


11月24日に琵琶湖西岸コースで行われた、びわ湖大学駅伝(第69回関西学生対校駅伝競走大会兼西日本大学招待)。関学は健闘するも、記録4時間23分33秒で総合8位、関西6位の成績に終わった。

関学体育会の中で強化指定部に選ばれ、この日のために鍛錬を重ねてきた関学長距離陣。まだ肌寒い早朝、闘志を燃やし、有辺圭佑(社1)がスタートラインに立った。1年生とは思えない勢いのある走りを見せ、8位でタスキを渡す。第2区の山下孝雄(理4)は、貫禄の走りで順位を3つ上げ5位に。さらに上位に食い込むべく、続く第3区の上山剛史(社3)、第4区の加藤秀和(社3)が快走を見せた。第5区の楠本正輝(法1)が上位集団との差を広げてしまうも、第6区の前田隼矢(文1)が走り終えた時点で今だ5位に付けていた関学。しかし、第7区の鴨川亮(経4)が、いつも通りの走りができず順位を8位に落とす。そして迎えた最終区、タスキ託されたのは揖場康司(文4)だ。懸命に追い上げを計るも、結果8位でゴールした。
今回のびわ湖大学駅伝が最後の駅伝となった駅伝主将・鴨川。悔しさをかみ締める一方、「来年に託します」と後輩の成長に期待を見せた。悔しい思いをプラスに変えて、来年に向けて前進していく。
10月25日、長居第2陸上競技場に於いて行われた第44回関西学生陸上競技学年別選手権大会第3日目。男子2年200㍍予選では、津崎亮(文2)が21秒22の大会新記録を打ち出した。その他の選手も大いに活躍を見せ、最終日に期待がかかる。
第44回関西学生陸上競技学年別選手権大会の第3日目。関学勢は、大いに健闘を見せた。男子2年200㍍予選では、津崎が快走を見せ大会新記録を打ち出す。記録は21秒22。大会記録を見事0.08秒更新した。決勝での走りに期待がかかる。また、男子2年走幅跳では、中村紘平(社2)が7㍍13で2位入賞を果たした。その他の選手も大いに活躍を見せ、多くの選手が明日の決勝に駒を進める。
試合結果
男子1年200M予選 4組1着 馬場紀透(法1) 22秒17
男子2年200M予選 3組1着 津崎亮(文2) 21秒22(NGR)
男子3・4年200M予選 2組6着 野口能弘(文4) 22秒51
5組4着 山本敦史(法4) 22秒47
男子1年800M予選 1組1着 安田健一(商1) 1分56秒95
4組2着 紙谷畑昴志(文1) 2分01秒74
男子1年800M準決勝 1組2着 紙谷畑昴志(文1) 1分58秒13
男子3・4年800M予選 1組2着 佐々木彬朗(社3) 1分58秒49
男子3・4年800M決勝 2組3着 佐々木彬朗(社3) 1分57秒53
男子2年3000mSC決勝 4着 福田正光(社2) 10分02秒34
男子1年3000mSC決勝 5着 森本謙介(経1) 9分46秒15
8着 白木孝佳(総1) 9分58秒99
男子2年走幅跳決勝 2着 中村紘平(社2) 7㍍13
男子3・4年走幅跳決勝 18着 竹内一真(商4) 5㍍63
男子3・4年円盤投決勝 7着 海谷徹(商3) 39㍍00
8着 望月晋平(総3) 36㍍54
女子1・2年200M予選 4組4着 岩木静穂(社1) 26秒05
女子1・2年800M予選 3組2着 森瑞穂(社1) 2分18秒14
女子1・2年800M準決勝 1組4着 森瑞穂(社1) 2分19秒18
女子3・4年棒高跳決勝 大沢真穂(商3) 記録なし
10月23日、長居第2陸上競技場に於いて第44回関西学生陸上競技学年別選手権大会第1日目が行われた。男子1年三段跳では、安井卓士(総1)が14㍍69で優勝。さらに男子3・4年やり投では、今宮翼(商4)が65㍍84で優勝を決めた。
心地よい気候の中行われた、第44回関西学生陸上競技学年別選手権大会第1日目。初日から関学勢は力を見せつけ、2つの種目で優勝者を輩出した。まず始めに、男子1年三段跳で安井が優勝を飾。記録は14㍍69。関学を勢い付けた。続く優勝者は、男子3・4年やり投に出場した今宮だ。1回目の投擲で、彼は早くもトップに躍り出でる。そのままトップの座を譲ることなく、見事優勝を決めた。
その他の選手も、予選、準決勝で堂々たる走りを見せた初日。残る3日間、彼らの健闘が期待される。
試合結果
男子1年100M予選 7組1着 吹田隆徳(法1) 10秒86
8組1着 池田宇門(社1) 11秒14
男子1年100M隼決勝 2組2着 池田宇門(社1) 10秒83
3組2着 吹田隆徳(法1) 10秒77
男子2年100M予選 4組3着 河村直哉(総2) 10秒83
男子2年100M準決勝 1組5着 河村直哉(総2) 10秒90
男子3・4年100M予選 2組4着 細川謙太(商3) 10秒87
5組5着 福島貴文(経3) 11秒36
6組2着 野口能弘(文4) 11秒11
男子3・4年100M準決勝 1組7着 野口能弘(文4) 11秒08
2組4着 細川謙太(商3) 10秒63
男子1年400M予選 4組2着 大原良太(経1) 49秒84
6組3着 紙谷畑昴志(文1) 50秒69
6組7着 井上政貴(経1) 55秒03
男子2年400M予選 1組2着 藤井秀典(社2)49秒55
2組1着 山口貴裕(商2) 48秒14
男子3・4年400M予選 2組1着 越智啓介(法4) 47秒74
2組2着 松井恭平(社3) 48秒01
5組1着 岩井浩紀(社3) 47秒28
男子3・4年10000M決勝 12着 橋野裕介(文3) 32分30秒29
男子1年三段跳 1着 安井卓士(総1) 14㍍69
男子3・4年三段跳 2着 細川謙太(商3) 14㍍80
男子3・4年やり投 1着 今宮翼(商4) 65㍍84
男子十種競技 坂口将太(商3)
100M 1組4着 11秒27
400M 2組2着 53秒24
走幅跳 3着 6㍍63
走高飛 1着 1㍍75
砲丸投 5着 10㍍07
女子1・2年100M予選 1組6着 丹生佳菜子(総2) 13秒50
5組4着 岩木静穂(社1) 12秒72
女子1・2年100M準決勝 1組5着 岩木静穂(社1) 12秒48
9月16日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場に於いて行われた第60回西日本学生陸上競技対校選手権大会。長濱弘実(総2)が女子二百㍍で大学初メダルを獲得した他、関西インカレに続き男子4×400㍍R(岩井―松井―山口(恭)―山口(貴))は大差をつけ優勝。新チームとして上々の滑り出しを見せた。
