


9月9日(日)に行われた、平成19年度秋季関西学生卓球リーグ入替戦(於・大阪経済法科大総合体育館)。1部7位の関学は2部2位の阪南大と対戦。5試合中3試合がフルセットまでもつれ込むなど競り合った試合が続くなか、関学は確実に勝利を重ね、4-1のスコアで1部残留を決めた。
試合後のコメント
男子主将・松山健作(神4)「前半2勝出来て勢いに乗れたのが、今日の勝因だと思う。この秋季リーグで引退となるが、今まで厳しい練習にもみんな付いてきてくれて、よく頑張ってくれたし、本当に感謝している。現4回生の代で、『日本一の土台を作ること』を目標としてきた。これを引き継いで、後輩たちにも自分たちの目標・目的をもってこれからも頑張っていって欲しい」
9月7日に行われた、平成19年度秋季関西学生卓球リーグ戦・第7戦(於・尼崎市記念公園総合体育館)。リーグ最終日の今日、男子は3勝3敗・暫定4位の京産大と対戦し、中村(商3)と村上(社1)が3セットをもぎ取ったが結果2-5で黒星を喫した。また女子は、関学と同成績である0勝6敗の関大と対戦。両者とも、この勝負に勝てば入替戦、負ければ2部降格の懸かった大一番。白熱した試合が続き、3-3のまま勝負は最終第7試合へ。主将・岡本(経4)が積極果敢に攻めるもあと一歩及ばず、3-4でリーグ戦を終えた。今日の結果で、男子は2部2位の阪南大との入替戦(9月9日)出場、女子は2部降格が決定した。
試合後のコメント
女子主将・岡本美帆(経4)「関大とは競り合いの試合になるとは思っていたが、何が何でも勝って1部に残りたかった。秋季リーグを通して、1部で勝つことの難しさを痛感したと同時に、1部で勝負する楽しさを実感できた。今回の悔しい思いを大事にし、次こそ悔し涙ではなく嬉し涙を流して欲しい」
9月4日、平成19年度秋季関西学生卓球リーグ戦の第4戦が、尼崎市記念公園総合体育館に於いて行われた。関学は男子が龍谷大、女子が大経法大と対戦。男子は5―2で勝利し、念願のリーグ初白星をあげた。一方の女子は、フルセットまで持ち込むゲームが多かったものの、あと一点が取れずに0―7で敗北。男女そろっての白星とはならなかった。
試合後のコメント
男子主将・松山健作(神4)「勝つことが最低ラインだと思っていた。この勝利をはずみに、残り3試合もしっかり戦いたい」
女子主将・岡本美帆(経4)
「悔しい。大事なところであと一本が出なかった。1部での経験の差を感じた」
8月30日、平成19年度秋季関西学生卓球リーグ戦の第1戦が、京都府立体育館に於いて行われた。関学は今年の春季リーグ戦で2部優勝を果たし、男女そろって1部に昇格したばかり。1部での戦いに挑戦者の気持ちで臨んだ。男子の相手は関大。関学はなかなかセットが奪えず、1―6で敗北を喫した。一方の女子も龍谷大に2―5で敗北。1部の壁を実感させられる結果となった。だが、リーグ戦はまだ始まったばかり。明日は男子は同大、女子は近大と対戦する。初勝利に期待したい。
試合後のコメント
男子主将・松山健作(神4)
「関大に技術面での差は感じなかったが、経験の差が出た。今日は初戦ということで緊張もあったが、明日からは思いきって元気よく試合をしたい」
女子主将・岡本美帆(経4)
「1部に上がれたのは嬉しいが、同時に簡単には勝てないなと思った。すべての試合を全力で戦いたい」
第29回総合関関戦2日目、卓球部の試合が関西大学中央体育館メインに於いて行われ、0対12で関学は敗北した。
シングルスとダブルス合わせて12組が戦ったこの試合。関学は男女共に2部、関大は女子が2部、男子は1部に昇格したばかりのチームだった。
池本由布(商1)や田中克征(商2)が2セットを取り、フルセットまで持ち込むも最後に力を発揮できずに惜敗。出場した12組全て敗北という厳しい結果となった。
試合後のコメント
女子主将・岡本奈々(理工4)「関学の甘いところ、練習でできていないところが出た」
男子主将・小嶋悠太(文4)「気持ち的には負けていない。次のリーグ戦まで厳しい練習をやる」
5月5日、尼崎記念公園総合体育館に於いて行われた関西学生卓球春季リーグ戦第2日目。男子は2部リーグ4位の京大を4-1で下し、一方女子も大体大を4-1で破り、昨日から連勝を収めた。
