2007年12月
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【ボクシング部】 新チーム白星発進!

 11月24日、慶応大との定期戦(於・関西学院大学ボクシング場)が行われた。昨年度は1―6で敗北を喫した関学だったが、今年は4―3で勝利を収めることが出来た。
試合後集合

 4年生が引退し、新チームとなってから初めての公式戦となったこの試合。まず登場したのはフライ級の岡竹真路(文3)。序盤は劣勢だったが、徐々に調子が上がってくる。第3R終盤では猛ラッシュを浴びせ、応援席の興奮も最高潮に。結果は岡竹のポイント勝ちとなり、続く選手たちの士気も高まった。

 次にバンダム級の田中晃史(商2)がリングに登場した。相手の動きにほんろうされ、なかなか自分のペースをつかめない。手数の面では若干劣り、ポイント負けを喫した。続くフェザー級の米田祐一郎(法3)も、積極的に攻めこむも力及ばずポイント負け。悔しさをにじませる関学勢。

 しかしその連鎖を断ち切ったのがライト級・橋本大輝(経3)。第2Rでは少し押されてしまったが、最終Rではすばらしいファイトを見せ、ポイント勝ちを決めた。この流れに乗って行きたい関学、続いて同じくライト級の本多秀典(総3)がリングに上る。だが緊張からか力んでしまい、体が思うように動かせない
。立て続けに2回ダウンを取られ、RSC負けでリングを去った。

 続いてはライトウェルター級の國方亮太(商3)。冷静な姿勢で相手をいなし、自分のスタイルを守る。第2Rでは2回のダウンを奪い、RSC勝ちとなった。

 この時点で試合は3―3。残るは主将であるライトウェルター級の肥田記卓(文3)のみ。勝利への期待を一身に受け、肥田はリングへと足を踏み入れた。試合が始まるやいなや、猛攻撃をしかける。一気にコーナーへと追い込み、パンチを浴びせる。1回目のダウンを奪い、ガッツポーズを見せた。直後にも2回のダウンを奪い、第1R始まって1分でRSC勝ちを収めた。見事、新チームは初戦を勝利で飾ることが出来た。

試合後のコメント
肥田「3-3の場面で回ってきた時はプレッシャーだった。個人的にも、主将としても勝ちたかった。(試合での猛攻撃について)早く終わらせるつもりでしかけていった。結果としてチームも勝ててよかったです。新チームが勝ちから始まって、自身にもなりいい雰囲気が出た。2週間後にある明治大との定期戦も勝ちに行きたい。リーグ戦の目標は、2部優勝は当たり前、1部昇格を狙います」

岡竹「伸び悩んだ時期もあったが、今日の試合では今まで続けてきたことが全部出せた。次もこの調子でいきたいです」

投稿者 kangaku : 00:02 | コメント (0)

【ボクシング部】 2部優勝達成!!

 6月24日、関西大学ボクシング場に於いて近畿学生ボクシング2部リーグ戦が行われた。関学は京産大と対戦し、5―2で勝利。見事2部リーグの頂点に立った。

 リーグ戦最終戦、対戦相手は京産大。京産大はフライ級・バンダム級の選手を欠き、関学にとって有利な状況であった。この試合に勝利すれば関学の単独優勝が決まる。「勝つぞーっ」開始直前、選手たちは円陣を組みお互いの闘志を高めあった。

 一番手はライトフライ級の今村(経3)。出だしは快調だったが、ダウンを取られて窮地に立たされた。だが、そこから踏ん張り、最終Rではこん身の右ボディを食らわせた。結果はポイント負けだったが、応援席からは惜しみない拍手が送られた。続いて登場したのはフェザー級の主将・小野(商4)。第1Rから積極的な姿勢で臨み、自分のペースをしっかりと守って戦った。互角の争いを見せるも、最終Rでダウンを取られてしまう。勝利を逃がしたかと思われたが、判定結果は―「赤コーナー、勝利!」その瞬間、小野はリング上で喜びを爆発させた。

 この流れに乗って登場したのがライト級・長谷川(商4)。持ち味である強気のプレーがさく裂し、圧倒的な勝利を遂げた。この時点で関学の2部リーグ優勝が決定。応援席からは歓喜の声が響いた。続くライトウェルター級の肥田(文3)は相手のペースに巻き込まれ、苦戦する。第2Rでは2度のダウンを取られてしまい、棄権を余儀なくされた。最後に登場したウェルター級・井上(社2)。最初は緊張からかバランスを崩し、転倒するシーンが多く見られた。だが徐々に本来の力を見せ始め、重いパンチを次々と打ち込んだ。そして第2Rでは2回のダウンを取り、RSC勝ちを決めた。

