2007年12月
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【スケート部】 北原、個人全国3位!!

 12月1、2日に行われた、第8回全日本学生ショートトラックスピードスケート個人選手権大会(於・帝産アイススケートトレーニングセンター)。北原良祐(商1)が五百㍍、千㍍、千五百㍍で、それぞれ3位を獲得。総合でも全国3位に輝き、その実力を見せ付けた。

試合後のコメント
「今の自分の実力ではベストの結果なのでうれしいです。でもこれで満足するのではなく、さらにレベルアップして、来年のこの試合でユニバーシアードへの切符をもぎ取りたいです」

投稿者 kangaku : 18:37 | コメント (0)

【スケート部】 全日本で健闘!

 11月18日、昨日に引き続き関西大学アイスアリーナに於いて、第30回日本学生ショートトラックスピードスケート選手権大会が行われた。男子大学対抗の得点は61点で、見事6位入賞!女子学校対抗得点は7点で14位となった。また、個人ではオープン男子500Mで西村紀彦(経2)が6位入賞の成績を収めた。

投稿者 kangaku : 11:40 | コメント (0)

【スケート部】 北原、男子500m全国2位!

 11月17日、関西大学アイスアリーナに於いて、第30回日本学生ショートトラックスピードスケート選手権大会が行われた。関学からは7名の選手が出場。北原良祐(商1)が男子500mで全国2位の好成績を収めた。

 「公式練習から調子がよかった」という言葉通り予選から順当に勝ち上がった北原。迎えた決勝は、3コースからのスタートだった。合図とともに5人がせめぎ合い、第1コーナーで北原が転倒。再スタートとなった。「このおかげで逆に落ち着くことができた」と言う北原。再びレースが始まるとスタートダッシュで3位の位置につける。メダル圏内をキープしつつ、さらにアウトコースから果敢(かかん)に追い越しを図る。しかし、なかなか前の2人を抜くことはできない。北原は、勝負をラストの直線と判断。最後のコーナーを曲がると、残りの力を振り絞ってゴール。結果は判定にもつれこみ足先の差で、北原の2位が確定した。

試合後のコメント
北原(商1)「練習の成果が出せた。自分では3位か2位か分からなくて、結果を聞くまではひやひやしたが2位となれてうれしい」

投稿者 kangaku : 19:31 | コメント (0)

【スケート部】 女子団体連覇

 10月25日に臨海スポーツセンターで行われた第56回関西学生氷上選手権大会。関学はB級女子の前(経4)の4位、遊佐(社3)の6位という好成績からB級女子団体2位に。それに先日の西日本大会におけるA級女子のスコアも加わり、結果2年連続の関西団体制覇を成し遂げた。

投稿者 kangaku : 21:47 | コメント (0)

【スケート部】 淀が西日本インカレで第3位

 10月21日、第1回西日本学生フィギュアスケート選手権大会が関西大学アイスアリーナに於いて行われた。関学からは唯一、Aクラス女子の部に淀粧也香(商2)が出場。何度かジャンプの着氷ミスはあったものの華麗な演技を披露し、見事第3位の座を勝ち取った。この結果により淀は、全日本インカレ女子Aクラスへの出場権を手にした。

投稿者 kangaku : 10:11 | コメント (0)

【スケート部】 西日本インカレで健闘

 10月20日、関西大学に於いて第1回西日本学生フィギュアスケート選手権大会が行われた。関学からは、C級男子の部に山口聖吾(総4)と村上直人(文3)が、C級女子の部に古川あゆ子(文4)と稲葉幸(社4)がそれぞれ出場。各選手とも健闘を見せた。明日はA級女子の部に淀粧也香(商2)が出場する。

個人結果は以下のとおり

男子Cクラス第6位  山口聖吾(全日本インカレCクラスへの出場決定)
男子Cクラス第20位 村上直人
女子Cクラス第7位  古川あゆ子(全日本インカレCクラスへの出場決定)
女子Cクラス第22位 稲葉幸

投稿者 kangaku : 00:40 | コメント (0)

【スケート部】 関関戦黒星

  4月2日、ポートアイランドスポーツセンターに於いて関関戦が行われた。関学は善戦するも及ばず敗北。これにより前哨戦の通算成績は、0勝4敗となった。

投稿者 kangaku : 00:58 | コメント (0)

【スケート部】 新チーム始動

  3月17日、神戸ポートアイランドスポーツセンターに於いて第54回前関西STSS選手権大会が行われた。関学勢は善戦するも、誰も決勝に駒を進めることはできなかった。

投稿者 kangaku : 22:05 | コメント (0)

【スケート部】 淀準V!

