2007年12月
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【ヨット部】 創部初!470級全国制覇

10月31日~11月4日に行われた、第72回全日本学生ヨット選手権大会(於:柳ヶ崎沖ヨットハーバー)。関学の470級は安定したスコアを守り切り、創部初となる全国制覇を成し遂げた。

 10月31日~11月4日に柳ヶ早崎沖で行われた第72回全日本学生ヨット選手権大会。関学は慣れない琵琶湖の環境に戸惑いながらも、チーム力で克服し、470級で41年ぶりとなる全国制覇を成し遂げた。

 大会初日は無風状態のために、試合が中止に。選手たちは出ばなをくじかれたが、ここで集中力を切らすことなく2日目を迎えた。470級は8時出艇。風の変化が激しいため10時ごろ試合開始の旗が揚がる。待ちに待ったスタート。フライングをしてしまう艇が続出するが、関学の3艇は、落ち着きのあるスタートを切った。市野(商2)の艇を中心に3艇一丸となり、レースを展開する。第1マーク、第2マークを順調に進み、市野・中野(社1)組が4位でゴール。7位に牛尾・門田(経3)組、続いて酒井(法2)・佐藤(社2)組がフィニッシュ。第1レースで最高の走りを見せる。合計得点で他大学に差をつけて、1位を獲得した。彼らはモチベーションが上がり第2レースへ向かう。しかし風向きが変わってしまった。風が読めず酒井・佐藤組が順位を落としてしまう。監督の指示でメンバーチェンジを行った。そして、気を取り直し挑んだ第3レース。関学はペースを取り戻し、スコアを伸ばす。しかし2位の早大との得点差は13点、気が抜けない状況で初試合が終わった。

 3日目も風が不安定なため、長時間湖上での待機を余儀なくされる。この間も、風の情報を集めレースを待つ。湖に出てから5時間後、試合が開始された。風は微弱、風向きの予測が難しいコンディション下で、ここまで順調だった早大もペナルティーを2艇出してしまう。しかし関学はノーペナルティーで切り抜け、レースを終える。関学は早大との点差を39点と、差を広げることができた。

 最終日も風が安定しない中、レースを試みる。しかし風がやみ続行が不可能に。湖に出てから5時間後に試合終了の合図が琵琶湖に響く。この瞬間、関学の優勝が確定した。

 この栄冠に河野監督は「みんなよくやった」と歓喜の涙を浮かべた。全国に出場する強豪チームには、関学より個人の実力が上の選手が多い。その上、琵琶湖を地元とするチームと経験差もでる。関学はこのハンデを補うために、チーム力の強化にポイントを置いた。夏の強い日差しの中も、31人が毎日海に出て練習を重ねる。お互いを信じ、チーム全員で優勝へのモチベーションを高めていった。その努力が実り470級で日本一という称号を手にした。この結果は日本一のチームワークを持った証である。
今回はスナイプ級が11位という結果に終わり、総合では全国6位と少し惜しい結果になった。しかし日本一のチームワークを持ったこのチームはますます活躍していくだろう。その上来年のインカレは西宮ヨットハーバーで行われる。慣れ親しんだホームでの開催に連覇の期待が高ぶる。監督は「これから新しい伝統を創っていきたい」とこれからの意気込みも話す。これからも飛躍し続けるヨット部にらますます目がはなせない。

大会結果
470級

1位 関西学院大学 240Pt
2位 早大 240Pt
3位 立命 254Pt

スナイプ級

1位 京産 204Pt
2位 日体 260Pt
3位 立命 288Pt
      ・
      ・ 
11位 関西学院大 500Pt

総合

1位 京産 538Pt
2位 立命 542Pt
3位 同志社 476Pt
4位 早稲田 603Pt
5位 日大 682Pt
6位 関西学院 711Pt

投稿者 kangaku : 16:58 | コメント (1)

【ヨット部】 悲願の団体関西制覇!!

