見事にPG稲垣(法1)がブザービートとともに3Pシュートを決める。湧き上がるベンチ、4点差にまで追い上げ関学のターニングポイントとなった。続く2Qは序盤での雰囲気が一転、関学の快進撃の始まりとなった。早々にPG劉(社4)がディフェンスを軽やかに抜きシュート、またSF松本(経4)にナイスパスが通り3Pシュート、続々と得点を重ねていく。そして、関学はPF今田(法2)のシュートでついにリードを奪う。その後もシュートが決まり、41-31で10点差をつけ前半を終える。関学
の勢いが増すばかりの後半戦、3Q。次々と3Pシュートが決まっていき、気づけば20点差までリードを広げていた。気持ちでも勝る関学の勢いはとまらない。京産大には止められない。大量リードで迎えた最終Qであったが、関学は相手の巻き返しに少々失速してしまう。残り約5分、T.O.で仕切り直しをはかり、気持ちをつなぐ。そして、京産大の追い上げをに動じることなく突き放し84-68で試合終了。昨年の王者でもある、強豪・京産大を見事に下した。

試合後のコメント
主将・劉「気持ちも乗ってるし、応援も頑張ってくれてて、モチベーションも上がり、自覚がより出てきた。これからはもっとチームディフェンスを徹底していく。山場は近大戦。インサイドがカギとなるだろう」

投稿者 kangaku : 22:18 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 完璧な試合運びで立大下す

 9月9日に行われた2007年度関西学生バスケットボールリーグ戦。1部第2戦は大阪商業大学で行われ、関学は94―74で立命館大学に快勝した。
活躍の目立った橋本

 前半はアウトサイドから攻撃を展開。SF松本(経4)の3Pと、インサイドでC秋田(商3)のポストプレーで加点。シュートのこぼれ球に対する意識も高く、秋田とPF今田(法2)、さらには外からPG劉(社4)が積極的にリバウンド参加。セカンドチャンスをものにし、関学のリズムを生み出していく。ディフェンスも高い位置からタイトに張り付き、ボール運びを好きなようにさせない。しかし立大もハードなディフェンスを見せる。このため第2Qは互いに得点が伸びず、我慢の時間となった。

 第3Qに入ると立大がファウルを連発。ファウルトラブルを恐れて萎縮するディフェンスの前で、関学は攻撃の手を緩めない。SF橋本(経1)のドライブを中心とし、続々と加点する。これに対し立大SG田中が奮起、連続得点で点差を8点縮めるが、関学の勢いは止まらない。終盤に入っても関学は走力・集中力を高いレベルで維持。立大の甘いパス、ドリブルを逃さずカットし、速攻へ繋げる。気づいてみれば20点のリードを積み上げての勝利となった。

 この日の試合内容は完璧だった。不自然に出来すぎた試合、ではなく、全員が100%の力を出し切った試合。やるべきことをやり、ミスもすぐに修正する。観客席にいる部員の声も止むことはなかった。まさに理想的な戦い方を見せた上での勝利。戦力面だけでなくメンタル面でもかつてない完成度の高さをアピールし、関学はインカレ出場へ向け最高のスタートを切った。

試合後のコメント
主将・劉「気持ちで勝った。ちょっと危ない場面でも勝つ気でやれたのが結果に繋がったと思う。全員が自分の役割をこなしたし、本当に文句のない出来。ただ、ここで調子に乗ると後半崩れてくるので、次からも謙虚にやっていきたい。」

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【バスケットボール部男子】 リーグ白星スタート

 9月8日に八尾市立総合体育館で行われた2007年度関西学生バスケットボールリーグ戦。関学は大阪商業大学と対戦し、98対81で勝利した。
2ブロックショットを見せたC秋田この日20得点のPG小林

 序盤からハイペースで攻め続ける関学。なかでもPG橋本(経)とSG記(社)の1年生コンビが圧倒的なスピードで速攻を連発。インサイドの徹底したディフェンスも効果して大量のリードを奪う。しかし2Q残り7分ごろ、4連続のターンノーバーで自らリズムを乱してしまう。TOで軌道修正を図ったものの、なかなか調子を取り戻せないまま前半を終了した。

 後半、リズムを取り戻した関学だが、前半の反動からややペースダウン。そんななか、攻めの中心となったのはエース・松本(経4)。3Pシュートにドライブ、リバウンドと大車輪の活躍を見せる。また、要所でPG稲垣(法1)が3Pシュートで大商大を突き放す。この日4本の3Pを決め、1年生ながら3Pシューターとして存在をアピールした。終盤に入ると大商大はファウルゲームで対抗。激しい当たりにフラストレーションの溜まる展開となったが、ファウルで得たフリースローをしっかりと決め、そのまま勝利した。

試合後のコメント
主将・劉(社4)「リバウンドが相手に取られすぎた。あと後半に運動量がガクッと落ちてしまったのが反省点。でも気持ちの入ったプレーができてよかった。次の立命は走るチーム。走り負けないようにがんばります」