 3月8日、臨海スポーツセンターに於いて第6回関西学生フィギュアスケート競技大会が行われた。関学からは、1部女子に出場した淀粧也香(商1)が準優勝に輝いた。

その他出場者の結果は以下のとおり

【3部男子】 1位 中島清公(文2)
【2部男子】 3位 山口聖吾(総3)
        10位 井上和俊(文4)
        13位 村上直人(文2)
【2部女子】11位 古川あゆ子(文3)
       12位 稲葉幸(社3)
       25位 遊佐洋美(社2)
       29位 成田美香(社2)

投稿者 kangaku : 23:49 | コメント (0)

【スケート部】 女子関西制覇!

 3月3日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた、第46回関西学生STSS選手権大会。北野聡子(商4)の五百㍍制覇をはじめ好成績を残した関学は、女子総合優勝を成し遂げた。

 主将・北野にとって、関西では最後の試合となった今大会。選手権女子五百㍍に於いて、スタートから果敢に攻めた北野は、他選手と競るもトップの座を守りそのままゴール。昨年12月に行われた関西大会での2種目制覇を合わせ、見事3冠を達成した。

その他の結果は以下のとおり

【選手権男子五百㍍予選】1組4着 浅野道信(経2) 1分2秒434
                5組3着 廣田智明(社2) 51秒569
【選手権男子千㍍予選】7組2着 廣田智明(社2) 1分49秒070(準々決勝進出)
【同種目準々決勝】4組2着 廣田智明(社2)1分45秒679(準決勝進出)
【同種目準決勝】2組5着 廣田智明(社2) 1分47秒616
【選手権男子千五百㍍予選】4組 着 森下弘一(法1) タイム後日掲載
【選手権男子三千㍍予選】1組7着 森下弘一(法1) 5分58秒123
                3組5着 浅野道信(経2) 5分57秒216
【選手権女子五百㍍決勝】1組1着 北野聡子(商4) 51秒554
【選手権女子千㍍予選】2組3着 北野聡子(商4) 1分44秒843
【同種目決勝】4着 北野聡子(商4) 1分50秒244
【選手権女子千五百㍍決勝】5着 山野恵莉子(文1) 2分47秒356
                  6着 大谷泰世(文3) 3分19秒819
【選手権女子三千㍍決勝】1着 山野恵莉子(文1) 6分28秒554
                2着 大谷泰世(文3) 7分23秒444
【選手権女子三千㍍R】1着 北野―大谷―梅田―山野組 5分58秒375

投稿者 kangaku : 15:45 | コメント (0)

【スケート部】 北野2種目2位

 2月3日、ポートアイランドスポーツセンターにて行われた第49回全兵庫STSS選手権大会。関学からは選手全員が出場し、それぞれ健闘を見せた。中でも先週の国体で兵庫4位に貢献した北野聡子(商4)は500m、1000mで2位入賞の活躍。来週行われる全日本距離別STSSに向け、弾みをつけた。

投稿者 kangaku : 20:48 | コメント (0)

【スケート部】 冬季国体で活躍!