 10月6~8日に新西宮ヨットハーバーで行われた関西学生ヨット選手権大会。関学は3日間を通して関西大学との激しいデッドヒートを繰り広げ、悲願の関西制覇を成し遂げた。

yotto.jpg yotto2.jpg

 国際470級とスナイプ級、2つの階級のレースが行われる今大会。関学は70級にオリンピック候補の市野(商2)・佐藤(社2)や、主将・牛尾(商4)など強力なタレントを擁し、その実力は関西屈指。スナイプ級に今年度女子ナンバーワンペアの増川(経1)・菊谷(文4)組の存在もあり、まさに充実した戦力で関西の頂点に挑む。関西制覇への最大の障壁となる関大はスナイプ級で全国有数の実力を持つ強豪校だ。関学は関大に対し、470級でいかに突き放し、スナイプ級でどれだけ食らいつけるかが勝負の分かれ目となる。

 初日は前半、後半で全く風向の異なるコンディションのなか、4レースを消化。関学は総合2位。1位の関大を13点差で追う形で初日を終了した。2日目は風がなく、風待ちの状態が続く。午後から3レースをこなし、総合得点は274点。関大は275点と、1点をリードした状態で最終日を迎える。

 3日目、8つめのレース。スナイプ勢が奮起し、関大とスコアをならべたものの、470級は失速してしまう。ここで総合順位が覆り関大が6点リードでトップに。しかも風がピタリと止み、選手たちは海上待機を余儀なくされる。長時間無風状態が続き、レース終了の可能性も考えられた。2位で大会終了か・・・関学に不安の色が浮かぶ。しかし、3時間の中断を経て、第9レースが始まった。ここで470級の市野艇・牛尾艇が奮起。それぞれ2位・3位で第2マークを回る。第3マーク付近で強風が吹き荒れ、これを受けた市野艇が一気にトップに。また酒井(法2)艇もマークすれすれの内側から関大艇を抜き去り順位を上げる。関学470級はそれぞれ1位・5位・8位でレースを終了。スナイプ級も逃げる関大に肉薄し、スコア差を1点に抑える大健闘の走りを見せる。この段階でスコアは逆転、関学は再び総合1位に踊り出た。このシーソーゲームに終止符を打ったのが最終レース。さらに調子を上げた関学勢は他チームを寄せ付けない走りでスコアを伸ばし、総合優勝を確かなものとした。

 勝因を「31人全員が自分の役割をしっかりこなしたから」と語るのは河野監督。2ヶ月前の関西個選の「役割を果たせていない」状態からチームが変わったことを強くアピールした。ヨットに乗る者も、サポートする人間も、それぞれが関西制覇を明確にイメージして取り組んできた。そうして保ち続けてきた高い意識が他校を上回った結果だと言えよう。また、監督は「次への準備もばっちりできている」と話す
。元より全日本にむけたチームの組み立てを行ってきた関学。3週間後の全日本も、全力で走り抜ける。

大会結果
470級
1位 関西学院大学 153Pt
2位 関西大学    263Pt
3位 近畿大学    311Pt
スナイプ級
1位 関西大学    154Pt
2位 関西学院大学 243Pt
3位 大阪大学    369Pt
総合
1位 関西学院大学 396Pt
2位 関西大学    417Pt
3位 大阪大学    738Pt

投稿者 kangaku : 18:30 | コメント (0)

【ヨット部】 全日本女子インカレ優勝!!

 9月22~24日に神奈川県葉山にて行われた全日本女子インカレ。関学からは、増川(経1)・菊谷(文4)組が出場し、見事優勝を飾った。

 3日間・8レースにわたっておこなわれた今大会。増川・菊谷組は2レース目に会心の走りで1位になるなど序盤から好調なレース展開を見せる。しかし、強風下で行われた2日目。6レース目を11位で通過し、2日を終えて総合順位は2位。最終日、第7・8レースを気合いで走りぬき、総合優勝を飾った。終わってみれば2位との点差はわずかに1。奇跡ともいえるタイトル獲得となった。

投稿者 kangaku : 18:16 | コメント (0)

【ヨット部】 連覇ならず!!

 8月30日から9月1日にかけて愛知県の海陽ヨットハーバーにて行われた全日本ヨット選手権大会。去年優勝カップを手した470級市野(商2)・佐藤(社3)組はまさかの5位と、2人にとっては悔しい結果となった。

投稿者 kangaku : 17:09 | コメント (0)

【ヨット部】 3艇全国大会出場決定

 8月18・19日、新西宮ヨットハーバーで関西学生ヨット個人選手権大会が行われ、470級市野(商2)・中野(社1)ペアが1位、酒井(法2)・佐藤(社2)ペアが3位、スナイプ級からは小栗(商1)・鹿釜(文2)・崎本(社3)が4位と、8月31日から行われる全日本学生ヨット個人選手権大会に3艇が切符を手にする
ことができた。

