2007年12月
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【アイスホッケー部】 ミラクル起こらず、終戦

 10月27日に関大アイスアリーナで行われた関西学生アイスホッケーリーグ最終戦。プレイオフ進出にはこの試合に勝つしかない関学であったが、同大に実力の差を見せつけられ3―8で敗北を喫した。

 終わった-。プレイオフ進出には白星が最低条件であったこの試合。「何が何でも勝つ」。そう誓ったはずだった。けれどもフェイスオフの2時間後に選手たちにつきつけられたのは3-8という現実だった。
 非情ともいえる内容だった。出だしで関学は夢を見た。第1P開始1分、パワープレーで藤井(社3)が先制点を挙げる。湧き上がるベンチ、そして観客席。この1点で人々にはミラクルが一気に近づいて見えたのだ。このまま試合が進めば、当然勝利。しかし攻撃力が売りの同大が黙っているはずがなかった。1P中盤であっさり得点を返される。菅原(♯10)に自由に攻め込まれ、それからは歯止めの効かない失点が続く。2P終了時、1-7。一旦控え室に戻るその選手たちの表情には絶望感に似たものが感じられた。

 最後の20分、朝倉(社4)のロングシュート、藤井の意地の一点はミラクルを起こすまでに至らず。無情にも試合終了のブザーが鳴り響く。結局は成すすべなく試合が終わった。

 敗戦-それはプレイオフ進出の道が絶えたことと同時に、彼らの戦いが終焉を迎えたことを意味していた。掲げた〝MIRACLE〟も夢と消えた。「悔しさしかない」。試合後、主将・畑山(文4)は重たい口どりでこう吐いた。悲しい現実が選手に突き刺さる。リーグ戦は終わり、残すは関大との定期戦と全日本インカレのみ。だが、それまでの1ヶ月、彼らの心を埋められるものは何もない。

投稿者 kangaku : 00:34 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 白星掴めず。窮地の関学

 10月21日に関大アイスアリーナで行われた関西学生アイスホッケーリーグ第5戦。プレイオフ進出のために、なんとしてでも白星の欲しい関学。しかし、昨年度王者の関大に力及ばず、1―5で負けを喫した。

投稿者 kangaku : 21:51 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 必勝、圧勝、大熱唱。対神大戦。

 10月18日に尼崎スポーツの森で行われた関西学生アイスホッケーリーグ第4戦。序盤から関学は神大を圧倒しゴールを量産する。結果、17―0で勝利を収めた。

校歌斉唱.jpg 必勝を誓うKG.jpg
4得点の千田(経1).jpg

 もはや負けは許されない。前節までの2連敗で苦境に立たされた関学。勢いを取り戻すために、この日の神大戦で確実に勝利を収めにかかった。目指すは「シュート100本・20得点」。

 試合は開始直後から関学が攻撃を仕掛ける。FW長友(文2)の先制点を皮切りに次々と得点を重ね、AZ(アタッキングゾーン)を青色に支配。関学FW陣が本来の輝きを取り戻す。加えて、かけつけた応援団総部のエールが選手に勢いを与える。試合前は冷え込んでいたアイスフィールド。しかし時間が進むにつれ全くその寒さを感じさせないほどに関学サイドは沸いた。

 その後、FW宮原(総3)やFW千田(経1)の得点もあり、結果17-0の圧勝。目標にはわずかに届かなかったが、チームにとっては大事な一勝を掴む。試合後、勝利をたたえるように校歌「空の翼」が会場に響いた。

 この日、チームに明るい雰囲気が帰ってきた。それはここ2試合では見られなかった〝関学らしさ〟ともいえよう。プレイオフ進出は確定しておらず、状況はまだまだ厳しい。それでもミラクルを起こすべく、チームは戦い続ける。残り2節―

投稿者 kangaku : 00:00 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 第3節、立命大に完敗。雲行怪しく…

 10月14日に関大アイスアリーナで行われた関西学生アイスホッケーリーグ第3戦。関学は終始、立命大にペースを握られ、結果1―8で完敗を喫する。前節に続く2連敗でプレイオフ進出の雲行が怪しくなってきた。

投稿者 kangaku : 00:09 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 京産大に惜敗

 10月7日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた関西学生アイスホッケーリーグ第2戦。関学は京産大に3-4で敗北を喫した。

投稿者 kangaku : 00:08 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 リーグ戦開幕、白星スタート

 9月29日に関大アイスアリーナにて行われた関西学生アイスホッケーリーグ開幕戦。関学は龍谷大を相手に序盤は苦戦を見せるも、終わってみれば6―2。初戦を勝利で飾り、好スタートを切った。

投稿者 kangaku : 00:06 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 関西インカレ準優勝

 6月18日関西大学アイスアリーナで行われた関西学生氷上選手権大会(関西インカレ)決勝戦。関学は関大に1-5で敗れ、準優勝という結果に終わった。

投稿者 kangaku : 19:03 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 決勝進出!!/関西インカレ

 5月29日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた第56回関西学生氷上選手権大会(関西インカレ)準決勝。相手は、十数年間勝ち星を挙げることができていない立命大だ。しかし今年は実力ある1年生が加入。彼らの活躍も大きく、4-3で長年の雪辱を果たした。見事接戦をものにした関学は、6月3日に行われる決勝戦で関大対同大の勝者と激突する。

投稿者 kangaku : 13:13 | コメント (1)

【アイスホッケー部】 関西インカレ4位

 3月17日に行われた関西インカレ3位決定戦。関学は関大に1-7で敗北を喫し、結果4位でこの大会を終えた。

試合後のコメント
主将・畑山(文3)「今日も、得点された後気持ちが切れるという、うちの弱点が出てしまった。4位という結果には全く満足していません。これからはどんな時でも集中力を保てるよう、普段の練習から気をつけていきたいです」

投稿者 kangaku : 22:03 | コメント (1)

【アイスホッケー部】 準決勝敗退。3位決定戦へ

 3月14日、関西大学アイスアリーナで行われた関西インカレ準決勝。関学は立命大に2-5で敗れ、決勝戦へと駒を進めることはできなかった。続く3位決定戦に待ち受けるのは宿敵・関大。意地を見せ、必ずやこの一戦を制したい。