 1月28日に行われた、冬季国体フィギュア競技成年女子の部(於・群馬県総合スポーツセンターアイスアリーナ)。関学からは兵庫県代表として梅谷友紀(商4)が出場し、7位という成績で引退を迎えた。さらに、同じ兵庫県代表である関大の平井や三木の活躍もあり、都道府県別成績では優勝を飾った。一方、1月30日に同場所にて行われたSTSS競技成年女子1000㍍では、北野聡子(商4)が4位。また、女子3000㍍R(泉、北野、牧、山野組)も同様に4位という成績を収め、兵庫県代表として素晴らしい活躍を見せた。

投稿者 kangaku : 15:41 | コメント (0)

【スケート部】 梅谷13位、淀16位

 12月29日に、第75回全日本フィギュアスケート選手権大会女子FS(フリースケーティング)の部が行われた(於・名古屋市総合体育館レインボーアイスアリーナ)。関学からは、梅谷友紀(商4)と淀粧也香(商1)の両選手が出場。それぞれ130.81点で13位と、118.37点で16位という成績を残した。

 8番滑走で現れた淀は、昨日のSP(ショートプログラム)に於いて44.42点で14位。FSは好調な滑り出しを見せたものの、中盤のジャンプで大きく失敗してしまう。そのまま悪い流れを断ち切れず、続くジャンプもミスが目立った。スパイラルやステップで持ち直したものの、総合では16位と順位を2つ落とした結果となった。

 梅谷は10番目に登場。SPでは42.24点で15位と若干出遅れたものの、それを感じさせない圧巻の演技で観客を魅了する。目立ったミスもなく、終盤のステップでは全身を使って哀愁を表現。昨年の11位には届かなかったものの、自身最後の全日本選手権を素晴らしい形で締めくくった。

試合後のコメント
主将・梅谷「SPが集中できなかったわりには、FSはできたと思う。自分の中で楽しく思いきりやれた。これをユニバーにつなげたいです」

投稿者 kangaku : 05:02 | コメント (0)

【スケート部】 女子団体関西制覇!

 11月16、17日に臨海スポーツセンターにて行われた第55回関西学生氷上競技選手権大会。関学は選手権女子で梅谷友紀(商4)が2位、淀粧也香(商1)が3位で入賞。またA級女子も健闘し、女子団体での関西制覇を果たした。

 女子団体での関西制覇を目標に掲げ、臨んだ今年のフィギュア関カレ。団体順位は選手権、A級、B級競技の各大学上位2名の順位を得点化して争われる。
 大会1日目、まずB級女子の競技が行われた。関学は遊佐洋美(社2)が36人中4位の演技を披露し、好発進を切る。続くA級女子競技。20人の選手が出場する中で、稲葉幸(社3)は9位、古川あゆ子(文3)が10位の成績を収める。この時点で関学は同大と僅差の展開。団体優勝を懸けた戦いは、翌日の選手権競技へと持ち越された。
 迎えた選手権競技。優勝のためには、出場する梅谷と淀が12人の出場者の中で、それぞれ上位に食い込まなければならない。まず登場したのは淀。中盤、ジャンプミスがあったものの、終始安定したスケーティング見せる。最後は笑顔で初出場の関カレでの演技を締めくくった。続く梅谷は、ひときわ大きな声援に押されリンクに立った。選手権個人では一昨年から2連覇を果たしている梅谷。途中、ジャンプで転ぶ場面も見られたが、その演技は観客を惹きつける貫禄があった。梅谷は惜しくも3連覇を逃し2位、続いて淀は3位となった。結果、関学スケート部は3年ぶりとなる女子団体での関西制覇を成し遂げた。

投稿者 kangaku : 18:40 | コメント (1)

【スケート部】 梅谷2位、淀4位

 10月9日、滋賀県立アイスアリーナに於いて近畿選手権が行われた。関学からは、選手権女子の部に梅谷友紀(商4)、淀粧也香(商1)が出場。梅谷は総合2位、淀は総合4位と健闘した。
堂々の演技で準優勝に輝いた梅谷.jpg    笑顔で氷上を舞った淀.jpg

 昨日のショートプログラムの結果で、梅谷は暫定2位、淀は5位につける。そしてフリースケーティングでは、7番滑走の淀が上々の滑り出し。ダブル、トリプルのコンビネーションを次々と決め笑顔を見せる。しかし中盤から徐々にジャンプが崩れ出し、順位を1つ上げての4位という結果となった。一方8番滑走の梅谷は、「砂の器 宿命」の音楽に乗り堂々の演技を披露。途中で少しミスが続くも、落ち着いて持ち直し、最後まで力強く滑りきる。結果、「今期1番良かった」と語るショートの演技も含め、準優勝という素晴らしい結果に輝いた。

試合後のコメント(準優勝・梅谷)
「最初に演技が崩れてしまったけど、持ち直すことができた。大事な試合の1つなので、点数を稼がないと、と思っていました。今期は冷静に演技を見つめることができています」

投稿者 kangaku : 13:14 | コメント (1)

【スケート部】 関関戦初白星!