西日本インカレ最終日となった今日、関学勢は昨日に引き続き健闘を見せた。女子二百㍍に出場した長濱は、順調に予選、準決勝を突破。迎えた決勝でも、「ホームストレートに入ってからはメダルを狙いにいった」との言葉どおり、強気なレース展開で見事3位入賞を果たす。自己ベストに近い24秒う68のタイムに加え、大学入学後初の表彰台。「しんどかったけど、本当にうれしいです」と、笑顔をこぼした。
また、関西インカレにて悲願の優勝を果たした男子4×400㍍Rにも、期待が高まった。1走を務めるのは新主将・岩井浩紀(社3)。トップで2走の新主務・松井隆朗(経3)にバトンを渡すと、3走の山口恭平(社3)とともに大きく差を広げ、バトンはアンカーへ。4走の山口貴裕(商2)も力強い走りで、2位の摂南大に大差をつけての貫禄優勝を飾った。
新体制を迎えてから、初めての大きな大会であったこの西日本インカレ。入賞者も多く、滑り出しは上々である。昨季惜しくも果たせなかったチーム目標である、「関西インカレ総合優勝」を掲げ、新チームが走り出した。
試合後のコメント
主将・岩井「来年の関西インカレの優勝のために、手応えはつかめたと思う。けど、まだ点数のとりこぼしなど詰める部分はたくさんある。4×400㍍Rは、だんとつで優勝できて良かった。これからは、全国でも優勝を狙っていきたい」
男子200㍍予選】 8組2着 岩井浩紀(社3) 21秒99
9組2着 津崎 亮(文2) 21秒78
【男子200㍍準決勝】 3組1着 津崎 亮(文2) 21秒58
4組4着 岩井浩紀(社3) 21秒83
【男子200㍍決勝】 4着 津崎 亮(文2) 21秒64
【男子5000㍍決勝】 6着 有辺圭佑(社1) 14分54秒74
12着 吉田 慎(法3) 15分13秒02
21着 上山剛史(社3) 15分41秒94
【男子400㍍H準決勝】 2組3着 安藤大輔(社2) 53秒14
3組1着 榮 悠樹(総3) 52秒89
【男子400㍍H決勝】 7着 榮 悠樹(総3) 53秒76
【男子4×400㍍R決勝】 1着 関学(岩井・松井・山口(恭)・山口(貴)
)
3分12秒17
【男子三段跳決勝】 7着 細川謙太(商3) 15㍍18
13着 安井卓士(総1) 13㍍49
【男子円盤投決勝】 23着 望月晋平(総3) 35㍍81
海谷 徹(商3) 記録なし
仁木悠介(総3) 記録なし
【女子200㍍予選】 4組4着 石田麻実(商1) 26秒62
5組1着 長濱弘実(総2) 25秒54
【女子200㍍準決勝】 4組1着 長濱弘実(総2) 24秒88
【女子200㍍決勝】 3着 長濱弘実(総2) 24秒68
【女子800㍍準決勝】 2組4着 森 瑞穂(社1) 2分18秒37
【女子800㍍決勝】 4着 森 瑞穂(社1) 2分17秒83
【女子棒高跳決勝】 9着 大沢真穂(商3) 3㍍20
総合順位
男子の部 トラック3位 (得点 35点)
フィールド6位 (得点 21.5点)
総合4位 (得点 56.5点)
女子の部 トラック10位 (得点 13点)
総合16位 (得点 13点)
9月15日、岐阜メモリアルセンター長良川陸上競技場に於いて第60回西日本学生陸上競技対校選手権大会の2日目が行われた。男子400㍍では、岩井浩紀(社3)が2位を獲得。また、男子棒高跳で荻田大樹(商2)が2位、さらに男子走幅跳では中村紘平(社2)が見事優勝を飾った。
第60回西日本学生陸上競技対校選手権大会2日目。一時は試合が中断されるほどの大雨が降るなど、荒れた天候の中競技が行われた。しかし、関学勢は確実に結果を残した。
この日初めに入賞を果たしたのは、男子400㍍に出場した主将・岩井だ。この種目で決勝に出場したのは、岩井と松井隆朗(経3)の2人。急な雨に見舞われながらも最後は粘りの姿勢を見せ、岩井は47秒89で見事2位を獲得。松井は49秒27で7位という結果であった。続いて、男子棒高跳で荻田が5㍍00という記録で見事2位を獲得。彼は5㍍00の高さを1回目の試技でクリアした後、5㍍10に挑戦するも失敗に終わる。また、浅野喜洋(商3)は5㍍00を1回目の試技で失敗。2回目の試技でクリアし、試技差で惜しくも4位となった。さらに、男子走幅跳では中村が優勝を決めた。記録は7㍍62の自己新記録。会場から歓声が起こるほどの、見事な跳躍を見せた。
明日は、本日予選が行われた競技の準決勝や、400㍍で上位を獲得した選手が出場する4×400㍍Rの決勝が行われる。彼らの走りに、多いに期待がかかる。
試合後のコメント
岩井「残念な結果。昨日の予選は大学で1番いいとも言える走りができたが、今日は調子が落ちてしまった。課題が見つかった試合でもあった」
荻田「残念でした。今は新しい技術を取り入れている途中。やることは見えている」
中村「期待と不安があったが、自己新記録での優勝ができて良かった」
試合結果
【男子100㍍準決勝】 3組8着 河村直哉(総2) 11秒32
【男子400㍍準決勝】 1組3着 松井隆朗(経3) 48秒20
2組2着 岩井浩紀(社3) 48秒14
3組3着 山口貴裕(商2) 49秒30
【男子400㍍決勝】 2着 岩井浩紀(社3) 47秒89
7着 松井隆朗(経3) 49秒27
【男子800㍍予選】 1組5着 佐々木彬朗(社3) 2分00秒08
4組3着 八田井智也(理2) 1分59秒35
【男子1500㍍予選】 1組8着 有辺圭佑(社1) 4分02秒44
3組2着 八田井智也(理2) 4分03秒05
4組8着 加藤秀和(社3) 4分04秒91
【男子1500㍍決勝】 7着 八田井智也(理2) 3分55秒78
【男子10000㍍決勝】 6着 前田隼矢(文1) 31分27秒72
18着 上山剛史(社3) 32分50秒38
【男子110㍍H予選】 3組3着 藤田俊輔(総3) 15秒17
8組5着 深草祐喜(理2) 15秒68
【男子110㍍H準決勝】 3組4着 藤田俊輔(総3) 15秒03
【男子400㍍H予選】 1組1着 安藤大輔(社2) 53秒98
2組1着 榮 悠樹(総3) 53秒35
3組5着 坂本龍太郎(経1) 54秒74
【男子4×100㍍R決勝】 6着 関学(池田(宇)・津崎・馬場・河村) 4
1秒09