 18日は4レース、19日は3レース消化、初日のレースは470級の水色のスピンが1位2位3位と連続で上がるという好調な滑りだしをみせた。初日と同じく風に恵まれ晴天の中レースが開始。2日目も市野ぺアは全レーストップをマーク、しかし初日とはうってかわり2日目のレースは斎藤艇がまさかのBFD(フライング)があるなど、なかなか調子がでない関学、当初は6艇全国へと出場することを期待していたヨット部だったが、3艇という結果に終わる。この結果に河野監督は「今日は各自するべきことができていなかった、個々の能力はあるが最後のつめが甘い、今回のミスで見つけた課題を次の全国へといかしていきたい」と語った。

投稿者 kangaku : 19:34 | コメント (1)

【ヨット部】 個選へ向け調整順調

 8月11・12日に新西宮ヨットハーバーにて行われた関西国際470・スナイプ級選手権大会。関学からは合計8艇が出場した。次週行われる関西学生ヨット個人選手権大会へむけての最終調整と位置付けた今大会。学生だけでなく社会人も参加するオープン大会ということもあり、レベルの高いレースが展開、そのなかで各選手がスキルアップを図った。

大会結果
【470級】
6位  市野(商2)・佐藤(社2)組
19位 牛尾(商4)・門田(経3)組
25位 酒井(法2)・中野(社2)組

【スナイプ級】
6位  中村(経3)・竹村(法3)組
7位  雑賀コーチ・齊藤(社4)組
8位  稲家(OB)・崎本(社3)組
16位 小栗(商1)・鹿釜(文2)組
19位 増川(経2)・菊谷(文4)組

投稿者 kangaku : 22:09 | コメント (0)

【ヨット部】 市野・佐藤帰国&広島遠征終える

ヨット1.jpg ヨット2.jpg  
 ブルガリアにて7月29日まで全10日間、行われていた470級ジュニアワールドから市野直毅(商2)・佐藤翔(社2)が帰国した。大会8日目をゴールドフリートで戦った市野・佐藤組は、欧州遠征最後のレガッタとなる本大会を20位で終了。昨年のジュニアワールドの成績50位から大きくレベルアップしての帰国となった。

※写真提供・ヨット部

ヨット3.jpg
 帰国早々、休む間もなく、関学470チームと共に広島遠征準備に入った。8月4・5日に行われた中国470選手権は目的を持って臨んだ関学。チームとしては、今年のインカレ開催地の琵琶湖の軽風対策としてコンディションの近い広島でのレースを選んだ。また、市野・佐藤組は11月8~18日に広島・観音マリーナで開催される、2008年度ナショナルチーム(NT)選考準備のため、意欲的に大会に取り
組んだ。

 2008年度ナショナルチーム(NT)選考の男子枠は残り3つ。そして、代表選考の最終決戦は、1月21~30日にオーストラリア・メルボルンで開催される470級世界選手権である。

【中国470選手権の結果】

市野・佐藤組  5位
牛尾(商4)・門田(経3)組 18位
増川(経1)・笹尾(商2)組 17位
小栗(商1)・中野(社1)組 22位 

投稿者 kangaku : 01:19 | コメント (0)

【ヨット部】 ジュニアワールド続報

 7月25日に行われたジュニアワールド予選レース3日目。この日は風が弱く1レースのみが実施された。市野直毅(商2)・佐藤翔(社2)組はなかなか上位に入れず22位の成績で予選6レース中、5レースが終了した。本来、26日より決勝シリーズが行われる予定であったが、予選を6レースまで実施することになり6レース目をおこなった。今大会で一番、風があり強風レースとなったようだ。風が彼らを後押しをしてくれたようで、決勝レースとしてゴールド・フリート(上位グループ)に残り、上位10艇のメダル獲得レースへの参戦への望みを残した。2人は7月27日からゴールドフリートに挑んでいる。

投稿者 kangaku : 00:50 | コメント (0)

【ヨット部】 ジュニアワールド参戦!!