 リング上で戦う選手たち、そして彼らに盛大な応援を送った部員たち。彼らの2部リーグ優勝は、部員全員の力が合わさってこそのたまものである。再来週は1部リーグとの入れ替え戦に出場。悲願の1部昇格の達成に期待がかかる。

試合後のコメント
主将・小野「絶対自分が勝って優勝したいと思っていたので、素直に嬉しい。試合もイメージどおり展開できたので良かった。みんなの声もよく出ていた。入れ替え戦までには精神的な部分を最大限に伸ばせるように努力します」

ウェルター級・井上「緊張して足がフラフラしてしまいました。2R目には体を温めたので持ち直すことが出来ました。判定まで行けば負けると思っていたので、(ダウンを)狙って出した右カウンターが入って良かったです。再来週は良い勝負が出来るよう頑張ります」

投稿者 kangaku : 17:12 | コメント (0)

【ボクシング部】 開幕戦白星

 5月27日、関西大学ボクシング場において関西学生ボクシングリーグ戦初戦が行われた。関学は関外大と対戦し、7―0と全勝。1ヵ月かけて行われるリーグ戦の好スタートを切った。

試合後のコメント
主将・小野宏典(商4)「全体的に調子が良かったので安心。チームの雰囲気も良いので、この雰囲気を1ヵ月保てるようにしたい。次の立命大戦も確実に勝っていく。最後のリーグなので頑張ります」

橋本大輝(経3)「自分としては満足いく試合ができました。阿曹さんにもらったミットのおかげです。今日良い感じでスタートしたので、この調子で頑張りたいです」

 リーグ初戦、7階級の選手全員が出場した関学。対戦相手の関外大はライトフライ級・ライトウェル
ター級・ウェルター級の選手を欠き、試合は関学に有利な状況でスタートした。

 まず登場したのはフェザー級の木村亮太(社4)。序盤から積極的に攻め、判定勝ち。この時点で関
学の勝利が確定、応援する部員たちは歓喜の声を上げた。続いて登場したのがバンダム級の米田祐一郎(法3)。第2Rでは強烈なパンチを浴びせ、勝利を決めた。フェザー級の小野宏典(商4)もこの流
れに乗り、圧倒的な試合を展開。結果はRSC勝ち。関学勢最後の出場者はライト級橋本大輝(経3)
。素早い動きで相手を捕らえ、ダウンを取る。結果は棄権勝ちであった。

 リーグ初戦を全勝で制し、調子の良い関学。応援陣も声を張り上げ、部の雰囲気はとても良かった。
今後も快勝に期待したい。

投稿者 kangaku : 16:26 | コメント (0)

【ボクシング部】 善戦むなしく敗北

 3月31日に関学に於いて関関戦前哨戦が行われた。7階級7人の選手が対戦したが、善戦むなしく0―7で敗北した。
ボクシング関関戦①.JPG

 1番手はフライ級・木村亮太(社4)。自分のリズムを崩さず戦いきったが、結果は判定負け。勝ち星をあげようとフェザー級・小野宏典(商4)が主将の意地を見せるも、無念のRSC負けを喫する。3敗となり後がない関学。負けられない試合に挑んだのはライト級・長谷川稔朗巳(商4)。強気の姿勢で相手に食らいつくが、最終RでRSC負け。その後も果敢に攻めた関学だったが、結果は0対7の全敗。勝利をつかむことは出来なかった。

試合後のコメント
主将・小野秀典「相手の方が格上だった。だが、取り組んできたことに間違いはなかったと思っている。リーグ戦は絶対後悔しないために、命を懸けるつもりで臨みます」

投稿者 kangaku : 16:25 | コメント (1)

【ボクシング部】 明大に敗北

 12月9日、関学に於いて明大戦が行われた。7階級9人で勝敗を争う今試合。各選手健闘を見せたものの、ライトウェルター級の肥田記卓(文2)の勝利のみに終わり、1―8で敗北した。

試合後のコメント
肥田「練習したことが発揮できなかったけど、勝ったからよしです。自分のボクシングが通じるという自信がつきました」
前主将・森下雄彦(商4)「2週間前から準備を始めたので体力不足だった。もうちょっといい試合がしたかったが楽しかった」