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【バスケットボール部女子】 2部1位で、1部下位リーグ進出

 9月6日に行われた平成19年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦、2部上位リーグ第2戦(於・東大阪アリーナ)。関学は大阪教育大と対戦し、84-54の大差で勝利。この結果、関学、大教大、大阪大谷大が勝ち点5で並んだが、ゴールアベレージ(3チーム間の総得点÷総失点)により、関学の2部1位が確定。10月から始まる1部下位リーグ進出を決めた。なお、6チームで争う下位リーグで上位4チーム以内に入ると、悲願の1部昇格となる。

 「気持ち」。気持ちの乗っているときの関学は、素晴らしいバスケットを展開する。逆に、気持ちが下を向くと、5日の大阪大谷大戦のように後手に回ってしまう。しかし、この日の関学は、前者のチームだった。立ち上がりから、攻め続け、危ない場面は数少なかった。

 この日の関学オフェンスはバランスが取れていた。途中投入のF・#5岸良(商4)を含めた6人のプレイヤーのうち、5人のメンバーが二桁得点をマーク。一桁得点だった主将・#4井田(文4)も9得点と、申し分のないオフェンスを展開した。

 前半の関学は、3Pシュートを効果的に、外角から得点を挙げていく。後半に入ると一転、インサイドからの攻めも目立ちはじめ、C・#8高野(社3)の高さを生かしたプレー、この日チームトップの22得点を挙げたF・#6中野(社4)のジャンプシュートなど、攻め手に事欠かなかった。 

 一方のディフェンスにおいても、大教大の裏を狙ったパスによく反応し、カット。そのまま攻撃につなげるなど、積極的な動きが目についた。

 「昨日ダメだったことが、今日はできた」と主将・井田が語るように、気持ちの入ったプレーが随所に見られ、30点差という大差のゲームに表れていた。

 「このままの勢いで、1部昇格を」(主将・井田)。このチームは「気持ち」次第。この日のようなゲームができれば、1部昇格は現実味を帯びてくる。10月の1部下位リーグまでに、どれだけ気持ち作りができるか。そのあたりにチームの命運がかかっていると言っても過言ではない。

投稿者 kangaku : 22:37 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 痛恨の敗北/2部上位リーグ

 9月5日に行われた平成19年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦2部上位リーグ第1戦(於・東大阪アリーナ)。2部Aグループを1位通過した関学は、同Bグループ2位の大阪大谷大と対戦。シーソーゲームの末、61-64で惜敗した。

 実に同点となること9回。この日のゲームは白熱のシーソーゲームとなった。しかしその勝敗を決した要因は、「向こうの方が勝ちたい気持ちが強かった」という主将・#4井田(文4)の言葉に集約される。

 この日は、今秋のリーグ戦から1年ぶりに戦列復帰したF・#5岸良(商4)の活躍が際立った。チームトップの25得点を挙げ、完全復活を印象付ける。しかし、岸良の奮闘とは対照的に、チームは後手に回る場面が目立った。

 立ち上がり、大阪大谷大に0-6と一気に走られると、その後は、同点に追いついてもすぐさま突き放される展開を繰り返す。逆に関学が突き放す場面があっただけに、ストレスの溜まる展開だった。結局、前半は30-30と、5度目の同点でハーフタイムを迎える。

 第3Qに入っても、展開は変わらない。しかし第4Q、岸良がその流れを変えた。この時点で、15得点を稼ぎ出していた岸良は、4連続で得点を挙げ、一人で9点ビハインドを2点ビハインドにする。一気に流れに乗った関学は、残り3分59秒のところで逆転に成功。勝利に向け突き進む。しかし、今日のゲームを象徴するかのように、ここからという場面で、関学はボールを落とすなど、イージーミスを犯してしまう。心に隙が生まれたのかもしれない。一度手放した流れは戻らず、再逆転を許し、61-64とゲームを落としてしまった。

 勝てるゲームを落としたショックはでかい。しかし、ここで下を向いてしまえば、目標の1部昇格は遠退くだけだ。「明日、勝てば1部入れ替え戦にいける」。主将・井田が語るように、明日の大阪教育大戦に勝利すれば道は開ける。関学は悲願達成のための踏ん張り時を迎えた。

投稿者 kangaku : 22:28 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 全勝で2次リーグへ

 9月1日、東大阪アリーナに於いて行われた2007年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第5戦。関学は常磐会短期大と対戦し、117ー34と大差をつけ勝利した。


 試合開始とともにC高野(社3)がシュート決め、勢いに乗る関学。その後、積極的にリバウンドを取り鋭いパスで相手を欺き、速いペースで得点を決めていく。序盤ですでにゲームを支配していた関学は前半で62-11と大差をつける。ナイスパスなどの魅力あふれる好プレーが輝る後半戦、常磐会がついてこれないほど関学のスピードは加速していった。そして、最後まで圧倒的な強さを見せ117-34という大差で勝利した。今後、強い気持ちを保ったままの2次リーグでの勝利、また1部への返り咲きが期待される。

