


11月4日に行われた関西大学バレーボール連盟男子秋季リーグ対同大戦(於・立命大)。第1セット、関学は粘りをみせるも21―25で落とす。続く第2セットは両校全く譲らない展開。中盤に5連続ポイントを許すが立て直し、最後は小野耕路(社3)のスパイクが決まり、26―24で奪取。第3セットは、穂
森荘一郎(商3)のトスを小野、佐々木剛(社1)などが確実に決める活躍を見せ、25―11で圧倒した。関学有利で迎えた第4セットは、7点目から11点目まで立て続けに得点を重ねる。終盤までもつれるも最後まで集中力を切らさなかった関学。29―27で同大を振り切り、セットカウント3―1で勝利を収めた。この勝利で関学は見事1部残留を決めた。
試合後のコメント
山崎監督「6人中4人が1年生という1年生の多いチームでやってきて1部残留できたが、そのことに関しては上級生の理解があったからだと思います」
主将・穂森「(リーグ戦を通して)最初、立命大に勝てたことが大きかった。精神的にも良かった。それが練習の雰囲気も変え、勢いに乗ることができました」
小野「今日は勝てば1部残留、負ければ2部降格が決まる試合だったので勝てて良かった。1部残留の目標は達成できたので良かったです」
10月29日、大阪産業大学に於いて行われた関西学生バレーボール秋季リーグ戦。
関学は甲南大相手にセットカウント2‐3で敗北した。
第1セットは一進一退の攻防戦だった。互いに一歩も譲らず、25‐25とデュースへ。しかし関学はレフト・小野耕路(社2)を筆頭に意地を見せ、31‐29でこのセットをものにする。続く第2セット。序盤は第1セットの勢いそのままに点差を広げてゆく。終盤、相手は追い上げを見せるが25‐23で関学はこのセットを競り勝った。
この流れのまま勝ち星をあげたい関学。しかし迎えた第3セットはミスが目立つ展開に。相手に隙を狙われ、一時は9点まで点差を広げられる。後半、関学は持ち直すものの、20‐25で終了。第4セット、もう一度流れを取り戻したいとライト・水谷拓哉(社4)のスパイクで先制する。相手も引かず、点の取り合いが続く。だが後半、ゲームの流れが相手に傾いた。関学は5ポイントを連取され、ミスを誘われる。20‐25とまたしてもセットを取られる。第5セットも関学は流れをかえられず点差をつけられてゆく。反撃のできぬまま10‐15で試合終了。関学はフルセットの末、セットカウント2‐3で甲南大に敗北した。
10月1日、甲南大学に於いて行われた秋季バレーボールリーグ戦。関学は同大にセットカウント0‐3で敗北した。
第1セット、関学はスパイクがなかなか決まらず流れを引き寄せられない。粘りを見せたものの、21-25でセットを取られてしまう。第2セットはサーブミスが目立つ試合だった。序盤から徐々に点差を広げられ、そのまま17-25で終了。気持ちを入れ替え望んだ第3セット。序盤、相手の連続ミスからリードを奪うとリベロ・赤名雄慈(社4)が見事なレシーブを返すなど、勢いあふれる白熱した試合だった。しかし中盤から相手の猛攻撃を受け、逆転を許してしまう。関学は反撃することが出来ないまま19-25で試合終了。結果0‐3で関学は同大に敗れた。
9月24日に行われた秋季バレーボールリーグ戦(於:甲南大学)。関学は大体大にセットカウント0―3で敗北を喫した。
1セット目、小野耕路(社2)のスパイクを皮切りにゲームがスタートした。序盤から一進一退の攻防が続き、25-25のデュースに。緊迫した状況でもリベロ・赤名雄慈(社4)がレシーブを返す。一時は関学がリードするも、27-29で終了。
続く第2セットでは、終盤には北山宏樹(文4)を中心に、ブロックポイントで大体大に迫る。しかし23-25と一歩及ばずこのセットも落としてしまう。