 4月15日、浪速スポーツセンターアイススケート場に於いて関関戦が行われた。今年も白星が期待された今大会。女子フィギュア、男子フィギュア、スピードの3部門で、勝ち星が多い方が勝利を手にする。実力互角の両校だが、梅谷友紀(商4)、北野聡子(商4)の両エースを中心に勝ち点を重ねる。特に女子フィギュア部門は実績のある新入生も参戦し、レベルの高い争いとなった。そしてスピード部門、女子フィギュア部門で白星、男子フィギュア部門で引き分けた関学が2勝1分けで勝利を挙げた。関関戦前硝戦の中で、初勝利となったスケート部。総合関関戦初の勝ち越しに向け、関学勢にはずみをつけた。

投稿者 kangaku : 08:27 | コメント (0)

【スケート部】 関学勢大活躍!!

 3月4日、京都アクアリーナに於いて行われた、全関西STSS競技会。男子三千㍍では、4連覇を狙っ西谷龍郎(商4)が惜しくも2位という結果に終わる。しかし続く五百㍍でも準優勝を飾り、男子三千㍍リレーでも準優勝の立役者となった。
 一方女子では、北野聡子(商3)が五百㍍、千㍍両種目において堂々の3位。2人を中心に活躍した関学勢が、素晴らしい結果を残した。

3月4日、京都アクアリーナに於いて行われた関西学生STSS競技会。男子三千㍍では、エース・西谷龍郎(商4)が4連覇に向けて闘志を燃やす。関学からはもう一人、飯塚勝敏(経4)が決勝に残ってのスタート。落ち着いた運びの序盤だったが、残り11周レースが動いた。一旦5番手に後退した西谷だが、必死に食らいつき大経大の上村との一騎討ちになる。2人の独走状態となったラストのコーナー、上村をインに向かって押した西谷。その瞬間、バランスを崩し転倒。無情にも4連覇は阻まれ、2位という結果に終わる。さらに飯塚が、7位でゴールした。
 だが、このままでは終わらない。続く男子五百㍍では、上村を抑え準優勝。三千㍍の雪辱を晴らす。さらに最後の種目である男子三千㍍リレーでは、西谷、飯塚、中山武信(文4)、坂本宗隆(文4)でのラストラン。いつもより気合の入ったメンバーは、準優勝という素晴らしい結果で締めを飾った。
 一方、女子では北野聡子(商3)が健闘。女子千㍍、五百㍍両種目において3位という成績を残す。2人を中心に活躍した関学勢が男子総合得点で3位に食い込み、今年一年の成長を見せた。

投稿者 kangaku : 01:54 | コメント (0)

【スケート部】 梅谷3連覇!!

 3月2日、臨海スポーツセンターにて行われた関西学生フィギュアスケート競技大会。エース・梅谷友紀(商3)が一部女子の部において見事3連覇を成し遂げた。その他川口加織(文4)が二部女子の部に出場し準優勝を飾るなど、関学勢の活躍が光った。

投稿者 kangaku : 20:23 | コメント (0)

【スケート部】 北野500m準優勝!

 2月25日、第53回全関西ショートトラックスピードスケート選手権大会が行われた(於・大阪プールアイススケート場)。女子500mでは一昨年、今種目を制した北野聡子(商3)が粘りの滑走で準優勝。一方、男子は3000mで飯塚勝敏(経4)が4位に入った。

投稿者 kangaku : 21:54 | コメント (0)

【スケート部】 関学勢活躍!!