試合後のコメント
主将・井田(文4)「5・6日(2次リーグ)につなげたかった。気持ちで全然違う、気持ちが入ってたらいいプレーが出来る。1位で入れ替え戦へいけるように頑張りたい」

監督・渡辺彰「比較的に相手に恵まれたリーグだった。昨日の接戦がいい薬となって、今日全員が気合十分だった。鳥肌の立つようなプレーだった。このような良いムードでつなげて2部全勝優勝して入れ替え戦へいきたい」

投稿者 kangaku : 21:24 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 接戦制してリーグ4勝目

 8月31日に東大阪アリーナに於いて行われた2007年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第4戦。関学は奈良文化女子短期大学と対戦、苦しい展開ながらも73-61で辛勝した。

 強力なインサイドプレーヤーを擁する奈文短を前に、関学はいつものような戦い方ができない。リードはしているものの、PF中野(社4)のファウルトラブルなどで序盤から苦しい戦いを強いられる。PG公文(社2)がDFを切り崩し攻撃を展開する関学。しかし公文がベンチに下がると攻撃の起点を失い、うまくリズムを作れない。一方の奈文短はポストマンを軸としたプレーで攻撃。この形からパスを受けて放たれた3Pが続けて決まり、前半終わって関学のリードはわずか1点。逆転に次ぐ逆転、油断のできない試合展開のなか、SG井田(社4)の3P、C高野(社3)のバスケットカウントなどで再びリード。4Qに入ると奈文短はキープレーヤーの退場などもあってバランスを乱す。そこに中野と井田の連続3Pで突き放しゲームセット。最後は12点差をつけたものの、厳しい試合となった。

試合後のコメント
主将・井田「センターから同じことをくり返しやられ、対応できてなかった。なんとか勝ったが、相手ペースの時間が長すぎた」

投稿者 kangaku : 02:52 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 圧勝で首位キープ!

 8月29日、大阪教育大学に於いて行われた2007年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦、第3戦。関学はびわこ成蹊スポーツ大と対戦し、93-63で勝利した。

 試合開始直後、PF6中野(社4)がシュートを決め、関学に勢いがつく。また、SG斉藤(文4)とPG公文(社2)の3Pシュートが立て続けに決まりさらに関学はリズムに乗る。だが、直後にびわこ大がタイムアウトを取り、関学はペースを乱されたのか点差をつめられてしまう。けれども、何とか気持ちをつなげ1Qを22-17で抑える。続く2Q、関学は気持ちを完全に切り替えたかのように、相手のDFに積極的に突っ込み相手のファールを誘うプレーを行う。それにより、得るフリースローのチャンスを丁寧に次々とシュートしていく。点差を広げていき、49-25で前半を終える。もうびわこ大に関学の勢いを止めることは出来なかった。完全に関学の流れで始まった後半戦、SG井田の3Pシュートが2本連続で決まるなど、シュートがテンポ良く入る関学。相手の追い上げに動揺することもなく、冷静に点差を開いたまま93-63で圧勝した。

試合後のコメント
主将・井田(文4)「今日は出だしが良かったけど、タイムアウトあけにつめられてしまった。びわこ大は元気なチームでがちゃがちゃと来るってわかってたのに、ミスなどをしてしまった。でも、昨日と比べて内容的には良かった」

投稿者 kangaku : 21:40 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 京教大に走り勝ちリーグ2勝目

 8月28日に大阪教育大学で行われた2007年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦。関学は京都教育大学と対戦し、90-70で勝利した。


 序盤から激しい点の取り合いが行われる。関学はシュートの成功率やディフェンスなどで勝るが、リバウンドを確保できず、リードを奪う事ができない。しかし京教大の連続ターンノーバーから得たチャンスを逃さず得点。少しずつ流れを引き寄せていく。岸良(商4)の投入によって、リバウンドの意識が高まった関学。こぼれ玉からのセカンドチャンスをしっかり活かし、得点していく。また、2Q終盤からゾーンDF
の裏をつき井田(文4)の3Pシュートがよく決り、リードを広げる。後半に入ると、関学のスピードに京教大が対応できなくなってくる。そこを突きロングパスでの速攻で一気に突き放し、90-70で勝利した。

試合後のコメント
主将・井田「前の試合と違って出だしが悪かった。私達4回生が集中して試合に臨めば、改善できると思う」

投稿者 kangaku : 00:57 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 リーグ初戦を快勝

 8月26日に佛教大学で行われた2007年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦。関学は同志社女子大学と対戦し、89―48と快勝した。