もう後がない第3セット。関学は気迫溢れるプレーで大体大を圧倒させる。序盤は梅本光彦(法4)や北山のスパイクが決まり、関学がリードする。しかし、終盤からの大体大の勢いを止めることはできずに18-25でこのセットも敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・北山宏樹「まだリーグが始まってから一度も1セット目を取れていません。次の試合ではまず1セット目を取って、いい雰囲気のまま試合をすることが目標です」
9月17日、関西学生バレーボール秋季リーグ戦が近畿大学にて行われた。関学は大商大に0―3で敗北。開幕戦を落とす結果となった。
第一セットは互いにミスが目立ち一進一退の攻防が続く。サイド・山元勝雅(社1)のスパイクが光るが23―25とこのセットを取られてしまう。続く第二セットは先制点を奪ったものの流れは大商大。センター・北山宏樹(文4)のスパイクなどで得点を重ねるが相手の鋭い攻撃におされ、22―25とまたしても
このセットを落とす。
後がない第三セット。レフト・小野耕路(社2)と井上智照(文1)が次々と点を決め、序盤は関学がリー
ドしていた。しかし中盤、ミスが連続し逆転されてしまう。その後、関学は追いつくことが出来ぬまま22―25とセットを奪われ、0―3で試合終了。1部リーグ昇格後初のリーグ戦は黒星スタートとなった。
試合後のコメント
主将・北山「1部に上がり、挑戦者の気持ちで戦った。以前よりはミスも少なく、よいプレーは出来た。しかし1部のレベル高さを痛感した。戦い方を考えて次につなげたい」
第29回総合関関戦1日目、バレーボール部の試合が東体育館にて行われ、3対1で関学が勝利した。
第1セットは常に関大が一歩リード。関学は細かなミスが目立ち、思うように得点できない。センター・三宅宏和(社1)のサーブで、1点差まで近づくものの、関大を追い抜くことは出来ず、20‐25で1セット目を奪われてしまう。
続く第2セットはいつものバレーで挽回したい関学。序盤は関大がリードするものの、次第に流れは関学に。ライト・水谷拓哉(社4)や、レフト・梅本光彦(法4)の4年生の安定した力で一気に関大との差をあけた。終盤では関大のミスが続き、いつもの勢いを取り戻した関学は25‐19で見事勝利。
第3セット、先制点を奪い好調な滑り出しの関学に比べ、関大はミスを連発。センター・森高慎也(商4)のブロックの連続で波に乗ると、このまま点差を広げていった。最後はセンター・北山宏樹(文4)の力強いスパイクが決まり、結果25‐16でセットをものにした。
関学の勝利まであと1セットの勝負をかけた第4セット。関学は油断からか一時は5点差をつけられてしまう。だが、勝利を目前に控え、負けられない関学は北山宏樹のスパイクを筆頭に11得点連取。25-23で第4セットを制し、セットカウント3‐1で関学は勝利した。
これにより関学は、関関戦10連勝。今後も連勝記録を伸ばして欲しい。
試合後のコメント
主将・北山「1セット目を取られたのは集中力が足りなかったから。細かいプレーが出来ずミスも目立ち、アウェイということもあり、ムードに負けた」
山本「流れを変えるために声を出し続けた。応援はやる気があがった」
森高「後半になるにつれ、個人のプレーが光ってきた。これからもまず個人がきっちりと、そして1セット目を取ることが目標」
6月4日、春季バレーボールリーグ入替戦が近畿大学で行われた。関学は龍谷大に3-0のストレートで勝ち、見事一部昇格が決定した。
関学は第一セット序盤から、好調に得点を重ね、25-20でこのセットをものにする。続く第二セット、中盤までは一進一退の攻防が続いた。しかし、センター・北山宏樹(文4)のスパイクで龍大を圧倒。ここから流れは一気に関学に傾き、25-17でこのセットも奪う。
そして第三セット。リベロ・赤名雄慈(社4)が相手のスパイクを粘り強く返す活躍が目立つ。さらに、1年生のライト・山元勝雅も力強い攻撃で得点を重ねる。そして、このセット25点目を決めたのは主将・北山。一部昇格が決まった瞬間、選手と応援が一体となり喜びを表した。
試合後のコメント