試合後のコメント
主将・畑山(文3)「得点された後の対処ができていなかった。逆境に弱いのがうちの弱点。次の関大戦ではしっかり守って、そこから自分たちの流れを作っていきたい」

投稿者 kangaku : 11:18 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 圧勝。関西インカレ4強へ

 3月11日に関大アイスアリーナで行われた関西インカレ2回戦(準々決勝)。関学は桃山大に16―0で圧勝し、準決勝へ駒を進めた。これで4強が出揃った関西インカレ。次は昨年のリーグ戦で苦汁を舐めさせられた立命大で、リベンジを果たしたい相手である。ライバル撃破の先にあるのは、いよいよ決勝のステージだ。

投稿者 kangaku : 15:22 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 関西インカレ一回戦突破

 3月7日に浪速スポーツセンターで行われた関西インカレ一回戦。関学は摂南大を相手に13―1で勝利を収める。目標の関西インカレ優勝へ向け、勢いをつける快勝で一回戦を突破した。
FW長友.JPG

 試合はFW長友(文1)の先制点を皮切りに、関学は次々と得点を重ねる。終わってみれば13-1の快勝。関西インカレの初戦を突破した。
  
 毎試合「3失点以内、シュート50本以上」。これが今大会掲げたチームの目標である。この試合では十分にクリアした。主将・畑山(文3)も満点をつける。優勝は当然の目標。「結果のみならず内容も追求する」新チームの試合展開に今年は注目したい。

投稿者 kangaku : 12:53 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 春の関東王者・法大に大敗/全日本インカレ

 1月7日、霧降アイスアリーナに於いて第79回日本学生氷上競技選手権大会アイスホッケーの部が行われた。2回戦で、関学は春の関東王者である法大と対戦。実力の差を見せ付けられ怪我人も続出し、0-10と大敗した。
好セーブを連発したGK田名部.jpg

 2回戦の相手は、昨春の関東王者である法大だ。格上だが、「しっかり守って1点でも多く取れるようにやろう」と意気込んでいた。前日の試合で肩を負傷したDF畑山(文3)が抜け、急きょFWの長友(文1)をDFにし、FWに森西(経3)が出場。万全ではないチーム状況のなかで、どこまで食らいつけるかが鍵となった。

 第1P(ピリオド)開始早々から、法大の猛攻にあう。卓越した個人技でパックを奪われると、関学は彼らのスピードに追いつけず何度もゴール前まで運ばれた。そして3分に先制点を許してしまう。関学は防戦一方だが、時折訪れるカウンターのチャンスにシュートを放つも、決めることができない。逆に法大はさらに2点追加し、第1Pを終えた。

 続く第2Pも、全員でゴールを守る関学。主将・中町(商4)が負傷退場するアクシデントがあったが、GK田名部(社1)の好セーブも光り、22本ものシュートを放たれるもなんとか3失点で抑えた。そして第3P。7分に関西リーグ得点王であった、エース・藤井(社2)までもが負傷退場する。それでも、代わりに出場した選手たちが必死に法大に向かって行く。失点は重なっていくが、関学の選手たちに諦めた姿勢は見られなかった。結果は0-10。しかし、一人ひとりが体を張ってゴールを守り、最後まで諦めずにパックを追いかける姿、そしてベンチから大声で応援する姿に、彼らの目指す“全員ホッケー”の集大成が現れていた。

 4年生はこの試合をもって引退する。主将・中町は「実感がない…。最後まで出たかった。1年の頃は、チームのレベルが低くて関学でよかったのかと後悔したこともあった。でも今日、みんなが頑張ってる姿を見て、関学のホッケー部で良かったって思えた」と、最後に語る。そして「3年生は、今からある大会すべてが最後の大会になる。だから後悔しないように、一生懸命やってほしい」と、後輩へのメッセージを残した。

 畑山の代わりに出場したFW森西は「かなりびっくりした。でも、自分が選れたことは嬉しかったし、試合もすごく楽しかった。でも、まだまだチームに貢献できるような仕事ができない自分に歯がゆかった。これからもっと練習して頑張りたい」と、試合を振り返った。

投稿者 kangaku : 16:58 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 18年ぶりに初戦突破!/全日本インカレ

 1月6日、日光霧降アイスアリーナに於いて行われた第79回日本学生氷上競技選手権大会アイスホッケーの部。関学は1回戦の相手である仙台大学を8-4で下した。

試合後のコメント
主将・DF中町央(商4)「相手は個々の能力が高かったけれど、チームとしてまとまっていたうちの方が上だった。今日はチャンスに決めることができ、流れをつかめた。明日の法政戦は、どこまで食らい付けるかを考えて頑張ります」
DF畑山(文3)「仙台はみんなうまかった。法政には勝つ!!」

 第1P(ピリオド)7分、FW藤井(社2)が先制点を決める。しかし終了間際に追い付かれ、同点のまま第1Pを終えた。

第2P開始12秒、54秒にFW宮原(総2)が立て続けにゴールを奪う。これで勢いに乗った関学は、第2Pだけで一挙7得点。仙台大を大きく突き放した。

このまま相手を圧倒して終わりたい関学。しかし、仙台大も東北代表の意地を見せる。試合終了5分前から、相手にレベルの高い個人技を見せ付けられ、関学は3失点を喫した。
 
最後は追い詰められるも、8-4で勝利した関学は、18年ぶりに初戦を突破した。

投稿者 kangaku : 21:30 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 リーグ戦、飛躍の3位!