 昨年の雪辱を晴らすため、一部昇格に燃えるバスケ部女子。気合いの違いを見せつけるかのごとく序盤から試合をリードする。ディフェンスでは厳しいチェックで同女大にシュートチャンスすら与えず、1Qの得点をわずか8点に抑え込む。ブロックショットを連発した高野(社3)はオフェンスでも活躍。粘りのあるインサイドプレーで続々と得点していく。序盤で体勢は決し、2Q以降も危なげのない展開で関学は勝利を収めた。

試合後のコメント
主将・井田(文4)「すごくいいスタートを切れた。ピリオドごとに流れが切れてしまったので、序盤の流れを最後まで維持できるようにしたい」

投稿者 kangaku : 17:48 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 2年ぶり優勝

 7月2日、王子スポーツセンターに於いて行われた兵庫県学生バスケットボール選手権大会決勝戦。関学は108―96で甲南大に勝利し、2年ぶり30回目の優勝を果たした。

試合後のコメント
主将・劉(社4)「勝って良かった。だが、ずっと一緒の攻めだった。もっとおもいっきり攻めて点差を広げたかった。秋に向けて、変えるとこは変えて前向きにインカレへ行けるよう頑張りたい」

投稿者 kangaku : 23:39 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 強豪・桜花大に敗れ、ベスト16止まり

 5月31日に行われた第56回西日本学生バスケットボール選手権大会4回戦(於・大阪府立体育館)。関学は、桜花学園大学と対戦し、61―81で大敗した。

 この日も上々の立ち上がりとなる。PF中野麻由(社4)とPG公文真衣(社2)が中心となり、ドライブ、そして3Pシュートと得点を重ねていく。第1Qは二人の活躍もあり、21―23と、昨年インカレ準優勝の桜花大と互角の戦いを見せる。

 関西リーグ2部所属の関学が、番狂わせを起こすためにも、このまま付いていきたい。だが、第2Qに入ると、ミスが目立ちはじめ、徐々に放されていく。PF中野、PG公文の踏張りで、得点を挙げていくが、35―42と7点のビハインドを背負って、後半を迎えることになった。

 この日で4連戦目と疲労の色は隠せない。第3Qに入ると、運動量が少なくなり、オフェンスは封じ込まれ、ディフェンスも粘れない。途中タイムアウトを取り、流れを変えようとしても変わらず、45―59と点差を広げられてしまう。第4Qに入っても、第1Q以来の3Pシュート成功をきっかけに波に乗りたかったが、単発に終わってしまう。このまま試合は進み、61―81と、最後は20点差をつけられて敗退となった。

 今大会の関学は創部初のベスト16進出と結果を残した。だが、「ルーズボールの対応、リバウンドと、最後に課題が見つかりました」と、主将・井田ちあき(文4)は、結果に満足せず、桜花大戦で見つかった反省点を次につなげるつもりだ。この後は、総合関関戦、兵庫学生と試合は続く。さらに2ヵ月後には早くもリーグ戦が始まる。2年ぶりの1部昇格を達成するためにも、この大会で得た自信と反省を生かしていきたい。

投稿者 kangaku : 17:21 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 創部初のベスト16進出!

 5月30日に行われた第56回西日本学生バスケットボール選手権大会(於・大阪市立中央体育館)。関学は園田学園女子大学と対戦し、73-60で完勝。全関西選手権(全関)でのリベンジを果たすとともに、創部初のベスト16進出を決めた。

 今大会出足が好調な関学。この日も好スタートを切る。PF中野麻由(社4)、C高野礼子(社3)を中心に攻め立て、19-11と8点リードして第1Qを終了する。

 このまま流れに乗りたい関学は、SG斉藤玲子(文4)の3Pシュートなどで突き放しにかかるが、園女大に制空権を徐々に奪われる。苦しくなった関学はオフェンスのリズムも悪くなり、36-34と2点差まで迫られ、ハーフタイム突入となった。

 全関では後半のシーソーゲームを物にできず、わずか2点差で園女大とのゲームを落とした。このまま逆転を許してしまうのか。それても意地を見せ、試合を制するのか。関学の勝利への気持ちが試される。

 第3Q開始早々、SG斉藤が3Pシュートを沈めれば、第2Q劣勢だったリバウンド争いでも優位に立ち、勢いに乗る。その後も順調に得点を積み重ね、55-45とリードを10点に広げ、最高の形で第4Qを迎えた。

 2分間のインターバルを挟んでも、流れは関学。主将・SG井田ちあき(文4)が外から射抜けば、PF中野が果敢にゴール下に攻め込み加点。流れをがっちりと掴み、決して園女大に渡さない。このまま時計は進み、73-60と内容のある試合運びで、創部初のベスト16進出の勝利を手にした。