主将・北山宏樹「超うれしいです!秋のリーグ戦では一部で優勝できるように、全員で頑張っていきます。」
5月7日、大院大にて行われたバレーボール春季リーグ第7戦。関学は大院大に3‐2で勝利した。
第1セットは両校ともにミスが目立つ試合だった。点差は2点以上開くことはなく、緊迫した雰囲気。だが関学は大院大の攻撃を上手くブロックし、25-23で1セット目を手にした。
続く第2セットは一進一退の攻防で、白熱した試合に。一度は大院大にマッチポイントを取られたものの、ドュースに持ち込む。再びマッチポイントを取られるが、リベロ・赤名雄慈が見事なレシーブを返すなど、関学の粘り勝ち。28-26で接戦をものにした。
第3セット目。あと1セットで関学の勝利。この勢いのまま試合を決めたい。だが、思うように試合は運ばない。ミスも目立ち、ものにできなかった。23-25で惜しくも大院大にセットを取られる結果となった。
嫌な流れを払拭したい第4セット目は、大院大が有利な試合展開。一時は点差を5点にまで広げられたが、関学は意地をみせ、詰め寄る。だがそのまま逃げ切られ、23‐25でセットを奪われた。
迎えた第5セット目。もう後がない関学。ライト・水谷拓哉を中心に攻めの姿勢で次々とスパイクを決める。続くラリーにも屈しない。波に乗った関学は15‐10でセットを手にした。
これにより、セットカウント3‐2で関学の勝利。関学は2位に浮上し、1部昇格への望みは繋がった。
試合後のコメント
主将・北山宏樹(文4) 「チームの状態はとても悪いです。ゲームメイクをする柱になる人がいません。これが、今後の上位リーグの課題ですね。」
水谷拓哉(社4)「がけっぷちです!次も勝ちます。これしかないです!」
11月6日、近畿大学記念会館に於いて行われた関西学生秋季リーグ戦入れ替え戦。今季1部7位になった関学は、2部2位の大体大に1-3で敗れ、2部降格となった。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月18日 | 立命大 | ○3-0 | 1勝 | 近畿大学 | 15:30~ |
| 9月19日 | 京産大 | ×1-3 | 1勝1敗 | 龍谷大学 | 13:00~ |
| 9月23日 | 大商大 | ×0-3 | 1勝2敗 | 大阪学院大学 | 10:00~ |
| 9月25日 | 大産大 | ×0-3 | 1勝3敗 | 天理大学 | 10:00~ |
| 10月2日 | 大院大 | ×1-3 | 1勝4敗 | 近畿大学 | 13:00~ |
| 10月9日 | 龍 大 | ×2-3 | 1勝5敗 | 龍谷大学 | 13:00~ |
| 10月10日 | 近 大 | ×0-3 | 1勝6敗 | 龍谷大学 | 11:30~ |
| 10月16日 | 京産大 | ×1-3 | 1勝7敗 | 新日鐵堺体育館 | 11:30~ |
| 10月23日 | 龍 大 | ○3-2 | 2勝7敗 | 大阪産業大学 | 11:30~ |
| 10月30日 | 大院大 | ○3-0 | 3勝7敗 | 大阪産業大学 | 10:00~ |
| 11月6日 | 大体大 | ×1-3 | 2部降格 | 近畿大学 | 14:30~ |
10月23日に大阪産業大学に於いて行われた関西バレーボール連盟秋季リーグ戦。関学はフルセットの末、3-2で龍大に勝利した。
試合後のコメント
レフト・梅本光彦(法3)
「セッターの穂森がゲームのリズムをつくってくれました。次の試合も負けられないので、この調子で絶対に勝ちます」
レフト・平上泰史(商4)
「けが人が多かったのですが、この1週間の練習でうまく調整できました。ゲーム中はコート内で声を出し合い、うまく流れがつくれました。ベンチの応援も勝利につながったと思います。次の試合、入れ替え戦でも絶対に勝ちます。一部に残すことという自分の最後の仕事をきちっと成し遂げたいです」
| チーム | 1set | 2set | 3set | 4set | 5set | 計 |