 11月25日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた関西学生アイスホッケーリーグ、プレーオフ第3戦が行われた。関学は関西制覇を懸け立命大に挑んだが、4-8で敗れた。その後の試合で関大が同大に勝ったため関大の優勝が決まり、関学は3位という結果に終わった。

 あと1勝で関西制覇。リーグ戦が始まる前、関学がここまで上り詰めるとは誰が予想していただろう。試合前、選手たちはいつも通りの様子で、緊張はなかったという。そして試合は始まった。第1P(ピリオド)、主将・中町(商4)が「みんな優勝を意識しすぎてパックが手につかなかった」と振り返るように、プレーに精細を欠く選手たち。立命大は何度もシュートを放ち、関学は防戦一方だった。関学の3倍ほどのシュートを放たれたが、GK田名部(社1)の好セーブや、運も味方してなんとか1失点で終える。

 続く第2P、2分にも失点を喫する。しかしその27秒後、FW宮原(総2)がフリーでパックを運び、ゴール。そしてパワープレーの間にFW藤井(社2)も混戦から得点し、同点に追いついた。流れをつかみたい関学だったが、立命大の猛攻は止まらない。2点連続で得点されまたも2点差に。16分に藤井が1点返すものの、終了間際にさらに1失点してしまう。得点してもなかなか追いつけない。

 運命の第3P。立ち上がりにいきなりゴールを許す。しかしその後パワープレーが続き、9分に宮原が得点を奪う。体力的にも精神的にも辛い時間だったが、それでも諦めない選手たち。16分に再び3点差に離されるが、17分にパワープレーのチャンスが訪れる。関学はタイムアウトを取り、6人攻撃を選択。しかし、パックは相手に奪われ、パスがつながらないまま得点を許した。結果、4-8で敗北。関大が同大に勝利したため、関学は立命大に続く3位で今リーグ戦を終えた。

試合後のコメント
主将・中町央「悔しかった。相手の方が上だったけれど、もっと食らいつけたかなあ。緊張をなくすには、常勝校になって慣れることが必要。うちがここまで来れたのは、試合に出れていない4回生たちが多い中、その人らがすごい応援してくれたからだと思ってます」

投稿者 kangaku : 23:56 | コメント (1)

【アイスホッケー部】 関大撃破

 11月19日、関大アイスアリーナに於いて行われたプレイオフ・関大戦。昨年の優勝校を3-1で撃破し、見事勝利を収めた。

 ついに、ついに関大の呪縛をふりほどいた。関大アイスアリーナで行われたプレーオフ第2戦。関学はここ数年負けを喫していた昨年王者・関大を3-1で撃破する。この結果は関西制覇に大きく前進する1勝となった。
 この試合の最大の注目点は〝守備〟。関学のGK田名部(社1)は今年のチーム躍進の鍵となっている存在。彼の加入により守備が安定し攻撃に集中できるようになった。対する関大は大学トップレベルの実力をもつGKを擁し、関西随一の守備力を持つ。双方の守備力、加えて守備への集中力がこの試合を左右することとなった。
 こうして始まった第2戦、1P(ピリオド)。開始早々から果敢に攻め込む関学FW陣だったが、関大GKがそれを阻む。FW長友(商1)からFW藤井(社2)へのホットラインも点につながらない。厚き関大GKの壁。それを破るには手数で勝負するしかなかった。相手のファールが多いこともあり中盤からパワープレーが続く。その間に無数のシュートを放つ関学FW陣。そして12分、長友がこぼれだまを押し込み、ついに先制点を奪い取る。関大の厚い壁も、自チームのファールの多さが隙を作らせていた。終盤にはFW岸本(商3)が、相手のクリアミスから2点目を得る。「相手は関学をなめていた」とつけいる隙があった。気持ちで入れたゴール。そのまま1Pは2-0の関学リードと理想的な流れで終えた。
 続く2P、関大は王者の意地を見せるべく安定した守備、積極的な攻撃を展開する。中盤からは関大の猛攻が続いた。関学も隙あらば、お家芸のカウンター攻撃をしかけるが得点できない。互いに譲らず膠着状態のまま進んだ17分に相手をフリーにさせてしまい点を決められ、2Pは2-1で終えることとなる。
 反撃の狼煙(のろし)をあげた関大。王者のプライドが彼らを突き動かしていた。予想通り終始関大は攻め込んでくる。だが、関学はチーム一丸となって守備にあたった。その中でも新月を背負いし守護神・田名部は極限までの集中力を保ち続ける。相手に負けず劣らずの好セーブを連発しゴールを守った。そして6分、相手DFのミスから数少ない決定的チャンスが訪れる。そこを岸本が狙い済ましたシュートを放ち、待望の追加点を決めた。勝利が一気に近づく。ここから関大は王者の威厳をかけた猛攻をしかける。残り3分間のところではGKを下げての6人攻撃。しかし、関学の気持ちが固まった守備は崩されることはなかった。
 そして試合終了の瞬間、チームは沸きあがった。ある者はヘルメットを放り上げ、ある者は雄叫びをあげ、抱き合い勝利の喜びを分かち合った。終始緊迫したムードから解き放たれ、チーム全員が「良かった」と笑顔を見せる。それほどまでに勝ちたかった相手からの勝ち星だった。
 これで暫定1位となった関学(1勝1分)。「気をひきしめていく」と主将・中町(商4)は次節の最終戦に望む。相手の立命大に勝てば自力優勝が決まり、引き分けでも関大の結果次第で優勝となる。皇帝は王座から引きずりおろした。残る一戦。あとはその座を手にするのみー。

投稿者 kangaku : 23:54 | コメント (2)

【アイスホッケー部】 同大と引き分け勝ち点1!