昨日、2部リーグ内2位の武庫女大に4-0のストレート勝ちを果たし勢いのある女子。今日は2部に昇格したばかりの大体大が相手とあって絶対勝利が条件。第1試合シングルスに期待の新人・西原(社1)を投入し、勢いあるプレーでまずは初戦を難無く突破する。続く第2試合シングルスでは、昨年度の得点ランキングで1年生ながら26位に入った、実力ある酒井(商2)が出場。切れ味あるカットで相手のミスを誘い、接戦を制す。次の第3試合ダブルスには主将の岡本奈(理4)・酒井が参戦し、着実に点を重ね勝利。第4試合シングルスでは岡本美(経3)が惜しくも勝ちを許したが、第5試合ダブルスで岡本美・西原が絶妙のコンビネーションでそのまま3セット先取。4-1で大体大に実力を見せ付けるかたちとなった。
試合後のコメント
男子主将・小嶋(文4)「練習の成果が発揮できた試合。そして、チーム一体となった応援が大きな力になっている。次の試合も向かっていく気持ちでやっていきたい」
9月17日、東大阪アリーナに於いて行われた関西学生卓球秋季リーグ入れ替え戦。関学は先日10日に行われたリーグ戦最終日に3部1位となり、入れ替え戦出場を決めた。今戦では2部最下位の大体大を、0―3と後がないところから4―3まで巻き返し、劇的勝利で見事2部昇格を果たした。
3回戦まで終え、スコアは0―3。見えかけていた2部昇格に暗雲がかかる。しかし4回戦、この追い詰められた場面で岩崎(法1)が奮闘を見せた。貴重な1勝をもぎ取り、関学に勢いをつける。次の5・6回戦、ともに5セット目まで持ち込むも、着実に点を稼ぎ何とか2勝した。
そして3―3と並んだラスト7回戦。関学は主将・松田(法4)を起用。彼にとってこれが引退試合であり、部員の応援もより一層熱が入る。勢いの止まらない松田は次々に得点を決め、ストレート勝ち。スコアを4―3にし、見事な逆転勝利を飾った。
試合後のコメント
松田「昇格出来て、とにかくホッとした。こんな逆転勝ちをしたのは4年間で初めて。引退しても、しっかりまとまって、全員で困難を乗り越えていけるチームになってほしい」
9月10日、尼崎市記念公園総合体育館にて秋季リーグ戦最終日が行われた。
1日から始まった今季リーグ。男子は3部校Bで1位となり、最終日の今日は3部校Aで同じく1位の神大と入れ替え戦出場をかけた戦いが繰り広げられた。
両者一歩も譲らぬ熾烈な争いを見せ、勝負はラストのシングル戦に持ち込まれる。だが、そんなプレッシャーをものともせず、主将・松田晋一(法4)が勝利への執念で白星を加えた。結果3―2で神大を制し、来週17日(土)の入れ替え戦出場が決定した。
一方女子はここまで黒星が続き2部残留が危ぶまれたが、佛教大を4―1で下し、何とか残留を決めた。
6月16日、関学卓球場にて関関戦が行われた。男女合わせた計11試合の勝敗で争われるこの試合。男子シングルスの橋本和幸(商1)、女子シングルスの岡本美帆(経2)・酒井亜季(商1)、女子ダブルスの岡本・酒井組が熱戦を制し勝ち点を加えたが、結局4勝7敗で関学が敗北を喫した。
初日に卓球場で行なわれた関関戦卓球の部。昨年はわずか1勝にとどまり、雪辱に燃える関学であったが、4勝7敗で敗北。関大に実力の差を見せつけられた。
関学は二番手の酒井亜季(商1)・五番手の橋本和幸(商1)の両1年生が勝利。格上の関大を相手に粘りを見せるも、主将・松田晋一(法4)をはじめ後続が試合を落とし、関大に傾いた流れを最後まで止められなかった。それでも岩崎吉久(法1)が1年生ながら、相手の主将に善戦するなど気迫のプレーも目立った。
敗れはしたものの、新戦力の活躍が光り、関学卓球部のこれからが期待できる試合となった。
4月29日、近畿大学記念会館にて関西学生卓球春季リーグ戦が開幕した。昨年三部に降格し屈辱を味わった男子は、今リーグ戦の目標『二部昇格』に全てを懸ける。
男子初戦、対滋賀大戦は1回戦、主将・松田晋一(法4)が確実に点数を積んでストレート勝ちし、チームを勢いづける。続く2回戦では期待のホープ・山本光太郎(社1)が幾度となく鋭いドライブを打ち込み、再びストレート勝ちを決める。3回戦のダブルスは松田・矢崎祐介(法3)が出場。レシーブにミスが目立ち苦戦を強いられたが、何とか勝利を掴み取った。
順調な滑り出しを見せた関学卓球部。今年は実力ある新入生も多数入部し、特に山本、女子の酒井亜季(商1)はインターハイでも名の知れた選手だ。チームの戦力が確実にアップした今、彼らの今後の活躍から目が離せない。
試合後のコメント
主将・松田 勝てたのは関学の方が実力が上だったというのもあるが、応援の力も大きかった。チーム一丸となって最後まで戦い抜き、絶対に二部昇格します。