| 関 学 | 25 | 22 | 18 | 25 | 15 | 3 |
| 龍 大 | 22 | 25 | 25 | 23 | 9 | 2 |
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月18日 | 立命大 | ○3-0 | 1勝 | 近畿大学 | 15:30~ |
| 9月19日 | 京産大 | ×1-3 | 1勝1敗 | 龍谷大学 | 13:00~ |
| 9月23日 | 大商大 | ×0-3 | 1勝2敗 | 大阪学院大学 | 10:00~ |
| 9月25日 | 大産大 | ×0-3 | 1勝3敗 | 天理大学 | 10:00~ |
| 10月2日 | 大院大 | ×1-3 | 1勝4敗 | 近畿大学 | 13:00~ |
| 10月9日 | 龍 大 | ×2-3 | 1勝5敗 | 龍谷大学 | 13:00~ |
| 10月10日 | 近 大 | ×0-3 | 1勝6敗 | 龍谷大学 | 11:30~ |
| 10月16日 | 京産大 | ×1-3 | 1勝7敗 | 新日鐵堺体育館 | 11:30~ |
| 10月23日 | 龍 大 | ○3-2 | 2勝7敗 | 大阪産業大学 | 11:30~ |
| 10月30日 | 大院大 | 大阪産業大学 | 10:00~ |
9月23日に大阪学院大学に於いて行われた関西学生バレーボール秋季リーグ戦・第3節。関学は3-0で大商大に破れ、リーグ成績を1勝2敗とした。
レフト・梅本光彦(法3)の先制点で始まった第1セット。序盤は互角の戦いが続く。しかし終盤、大商大につけられた点差を縮めることはできず、22-25でこのセットを落とす。続く第2セットでも大商大ペースに。関学はいつもの攻撃ができず苦戦し、このセットも18-25で敗北。もう後がない第3セット。レフト・小野耕路(社1)が大商大のブロックを破り、スパイクを決め相手を圧倒させたものの、一時は7点まで差を広げられた。終盤、関学が必死の追い上げを見せ、小野のスパイクやレフト・平上泰史(商4)のバックアタックが決め3点差まで縮めるも、大商大の勢いを止めることはできずに20-25で惜しくも敗れた。
試合後のコメント
主将・平上
「悔しいの一言です。今回の敗北をバネに、今後はストレート勝ちで上位に残りたいです」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月18日 | 立命大 | ○3-0 | 1勝 | 近畿大学 | 15:30~ |
| 9月19日 | 京産大 | ×1-3 | 1勝1敗 | 龍谷大学 | 13:00~ |
| 9月23日 | 大商大 | ×0-3 | 1勝2敗 | 大阪学院大学 | 10:00~ |
| 9月25日 | 大産大 | ×0-3 | 1勝3敗 | 天理大学 | 10:00~ |
| 10月2日 | 大院大 | 近畿大学 | 13:00~ | ||
| 10月9日 | 龍 大 | 龍谷大学 | 13:00~ | ||
| 10月10日 | 近 大 | 龍谷大学 | 11:30~ | ||
| 10月16日 | 未 定 | 新日鐵堺体育館 | 未 定 | ||
| 10月23日 | 未 定 | 大阪産業大学 | 未 定 | ||
| 10月30日 | 未 定 | 大阪産業大学 | 未 定 |
9月18日、近畿大学記念会館に於いて行われた関西学生バレーボール秋季リーグ戦第1節。関学は立命大にセットカウント3-0で勝利し、好スタートを切った。関学が立命大に勝利したのは実に4年ぶり。
序盤から互角の戦いが繰り広げられた第1セット。中盤から、ライト・竹内雄大(商4)、センター・北山宏樹(文3)のブロックで得点を重ね、流れは関学に。終盤ではレフト・小野耕治(社1)のオープン攻撃が何度も決まり、25-22でこのセットをものにした。