【男子棒高跳決勝】 2着 荻田大樹(商2) 5㍍00
4着 浅野喜洋(商3) 5㍍00
小野隆信(理2) 記録なし
【男子走幅跳決勝】 1着 中村紘平(社2) 7㍍62
19着 友定 亮(商3) 6㍍82
【女子400㍍準決勝】 1組2着 長濱弘実(総2) 56秒71
【女子400㍍決勝】 7着 長濱弘実(総2) 57秒50
【女子800㍍予選】 3組3着 森 瑞穂(社1) 2分16秒36
【女子走幅跳決勝】 13着 石田麻実(商1) 5㍍43
6月30日、大阪市長居陸上競技場に於いて第91回日本陸上競技選手権大会が行われた。関学からは棒高跳に2名が出場。浅野喜洋(商3)は5㍍30、荻田大樹(商2)は5㍍10をマークした。
日本陸上競技選手権大会という大舞台に挑んだ、浅野と荻田。彼らの試技は、5㍍00からスタートした。2人はこの高さを1回目でクリアし、浅野は次の5㍍10をパス。挑戦した荻田も1回目で成功し、両者とも5㍍20に駒を進めた。浅野は、1回目の試技でこの高さをクリア。しかし、荻田はバーを越えることできない。結果、荻田は5㍍10の記録で試合を終えた。試合は進み、バーの高さは5㍍30。浅野の1回目の試技は、惜しくも失敗してしまう。続く2回目の試技。彼の体は、見事バーを越えた。彼は拳を突き上げ、会場からは拍手が沸き起こった。さらに高さは上がり、浅野のベスト記録を上回る5㍍40へ。しかし、挑戦した選手6名全員が、この高さで失敗。浅野の記録は、5㍍30となった。そして、5㍍50の高さから登場した澤野大地(ニシ・スポーツ)は、1回目の試技でこれをクリア。さらに5㍍65を2回目で成功し、優勝を決めた。
試合結果
浅野 4位 5㍍30
荻田 14位 5㍍10
6月23日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場に於いて第39回全日本大学駅伝対校選手権大会関西学連出場大学選考競技会が行われた。3位までが全日本駅伝への出場権を得られる今大会。関学勢は大いに健闘したが惜しくも4位となり、全日本駅伝への出場を逃した。
4組に分かれてレースが展開され、各大学の選手の合計タイムで順位が決定される今大会。全日本大学駅伝対校選手権大会への出場権を獲得すべく、関学からは10人の選手がレースに挑んだ。どのレースも接戦が繰り広げられる中、関学勢は序盤から積極的な走りを見せる。しかし、結果は4時間14分13秒67で4位。3位の関大とは、4秒20差であった。きん差での敗北であっただけに、悔しさを滲ませた。
試合結果
総合 4位 4時間14分13秒67
1組 8着 楠本正輝(法1) 32分20秒84
15着 橋野裕介(文3) 32分57秒73
2組 8着 鴨川 亮(経4) 31分56秒98
21着 前田隼矢(文1) 32分42秒19
22着 横野高明(経1) 32分51秒12
3組 8着 山下孝雄(理4) 31分23秒24
16着 加藤秀和(社3) 32分07秒86
4組 9着 上山剛史(社3) 30分50秒85
12着 有辺圭佑(社1) 30分58秒91
21着 吉田 慎(法3) 31分52秒80
5月27日、明石公園陸上競技場に於いて行われた第30回総合関関戦陸上競技大会。関学は圧倒的な力を見せつけ、白星を挙げた。
昨年の総合関関戦陸上競技大会では、関大に敗北している関学。しかし、今年は関西インカレで関大に大きく差をつけている。結果、今大会でも関大に力の差を見せつけ、見事勝利した。関学は、トラックの部36点、フィールドの部24、5点、総合56、5点を獲得。関大は、トラックの部19点、フィールドの部11、5点、総合30、5点を獲得している。また、オープンの部に出場した女子4×100mRでは、全日本インカレの標準記録を見事突破した。
試合結果
【男子100㍍対校の部】 1着 野口能弘(文4) 10秒95
2着 池田宇門(社1) 10秒99
5着 野中慎平(文4) 11秒29
【男子100㍍オープンの部】1組3着 吹田隆徳(法1) 11秒30
1組4着 榮 悠樹(総3) 11秒50
2組1着 河村直哉(総2) 11秒22
2組2着 渡辺正雄(文4) 11秒51
3組1着 馬場紀透(法1) 11秒33
3組6着 福島貴大(経3) 11秒70
【男子200㍍オープンの部】1組1着 池田竜太(商1) 22秒12
1組2着 渡辺正雄(文4) 22秒39
2組1着 馬場紀透(法1) 22秒73
2組2着 山口恭平(社3) 22秒79
【男子400㍍対校の部】 1着 越智啓介(法4) 47秒97
3着 松井隆朗(経3) 48秒36
5着 山口恭平(社3) 48秒88
【男子400㍍オープンの部】1組1着 芦田貴大(総1) 50秒19
1組5着 岡本翔太(社1) 51秒06
2組1着 藤井秀典(社2) 49秒03
2組2着 安田健一(商1) 50秒16
2組3着 八田井智也(理2) 51秒09
2組4着 坂本龍太郎(経1) 51秒24
【男子800㍍対校の部】 1着 安田健一(商1) 1分53秒49
2着 八田井智也(理2) 1分53秒69
5着 小野正浩(法4) 1分55秒78
【男子1500㍍対校の部】 3着 吉田 慎(法3) 4分04秒08
5着 山下孝雄(理4) 4分06秒15
6着 有辺圭佑(社1) 4分06秒83
【男子5000㍍対校の部】 3着 吉田 慎(法3) 15分12秒64
4着 加藤秀和(社3) 15分22秒83
5着 橋野裕介(文3) 15分41秒43
【男子5000㍍オープンの部】2着 前田隼矢(文1) 15分31秒18
3着 上山剛史(社3) 15分36秒61
4着 横野高明(経1) 15分38秒83
5着 楠本正輝(法1) 15分51秒56
6着 山本貴也(経1) 15分57秒58
8着 白木孝佳(総1) 16分16秒35
9着 園田達也(総2) 16分21秒66
10着 福田正光(社2) 16分23秒11
11着 揖場康司(文4) 16分34秒20
【男子110㍍H対校の部】 1着 藤田俊輔(総3) 15秒31
2着 藤井啓介(社4) 15秒49
6着 深草祐喜(理2) 15秒98
【男子400㍍Hオープンの部】1着 榮 悠樹(総3) 51秒95
2着 安藤大輔(社2) 52秒39
6着 加藤貴大(社4) 53秒75
【男子4×400㍍R対校の部】
1着 関学(池田(竜)・野口・池田(宇)・河村)40秒52