 11月12日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた、プレーオフ第1戦。関学は同大と7-7で引き分けた。同大相手に勝ち点を得たのは初のことである。

 プレーオフ1戦目の相手は、リーグ戦で逆転負けを喫した同大。リベンジを誓い、戦いは始まった。第1P(ピリオド)、先制点を奪ったのは関学。パワープレー中のチャンスに、FW長友(文1)がシュートを決める。その後は相手に攻められ続けるが、DF陣の踏ん張りやGK田名部(社1)の好セーブもあり、得点を許さない。11分、そして14分にはまたもやパワープレー中の隙をつき、関学が得点を決める。その後敵に2得点を許すも、3-2のリードで1Pを終えた。
続く第2Pは開始2分に得点され、同点に追いつかれてしまう。だがFW藤井(社2)のシュートで再びリードを奪うと、そこからFW陣は怒とうの攻撃力で同大ゴールを襲う。関学が試合の流れをつかんだかのように思われた。しかし後半から同大も意地を見せ始める。11分、キルプレー中に得点を許すと、そこから立て続けに2得点。わずか2分間のうちに、4-6と再逆転されてしまった。
リーグ戦と同じ思いはしたくない―。第3P、この日の関学はいつもと違った。終盤にも攻めの姿勢を崩さず、13分にはDF畑山(文3)が得点。そして15分にはFW岸本(商3)がゴールを決め、ついに同点まで追いつく。しかしその後追加点を奪えず、同点のまま試合終了。あと一歩のところで勝利はならなかったものの、同大相手に健闘を見せた。

試合後のコメント
主将・中町(商4)「今日は気持ちでは同大に勝っていた。次の試合も1点1点を大事にプレーします!」

投稿者 kangaku : 16:27 | コメント (1)

【アイスホッケー部】 12年ぶり、プレーオフ進出!!

 11月1日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた関西学生アイスホッケーリーグ最終節。関学は宿敵・関大に1-4で敗れたが、リーグ4位でプレーオフ進出を決めた。

 リーグ最終節の相手はライバル・関大だ。プレーオフ進出は決めているものの、勝って終えたい関学。6月の関関戦では1-4と手ごたえをつかんだが、夏のサマーカップでは1-8と大敗している。彼らはリベンジを懸けて関大に挑んだ。
 第1P(ピリオド)開始早々、両者は激しくぶつかり合う。関大のスピードに翻弄(ほんろう)される関学。2分、先制点を奪ったのは関大だった。速くて正確なパスワークと、厳しいチェックにあい、関学はなかなか自分たちのプレーができない。さらに6分にも失点。反撃したい関学だが、防戦一方でアイシングも多く、パスをつなぐことができない。
 続く第2Pも開始4分にゴールを許してしまう。しかしDF陣は味方の反撃を信じ、体を張ってゴールを死守。チーム全員が、倒されても必死にパスを出した。10分に4点目を決められるも、諦めない選手たち。そして第3Pの中盤、チャンスが訪れる。関大の選手がペナルティを犯し、さらにもう1人反則。関学のパワープレーとなり、選手たちはこれまで以上に怒涛の攻撃を見せる。そして12分、主将・中
町(商4)がついに1点返す。関学に来た流れを活かし、幾度もシュートを放つ関学。
だが関大の固い守備を崩すことはできなかった。
 関大には敗れたものの、12年ぶりにプレーオフ進出を決めた関学。リーグ戦で惜敗した立命大、同大、関大ともう1度激突する。今度こそこの悔しさを、勝利への力と変えてくれるはずだ。

試合後のコメント
主将・中町央「4失点すると勝つのは難しくなってくるし、DFとしてはもっと抑えなければならない。ただ、不運な失点もあったので、完全にミスした2失点を対策していきたい。(プレーオフに向けて)うちは気分によってプレーがかなり変わってきます。波に乗れたら強いけど、逆に言えばムラがありすぎるので、精神面を強化したい。プレーの面ではやることはやってきたので、それなりの結果はついてきてい
ます。あとは逆境に立たされたときの諦めない気持ち、第3Pで気を抜かず頑張る、それに尽きます」

投稿者 kangaku : 23:02 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 強豪・同大に惜敗

 10月29日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた関西学生アイスホッケーリーグ第6節(対同大戦)。関学リードで試合は進むも、終了間際に逆転され4-5で敗北を喫した。

 まさに〝激闘〟と呼ぶに値する試合だった。関大アイスアリーナで行われたリーグ第6節・同大戦。強豪相手に関学は試合終了直前までリードする。だが残り20秒のところで逆転を許し、敗北を喫した。
 熱戦の火蓋が切って落とされた、第1P(ピリオド)。この試合、昨年の1-15というスコアから関学不利と見られていた。しかし反逆の戦士たちが予想外の展開を見せつける。試合開始2分でFW藤井(社2)が先制点を奪う。続く5分、キルプレー中にもかかわらずまたも藤井がゴール。ポイントゲッターとしての役割をこなす。その2分後にはFW宮原(総2)が相手ゴール右隅に技ありのシュートを決める。関学FW陣が見せたゴールラッシュに同大は驚きの表情を隠せない。その後14分に1点を許すも、第1Pは3-1で終える。同大相手のうれしい誤算に関学側の応援席は沸いた。いける、勝てる。チームもそう感じた。しかし、結果的には感じて〝しまった〟のかもしれない。
 興奮さめやまずして始まった第2P。早々に藤井が相手ゴールにフリーで切り込むもポストに弾かれる。だが、すぐさまゴールを決め追加点を得る。4-1と関学リードで試合は中盤へ。けれども言いしれぬ圧迫感がリンクには漂っていた。そして、それは同大の猛追という形で表れる。3分の間に許した2点目、3点目。そうして、第2Pは4-3で終えた。関学のパワープレーやシュートシーンが多々見られたピリオド。しかし実際には、同大が試合を支配し始めていた。
 第3P。最も熱く、そして長いラスト20分が始まった。勝利を確実にするために追加点が何としてもほしい関学。FW陣が攻めに攻める。それに答えるようにGK田名部(社1)がゴールを守る。守護神が舞い降りたかのような好セーブを連発。15分には誰もが確信した同大のシュートをファインセーブし、客席からは驚愕と歓喜の声が上がった。こうして関学リードのまま時間は刻々と過ぎていく。残り時間もわずかに迫り、関学に勝利の光が見え始めた。
 だが、一瞬にしてそれは消え去った。関学のパスミスからゴールを決められ同点にされる。そして感嘆の声がやまぬうちに、同大の勝ち越し点が関学ゴールに突き刺さった。終了間際2分間に起こった悪夢のような出来事。選手交代の際、藤井がベンチでスティックをたたきつける。その音がアリーナにこだました。最後、主将・中町(商4)のシュートもゴールを揺らすことなく、笛が鳴り響いた。
 「激闘は悲しみ深くー」。試合終了後、FW長友(商1)はその場でうずくまり、田名部もただ呆然と立ちすくむだけだった。強豪・同大相手に善戦。しかし勝たねば意味がない。結局は第1Pの快進劇が油断を生み、いつしか勝利を遠ざけていったのだ。チームに残ったのは敗北の悔しさのみ。「もうこんな思いはしたくない」。中町はそう語った。次節の関大戦ではこの感情を力に変えて勝利をつかむ。