 2月6日、ポートアイランドスポーツセンターにて第48回全兵庫STSS選手権大会が行われた。西谷龍郎(商4)は500m、1000mで他選手に力の差を見せ優勝。他にも飯塚勝敏(経4)が1500m、3000mでともに3位に入るなど、関学勢の活躍が光る試合となった。

投稿者 kangaku : 17:55 | コメント (0)

【スケート部】 日本学生STSS選手権、男女とも総合4位

 10月30日に行われた日本学生STSS(ショートトラックスピードスケート)選手権大会(於・ポートアイランドスポーツセンター)。大会初日に女子500mで3位入賞した北野聡子(商3)は1000mでも決勝進出を果たす。さらに男子3000mでは西谷龍郎(商4)が4位に食い込んだ。続く男子5000mリレー決勝は大差をつけられ惨敗。関学は男女ともに総合4位の成績を収めた。

投稿者 kangaku : 20:11 | コメント (0)

【スケート部】 スピードスケート、西谷と北野が入賞!

 10月29日、ポートアイランドスポーツセンターにおいて第28回日本学生STSS選手権大会が行われた。男子500mで西谷龍郎(商4)が3位に入賞。女子500mで北野聡子(商3)も3位入賞を果たした。また、男子3000mリレーで関学は予選第2組を1位通過。明日行われる決勝へと駒を進めた。1日目終了時点で関学は総合成績4位となっている。

投稿者 kangaku : 00:57 | コメント (0)

スケート部 関関戦前哨戦で勝利!

 4月5日に行われたスケート関関戦(於・ポートアイランドスポーツセンター)。関学はスピード・女子フィギュア部門において勝利を収め、総合得点28-16で関関戦を制した。
 500m、1000m、1500m、3000m、2000mリレーが行われたスピード競技。1000mでは競り負けてしまうも、500m、1000m、3000mでは有利にレースを展開する。特に中山武信(文4)は1500m、3000mともに1位でゴールし、関学勢を盛り立てた。2000mリレーでも関大に半周以上の差をつけてゴール。スピード部門は難なく勝利を収めた。
 男女3人ずつが出場するフィギュア競技。女子の部では3選手がそれぞれ好演技を披露する。エースの梅谷友紀(商3)もミスのない演技で高得点を出し、実力互角の関大との接戦を制した。男子の部では柴田健吾(文4)が2位に入るも、関大の大型新人・織田信成が見事な演技を見せたこともあり、敗北を喫した。

 スピード、女子フィギュア競技で勝利し、総合成績28-16で関関戦を制したスケート部。一致団結で勝利を掴み、有終の美を飾って今シーズンを締めくくった。
 4月5日、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて行われたスケートの前哨戦。関学は連勝をかけて、関大は雪辱を果たすべく試合に臨んだ。
 フィギュア競技女子の部では、関西の女王である関学・梅谷友紀(商3)が優雅な舞いを見せ、危なげなく優勝。続くフィギュア競技男子の部では、世界ジュニア選手権王者の関大・織田信成(文1)がダントツの成績で優勝する。ここで総合成績は1―1に。勝敗の行方は、残るスピード競技に委ねられた。
 1000mで関大の島上秀男(商4)が優勝。試合は関大ペースになるかと思われたが、3000mで関学の中山武信(文4)が圧勝し流れが傾き始める。500mで関学・竹田雄司(社2)が優勝すると、1500mではまたしても中山がトップでゴールを切る。そして、最大の見せ場である2000mリレーでも関学が勝利した。
スピード競技でも関学が勝利を収め、総合成績は2―1に。今年も関学が接戦を制した。

投稿者 kangaku : 00:27 | コメント (0)

スケート部の活動状況


スケート部はスピード部門とフィギュア部門から成り立っている。スピード部門はショートトラック競技のみを行っており、関西では常に上位入賞を果たしてきた。また、フィギュア部門でもたくさんの選手が活躍。近年では、両部門ともに関西制覇を成し遂げた。

‘04年度の成績
 ・フィギュア部門 個人関西制覇 
 ・スケート部門 女子団体関西制覇 個人関西制覇

投稿者 kangaku : 17:21 | コメント (0)