【男子走高跳対校の部】 1着 米村俊希(経2) 1㍍95
2着 佐々木直哉(総2) 1㍍90
4着 家治川祐一(理4) 1㍍85
【男子走幅跳対校の部】 1着 中村紘平(社2) 7㍍51
2着 竹内一真(商4) 7㍍36
6着 友定 亮(商3) 6㍍71
【男子走幅跳オープンの部】 坂口将太(商3) 6㍍19
【男子三段跳対校の部】 2着 細川謙太(商3) 15㍍17
3着 池田圭佑(商3) 14㍍82
4着 安田卓士(総1) 14㍍26
【男子砲丸投対校の部】 2着 仁木悠介(総3) 12㍍64
5着 森 雄輔(経2) 11㍍63
6着 今宮 翼(商4) 11㍍43
【男子砲丸投オープンの部】 磯井仁太郎(商1) 11㍍25
【男子円盤投対校の部】 1着 海谷 徹(商3) 39㍍40
2着 仁木悠介(総3) 38㍍80
4着 望月晋平(総3) 38㍍16
【男子円盤投オープンの部】 今宮 翼(商4) 32㍍83
【男子やり投対校の部】 1着 今宮 翼(商4) 58㍍32
2着 稲田和也(商3) 51㍍10
4着 望月晋平(総3) 47㍍19
【男子やり投オープンの部】 坂口将太(商3) 35㍍70
【女子4×400㍍Rオープンの部】
1着 関学(大沢・長濱・石田・釼持) 48秒40
【女子やり投オープンの部】中池 梓(社3) 24㍍77
5月20日、奈良市運動公園陸上競技場に於いて行われた関西インカレ最終日。関学は多数の入賞者を出し、男子はフィールドの部で第2位、総合第3位に輝いた。
5日間に渡って行われた、関西インカレ。その最終日を迎えた今日も、関学勢は輝かしい成績を収めた。男子やり投では、主将・今宮翼(商4)が他の選手に大差をつけ優勝。また、女子三段跳では下崎美喜子(理1)が3位入賞。さらに、女子七種競技では石田麻美(商1)が優勝し、女子2人が関西インカレ初出場での入賞という快挙を果たす。男子走幅跳では、中村鉱平(社2)が激しい上位争いの中、3位に入賞した。そして、関西インカレ最終種目である男子4×400mR。関学の走者は4人中3人が400M決勝進出者という、大いに期待のかかったレースであった。スタートでトップに立ったのは関学。途中混戦となるも、最後まで粘りを見せ、接戦を征し見事優勝。会場全体が引き込まれる熱いレースであった。
先月に行われたロードの部、そして4日間のトラック&フィールドの部を戦い抜いた関学陸上部。多くの入賞者を出し、男女ともに大いに健闘を見せた。結果、男子はフィールドの部で第2位、総合では第3位、さらに男子混成の部で第3位、女子混成の部で第1位を獲得。目標の関西インカレ制覇には届かなかったものの、素晴らしい結果を残した。
試合後のコメント
男子やり投優勝者・今宮「当たり前の結果。関西インカレは通過点にすぎない。全日本インカレでは優勝を狙う」
男子走幅跳3位入賞者・中村「悔しい。1本目にベストを出したが、そこからが伸びなかった。助走の安定が課題となった」
男子4×400mR第4走者・越智「4回生ということもあり、特別な思いがあった。優勝できて、言葉にできないくらい嬉しい。4人全員が輝いて走ることができた。全日本インカレでは優勝を狙う」
女子三段跳3位入賞者・下崎「満足のいくものではない。12mが目標だったし、出場している1年生の中での1位は取りたかった」
女子七種競技優勝者・石田「(初日の)ハードルで失敗したが、1種1種ベストを尽くして諦めず頑張った。点数は悪いが、優勝できて良かった」
関西インカレ総括
主将・今宮「(総合得点で)優勝して、みんなで喜びたかった。しかし、優勝を目標に部が1つになることができて良かった。今回の結果は、来年の優勝につながると思う」
試合結果
【男子200M準決勝】1組5着 池田竜太(商1) 21秒62
2組7着 渡辺正雄(文4) 22秒23
【男子200M決勝】8着 池田竜太(商1) 21秒42
【男子800M準決勝】1組4着 安田健一(商1)1分53秒92
2組2着 小野正浩(法4) 1分55秒70
2組4着 八田井智也(理2) 1分56秒07
【男子800M決勝】4着 安田健一(商1) 1分53秒47
5着 小野正浩(法4) 1分55秒32
【男子10000m決勝】9着 上山剛史(社3) 31分13秒90
14着 鴨川 亮(経4) 32分11秒13
【男子110mH予選】1組3着 藤田俊輔(総3) 14秒94
2組4着 藤井啓介(社4) 15秒08
【男子4×400mR決勝】1着 関学(岩井・山口・松井・越智)3分11秒88
【男子やり投決勝】1着 今宮 翼(商4) 68m24
12着 稲田和也(商3) 56m54
綾 章次(文1) 記録なし
【男子走幅跳決勝】3着 中村鉱平(社2) 7m43
4着 竹内一真(商4) 7m41
15着 友定 亮(商3) 6m80
【女子200M準決勝】1組3着 長濱弘実(総2) 25秒16
【女子200M決勝】7着 長濱弘実(総2) 25秒08
【女子800M準決勝】1組7着 森 瑞穂(社1) 2分19秒11
3組8着 堀佳那子(文4) 2分22秒32
【女子三段跳決勝】3着 下崎美喜子(理1) 11m98
【女子七種競技】石田麻美 1着 総合4695点
800M 2分30秒95
やり投 40m23
走幅跳 5m55
5月19日、奈良市鴻ノ池運動公園陸上競技場に於いて行われた関西インカレ。関学勢は大いに健闘し、400㍍、400㍍Hではそれぞれ2位を獲得した。
関西インカレ、トラック&フィールドの部第3日目。途中雷雨に見舞われながらも、関学勢は大いに健闘した。400Mでは岩井浩紀(社3)が、400mHでは榮悠樹(総3)が2位入賞。その他の選手も、表彰台には届かなかったものの、順調に得点を獲得している。明日は、関西インカレ最終日。目標の関西インカレ制覇に向けて、彼らの活躍に大いに期待がかかる。
試合後のコメント
岩井「前半は頑張ったが、最後切り替えることができなかった。46秒台に乗りたかった」
榮「優勝を狙っていたので、悔しい。全日本インカレでは、決勝に残りたい」
試合結果
【男子200M予選】 1組8着 津崎 亮(文2) 22秒83
2組3着 池田竜太(商1) 21秒80(準決勝進出)
3組5着 渡辺正雄(文4) 21秒94(準決勝進出)
【男子400M決勝】 2着 岩井浩紀(社3) 47秒21