投稿者 kangaku : 23:44 | コメント (0)

【ボクシング部】 慶大に惨敗

 10月21日、関学に於いて慶大戦が行われた。4階級7人で勝敗を争う今試合。各選手健闘を見せたが、ライトウェルター級の肥田記卓(文2)の勝利のみに終わり、1-6で敗北した。

試合後のコメント
主将・小野宏典(商3)「相手に対し弱気になっていた。次の明大戦では自信をつけて挑めるように練習に臨みたい」
肥田「勝因はずっと練習してきた左フックが決まったからだと思います。夏以降の練習が実ってよかったです」

投稿者 kangaku : 16:02 | コメント (1)

【ボクシング部】 入替戦敗退

 7月9日、近畿学生ボクシングリーグ2部入替戦(於・関大ボクシング場)が行われた。関学は1部昇格をかけ、近大と対戦。だが、健闘むなしく2―7で敗れた。2部全勝優勝を果たした関学だったが、1部校の壁は厚かった。

 8階級9人の対戦(フライ級が2人)で争われた2部入替戦。近大はライトフライ級、フライ級の選手を擁立できず、関学有利な状態で試合は始まった。まず、登場したのはフライ級の岡竹真路(文2)。序盤から打ち込まれ、2ラウンド途中での棄権負けとなった。バンタム級の伊地知正彦(経4)は最後まで応戦するも、判定負け。続くフェザー級・増田竹志(法4)も1ラウンドで負けを喫する。ライト級の渡辺敏治(文4)は冷静な攻めで、接戦を繰り広げる。しかし3ラウンド途中ダウンを奪われ、この減点が響いて無念の判定負け。あと一人負ければ、2部残留―もう後がない場面で登場したのはライトウェルター級・中尾淳一(商4)。積極的に前へ攻め込むも、目にパンチを受け、そのまま1ラウンド途中でのRSC負けとなった。それは関学1部昇格の目標が再びついえた瞬間だった。続くウェルター級の肥田記卓(文2)も格上相手に棄権負け。そして最後、ミドル級の選手としてリングに上がったのは主将・森下雄彦(商4)。1ラウンドから果敢に攻め、激しい乱打戦を繰り広げる。相手をリングサイドに追い込む程の猛攻を仕掛けるも、終盤疲れが出てしまう。3ラウンド途中ダウンを奪われ、巻き返せずに判定負け。結果、2-7で関学は敗れ、1部昇格はならなかった。

投稿者 kangaku : 13:52 | コメント (3)

【ボクシング部】 ボクシング部 2部優勝!

 6月25日、関大ボクシング場にて行われたボクシング2部リーグ最終戦。関学は京産大との全勝対決を4―3で制し、2部リーグ優勝を飾った。悲願を達成した彼らは7月9日に行われる1部下位校との入れ替え戦に挑む。

 7階級の選手によって争われるリーグ戦。関学は2部リーグにおいて、これまで全勝。最終戦では2部優勝をかけ、同じく全勝の京産大とぶつかった。

 まず、行われたライトフライ級。京産大が選手を擁立できず、関学・今村博紀(経2)の不戦勝となった。次のライト級には木村亮太(社3)が登場。これまで不戦勝が続いた彼にとって、リーグ戦初の試合となった。1Rで減点を取られるも、「自分が勝って先輩につなぎたい」と、終始果敢に攻め、判定勝ちを収める。好調な滑り出しを見せた関学だったが、バンタム級・伊地知正彦(経4)は無念の判定負けを喫する。続くフェザー級に登場したのは渡辺敏治(文4)。長いリーチを生かして、距離を保ちながら冷静に攻め込んでいく。最後までペースを崩すことなく、そのまま判定勝ち。この時点で3―1となり、あと一勝で2部優勝が決まることになる。ここでリングに上がったのは、ライト級・中尾淳一(商4)。彼は「下がったら負け」という言葉通り、積極的な攻めを展開。相手を幾度もリングサイドに追い込む猛攻で、圧巻の判定勝ち。関学悲願の2部優勝が決まった。続く、ライトウェルター級の川畑肇宏(文4)、最後に登場したウェルター級の主将・森下雄彦(商4)はともに好戦するも、棄権負け。結果、4―3での勝利となった。

 昨年、あとわずかで逃した2部優勝の栄冠をつかんだ関学。しかし、その戦いはまだ終わっていない。2週間後に行われる1部リーグ下位校との入れ替え戦に挑み、1部昇格を目指す。