 7月23日から、ブルガリア・ブルガスで470級ジュニアワールドが開催され、市野直毅(商2)・佐藤翔(社2)組がエントリーしている。参加艇の82艇が2つのグループに分かれて予選シリーズが行われている。初日の2レースを終了した時点で、市野・佐藤組は11着・8着で総合19位。2日目は2レースを16着、22着とし、24位にやや後退した。2人は最終日での巻き返しを狙う。

 今大会は予選の総合成績でその後のレースが変わる。41位以内で予選通過を果たすと、ゴールド・フリート(上位グループ)へ、42位以下はシルバーフリート(下位グループ)へ進出し、決勝を2日間行う。最終日にゴールドフリートの上位10艇でメダル獲得を争うレースを行い、最終順位を決定する。このジュニアワールドは世界中のアンダー22の選手が頂点を目指すレースであり、この大会で勝った選手達はオリンピックでもメダリストになるようなハイレベルな大会。北京オリンピックを目指す市野・佐藤組にとって重要な試合となる。

 2人が海外遠征に出てから既に1ヶ月以上が経つ。欧州ではいくつもの大会や代表練習を重ね、その疲労もピークに達している。だが、彼らの最後の踏ん張りに期待したい。

投稿者 kangaku : 03:06 | コメント (0)

【ヨット部】 増川関西女子インカレ優勝

 7月7・8日、新西宮ヨットハーバーで関西女子学生ヨット選手権大会が行われ、増川美帆(経1)・菊谷友理(文4)ペアが優勝を果たした。

 昨日は4レース、今日は3レース消化、今日も増川は女子の中で全レーストップ、朝は北東の微風だったがレースが開始になると南から西に回っていき、最後は西風の中風だった。増川は1ヶ月前に事故により肩を脱臼、1ヶ月海にでる事もできず、菊谷とのペア練習はまったく0でレースに望んだ。しかし関西制覇に自信はあった。肩をかばってレースに出場、最終レースは中風だったため肩が痛んだが持ち前の負けん気の強さでカバーした。関西は抜けて当たり前、と増川。「目標はもちろん全日本制覇、これからは菊谷さんとのペアの練習を重ねコンビネーションを高めたい」と強く意気込みを語った。

投稿者 kangaku : 20:51 | コメント (0)

【ヨット部】 市野・佐藤ペア、五輪出場を賭けた戦い始まる

 ヨット部の市野直毅(商2)・佐藤翔(社2)ペアが7月7日よりポルトガル・カスカイスで開催されている「ISAFワールド」という大会に日本代表選手として参加している。

 「ISAF(=世界セーリング連盟)ワールド」は、オリンピックのセーリング競技で採用されている11全ての種目の世界選手権を同時に開催する大会。オリンピック前年の今年は特に、北京五輪の国別出場権利を獲得するために世界中のオリンピック・チャレンジャーが集結している。

 市野・佐藤ペアは、昨年全日本インカレ個人選手権の優勝、および全日本インカレ(団体)の最優秀艇の実績が認められ、470級男子の種目に出場している。今大会は7月7日に第1レースが実施され、7月13日までに11レースが実施される予定。

 470級男子で今大会、国別出場枠が獲得できるのは21カ国で、あとは開催国中国が1、残り8は来春に決定され、北京五輪は30カ国で実施される。今大会には47カ国、114艇がエントリーしており、日本からは7チーム14名が出場している。今大会で日本が国別枠を獲得出来れば、470級男子の代表選手1チーム2名は、今年11月と来年1月の国内外の大会で決定される予定。なお彼らは、この大会のあとブルガリアに移動し、アンダー20の世界選手権、470 Junior Worldに出場する。現役生として、オリンピックチャレンジ中の市野・佐藤を是非応援して下さい。

7月7日第1レース成績:市野・佐藤   88位/112艇出場

投稿者 kangaku : 14:32 | コメント (0)

【ヨット部】 470級・スナイブ級2位

 6月23、24日新西宮ヨットハーバーに於いて2日間にわたって行われた関西学生ヨット夏季選手権大会。2日目は天気がくずれため雨が降る中、気象が不安定で予測しづらいレースとなった。エースの市野(商2)・佐藤(社2)ペアが海外遠征のため不在のなか、関西の大学で総合2位をマークした。

試合後のコメント
主将・牛尾(商4)「10月に行われるインカレ予選前の最後のレースであったけれど、梅雨前線など梅雨特有のレース展開に悩まされた。また総合成績においても優勝を逃してしまいチームとしても課題が残った。今回のレースの結果を踏まえ個人はもちろん、部全体として着実に力をつけ次のレースに臨んでいきたい」

大会成績

【スナイプ級(個人)】
2位 小栗・鹿釜組
5位 斎藤・竹村組

【スナイプ級(総合)】2位

【470級(個人)】
2位 牛尾・門田組

【470級(総合)】 2位

【大学総合】 2位

投稿者 kangaku : 21:37 | コメント (0)