 試合終了のブザーと同時に、コート上の選手たち、そしてベンチ・観客席が沸きかえった。選手たちは最高の笑顔を見せ、悔しい負け方となった全関の園女大戦とは、まるっきり違う表情だった。「気持ちを感じます」と主将・井田は、今大会快進撃を見せる関学の勢いを感じ取っている。「技術では相手が上、明日も気持ちを切らさずに、チャレンジャーとして挑みます」と、明日、東海学生リーグ5年連続1位、昨年全国大会準優勝の桜花学園大学に真っ向から挑む構えだ。今の関学には勢いを感じる。果たしてこの勢いは、桜花大に通じるのか。大注目だ。

投稿者 kangaku : 00:02 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 シードで登場も、早くも敗退

 5月30日に行われた第57回西日本学生バスケットボール選手権大会(於・大阪府立体育館)。関学は昨年ベスト8のためシードされ、4回戦から登場。しかし、愛知学泉大に52-70で敗れ、早くも大会から去ることになった。

 この日の対戦相手はここ2年間不振だったものの、第53・54回大会を連覇している愛知学泉大。今年は東海選手権で準優勝と復調の兆しを見せ、関学にとっては侮れない相手だ。

 立ち上がりは順調だった。PF松本義久(経4)を中心にオフェンスを組み立て、18-18で第1Qを終了する。第2Qに入ってもPF松本のカウントワンスローなど、序盤は互角の展開を見せる。しかし、徐々にインサイドを制圧されはじめ、学泉大・CF小林に思いのままに得点を決められれば、リバウンド争い
でも競り負け、点差が広がっていく。気がつけば32-40と、8点ビハインドで前半を折り返すことになった。 

 第3Q、何とか追い上げたい関学は、ゾーンプレスを仕掛ける。ここで相手の動きを封じ、点差を詰めたかったが、効果的に3Pシュートを決められ、流れを呼び込めない。43-54。11点のリードを許して、第4Qを迎えることになる。

 11点の点差を縮めるには、猛攻を仕掛けるしかない。だが、気持ちとは裏腹に、オフェンスは機能せず、逆に要所で学泉大に3Pシュートを連発され、万事休す。52-70と大敗を喫した。

 「リバウンドが取れていれば。セカンドチャンスがなかった」と主将・劉?志(社4)が語ったように、ここ数年の課題であるインサイドの弱さを露呈する結果となった。また秋に向けて、春の経験不足も心配される。今年は関西選手権・西日本選手権合わせて計3試合と、昨年同大会合計10試合と比べて極端に少ない。このあたりの影響が、今後どう響くのか。ただ、今年の夏は、韓国遠征をはじめ、1週間単位で遠征を繰り返すという。秋には、この遠征の経験を生かし、インサイドの弱点を克服した関学バスケットが見られることを願うばかりだ。

投稿者 kangaku : 23:53 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 延長戦制し、3回戦進出

 5月29日に行われた第56回西日本学生バスケットボール選手権大会2回戦(於・大阪市立中央体育館)。関学は西南女学院大学と対戦。延長戦にまで持ち込まれた接戦を制し、66-63で3回戦進出を決めた。

 前日の試合後、「気持ちです」と語った主将・SG井田ちあき(文4)の言葉通り、関学は試合開始から果敢に攻め立て、SG斉藤玲子(文4)が3Pシュートを含む連続得点でチームに勢いをもたらす。しかし、相手は九州の強豪・西南女学院大。簡単にはリードを広げさせてもらえず、互角の展開のまま16-15で第1Q終了となった。

 第2Q。関学の武器・アウトサイドシュートが爆発する。SG井田とSG改發あゆみ(文2)がそれぞれ2本ずつ3Pシュートを沈め、西女大を突き放す。オフェンスが機能すれば、ディフェンスも良くなり、相手の得点を11に押さえ込み、35-26と良い流れのままハーフタイムを迎えた。

 前半の流れのままプレーしたかった第3Q。西女大の猛追を受け、41-36と5点差に詰め寄られる。関学はタイムアウトを取るも、悪い流れを断ち切れない。しかし、この日チーム最多の20得点をマークしたPF中野麻由(社4)の連続得点で何とか持ちこたえ、わずか1点リードの43-42で第4Qに挑むこ
とになった。

 第4Q序盤、SG井田の3Pシュート、PF中野の3連続得点で一気に畳み掛ける。完全にムードは関学のものとなる。しかし、「油断してしまった。ここが悪い所」と主将・井田が試合後に語ったように、関学はリズムを自ら手放してしまう。再び点差は縮まり、60-59と1点リードのところまで詰め寄られてしまう。しかも、試合終了あとわずかのところで、相手にフリースローを与えてしまい、2本とも決められれば逆転という状況に立たされる。フリースロー1本目、ボールはリングに嫌われ、関学は救われるも、2本目をきっちりと決められ、同点。そのまま時間は過ぎ去り、60-60で延長戦となった。