続く第2セット、序盤からセンター・梅本光彦(法3)がブロック、そしてクイックで得点を挙げ好調な滑り出しの関学。公式戦初出場となるレシーバー・山本浩司(経3)も要所でアタックを決め、このセットを25-22で勝ち取った。
このまま順調に試合が進むと思われた第3セット。だが、立命大に4点ものリードを奪われ相手ペースの展開に。このまま試合が進み、先にセットポイントを奪われる。しかし、ここから竹内、北山の両者が得点を重ね1点差にまで詰め寄ると、レフト・平上泰史(商4)がブロックで得点を挙げデュース戦にもつれ込む。そして再び平上が強烈なアタックで相手コートにボールを叩き込み逆転。この後両校一歩も譲らぬ展開になりデュース戦が繰り替えされた。だが、竹内がアタックで均衡を破ると小野も続いてラインぎりぎりにボールを叩き込み、28-26でこの熱戦を制した。
試合後のコメント
竹内「チームの状態は試合直前まであまりよくありませんでした。でも、ゲームが始まると一人一人が自分の役割を果たすことができてよかったです。一人一人がかみ合ってこその競技なので、そこのところを大切にしたいです。立命大に勝てたのは4年ぶりで本当にうれしいです」
平上「今日の試合は調子も雰囲気もよかったです。第3セットでは厳しい状況になったけど、そこで自分を見失わず冷静にプレイできました」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月18日 | 立命大 | 3-0 | 1勝 | 近畿大学 | 15:30~ |
| 9月19日 | 京産大 | 1-3 | 1勝1敗 | 龍谷大学 | 13:00~ |
| 9月23日 | 大商大 | 大阪学院大学 | 10:00~ | ||
| 9月25日 | 大産大 | 大阪学院大学 | 10:00~ | ||
| 10月2日 | 大院大 | 近畿大学 | 13:00~ | ||
| 10月9日 | 龍 大 | 龍谷大学 | 13:00~ | ||
| 10月10日 | 近 大 | 龍谷大学 | 11:30~ | ||
| 10月16日 | 未 定 | 新日鐵堺体育館 | 未 定 | ||
| 10月23日 | 未 定 | 大阪産業大学 | 未 定 | ||
| 10月30日 | 未 定 | 大阪産業大学 | 未 定 |
6月16日、総合関関戦が関学大体育館で行われ、3-1で関学が白星をつかんだ。 1部リーグに属する関学。対する関大は2部リーグと、両校が対戦するのはこの関関戦のみである。
関関戦初日に行われたバレーボール(於・関学体育館)。関学は3-1で勝利を収めた。
第1セットは大差をつけ先取し、臨んだ第2セット。このまま波に乗るかと思われたが、カットミスなど関学らしからぬプレーが続き、僅差(きんさ)でこのセットを落とす。しかし第3セットは本来の調子を取り戻し、勝利する。そして王手をかけ、迎えた第4セット。関学はライト・竹内雄大(商4)の堅実なカットからセッター・穂森荘一郎(商1)が攻撃を組み立てる。そこからレフト・平上泰史(商4)が力強いスパイクで相手コートにボールをたたき込み、“全員バレー”を展開。そして最後はセンター・北山宏樹(文3)のクイックで得点を挙げ、見事関学の勝利が決まり、連勝記録を9に伸ばした。
| チーム | 1set | 2set | 3set | 4set | 計 |
| 関 学 | 25 | 23 | 25 | 25 | 3 |
| 関 大 | 13 | 25 | 14 | 16 | 1 |
5月29日、近畿大学記念会館に於いて行われた関西学生バレーボール連盟春季リーグ戦、下位リーグ第3戦(対:近大)。負ければ1部7位となり、入れ替え戦(対:2部2位)行きが決定する大一番。関学は持ち味の”粘りのバレー”を展開し、3-0でストレート勝ちを収めた。これで春季リーグの成績を4勝6敗とし、1部6位で終えることとなった。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 近 大 | ×1-3 | 1敗 | 新日鐵堺体育館 | 1試合目 |