【ヨット部】 市野・佐藤ペア、ヨーロッパで奮闘

 ヨット部の市野直毅(商2)・佐藤翔(社2)ペアがヨーロッパで奮闘中だ。6月16~20日にドイツ・キールで行われたキールウィークに出場した2人。オリンピック出場のための重要なレースとなる今大会だが、予選を59艇中7位で通過し、ゴールドフリートへ進出。そこでも6位に順位を上げ、上位10艇のみが進出するメダルレースへと駒を進めた。初挑戦となるレース。世界レベルの強豪プレーヤーがひしめく中、5位入賞を果たし、キールウィークを終了した。 日程中、2人はナショナルチームとの合同練習にも参加。続けて28日~7月13日に行われるISAFオリンピック種目合同選手権大会に出場するためポルトガルに渡る。加えて7月21日にブルガリアで行われる大会に日本代表として出場も予定されている。2ヶ月にわたる欧州滞在は、ハードなスケジュールが組まれている。しかしここでの成長は、五輪出場への大きな鍵となるだけに、健闘を期待したい。

投稿者 kangaku : 00:49 | コメント (1)

【ヨット部】 12年ぶり全日6位入賞

 11月2~5日に行われた、全日本学生ヨット選手権大会(於・福岡県小戸ヨットハーバー)。関西学生で3位通過し挑んだこの大会で、関学は全国の強豪校相手に健闘。出場23校中、見事6位入賞を果たした。470級での入賞は、実に12年ぶりの快挙となった。また、会心の走りを見せ個人順位は1位となった市野直毅(商1)がベストスキッパーに選ばれた。
<順位は以下の通り>

1位 第一経済大学
2位 明治大学 
3位 早稲田大学
4位 日本大学
5位 立命館大学
6位 関西学院大学

投稿者 kangaku : 18:04 | コメント (1)

【ヨット部】 関西インカレ団体で470級が全国へ

 9月8~10日に行われた関西学生ヨット選手権大会(於・新西宮ヨットハーバー)。団体戦であるこの大会は、各校から470級とスナイプ級それぞれに3組ずつ出場した。関学は470級が3位につけ11月1~5日に行われる全日本学生ヨット選手権大会に出場が決定、スナイプ級は総合4位で惜しくも全日を逃
す結果となった。

 今月の1~3日に愛知で行われた全日本個人インカレで全国を制した、470級エースペアの市野直毅(商1)・佐藤翔(社1)組は常に首位をキープ。3日間に渡り快晴であり、また強風の下、安定した走りを見せた。
 一方スナイプ級では2日目、斉藤孝(社3)・中村侑司(経2)組が好調なレース展開を見せる。しかし3日目、2レース連続でフライングミスをしてしまい、思うような結果を残せないまま試合を終えた。

 3日間に渡るレース結果は以下の通り

【470級】
1位 市野・佐藤組
11位 杉田絵美(法4)・加藤洋一(理工4)組
13位 牛尾孝秀(章)・門田慶也(経2)組

総合3位

【スナイプ級】
10位 斉藤・中村組
15位 桐谷顕子(経4)・竹村聡史(法2)組
16位 岩田康寿(経4)・田中秀明(文2)組

総合4位

投稿者 kangaku : 18:56 | コメント (1)

【ヨット部】 関西個人3組が全国へ

 8月19、20日に新西宮ヨットハーバーで行われた関西学生ヨット個人選手権大会。関学からは470、スナイプ級あわせて7組が出場し、470級1位の市野直毅(商1)・佐藤翔(社1)組をはじめとする3組が9月1~3日に行われる全日本学生ヨット個人選手権大会への出場権を獲得した。

 初日は、早朝より兵庫県阪神地区に大雨洪水警報が発令されたため、数時間遅れての競技開始となった。この日はスナイプ級の斉藤孝(社3)・中村侑司(経2)組が好調をアピール。一方、470級期待の新人ペア、市野と佐藤は実力通りの結果を残せないままレースを終えた。

 2日目も朝は風が吹かず、待機が続く。市野が熱中症になるアクシデントがあったものの、レースが始まるとそれを感じさせない走りを見せる市野・佐藤組。引き続き好調を維持する斉藤・中村組もトップになる等活躍した。

2日目の3レースを終え、最終成績は下記の通り

【470級】
1位 市野・佐藤組
3位 杉田絵美(法4)・加藤洋一(理工4)組
8位 牛尾孝秀(商3)・門田慶也(経2)組

【スナイプ級】
5位 斉藤・中村組
9位 桐谷顕子(経4)・竹村聡史(法2)組
15位 岩田康寿(経4)・菊谷友理(文3)組
26位 田中秀明(文2)・崎本翔(社2)組