5着 山口貴裕(商2) 47秒70
7着 越智啓介(法4) 48秒16
【男子400mH決勝】 2着 榮 悠樹(総3) 52秒44
4着 安藤大輔(社2) 42秒80
【男子1500M決勝】 6着 八田井智也(理2) 3分58秒55
【男子4×100mR決勝】7着 関学(池田(竜)・野口・池田(宇)・細川) 41秒08
【男子走高跳決勝】 10着 米村俊希(経2) 1m90
佐々木直哉(総2) 記録なし
家治川祐一(理4) 記録なし
【男子砲丸投決勝】 6着 仁木悠介(総3) 13m56
10着 森雄輔(経2) 12m31
【男子十種競技】 坂口翔太(商3)5着 総合5928点
110mH 17秒38
1500M 4分42秒00
棒高跳 3m52
円盤投 30m00
やり投 43m58
【女子200M予選】 1組1着 長濱弘実(総2) 25秒03
【女子400M決勝】 4着 長濱弘実(総2) 56秒81
【女子4×100mR決勝】7着 関学(大沢・長濱・石田・釼持)48秒92
【女子走幅跳決勝】 5着 下崎美喜子(理1) 5m51
【女子七種競技】 石田麻美(商1) 1日目2627点 4着
200M 26秒01
100mH 16秒12
走高跳 1m50
砲丸投 9m70
5月18日、奈良市鴻ノ池運動公園陸上競技場に於いて行われた関西インカレ。棒高跳では、関学勢が大会新記録を打ち出す快挙を成し遂げた。


関西インカレ、トラック&フィールドの部第2日目。初日に引き続き、関学勢は順調に結果を残した。棒高跳では浅野喜洋(商3)、荻田大樹(商2)の二人が、5㍍17の大会新記録を打ち出した。その後、関西学生新を越える5㍍36に挑戦。惜しくも成功できなかったが、全日本インカレに期待がかかる。また、
その他の選手も順調に予選、準決勝を勝ち抜き、明日の決勝に挑む。残り2日間、関西制覇に向けて彼らの活躍に期待したい。
試合後のコメント
浅野「悔しい。5㍍36を跳べなかったのは、詰めが甘かった。しかし、今日は記録なしかもしれないと思っていたので、跳べて良かった」
荻田「優勝できたことは嬉しい。しかし、目標の5㍍40を跳べず、また1本も自分の跳躍ができなかったので、悔しい思いもある。全日本インカレでは、自分の動きをしっかり作り、5㍍40以上跳びたい」
試合結果
【男子100M準決勝】 1組4着 野口能弘(文4) 11秒06
2組8着 河村直哉(総2) 11秒38
【男子100M決勝】 8着 野口能弘(文4) 10秒96
【男子400M予選】 1組2着 越智啓介(法4) 48秒53
2組1着 岩井浩紀(社3) 48秒29
4組1着 山口貴裕(商2) 47秒96
【男子400M準決勝】 1組2着 岩井浩紀(社3) 47秒64(決勝進出)
1組4着 越智啓介(法4) 48秒02(決勝進出)
2組2着 山口貴裕(商2) 47秒76(決勝進出)
【男子1500M予選】 1組3着 八田井智也(理2) 4分13秒17(決勝進出)
1組9着 小野正浩(法4) 4分15秒92
2組9着 有辺圭佑(社1) 4分08秒30
【男子棒高跳決勝】 1着 荻田大樹(商2) 5m17
2着 浅野喜洋(商3) 5m17
7着 小野隆伸(理2) 4m60
【男子円盤投決勝】 8着 海谷 徹(商3) 40m69
11着 望月晋平(総3) 38m91
【男子十種競技】 坂口将太(商3) 1日目合計得点3235点(5位)
100M 1組3着 11秒45
400M 2組3着 52秒40
走幅跳 6m48
走高跳 1m80
砲丸投 6m48
【女子400M予選】 2組2着 長濱弘実(総2) 57秒39
【女子400M準決勝】 1組4着 長濱弘実(総2) 56秒84(決勝進出)
5月14日、奈良市鴻ノ池運動公園陸上競技場に於いて行われた関西インカレ第1日目。細川謙太(商3)は、三段跳で見事2位に輝いた。その他の選手も順調に予選を勝ち抜くなど、好調なスタートを切った。
ロードの部に引き続き、4日間に渡って行われる関西インカレ。関学勢は、トラック、フィールドともに好調な滑り出しを見せた。この日始めのレースであった4×400mRは、男女共に決勝進出。その他の選手も順調に予選を勝ち抜き、後日の準決勝、決勝に駒を進める。三段跳では、細川謙太(商3)が15㍍23の自己ベスト記録で、堂々と2位入賞を果した。目標の関西インカレ制覇に向けて、残り3日間、彼らの活躍に期待がかかる。
試合後のコメント
細川「できれば優勝したかったので残念。記録的には、自己ベストが出せたので良かった」
試合結果
【男子100M予選】 2組4着 野口能弘(文4) 10秒68 (決勝進出)
3組5着 池田宇門(社1) 10秒93
4組5着 河村直哉(総2) 10秒79 (決勝進出)
【男子800M予選】 1組3着 小野正浩(法4) 1分52秒73 (決勝進出)
3組2着 安田健一(商1) 1分52秒66 (決勝進出)
4組2着 八田井智也(理2) 1分53秒49 (決勝進出)
【男子5000M決勝】 7着 上山剛史(社3) 14分51秒25
12着 山下孝雄(理4) 15分14秒50
13着 有辺圭佑(社1) 15分16秒64
【男子400mH予選】 1組1着 栄 悠樹(総3) 51秒66 (決勝進出)
2組3着 坂口季三夫(法4) 53秒05
3組1着 安藤大輔(社2) 52秒01 (決勝進出)
【男子4×100mR予選】 1組4着 関学(岩井・野口・河村・池田) 41秒13(決勝進出)
【男子4×400mR予選】 1組1着 関学(岩井・山口・藤井・越智) 3分10秒47(決勝進出)
【男子三段跳決勝】 2着 細川謙太(商3) 15㍍23
6着 池田圭佑(商3) 14㍍82
11着 安井卓士(総1) 14㍍10
【男子ハンマー投決勝】 10着 森 雄輔(経2) 48㍍23
【女子100M予選】 3組6着 釼持優美(文4) 12秒78
【女子800M予選】 2組4着 堀佳那子(文4) 2分18秒81(準決勝進出)
4組4着 森 瑞穂(社1) 2分18秒44(準決勝進出)
【女子4×100mR予選】 2組4着 関学(大沢・長濱・石田・釼持)48秒53(決勝進出)
【女子棒高跳決勝】 6着 大沢真穂(商3) 3㍍10
4月29日、淀川河川敷に於いて関西インカレハーフマラソンが行われた。上山剛史(社3)は、1分07秒23の記録で見事6位入賞。また、鴨川亮(経4)は11位、加藤秀和(社3)は13位という結果であった。