 延長開始早々、西女大にこの日初めての3Pシュートを決められ、嫌な雰囲気がただよい始める。2点を返し、62-63となった延長中盤、関学を救う3Pシュートが決まる。決めたのは、PF中野。ボールがリングに吸い込まれたのを確認し、ガッツポーズ。ベンチも沸きかえった。この後は粘りのディフェンスで
守りきり、PF中野が決めたフリースローの1点を加え、66-63で接戦を制した。

 試合後、主将・井田は「気持ちが入り、良かった。でも、まだ相手のペースに合わせてしまっている。自分らのプレーをもうちょっと出さないと」と気持ちの出た戦い方に喜ぶとともに、反省点を明らかにした。「明日は負けたくない。園田学園には、全関(全関西選手権)で悔しい負け方をしているし、リベンジです。そして気持ちです」と、明日対戦する園田学園女子大戦に向けて強い決意を語った。全関で対戦した園女大とは競り合いになるもわずか2点差で敗れた。明日、関学はこの時の悔しさをぶつける。

投稿者 kangaku : 13:08 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 西日本初戦、快勝

 5月28日に行われた第56回西日本学生バスケットボール選手権大会1回戦(於・大阪市立中央体育館)。関学は浜松大学と対戦し、91-59で快勝した。

 この日の関学は出足から好調だった。リズムに乗ったオフェンスを展開し、早くも23-12と11点リードして第1Qを終えた。第2Qに入っても、リズムよく攻め立て、点差を28までに広げ、心理的に優位に立った。

 51-23で迎えた第3Q。関学はファウルが重なり、前半のようなゲーム展開に持ち込めない。だが、悪い流れのなかでも何とか持ちこたえ、66-39と余裕を保ったまま、第4Qに突入した。ここで関学は、主力選手をベンチに下げ、控え選手を大量に投入する。しかし、交代によるリズムの停滞もなく、順調に加点。最終的に点差は32と、91-59の快勝ゲームだった。

 明日、2回戦の対戦相手は西南女学院大学。九州の強豪校だ。昨年はベスト16に終わるも、一昨年は準優勝に輝くなど、関西学生リーグ2部の関学にっては胸を借りる相手だ。主将・井田ちあき(文4)も「向こうに合わせず、気持ちで。悪い時間を短くして、自分らのプレーをするだけです。気持ちです」と、臆することなく挑む姿勢を強調した。明日の試合の鍵は「気持ち」だ。

投稿者 kangaku : 17:41 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 成長見せた早関戦

 5月13日に行われた第78回早稲田大学・関西学院大学バスケットボール定期戦。前日に引き続きA戦とB戦が行われたが、B戦は同点、A戦は6点差で敗れる結果となった。

 B戦では早大の長身センターを抑えきれずインサイドから得点を許してしまう。しかし速い攻めで早大DFを振り切り、関学も得点を重ねる。大きく差のつかないまま試合は進み、88-88と同点で試合は終了した。

 午後より行われたA戦。開始直後、リバウンドが奪えず早大ペースで試合は進む。しかし新谷(経3)と宇部(商1)の投入で流れが変わり、反撃ムードに。2Qに入ると関学はゾーンDFを展開。これがうまく機能し早大の得点をストップさせる。しかし関学も攻めを欠き、試合はこう着状態に。後半、関学は全員がリバウンドに集中、早大にセカンドチャンスを与えない。ところが早大の3Pが決まりだし、点差は逆に開いてしまう。4Q、フロントコートからプレッシャーをかける強気なDFをみせ、追撃する関学。シュートも連続して成功し、逆転なるかと思われたところでタイムアップ。惜しくも81-87で敗れたが、前日からの成長を見せた試合内容だった。

試合後のコメント
主将・劉(社4)「3Qのあたまにやられすぎた。でも昨日より粘りあるプレーができたし、成長したと思う。控えの選手もがんばってくれた」

投稿者 kangaku : 17:23 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 早大に苦戦

 5月12日、第78回早稲田大学・関西学院大学バスケットボール定期戦が関学体育館に於いて行われた。 

 一戦目に行われたB戦、関学のC宇部(商1)が先制点を取り、関東の強豪でもある早大に引けを取らないプレーで互角に試合を進めていく。また、根気強いディフェンスを魅せ、42-39で前半をリードした。続く後半も勢いは健在で果敢に攻める。だが、追い上げに遭い残りわずかで同点に持ち込むチャンスをもつかめず82-83で勝利を落とす。

 二戦目に行われたA戦、またしても先制点を奪ったのは関学であったが、早大に圧倒的強さを見せつけられる。瞬く間にシュートを決められ追い上げる立場となるも、集中を切らさず粘り強く攻めていく。だが、なかなか点差は埋まらないまま36-46で前半終了。そして後半、再度点差が開き始める。気持ちをつないで巻き返しを図るも62-103で敗れた。

試合後のコメント
主将・劉(社4)「早大は強い。最初は走れていなかった、フィジカル面でやられてしまった。一人ひとり強いけど、戦えないことはない。明日は点差が開かないように、粘る」