投稿者 kangaku : 19:42 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 大阪府大を完封

 10月25日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた、関西学生アイスホッケーリーグ第5節(対大阪府大戦)。関学は12-0で勝利を収めた。

 序盤、FW斉藤大地(総政1)が先制点を奪うも、その後はペナルティも多く、幾度もチャンスを逃してしまう関学。第1P(ピリオド)を1得点のみで終わる。しかし続く第2P、FW長友泰樹(文1)のゴールで流れは関学へ。立て続けにシュートを放ち、敵に攻撃のチャンスを与えない。さらに4得点を決め、6-0とした。

 そして最終・第3Pを迎える。これまで、第3Pになると勢いが無くなり、なかなか得点が出来なかった関学。しかし、この日は最後まで果敢に攻撃し、一挙6得点を挙げる。結果、12-0と前回に続き大差での勝利をものにした。

投稿者 kangaku : 10:22 | コメント (1)

【アイスホッケー部】 リーグ3勝目!

 10月18日、関西大学アイスアリーナに於いて、関西学生アイスホッケーリーグ第4節(対大阪市大)が行われた。関学は目標としていた20得点は挙げられなかったものの、13-0と大差をつけ勝利した。

 第1P(ピリオド)は相手のペースに合わせてしまい、なかなか自分たちのプレーをすることができない関学。中盤になりようやくいつものスピードを取り戻すと、13分にFW長友泰樹(文1)が先制点を奪う。するとそこからコンスタントに得点を挙げ、4-0で第1Pを終えた。
 続く第2P。関学は幾度もゴールのチャンスを作っていくが、相手GKの好セーブもあり、なかなか得点を奪えない。しかし17分、FW岸本真太郎(商3)のゴールで1点を追加すると、その直後にもFW藤井愛一郎(社2)が2連続でゴールを決め、8-0とする。
 そして最終の第3P。ここまでくれば関学の勝ちは決まったようなものだが、彼らはさらにゴールを狙っていく。立て続けに4点を奪うと、流れは完全に関学ペース。試合終了間際には藤井がこの日4得点目を決めるなど、最後まで果敢に攻撃する姿が見られた。
 結果、13-0と大阪市大を完封。10月25日に行われる次の大府大戦もこのような大差での勝利を期待したい。 

投稿者 kangaku : 01:28 | コメント (1)

【アイスホッケー部】
京産大に圧勝!プレーオフ進出に大きく近づく

 10月14日、関西大学アイスアリーナに於いて、関西学生アイスホッケーリーグ第3節が行われた。相手は、毎年苦戦を強いられている京産大。プレーオフ進出のためには絶対に負けられない相手に、関学は9-3で勝利した。

果敢に攻撃を仕掛ける長友泰樹(文1).jpg

 プレーオフとは、上位4校で戦うリーグ戦だ。リーグの順位ではなくこれで真の関西一を決める。関学は近年5、6位に甘んじている。関西には3強と呼ばれる関西大、同大、立命大があるため、プレーオフ進出への残り一枠を賭けて毎年関学と京産大は接戦を繰り広げてきた。しかし、あと少しのところで勝てず、残りの枠を京産大に取られていた。今年こそは負けられない。選手達はそう意気込んで試合に臨んだ。
 第1P(ピリオド)立ち上がりの3分、主将・中町(商4)の先制ゴールでチームは勢い付いた。その2分後にはDF畑山(文3)が冷静に相手DFを交わし、パス。それを受けた副将・新留(社4)も追加点を挙げる。去年までの関学とは明らかに違うチームで、京産大を突き放していく。一挙5得点で相手を圧倒した。
 第2Pはキルプレー中に失点するが、FW藤井(社2)とFW宮原(総政2)の良いコンビネーションも見られ、7-1とする。そして第3Pにも失点はするものの2点追加。9-3で圧勝した。プレーオフ進出に大きく近づく勝利だった。

試合後のコメント
DF畑山顕一「試合前のチームはリラックスしつつも、勝とう!という雰囲気だった。去年に比べてこっちがうまくなった。スピードでも相手に勝っていた。ただ、3Pで負けているので、負けないように粘り強いチームになる!」
FW藤井愛一郎「守りが安定しているから攻めに集中できるようになった。(相手の戦力が落ちたのではなく)自分たちが強くなってます。次の2戦は格下だけど、得失点差をできるだけ多くプラスにするために、ゴールを狙っていきます!」

投稿者 kangaku : 18:34 | コメント (1)

【アイスホッケー部】 課題残る勝利

 10月7日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた関西学生アイスホッケーリーグ第2節。関学は龍大を8-2で下したが、課題の残る試合だった。

第1P(ピリオド)の立ち上がり、試合は龍大ペースで展開する。関学は負けじと攻め立て、シュートを何度も放つが、決められない。11分、ついにFW長友(文1)が先制点を挙げると、流れは次第に関学へ。勢いそのままにその後3点を奪い、4-0で第1Pを終える。
 続く第2Pも関学ペース。1失点を喫するも、4得点しさらに龍大を突き放した。しかし第3P、開始早々にキルプレーの隙をつかれ失点。関学は、大差をつけながらも貪欲にゴールを狙うが決めることができない。そのまま試合は終了し、第3Pは無得点。「3ピリに動きが悪くなるのが最大の課題」と主将・中町(商4)が語るように、上位校との差が露呈した試合だった。
 次節は前半戦の山場となる、京産大戦だ。中町は「プレーオフ出場のかかった大事な試合。夏には勝ったが、気を抜かずに精一杯頑張る」と意気込みを語った。

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【アイスホッケー部】 黒星発進

 10月1日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた関西学生アイスホッケーリーグ第1節。関学は立命大を相手に善戦するも、一歩及ばす3-5で敗北を喫した。