 なお、6位までに入賞した市野組、杉田組、斉藤組は9月1~3日に愛知で行われる全日本学生ヨット個人選手権大会への出場権を獲得した。全国の舞台で、強敵を相手に関学ヨット部の名を轟かせることができるか、注目だ。

投稿者 kangaku : 08:03 | コメント (2)

【ヨット部】
市野・佐藤組、世界の舞台で健闘/Jr.WCS

 7月21日~30日にドイツのトラベミュンデに於いて行われた470ジュニアワールドチャンピオンシップ。関学ヨット部470級の市野直毅(商1)・佐藤翔(社1)組が世界の舞台で健闘するも、世界壁は厚く、総合順位50位という成績で幕を閉じた。


 今大会は、29カ国128艇がエントリーし、日本からは関西、関東と2地域で予選を行い、3艇が出場した。

 初日はスタート後に風が落ち1レースのみとなるも、続く2日目に市野・佐藤組は好調なスタートを切る。12位、1位、6位と上位に上がるなど、他海外選手と走り負けしない艇速を見せた。だが3日目以降も風が弱く、風の変化をつかむのが難しい状況下、思うような走りができないまま50位で大会を終えた。

 世界の舞台で、他海外選手に劣らぬレースを繰り広げた彼ら。今大会を機にさらに成長した彼らの走りに今後も期待したい。

投稿者 kangaku : 01:23 | コメント (1)

【ヨット部】 夏季インカレ総合3位

 6月24、25日に行われた関西学生ヨット夏季選手権大会(於・新西宮ヨットハーバー)。関学は470級が2位、スナイプ級が3位につけ、総合3位と健闘した。

投稿者 kangaku : 21:10 | コメント (1)

【ヨット部】 関関戦前哨戦敗れる

 6月10~11日に新西宮ヨットハーバーで行われた関関戦前哨戦。関学は470級で健闘するもスナイプ級で差をつけられ11―15で敗れた。

投稿者 kangaku : 22:03 | コメント (0)

【ヨット部】 470級で三連覇

 9月17~19日、新西宮ヨットハーバーにて関西学生ヨット選手権大会(団体)が行われた。関学は470級が3連覇を達成し、全日本インカレへの出場を決めた。一方、国際スナイプ級は5位と3位入賞を果たせず、全日本大会出場は叶わなかった。総合成績は4位。総合優勝3連覇を達成することはできなかった。

投稿者 kangaku : 20:31 | コメント (0)

【ヨット部】 関関戦前哨戦、一歩及ばず惜敗

 5月21日、22日にヨットの関関戦が行われた(於:新西宮ヨットハーバー)。 各校3艇ずつ出場し、順位がそのまま点数化され勝敗が争われる。結果は470級が77-114で、スナイプ級が116-76。総合成績193-190で、関学は関大に一歩及ばす敗北を喫した。

 5月21~22日、新西宮ヨットハーバーにて行われた前哨戦・ヨットの部。関学は関大に一歩及ばず敗北を喫した。
 全9レースで470級、スナイプ級が両校3艇ずつ出場。着順を得点とするため、総合得点が少ないほうが勝者となる。470級では1日目、杉田絵美(法3)・桐谷顕子(経3)組が圧倒的な走りで関大を引き離す。2日目は梅野浩之(文4)・加藤洋一(理工3)が調子を上げ、息の合った走りで確実に点数を稼いだ。一方スナイプ級では、思うような走りができず関大に大幅なリードを許してしまう。2日目に建て直しを図るも、焦りから反則などのミスをしてしまった。
 2日間にわたるレースの末、470級は77-114、スナイプ級は116-76。総合成績193-190とわずか3点差で関大の勝利となり、関大は涙をのむ結果となった。

投稿者 kangaku : 23:45 | コメント (0)

ヨット部の活動状況

ヨットは自分の力だけでなく、風、波など自然に大きく左右される。だからこそ自然を読み取る力が何よりも大切なスポーツだ。関学ヨット部は、近年、関西制覇を2年連続で達成。更に05年度からは新監督を迎え、全国に向けてより一層の向上を目指す。秋の全国大会は大いに期待したい。

‘04年度の成績
 関西選手権優勝

投稿者 kangaku : 17:51 | コメント (0)