投稿者 kangaku : 01:16 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 全関8位

 5月6日、なみはやドームに於いて行われた全関西女子学生バスケットボール大会。関学は大谷大と対戦し、47-72で敗北した。そして、今大会を昨年より一つ順位を落とす8位という結果で締めくくった。

先制点を奪われ、大大谷大に流れをつかまれた序盤。関学は体格のよい選手に対し、速いプレーで当たっていくも、気が焦ってしまったのかパスミスなどが目立つ。そんな中、G公文(社2)が3Pシュートを決めた。関学は勢いを取り戻し、追い上げをかける。そして、10点ビハインドで迎えた後半。なかなか点差を埋めることが出来ないまま、47-72で試合終了。昨年よりひとつ順位を落とす結果となってしまった。彼女たちのこれからの成長を信じ、次の西日本選手権を期待したい。

試合後のコメント
主将・井田(文4)「今大会で気持ちの大切さを感じた、これからは気持ちで勝つ。学年として最後だから一つ一つの試合を大切にし、次につなげる。ひとつでも多くの試合を出来るように頑張ります」

投稿者 kangaku : 13:11 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 園女大との激戦落とす

 5月5日になみはやドームで行われた全関西女子学生バスケットボール選手権大会。関学は園女大との大接戦を制することができず、71―73で敗れた。

序盤、主戦場となったインサイドで両校は火花を散らす。C高野(社3)のポストプレーやF中野(社4)のキレのあるドライブで加点する関学。しかしリバウンドが取れずに園女大に先行されてしまう。この流れを引き戻したのはF改發(文3)。2本の3Pを含む連続得点で点差を一気に縮める。DFも機能し始め、勢いにのってきたところで前半終了。

 前半の勢いで攻め立てる関学は、リバウンドからの速攻で続々と加点。リズムの崩れた園女大に詰め寄り3Q残り30秒、ついに勝負を五分に戻す。4Qは園女大も盛り返し、ミスの許されないシーソーゲームとなる。互いに意地を見せあう展開だが、いいタイミングで園女大のシュートが決まる。タイムアウトを取るも状況を立て直せず、71-73とシュート1本の差で勝利を逃した。

試合後のコメント
主将・井田(文4)「全体的に気持ちで負けていた。2点差でも大差でも負けは同じ。7位決定戦では絶対に勝ちます」

投稿者 kangaku : 12:59 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 まさかの敗北

 4月30日、尼崎総合体育館に於いて行われた全関西女子学生バスケットボール大会。関学は武庫女大と対戦し、74-81で敗北した。

 関学は序盤から強豪・武庫女大に果敢に攻めていった。先制点を取られるも、すぐさまカット後のシュートなどDFの隙を見てゴールを挑戦的に狙い、立て続けに得点を決めた関学は流れをつかむ。3点リードでつなげた2Q。関学は速いパス回しで積極的に攻めるも武庫女大の追い上げを受け、前半残りわずかで3Pシュートを決められてしまい、38-40。だが、関学の気持ちは途切れない。後半開始直後、SG斉藤(文4)が3Pシュートを決め関学のペースを作り、リズム良く得点を重ねる。また、カットボールからの速攻で、SG井田(文4)が3Pシュートを決め、勢いに乗った関学60-56で3Qを終えた。このまま、最後まで突っ走るかと思われた、最終Q。一進一退の攻防が続く中、残りわずか関学は気が焦りファールを繰り返してしまい武庫女大に追い上げられてしまう。その後、関学は追い返すことが出来ず74-81で武庫女大に敗れた。

試合後のコメント
主将・井田「カットインやファールを誘うようなプレーが出来ていなかった。チームの質は良くなっているし、試合の内容も悪くはなかったが、結果が全て。5位を目指し勝てるチームになる」

投稿者 kangaku : 19:43 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 天理大に敗れる

 4月29日、なみはやドームにて行われた関西学生男子バスケットボール選手権大会。関学は天理大と対戦し67―51で敗れた。

 序盤、天理大の高さのあるインサイドに先制を許すが、人数でカバーし対抗。C秋田(商3)も相手の前を取ってパスを入れさせない。一方関学も強力な天理大ディフェンスの前に攻め手を欠く。スローペースで均衡する展開。しかし関学は要所でリバウンドを奪うことができず、試合はじりじりと天理大ペースに傾いていく。天理大の息の合った連携攻撃に関学ディフェンスは分断、連続得点を許してしまう。
後半に入っても流れは依然として天理大。その点差も20まで開く。エース松本(経4)らの奮起も追い上げかなわず。一度もリードを奪うことなく51-67でゲームセット。関学は昨年の準優勝校だっただけに、悔しさの残るベスト16での敗退となった。

試合後のコメント
主将・劉(社4)「インサイドをやられたのは痛かった。だが天理大を67点に抑えるディフェンスはよかった。秋のリーグ戦では同じ結果にはさせません」

投稿者 kangaku : 20:16 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 関西選手権初戦を快勝