投稿者 kangaku : 15:25 | コメント (2)

【ボクシング部】 立命大に勝利

 6月4日、関大にて行われたボクシング春季リーグ戦。関学は立命大に対し、6‐1で勝利した。

試合後のコメント
才野「相手はサウスポーで接近戦が多かったけれど、得意のカウンターが上手く決まった。1週間で5キロを落としたので、3R目はスタミナが切れそうだった。最高学年として、後輩もいるし負けられない。気持ちで相手に立ち向かって勝った試合だった」

渡辺「相手はパワーがあったので、正面から打ち合いになったら危なかった。でも自分より背が低く、かなり身長差があったのでやりやすかった」

主将・森下「全体的には勝ったけれど修正点はまだ多い。現時点で全勝だが、次にあたる京産大も全勝。入れ替え戦もかかっている大事な試合を控えて、残り時間を有効に使います。今日は不戦勝で試合がなかったが、次に備えて頑張ります」

 今日の試合は、7戦中3戦が不戦勝だった。ボクシングは減量や体温など、身体検査がとても厳しい競技。今大会、関学は全項目をクリアしてきている。精神的にも辛い中で体の状態を上手くコントロールし、試合に勝つことは並大抵のことではない。
 関学は現在全勝。次回、25日に戦う京産大は強敵であり、総力戦になることは必至である。1部昇格を目指す関学にとっては負けられない試合だ。次回の関学勢の活躍に期待したい。

投稿者 kangaku : 07:44 | コメント (1)

【ボクシング部】 京大に勝利

 5月28日関大にて行われた、ボクシング2部春季リーグ戦。京大に対し、フェザー級・渡辺(文4)の1R1分11秒でRSC勝ちなどの活躍により、5‐2で勝利した。

試合後のコメント
渡辺「イメージ通り左ストレートが決まったがRSC勝ちしたことにはびっくりしました」
森下「後手にまわる試合が多かったので、次からは先手を取るよう攻める試合をしていきたい。2部優勝、1部昇格へ向けて頑張ります」

投稿者 kangaku : 19:56 | コメント (2)

【ボクシング部】 総合関関戦惨敗

 4月2日、関大にてボクシング第29回総合関関戦が行われた。両校7階級9人の選手が出場。善戦した試合もあったが、結果は0‐9に終わった。

投稿者 kangaku : 18:05 | コメント (0)

【ボクシング部】 近畿学生トーナメント 木村、増田が優勝

 10月29、30日、11月5、6日に行われた近畿学生トーナメント(於・龍谷大学体育館、関西大学凱風館)。ランクC部門のフライ級に出場した木村亮太(社2)、またランクB部門のフェザー級に出場した増田竹志(法2)がぞれぞれ優勝を果たした。

投稿者 kangaku : 23:53 | コメント (0)

ボクシング部 関関戦前哨戦 速報

 4月3日に行われたボクシング関関戦(於・関大ボクシング場)。関学は関大の勢いを止めることができず、9階級での対戦において8―1で惨敗した。

 4月3日に関大ボクシング場で行われたボクシング前哨戦。昨年のリベンジを果たしたい関学であったが、1-8と敗北した。
 一番手のLF(ライトフライ)級・申創(文4)が判定負けを喫し、続く二番手、三番手も勝てず苦戦を強いられる。しかし、B(バンタム)級・益尾洋児(法4)が流れを変える。顔、ボディと上下にパンチを打ち分け、敵に付け入る隙を与えない。終始相手をリードし、判定勝ちを収めた。このまま勢いに乗りたい関学だったが後続が勝ち星を稼げず、1-8の大差で敗れた。
結果的に実力の差を見せつけられることとなった関学。しかし、選手たちが見せた諦めない姿勢、逃げないファイトは見る者に大きな感動を与えた。

投稿者 kangaku : 23:11 | コメント (0)

ボクシング部の活動状況

ボクシング部は、リーグ戦だけではなく、他大学との定期戦や様々な市民大会などにも参加し、幅広い活動を行っている。現在は関西2部リーグに所属しているが、国体選手を輩出するなど、実力的には1部リーグとそう差はない。どんなに強い相手にも果敢に向かっていく姿、チーム一丸となっての応援。関学ボクサー達の熱いファイトは必見だ。

‘04年度の成績
 国体出場

投稿者 kangaku : 17:40 | コメント (2)