強い日差しが照りつける中行われた、関西インカレハーフマラソン。関学からは、鴨川亮(経4)、上山剛史(社3)、加藤秀和(社3)の3人が出場した。上山は、スタートから先頭集団に付ける。途中離されるものの、見事6位入賞。続いて鴨川が11位、加藤が13位でゴールした。関西インカレ本戦でも、彼ら
の活躍に期待したい。
試合後のコメント
上山「入賞を狙ってレースに挑んだ。練習、体調管理ともに良くできており、調子も良かった。前主務・植月孝之(文卒)が獲得した13点を目標にしている。本戦でも上位入賞を狙って頑張る」
記録
6位 上山 1時間07分23秒
11位 鴨川 1時間09分50秒
13位 加藤 1時間10分42秒
4月5日、尼崎市立記念公園陸上競技場に於いて、兵庫インカレが行われた。関学は、大会新を打ち出し、最優秀選手を出すなど好成績を収める。結果、総合優勝を果たした。

今季初戦となった、兵庫インカレ。関学は、最優秀選手賞を獲得した津崎亮(文2)をはじめとして、次々と好成績を収めていく。結果、他校に大差をつけ、見事に総合優勝を果たす。目標の関西インカレ優勝に向けて、好スタートを切った関学。今後の活躍に期待がかかる。
試合後のコメント
主将・今宮「今回は、勝って当たり前の試合。次からは、レベルの高い中で力を出していかないといけない。雰囲気的にはいいと思う。関西インカレは優勝を目指しているので、勝つしかない」
その他の結果は以下の通り
【男子100㍍予選】 1組2着 河村直哉(総2) 11秒05 (決勝進出)
2組2着 野中慎平(文4) 11秒11 (決勝進出)
3組1着 野口能弘(文4) 10秒70 (決勝進出)
【同種目 決勝】 1着 野口能弘(文4) 11秒11
3着 河村直哉(総2) 11秒32
4着 野中慎平(文4) 11秒43
【男子200㍍予選】 1組1着 津崎亮(文2) 21秒60 (決勝進出)
2組1着 渡辺正雄(文4) 22秒04 (決勝進出)
2組3着 岩井浩紀(社3) 22秒11 (決勝進出)
【同種目 決勝】 1着 津崎亮(文2) 21秒32
2着 渡辺正雄(文4) 21秒76
3着 岩井浩紀(社3) 21秒85
【男子400㍍予選】 1組1着 越智啓介(法4) 48秒56 (決勝進出)
2組1着 山口貴裕(商2) 49秒89 (決勝進出)
【同種目 決勝】 1着 山口貴裕(商2) 48秒22
2着 越智啓介(法4) 48秒50
【男子800㍍決勝】 1着 八田井智也(理2) 1分55秒13
2着 小野正浩(法4) 1分56秒87
【男子1500㍍決勝】 1着 山下孝雄(理4) 4分03秒39
2着 加藤秀和(社3) 4分04秒93
8着 園田達也(総2) 4分18秒06
【男子5000㍍決勝】 1着 吉田慎(法3) 14分55秒00
4着 橋野裕介(文3) 15分23秒60
8着 揖場康司(文4) 15分51秒43
【男子110㍍H決勝】 1着 藤井啓介(社4) 15秒01
2着 藤田俊輔(総3) 15秒21
4着 深草良則(理2) 15秒60
【男子400㍍H決勝】 1着 栄悠樹(総3) 53秒09
2着 安藤大輔(社2) 53秒69
4着 加藤貴大(社4) 54秒62
【男子4×100㍍R決勝】 1着 関学(岩井・野中・河村・津崎) 41秒14
【男子4×400㍍R決勝】 1着 関学(岩井・山本・藤井・山口) 3分18秒10
【男子走高跳決勝】 1着 米村俊希(経2) 1㍍94
4着 佐々木直哉(総2) 1㍍91
6着 家治川祐一(理4) 1㍍80
【男子走幅跳決勝】 1着 竹内一真(商4) 7㍍08
2着 中村紘平(社2) 7㍍02
3着 友定亮(商3) 7㍍00
【男子三段跳決勝】 1着 細川謙太(商3) 15㍍07
2着 池田圭祐(商3) 14㍍62
【男子砲丸投決勝】 2着 仁木悠介(総3) 12㍍54
3着 森雄輔(経2) 12㍍02
7着 坂口将太(商3) 9㍍69
【男子円盤投決勝】 1着 海谷徹(商3) 39㍍22
2着 望月晋平(総3) 39㍍07
4着 仁木悠介(総3) 35㍍26
【男子ハンマー投決勝】 1着 森雄輔(経2) 49㍍52
【男子やり投決勝】 1着 今宮翼(商4) 63㍍73
2着 稲田和也(商3) 55㍍80
9着 坂口将太(商3) 37㍍73
【女子100㍍決勝】 1着 長濱弘実(総2) 12秒47
3着 釼持優美(文4) 13秒55
4着 丹生佳菜子(総2) 13秒72
【女子800㍍決勝】 2着 堀佳那子(文4) 2分24秒35
11月18日、びわ湖大学駅伝(第68回関西学生対校駅伝競走大会兼西日本大学招待)が行われた(於・びわ湖西岸コース)。関学は第4区で、トップの第一工業大(招待校)に次ぎ2位につけるも、第7区では繰り上げスタートとなってしまう。結果、4時間21分30秒で7位にとどまった。
号砲が鳴り響き、びわ湖大学駅伝が幕を開けた。第1区の走者は、昨年の同大会を肺炎でやむなく欠場した上山剛史(社2)。「昨年の分まで走りたい」と語った彼は、第一工業大、京産大に続き3位で1区を走り終える。さらに第2走者の吉田慎(法2)が7位で植月孝行(文4)にタスキをつなぐと、「他大学のエースを食う」との強気な言葉通り、植月は区間2位のタイムで激走。4年生らしい貫禄ある走りで、タスキを第4区へ。そして続く加藤秀和(社2)が遂に、第一工業大に次ぐ2位へと順位を上げる。第5区を走るは、揖場康司(文3)。「けがで抜けていた分の埋め合わせを」と、流れに乗って3位で次走者へとつないだ。このまま強豪校を押さえ込むかと思われたが、ここで本命校である立命大や京産大、ライバル校である近大が順位を上げてくる。そして第6区、鳥越悟(法4)の力走は届かず、第7走者の駅伝主将・佐々木和裕(経4)にタスキをつなぐ前に、第7区は繰り上げスタートに(※第7区では、トップがタスキをつないでから5分以内に他校の第6区走者が引き継げなかった場合、自動的に繰り上げスタートとなることが決まっている)。後ろを気にしながらも、他校と肩を並べ走り出す佐々木。しかし3位争いをするには、2分ほど遅れをとった状態である。7位で最終走者、山下孝雄(理3)に最後のタスキリレーを行った。「お世話になった人たちへの恩返しを」。レース前にそう語った山下は、皆の想いを一心に、最後まで走りきった。