| 4月17日 | 大体大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 大阪経済法科大学 | 3試合目 |
| 4月23日 | 京産大 | ○3-1 | 2勝1敗 | 立命館大学 | 4試合目 |
| 4月24日 | 同 大 | ×2-3 | 2勝2敗 | 立命館大学 | 2試合目 |
| 5月5日 | 大産大 | ×1-3 | 2勝3敗 | 大阪体育大学 | 2試合目 |
| 5月7日 | 大商大 | ×2-3 | 2勝4敗 | 立命館大学 | 4試合目 |
| 5月8日 | 立命大 | ×1-3 | 2勝5敗 | 大阪体育大学 | 3試合目 |
| 5月15日 | 大体大 | ×1-3 | 2勝6敗 | 大阪産業大学 | 11:30~ |
| 5月22日 | 同 大 | ○3-0 | 3勝6敗 | 近畿大学 | 10:00~ |
| 5月29日 | 近 大 | ○3-0 | 4勝6敗 | 近畿大学 | 11:30~ |
5月22日、近畿大学記念会館に於いて行われた関西学生バレーボール連盟春季リーグ戦、下位リーグ第2戦(対:同大)。負ければ2部降格となるこの試合で、関学は圧倒的な強さを見せつけ3-0とストレート勝ちを収めた。尚、本日の敗者・同大(1部8位)は2部へ自動降格。関学は1部残留への望みをつなげた。

試合後のコメント
田中和行(商4):「今日はとても調子がよかったです。この試合に合わせて練習してきたので、その成果が発揮できました。また、チームのまとまりが勝利につながったと思います。」
| チーム | 1set | 2set | 3set | 計 |
| 関 学 | 25 | 25 | 25 | 3 |
| 近 大 | 21 | 21 | 19 | 0 |
|
| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 近 大 | ×1-3 | 1敗 | 新日鐵堺体育館 | 1試合目 |
| 4月17日 | 大体大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 大阪経済法科大学 | 3試合目 |
| 4月23日 | 京産大 | ○3-1 | 2勝1敗 | 立命館大学 | 4試合目 |
| 4月24日 | 同 大 | ×2-3 | 2勝2敗 | 立命館大学 | 2試合目 |
| 5月5日 | 大産大 | ×1-3 | 2勝3敗 | 大阪体育大学 | 2試合目 |
| 5月7日 | 大商大 | ×2-3 | 2勝4敗 | 立命館大学 | 4試合目 |
| 5月8日 | 立命大 | ×1-3 | 2勝5敗 | 大阪体育大学 | 3試合目 |
| 5月15日 | 大体大 | ×1-3 | 2勝6敗 | 大阪産業大学 | 11:30~ |
| 5月22日 | 同 大 | ○3-0 | 3勝6敗 | 近畿大学 | 10:00~ |
| 5月29日 | 近 大 | 近畿大学 | 11:30~ |
 7:北山宏樹(右).jpg)
5月7日、立命館大学で行われた関西学生バレーボール連盟春季リーグ戦、第6戦(対:大商大)。セットカウント2-2で向かえた第5セット。関学はいつもの冷静なプレーができず、大商大にこのセットを奪われ惜しくも敗北を喫し、関学の上位リーグ進出への道は断たれた。
近年関西1位に君臨し、今季リーグ全勝中の名門・大商大。その強者から昨秋のリーグ戦で35年ぶりに白星を手にした関学。今日も二季連続となる勝利を目指し、選手たちからは熱気が感じられた。
第1セット、センター・北山宏樹(文3)のフェイントやブロックが次々と決まり、出だし好調の関学。対する大商大も次々と得点を重ね、競り合う展開に。勝敗はデュースにまで持ち込まれるも、竹内雄大(商4)がブロックで相手の攻め手を狭め、貴重な1セットを奪う。