同点に追いつき喜び合う選手たち(写真は新ユニフォーム).jpg

 ホットな氷上の戦いが始まった。関西学生アイスホッケーリーグ。関学は〝関西制覇〟を目標に掲げ、今リーグ戦の初戦に臨んだ。相手は立命大。対戦成績が圧倒的に悪く、大方の予想は関学の大敗と見られていた。しかし、予想を裏切るかのように関学は善戦をする。
 第1P(ピリオド)で関学は幾度と得点のチャンスを得る。だが、ものにすることが出来ない。その内に立命大がたて続けにゴールを奪い、第1Pは0―2で終える。
 いつもの敗北を予感させる嫌なムード。しかし、関学はそれを振り払った。第2Pの中盤13分にFW岸本(商3)が1点を取り返す。その3分後のパワープレー中に、FW朝倉(社3)がゴールを決め2―2と、試合を振り出しに戻した。
 見ごたえのある試合展開。第3Pは勝負のゆくえを左右する白熱した20分となった。開始早々、関学GK田名部(社1)がファインセーブでゴールを守る。それに応えるかのごとくFW陣は攻め込んだ。6分に勝ち越し点を奪われるが、すぐさまその4分後にFW藤井(社2)がゴールを決め同点に。激しい攻防が繰り広げられる。しかし、立命大の攻撃が関学を上回った。12分にこぼれだまを押し込まれ再び勝ち越さ
れる。続く13分にも追加点を許し、2点差。関学は残り2分弱のところで6人攻撃を仕掛けるが、得点ならず。結果、3―5と一歩及ばず敗北を喫した。
 「勝てた試合」。主将・中町(商4)はそう振り返る。決定力不足といった課題が目に見えた試合内容。それでも、プレーのレベル向上、メンタル面での強さもうかがえた。始まったばかりのリーグ戦。以前とは違う関学が氷のリンクを熱くさせる。

投稿者 kangaku : 22:09 | コメント (1)

【アイスホッケー部】 社会人相手に快勝

 8月21日、臨海スポーツセンターに於いて行われた難波リーグ対バッカス戦。関学は、FW藤井愛一郎(社2)の4得点をはじめ、怒濤のゴールラッシュで社会人チームに13-2で圧勝した。

投稿者 kangaku : 11:09 | コメント (2)

【アイスホッケー部】 健闘及ばず

 第29回総合関関戦2日目、アイスホッケー部の試合が浪速スポーツセンターに於いて行われた。関学は惜しくも1対4で敗れたが、終始競った試合だった。

 第1ピリオド開始2分、関学のキルプレー中にいきなり先制点を奪われる。波に乗った関大に対し、関学は防戦一方。本来の関学らしいプレーが見られない。

 続く第2ピリオド、開始直後にFW宮原(総政2)がPSを得る。しかし関大GKにセーブされ、流れを引き寄せられない関学。そして4分、DFの近田と中町(商4)のペナルティにより、3人対5人と数的不利に立たされる。関学は攻め込まれるも、全員で守っていたが6分に失点。その後も両校ともペナルティの多い荒れた試合となった。17分には関学がチャンスを演出するものの、得点には到らない。逆に18分、ゴール前の混戦を押し込まれ、0-3に。

 第3ピリオドは関大に傾いた流れを断ち切りたい関学だが、6分にも失点。もうこれ以上の失点は許されない。GK田名部は好セーブを連発し、味方のゴールを待っていた。そして14分、待望のゴールが生まれた。FW藤井(社2)のパスを受けたFW岸本(商3)が、GKの股を抜くシュート!鮮やかなパスワークで1点を返した。

 試合は1-4で敗れたものの、関西王者相手に善戦した関学の選手たち。今後につながる一戦となった。

試合後のコメント
主将・中町「負けたけど、チャンスもあったし課題もわかった。関大はチャンスを活かして得点してくるけど、うちはそれがまだできてない。リーグ戦につながる試合になってよかった」

投稿者 kangaku : 22:01 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 大工大に大勝!

 6月7日、浪速スケートリンクにて行われた、難波リーグ第3戦対大工大。関学は、FW長友泰樹(文1)の3得点をはじめ、11-2と大量得点で圧勝した。

主将・中町央(商4)のコメント
「試合運びは最初に比べたらよくなったけど、まだまだ課題もたくさんある。それを克服して、秋のリーグ戦は頑張りたい。新チームの雰囲気は良いです」

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【アイスホッケー部】 関西インカレ3位

 3月17日、関西インカレ3位決定戦が行われた。(於・浪速スケートリンク)関学は府大相手に10―1と快勝し、関西3位に輝いた。

 第1P(ピリオド)、開始1分にFW藤井(社1)が3試合連続ゴールを決め、先制点を挙げる。試合は関学ペースで進むが、その後なかなか得点を奪えない。逆に第1P終了間際、失点を許してしまい2-1で終える。気持ちを切り替えて臨んだ第2P、関学に勢いが戻る。藤井の2得点、FW朝倉(社2)の得点に
より、5-1と相手を突き放した。
試合は順調に進んでいると思われたが、第3P。序盤、大府大も関学のパスを奪い隙を見てシュートを放ってくる。そして、FW森西(経2)が反則をとられると、立て続けに3人が反則。特にDFの中心である畑山(文2)が12分間の退場となり、関学にピンチが訪れる。相手が5人に対し、こちらは3人。しかし、この不利な状況が逆に攻撃陣に火をつける。16分にFW岸本(商2)、18分
にはFW宮原(総1)がゴール。ピンチ時にも関わらずさらに差を広げた。その後も得点を重ね、終わってみれば10-1と圧勝。その結果、関学の関西インカレ3位が決定した。

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【アイスホッケー部】 立命大に大敗、関学は3位決定戦へ

3月15日、臨海スポーツセンターにおいて行われた関西インカレ準決勝。関学は立命大に2-18と大敗を喫し、17日の3位決定戦へ進むこととなった。

宮原の写真.JPG

 スピードとパワーを兼ね備えた立命大の選手たち。関学DF陣はそれを止めることができず失点を重ね、第1P(ピリオド)だけで6点を奪われる。関学も果敢に攻め、惜しいシュートも何度か見られた。しかし決定力に欠け、パワープレーも生かせない。第2P9分、ようやくFW岸本(商2)が1点返す。第3P開始2分にはFW藤井(社1)もゴールを決めるものの、2-18と完敗。
 この結果、関学は17日浪速スポーツセンターで大府大と3位決定戦を行う。

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【アイスホッケー部】 関西インカレ準決勝進出!