結果は、4時間21分30秒で第7位。来年への期待を抱かせるレース展開も垣間見せたものの、目標の3位へは遠く及ばなかった。この悔しさをバネに、今後どこまで伸びるのか。今日、彼らは再びスタート地点に立った。
10月29日、服部緑地陸上競技場に於いて第31回関西私立四大学対校陸上競技大会が行われた。関学は最終種目のスウェーデンリレーこそバトンミスで奮わなかったものの、多種目で実力を発揮。99点で総合優勝し、(長距離は除き)シーズン最後となる今大会を素晴らしい形で終えた。
試合後のコメント
主将・今宮 「(今日の優勝は)関西インカレ優勝を目標に掲げている以上、みんなには当然
の結果だと思って欲しい。シーズンを良い感じで終われました」
試合結果は以下のとおり
【男子100m】 野口能弘(文3) 4着 11秒19
河村直哉(総1) 7着 11秒29
【オープンの部】 野中慎平(文3) 11秒36
坂口将太(商2) 11秒57
竹内一真(商3) 11秒20
【男子200m】 岩井浩紀(社2) 2着 21秒52
越智啓介(法3) 4着 22秒13
【オープンの部】 渡辺正雄(文3) 22秒07
山口恭平(社2) 22秒13
安藤大輔(社1) 22秒21
【男子400m】 松井隆朗(経2) 2着 48秒18
山口恭平(社2) 3着 48秒36
【オープンの部】 藤井秀範(社1) 49秒96
山本敦史(法3) 49秒70
【男子800m】 小野正浩(法3) 4着 1分53秒96
八田井智也(理1) 5着 1分55秒26
【男子1500m】 小野正浩(法3) 4着 3分54秒30
八田井智也(理1) 5着 3分54秒60
【男子5000m】 植月孝行(文4) 1着 14分47秒62
佐々木和裕(経4) 2着 14分49秒83
【男子110mH】 藤田俊輔(総4) 4着 15秒42
深草祐喜(理1) 8着 15秒93
【男子400mH】 榮悠樹(総2) 1着 52秒25
加藤貴大(社3) 6着 55秒25
【オープンの部】 阪口季三夫(法3) 54秒01
【男子3000mSC】 園田達也(総1) 4着 9分46秒45
鳥越悟(法4) 6着 9分51秒48
【100+200+300+400mR】 野口―岩井―松井―山口(貴) 4
着
【男子走高跳】 家治川祐一(理3) 3着 1m95
佐々木直哉(総1) 4着 1m90
【男子走幅跳】 中村紘平(社1) 2着 7m08
竹内一真(商3) 3着 7m04
【男子三段跳】 細川謙太(商2) 3着 14m80
池田圭佑(商2) 5着 14m40
【男子砲丸投】 森雄輔(経1) 5着 11m81
仁木悠介(総2) 7着 11m63
【オープンの部】 望月晋平(総2) 11m04
海谷徹(商2) 10m67
【男子円盤投】 望月晋平(総2) 2着 40m30
海谷徹(商2) 3着 38m07
【男子やり投】 今宮翼(商3) 1着 65m41
稲田和也(商2) 5着 57m47
【女子100m】 釼持優美(文3) 4着 13秒65
【女子やり投】 中池梓(社2) 4着23m54
4日間に渡って行われていた第43回関西学生陸上競技学年別選手権大会も、遂に最終日を迎えた。関学勢が決勝進出した種目が多く行われる今日、昼過ぎに行われた男子1年400㍍Hでは、安藤大輔(社1)が堂々の準優勝。負けじと同種目2年400㍍Hでは栄悠樹(総2)が準優勝を飾り、ハードル陣の層の厚さを見せつける。
さらに男子2年200㍍には、岩井浩紀(社2)と松井隆朗(経2)が出場。岩井は予選をトップ(他大学選手とタイ記録)で通過したものの、惜しくも2位となった。
本日の主な結果は以下のとおり
【男子1年 400㍍H予選】 安藤大輔(社1) 54秒06 3着(決勝進出)
【同種目 決勝】 52秒64 2着
【男子2年 400㍍H予選】 栄悠樹(総2) 53秒67 1着(決勝進出)
佐々木彬朗(社2) 59秒26 6着
【同種目 決勝】 栄 52秒76 2着
【男子3、4年 400㍍H予選】 加藤貴大(社2) 54秒07 3着(決勝進出)
【同種目 決勝】 54秒92 8着
【女子1、2年 200㍍準決勝】 長濱弘実(総1) 25秒11 2着(決勝進出)
【同種目 決勝】 25秒08 4着
【男子1年 200㍍準決勝】 津崎亮(文1) 22秒72 4着(決勝棄権)
【男子2年 200㍍決勝】 岩井浩紀(社2) 21秒63 2着
松井隆朗(経2) 22秒04 4着
【女子3、4年 800㍍決勝】 掘佳那子(文3) 2分19秒67 5着
【男子1年 800㍍決勝】 八田井智也(理1) 1分55秒32 5着
【男子3、4年 800㍍決勝】 小野正浩(法3) 1分53秒92 4着
【男子1年 棒高跳決勝】 小野隆信(理1) 4㍍40 4位
長居第2陸上競技場にて行われている、第43回関西学生陸上競技学年別選手権大会3日目。今年の関西インカレで1、2フィニッシュを飾った竹内一真(商3)と中村紘平(社1)が、それぞれ3、4年走幅跳と1年同競技で見事ダブル優勝を飾った。その他、昨日の予選で全日本インカレの標準タイムを切った4×100㍍Rの決勝では、大会新でゴールした近大に続き、第2位と健闘した。

本日の主な結果は以下のとおり
【女子3、4年 800㍍予選】 掘佳那子(文3) 2分20秒22 2着(決勝進出)
【男子1年 800㍍予選】 八田井智也(理1) 1分58秒74 1着(準決勝進出)
【同上 準決勝】 1分54秒41 1着(決勝進出)
【男子3、4年 800㍍予選】 小野正浩(法3) 1分57秒04 1着(準決勝進出)
【同上 準決勝】 1分54秒42 3着(決勝進出)
【女子1、2年 200㍍予選】 長濱弘実(総1) 26秒08 1着(準決勝進出)
【男子1年 200㍍予選】 津崎亮(文1) 21秒87 1着(準決勝進出)
【男子2年 200㍍予選】 岩井浩紀(社2) 21秒74 1着(決勝進出)
松井隆朗(経2) 22秒12 2着
山口恭平(社2) 22秒25 4着
【男子3、4年 200㍍予選】 渡辺正雄(文3) 22秒68 4着
【男子共通 4×100㍍決勝】 関学A(岩井―野口―松井―津崎) 40秒82 2着
【男子1年 走幅跳】 中村紘平(社1) 7㍍04 1着