続く第2セット、序盤からリードを許したまま試合が続き、20-25でこのセットを落とした。
第3セット、シーソーゲームが続くも、中盤からレフト・小野耕路(1)の活躍で一気に大商大との点差を広げる。そして25-18で先に2セットを先取した。
2-1で向かえた第4セット。一時は大商大に3点リードを奪われるも小野の3枚ブロック抜きのスパイク、梅本光彦(法3)のブロックと、多彩な攻撃で同点に追いつた関学。なんとかデュースにまで持ち込むも、大商大のスパイクを止められずに、勝敗の行方はフルセットへ。
まさにシーソーゲーム。第5セット、関学のミスによる失点や、大商大の要所を得たスパイクで一気に差が広がる。焦り、力任せになってゆく選手たち。冷静な判断ができず、いつものバレーができず点差は広がるばかり。ついに関学は逆転することなく、大商大に勝利を許した。
試合後のコメント
北山宏樹
最後は、勢いだけで冷静さが欠けていました。次の試合は、勢いかつ冷静なプレーで勝ちます。
小野耕路
調子はよかったのですが、第5セットは力が入りすぎました。最後のセットを決めれなかったのが悔やまれます。
| チーム | 1set | 2set | 3set | 4set | 5set | 計 |
| 関 学 | 27 | 20 | 25 | 25 | 9 | 2 |
| 大商大 | 25 | 25 | 18 | 27 | 15 | 3 |
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 近 大 | ×1-3 | 1敗 | 新日鐵堺体育館 | 1試合目 |
| 4月17日 | 大体大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 大阪経済法科大学 | 3試合目 |
| 4月23日 | 京産大 | ○3-1 | 2勝1敗 | 立命館大学 | 4試合目 |
| 4月24日 | 同 大 | ×2-3 | 2勝2敗 | 立命館大学 | 2試合目 |
| 5月5日 | 大産大 | ×1-3 | 2勝3敗 | 大阪体育大学 | 2試合目 |
| 5月7日 | 大商大 | ×2-3 | 2勝4敗 | 立命館大学 | 4試合目 |
| 5月8日 | 立命大 | ×1-3 | 2勝5敗 | 大阪体育大学 | 3試合目 |
| 5月15日 | 未定 | 大阪産業大学 | 未定 | ||
| 5月22日 | 未定 | 近畿大学 | 未定 | ||
| 5月29日 | 未定 | 近畿大学 | 未定 |
4月24日、立命館大学に於いて行われた関西学生バレーボール連盟春季リーグ戦、第4戦(対:同大)。関学は第1、2セットで勝利したものの、同大に連続で残る3セットを奪われ2-3で敗北を喫した。
春季リーグ第4戦、対する相手は昨秋1部昇格を決めた同大。実力からして、関学の勝利が予想された。
第1セット、まずはセンター・北山宏樹(文3)のアタックで先制した関学。この北山の要所を得た攻撃を皮切りに、一気に6連続得点を奪い25-20でこのセットをものにした。続く第2セットも順調に得点を重ね、余裕の試合展開を見せ着実に勝利へと近づけていった。
だが、このままストレート勝ちかと思われた第3セット、関学に悲運が訪れる。ペネトレーションフォールト、タッチネットなどのミスを連発し、序盤から苦しい展開に。そんな中、次々と同大はスパイクを決め、16-25でこのセットを落としてしまう。続く第4セットでも序盤から同大に大量リードを許し、セットカウント2-2の同点に追いつかれた。そして勝敗の行方はフルセットまで持ち越された。
満を持して挑んだ最終セット、出だしから同大に連続スパイクを決められ厳しい状況に。だが、関学も田中和行(商4)が硬軟織り交ぜた多彩な攻撃で巻き返しを図り同点にまで追いつく。そして一時はシーソーゲームに持ち込むも、再び同大にリードを許し、12-15で無念にも痛い黒星となった。