 4月28日になみはやドームで行われた全関西学生男子バスケットボール選手権大会。関学は大工大と対戦し、104―69で勝利した。

 1Q、SG石橋(社2)が5つの3Pシュートを決めるなど大車輪の活躍。PF今田(法2)の力強いリバウンドで攻撃チャンスを増やした関学だが、甘いパスを3本もカットされるなどミスも目立つ。2Qに入り、流れを一気に引き寄せたのがC宇部(商1)。どっしりとしたプレーで続々と加点し、55-36で前半を折り返す。

 3Q、関学のリズムが崩れ大工大の追い上げを受けるが大きく開いた得点差を埋めるには至らない。4Qになると不調だったSF松本(経4)のロングシュートが入りだし、大工大を一気に突き放す。スコアが104-69となって試合は終了。強力な新入生と、大きく成長した2年生がチームを勢いづけ勝利したゲームとなった。

試合後のコメント
主将・劉(社4)「悪くない出来。初戦としてはまぁこんなもん。パスがちょっ
と甘かったかな」

投稿者 kangaku : 17:54 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 阪南大に圧勝

 4月15日に近畿大学に於いて行われた強化リーグ最終日。関学は第一戦目は阪南大学に80ー50で快勝。第二戦目は近畿大学に77ー105で敗北した。

投稿者 kangaku : 18:50 | コメント (0)

【バスケ部男子】 流科大に敗れる/新人戦

 12月9日、流通科学大学にて行われた平成18年度関西学生バスケットボール新人戦。関学は流科大と対戦し、75―79で敗れた。

 3日に行われた初戦を127―33と圧勝して、勢いに乗る関学。しかし今回は相手ホームコートでの対戦。序盤からわずかにリードを奪われる展開となる。前半残り3分、連続3Pを決められるが、インサイドとカットインで対抗。#4新谷(経2)のブザービーターでスコアを39―43とし、試合を折り返す。後半、速攻時のミスが続き、流れをつかむ事ができない。しかし第4Qに入ると、流科大のプレーが荒れ始める。相手の乱調に乗じて試合の主導権を握る関学は、連続得点で一気に試合をひっくり返す。ディフェンスでもいい動きを見せるが、流科大のTOで再び試合はこう着状態に。互いにファールをかさね、フリースローのポイントでゲームは二転三転する。#10石橋(社1)がスコアを70―70としたころでブザーが鳴り、試合はまさかの延長戦へ。延長でも点の取り合いは続くが、関学は大事な場面でフリースローをミス。その差を埋めることができず、75―79で試合は終了した。

 観客席で観戦していたエース・松本(経3)は「地力では勝ってるのに、自滅やな」とつぶやいた。ディフェンスや個人能力では勝っていたが、パスミスやフリースローで自らピンチを招いた。まさに自滅と言っていい内容に、メンバーたちは悔しさを残したままコートを去った。

投稿者 kangaku : 12:43 | コメント (0)

【バスケ部女子】 秋季トーナメント決勝進出

11月11日に行われた平成18年度関西女子学生バスケットボール・秋季トーナメント大会(於・本学体育館)。関学は京都教育大学と対戦し、90-74で快勝。決勝進出を果たした。

 今大会には、関西女子学生バスケットボール連盟の2、3部所属チームが参加し、トーナメント形式で優勝を争う。関学は3回戦から登場し、甲南大学に116-46で圧勝。続く準々決勝では、びわこ成蹊スポーツ大学に苦しみながらも73-70で勝利し、本日の準決勝・京教大戦に駒を進めた。
 この日は「、主将・#8井田ちあき(文3)の活躍が目立った。5本の3Pシュートを含む23得点と、オフェンス面でチームを引っ張った。その他にも、インサイドの柱として期待の掛かる#12高野礼子(社2)が確実にシュートを沈め、15得点と自分の役割をしっかりと果たした。
 チーム全体としては、ゲームの出だしが良くなく、またファウルも重なった。しかし第3Qは、リバウンド、スティールとディフェンスが機能し、その効果からオフェンスのリズムも生まれ、面白いようにパスが通り、シュートも決まる。このQだけで、32-7と一気に京教大を突き放し、第4Qは、ベンチメンバー
を大量に投入する余裕の試合運びを見せた。
 明日12日、決勝の相手はリーグ戦・2部3位の大阪大谷大学。リーグ戦・2部5位の関学との実力差は無いに等しい。注目の一戦は、相手のホーム・大阪大谷大学体育館で13時40分開始される。

試合後のコメント
主将・井田
「リーグ戦で結果が出ず、上手くいっていない感じで、建て直しが必要と感じていました。明日の決勝は、最初から第3Qのようないいゲームができるようにしたいと思います」

投稿者 kangaku : 13:18 |