 3月11日、浪速スポーツセンターにおいて関西インカレ2回戦が行われた。シード校の関学にとっては大事な初戦。攻撃陣が奮起し、8ー1で神大に快勝した。中でもFWの岸本真太郎(商2)はハットトリックの活躍を見せ、観客を沸かせた。

アイホ関カレ 神大戦 岸本.JPG

 第1P(ピリオド)、関学ペースで試合が進むもののなかなか得点を奪えない。終了5分前、FW宮原(総1)がようやく先制点を奪い、1-0で第2Pを迎えた。開始早々、FW朝倉(社2)からのパスを受けたFW岸本(商2)がゴールを決める。しかし神大も負けてはおらず、シュートを立て続けに放つ。関学はこのピンチを何とか逃れ、12分、岸本が追加点を奪い3-0とその差を広げた。
 第3P、主将・中町(文3)のゴールをきっかけに関学の攻撃力が爆発する。7分にはFW槇本(法3)、9分には岸本が本日3得点目となるゴールを決める。その1分後にFW藤井(社1)、続けてDF畑山(文2)が追加点を奪う。終了間際に失点してしまったものの、終わってみると関学の一方的な試合となった。結果8-1で快勝した関学は準決勝進出を決め、15日、決勝進出を賭け立命大に挑む。

試合後のコメント
主将・中町 「今日はみんな足が良く動いていた。内容的にも満足している。ただ、シュートの決定力や最後の失点など課題も残った。次の立命大戦でも、全力を尽くしたい」
岸本    「初戦に点を取れてよかった。普段の練習の成果が出てよかった。立命大戦もがんばりたい」


アイホ関カレ 神大戦 中町.JPG


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【アイスホッケー】 ポートアイランドリーグ3連勝

2月18日、ポートアイランドSCにおいてポートアイランドリーグ第3戦が行われた。関学はFW藤井愛一郎(社1)の2得点などにより、甲南大を5-0で下し、今リーグ3勝目を挙げた。

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【アイスホッケー部】 リーグ、最終成績1部5位

 11月3日、浪速スポーツセンターに於いて行われた関西学生リーグ第7戦。リーグ最終戦となるこの試合で、関学は龍大を8ー2で下した。最終成績は1部5位で、全日本インカレへの出場を決めた。

#8・藤井.JPG

#22・宮原.JPG

写真㊤(今リーグ、チーム得点王の#8・藤井)、㊦(先制ゴールを決めた#22・宮原)

 11月3日、浪速スポーツセンターに於いて行われた関西学生リーグ第7戦。リーグ最終戦となるこの試合で、関学は龍大を8-2で下した。
 龍大は、昨年こそ関学が勝利したものの、関学の苦手とする相手。接戦が予想されるだけに、チームは気持ちを引き締めて臨んだ。
 第1ピリオド3分、FW宮原章文(総政1)が華麗な先制ゴールを決めると、チームは勢いにのり次々とシュートを放つ。龍大もカウンター攻撃をしかけ関学はピンチも招いたが、安定したDF陣が相手の突破を許さない。第2ピリオドにはFW藤井愛一郎(社1)が3得点を叩き出すなど、さらに龍大を突き放していく。そして第3ピリオド、ミスから1点を失うが、8-2で試合終了。4年生にとって最後のリーグ戦で、彼らは見事有終の美を飾った。なお、前節の勝利によって、関学は全日本インカレへの出場を決めている。

投稿者 kangaku : 01:47 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 秋季リーグ、大府大に圧勝!

 10月30日、浪速スポーツセンターに於いて行われた関西学生リーグ第6戦。関学は大府大に17-0で圧勝した。
 (写真:今季初ゴールを決めた、FW・岸本真太郎)
岸本真太郎(商2).jpg

 試合は終始関学ペースで展開する。開始1分に主将・安岡亮一(商4)が先制点を挙げると、チームは勢いにのり怒涛のゴールラッシュを見せる。このピリオドで7点を獲得。
 続く第2、第3ピリオドも関学は次々とゴールを決め、結果17-0と大勝。守ってはDF陣が相手に付け入る隙を与えず、目標の完封勝利も達成した。試合についてFW・新留洋祐(社3)は「各セットしっかり仕事ができていて、関学の良い面を全て出すことができたので大量得点につながったと思う。そして完封できたことが何よりもよかった」と語る。
 次節はリーグ最終戦となる龍大戦。「龍大は各個人の能力が高く気をぬけない相手で、絶対落とせない試合。そして4年生にとっては最後のリーグ戦の試合になるので、1~3年生が4年生のためにもいつも以上に勝ちにこだわる試合をして、笑顔でリーグ戦を終えたいと思う」と、意気込みを語る新留。チーム一丸となり、最終戦で有終の美を飾って欲しい。

投稿者 kangaku : 21:50 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 秋季リーグ、神大に勝利!今季初白星へ

 10月23日、浪速スポーツセンターに於いて行われた関西学生リーグ戦第5節。関学は神大に5-1で勝利した。  
  (写真:今試合、3ゴール1アシストの活躍を見せた藤井)