| チーム | 1set | 2set | 3set | 4set | 5set | 計 |
| 関 学 | 25 | 25 | 16 | 20 | 12 | 2 |
| 同 大 | 20 | 18 | 25 | 25 | 15 | 3 |
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 近 大 | ×1-3 | 1敗 | 新日鐵堺体育館 | 1試合目 |
| 4月17日 | 大体大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 大阪経済法科大学 | 3試合目 |
| 4月23日 | 京産大 | ○3-1 | 2勝1敗 | 立命館大学 | 4試合目 |
| 4月24日 | 同 大 | ×2-3 | 2勝2敗 | 立命館大学 | 2試合目 |
| 5月5日 | 大産大 | 大阪体育大学 | 2試合目 | ||
| 5月7日 | 大商大 | 立命館大学 | 4試合目 | ||
| 5月8日 | 立命大 | 大阪体育大学 | 3試合目 | ||
| 5月15日 | 未定 | 大阪産業大学 | 未定 | ||
| 5月22日 | 未定 | 近畿大学 | 未定 | ||
| 5月29日 | 未定 | 近畿大学 | 未定 |

4月16日に開幕した関西大学バレーボール春季リーグ戦(於:新日鐵堺体育館、対:近大)。関学は第1セット、波に乗りきれずセットポイントを落とすも、第2セットでは27-25と粘り強い攻撃を見せ辛勝。このまま反撃を繰り返すと思われたが、近大のスピードある攻撃に阻まれ1-3で黒星スタートをきることとなった。
関学は第1セット前半、立ち上がりからリズムをつかめず、近畿大にリードを許してしまう。後半、点差を縮めるも近畿大に連続スパイクを決められ20-25でこのセットを落とす。
続く第2セット、序盤からレフト・平上泰史(商4)の強烈なアタックが決まり、初のリードを奪う。だが、中盤からは互角の試合が続き、25-25で勝敗はジュースへと持ち越された。緊迫した状況の中、関学は赤名雄慈(社3)の堅実なカットからチャンスをつかむ。セッター・西台耕平(社4)が攻撃を組み立てるとライト・竹内雄大(商4)がオープンからボールを相手コートに叩き込む。それに続いて平上のアタックも決まり27-25で粘りのセットポイントを手にした。
このまま反撃を繰り返すと思われたが、第3、4セット近大の勢いを止めることができず、セットカウント1-3で黒星スタートをきることとなった。
試合後のコメント
主将・平上「自分たちのバレーをやることができなかったのが、敗因だと思います。今後は自分たちのカラーをだせるように、していきたいです。まだリーグは始まったばかりなので、これからの活躍に期待してください。」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 近 大 | ×1-3 | 1敗 | 新日鐵堺体育館 | 1試合目 |
| 4月17日 | 大体大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 大阪経済法科大学 | 3試合目 |
| 4月23日 | 京産大 | 立命館大学 | 4試合目 | ||
| 4月24日 | 同 大 | 立命館大学 | 2試合目 | ||
| 5月5日 | 大産大 | 大阪体育大学 | 2試合目 | ||
| 5月7日 | 大商大 | 立命館大学 | 4試合目 | ||
| 5月8日 | 立命大 | 大阪体育大学 | 3試合目 | ||
| 5月15日 | 未定 | 大阪産業大学 | 未定 | ||
| 5月22日 | 未定 | 近畿大学 | 未定 | ||
| 5月29日 | 未定 | 近畿大学 | 未定 |