藤井愛一郎(社1).jpg

 この神大戦、実力では上回る関学だが、決してなめてかかることはなく緊張感を持って挑んだ。
 第1ピリオド12分、主将・安岡亮一(商4)がシュートを放つ。これは相手GKに弾かれたが、こぼれたパックをFW・新留洋祐(社3)が押し込み、関学が先制点を挙げる。その後も関学ペースの試合展開になり15本ものシュートを放ったが、追加点が奪えない。そして1-0のまま迎えた第2ピリオド開始46秒、FW・藤井愛一郎(社1)の巧みなゴールが決まる。さらに6分にも藤井が得点し、徐々に神大を突き放していった。一方のDF陣は、安定して落ち着いたプレーで相手の攻撃の芽をつぶし、得点を許さない。
 関学は第3ピリオドにも2点追加し、試合終了まで残り10秒を切った。誰もが関学の完封勝ちを確信したその時。神大選手がフリーでパックを持ち、関学ゴールに向かって全力で疾走。そして放たれた渾身のシュート!無情にもパックはGK板垣暢郎(法3)の脇をすり抜けていった。そしてそのまま試合終了。目標としていた完封勝利は逃したものの、リーグ5戦目にして初勝利をつかんだ。
 FW・朝倉義彦(社2)は、「最後の失点はマークのミスだが、これはチームで反省して次に同じミスをしないようにすればいい。気持ちはもう次に向かっているから大丈夫」と、次節に向けての意気込みを語った。
 次節、10月30日に浪速スポーツセンターに於いて大府大戦が行われる。

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【アイスホッケー部】 同大に大敗

 10月16日、浪速スポーツセンターに於いて行われたアイスホッケー関西学生リーグ第3節。関学は同大に1-15と大敗を喫した。

 先制したのは関学。試合開始5分、新留洋祐(社3)が一瞬の隙をつき得点を奪う。しかし、その直後同点に追いつかれ、さらに追加点も許してしまう。次々と得点を奪われ、終始同大ペースの試合展開に。防戦一方となり関学は守りを固めるが、相手の勢いを止められない。関学もいくつかカウンター攻撃をしかけ、惜しい場面もあった。だが、差を縮められず、1-15と実力の差を見せつけられる厳しい試合となった。

投稿者 kangaku : 18:36 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 リーグ、黒星スタート 

 10月6日、第52回関西学生アイスホッケーリーグ(於:浪速スポーツセンター)が行われた。初戦の相手は宿敵・関大だったが、2-4で惜しくも敗れた。

 1P開始4分、FW松村勇作(文4)が得点し、関学が先制点を奪う。これで波に乗りたい関学。しかしその20秒後に相手にゴールを許してしまう。 続く2P、3分にDF畑山顕一(文2)が見事なシュートでゴールを決めた。またしても関大からリードを奪ったが、7分に再び同点に追いつかれる。まさに一進一退の攻防のなか、試合は3Pへ。ここで関大が勢いづき、3分、18分に得点を許してしまう。終了直前、関学はパワープレーで最後の反撃を見せるも、そのまま試合終了。今リーグ
、黒星スタートを切る事となった。

投稿者 kangaku : 21:58 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 関関戦速報!

 6月16日、臨海スポーツセンターに於いて総合関関戦が行われた。関学は新人・FW藤井愛一郎(社1)が2得点の活躍を見せたものの、2-9で敗れた。
 プライドをかけた激しい試合が展開されたこの関関戦。シュートの応酬に加えファールも多く荒れることもあった。両校のシュート数はほぼ同じだったが、関学はその決定力不足が課題として残った。主将・安岡亮一(商4)は「負けはしたけど手ごたえはあった。夏の合宿で鍛えて秋には絶対に勝つ」と、敗北を前向きに受け止め、今後に向け意気込んだ。

 1日目、臨海スポーツセンターで行われた関関戦アイスホッケーの部。関学は、2-9で関大に敗北を喫し、昨年の雪辱を果たすことはできなかった。

 7勝16敗4分とこれまでの総合成績では関大にリードを許す関学。しかし今年こそはと打倒関大を掲げ、戦力を強化し生まれ変わったチームで挑んだ。

 第1ピリオド開始直後、いきなり関大に先制ゴールを奪われ、続いて2点目も決められてしまう。しかし、中盤から流れは関学へ。第1ピリオド15分、FW(フォワード)岸本真太郎(商2)のアシストからFW藤井愛一郎(社1)がゴールを決める。だが関大に、その直後3点目を決められ、1-3で第1ピリオドを終えた。

 続く第2ピリオドは序盤から関学ペース。果敢にシュートを打ち、関大ゴールを脅かす。しかし関大の強力なディフェンスとゴールキーパーに阻まれ、得点できない。ロングパスもカットされてしまい、カウンター攻撃を許して関学は3点の失点。関大に大きく突き放される。

 1-6で迎えた第3ピリオド。反則で関大側が2人退場し優位な状況となるも決定力を欠き、シュートが決まらない。やがて関大の退場者が戻り、さらに2点奪われる。だが終了間際、DF(ディフェンス)安岡亮一(商4)のアシストで藤井愛一郎が2点目を挙げ、最後に関学の意地を見せた。

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アイスホッケー部 関西インカレ3位入賞

 3月11日、関西インカレ3位決定戦(於:臨海スポーツセンター)が行われた。関学は姫路獨協大を11-3でくだし、強豪校が次々と敗退するなか、堂々の3位という結果を収めた。

投稿者 kangaku : 18:44 | コメント (0)

アイスホッケー部 関西インカレベスト4に終える

 3月9日、臨海スポーツセンターに於いて関西インカレ準決勝が行われ、関学は京産大に3-5で敗れた。
 昨年の関西学生秋季リーグでも同チームとプレーオフをかけて対戦し、敗北を喫した関学。またしても因縁の相手に雪辱をはらすことが出来ず、ベスト4に終えた。

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アイスホッケー部 関西インカレ準決勝進出

 3月4日に行なわれた関西インカレ2回戦(於:臨海スポーツセンター)で、関学は大府大を5-2でくだし、準決勝進出を決めた。尚、準決勝(対:京産大)は9日21時から、同場所で行なわれる予定。

投稿者 kangaku : 21:34 | コメント (0)

アイスホッケー部の活動状況

関西1部リーグに所属。他の関西1部の大学と違い、経験者と未経験者の数が半々で、でんと的に成長力と団結力が高い。プレーオフ進出と関西インカレ上位入賞を目標としている。

‘04年度の成績
 関西1部リーグ6位

投稿者 kangaku : 17:42 | コメント (0)