【男子3、4年 走幅跳】 竹内一真(商3) 7㍍38 1着
【男子2年 円盤投】 望月晋平(総2) 39㍍86 4着
海谷徹(商2) 36㍍17 8着
仁木悠介(総2) 36㍍60 10着
10月18日、長居第二陸上競技場にて行われている第43回関西学生陸上競技学年別選手権大会・第2日目。今日の目玉とも言うべき400M決勝では、山口貴裕(商1)・長濱弘実(総1)の1年生コンビがアベック優勝し、大会を彩った。また、昨日から2日間にわたって行われていた十種競技が、最終種目の1500Mをもって終了した。
本日の主な結果は以下の通り。
【女子1、2年・400M決勝】長濱弘実(総1) 56秒84 1着
【男子1年・400M決勝】山口貴裕(商1) 48秒00 1着
【男子2年・400M決勝】山口恭平(社2) 48秒51 2着
【男子3、4年・400M決勝】越智啓介(法3) 48秒61 4着
【男子共通・4×100M予選】関学A(岩井―野口―松井―津崎) 40秒6
7(4組1着) 決勝進出
【男子1年・走高跳決勝】米村俊希(1) 1M95 4位
【男子共通・十種競技】坂口将太(商1) 110M障害・17秒75(548
点)、円盤投・29M92(463点)、棒高跳・3M30(431点)、やり
投・44M30(505点) 総合得点5781点
10月17日、長居第二陸上競技場にて第43回関西学生陸上競技学年別選手権大会が幕を開けた。2年生の活躍が光った第1日目の今日、稲田和也(商2)が69M34で男子2年・やり投を制した。また、男子2年・三段跳に出場した池田圭佑(商2)、細川謙太(商2)がそれぞれ14M64、14M29をマークし2位と5位につけた。
その他の結果は以下の通り。
≪その他の結果≫
【女子1、2年・400M予選】長濱弘実(総1) 57秒25(予選2組1着) 準決勝進出
【男子1年・400M予選】山口貴裕(商1) 48秒25(予選1組1着) 準決勝進出
【男子2年・400M予選】山口恭平(社2) 49秒44(予選3組 着) 準決勝進出
【男子3、4年・400M予選】越智啓介(法3) 48秒17(予選5組1着) 準決勝進出、
山本敦史(法3) 49秒35(予選5組3着) 準決勝進出
【男子1年・100M準決勝】河村直哉(総1) 11秒16(準決勝1組5着) 決勝進出ならず
【男子2年・100M準決勝】岩井浩紀(社2) 10秒96(準決勝1組4着) 決勝進出ならず
【男子3、4年・100M準決勝】野口能弘(文3) 10秒84(準決勝2組3着) 決勝進出ならず
【男子共通・十種競技】坂口将太(商2) 100M・11秒37(780点)、走幅跳・6M41(677点)、
砲丸投・9M34(446点)、走高跳・1M75(585点)、400M・52秒86(688点)
9月15~17日にわたって、第59回西日本学生対校陸上競技選手権大会(於・博多の森陸上競技場)が行われた。男子やり投に出場した主将・今宮翼(商3)が67M13をマークし優勝。棒高跳の山田裕司(商4)が今大会3連覇を果たし、また植月孝行(文4)が30分9秒91で10000Mを制した。
【その他の入賞結果】
・棒高跳 2位 荻田大樹(商1) 5M10
・400m 3位 岩井浩紀(社2) 47秒79
・800m 6位 小野正浩(法3) 1分56秒12、8位 八田井智也(理1) 1分56秒45
・10000m 4位 佐々木和裕(経4) 30分31秒55、7位 上山剛史(社2) 31分14秒55
・4×400mR 2位 関学(岩井、松井、山口、越智) 3分17秒94
現在、中国・北京で開催されている第11回世界ジュニア陸上競技選手権大会(8月15~20日)。男子棒高跳予選に出場した荻田大樹(商1)は、5M10を1回目で成功したものの15はクリア出来ず、予選グループAの中10位で惜しくも決勝進出を逃した。
荻田が出場した男子棒高跳予選は、昨日17日の現地時間午前9時40分から行われた。各組14人の2グループに分かれての予選となり、彼は予選グループAの5順目。4M80、5M00、5M10とクリアした高さはすべて1度目の跳躍でバーを越えた。決勝進出標準記録は5M20であったが、結果的には5M15を跳んだ上位15名が決勝進出を果たす。男子棒高跳決勝は、19日18時5分(現地時間)より行われる予定。
先日行われた日本ジュニア(7月8~9日 島根県浜山)・男子棒高跳にて、自己新の5M20でタイトルをつかんだ荻田大樹(商1)が、世界ジュニア代表に選出された。
選考対象となったのは、日本選手権(6月30~7月2日 神戸ユニバー)、日本ジュニア、そしてアジアジュニア(7月15~18日 マカオ)の3大会。試合日程が集中していたため、これら3つの大会の成績から、日本陸連によって代表選考が行われた。彼の出場が決まった第11回世界ジュニア選手権大会は、8月15~20日にかけて、中国・北京で開催される。世界への切符を手にした若き先鋭たちが、再来年オリンピックの行われる北京の地に集結することとなる。
代表選出後のコメント:「北京で頑張ってきます!」
7月8日、島根県立浜山公園陸上競技場にて行われた第22回日本ジュニア陸上競技選手権大会・第1日目(今大会は平成18年12月末時点で20歳未満の上位約20名の選手に出場権がある)。男子棒高跳に出場した荻田大樹(商1)が、5M20の自己新で輝かしい優勝を決めた。
また西京極陸上競技場において行われた第38回全日本大学駅伝対校選手権大会関西学連予選会。各校一万Mのタイムの上位8名を合計した総合タイムで競われ、上位4大学が全日本への切符を手に入れることができる。しかし、関学は4位の奈産大にわずか30秒の差をつけられ、合計タイム4時間17分27秒54で5位に甘んじた。
7月1日、昨日からユニバー記念競技場にて行われている日本陸上競技選手権大会・第2日目。関学の山田裕司(商4)と浅野喜洋(商2)が男子棒高跳に出場した。
山田は5M00を2回目に成功するもその後失敗し13位。浅野喜洋(商2)は記録なしに終わり、日本選手権という大舞台で、両選手とも実力を発揮できぬまま幕を閉じた。この種目では、昨年ヘルシンキ世界陸上で8位入賞の澤野大地(ニシ・スポーツ)が、5M65で貫禄優勝を飾った。また、女子200Mに出場した期待のホープ・長濱弘実(総1)は予選4組で日本記録保持者の信岡沙希重(ミズノ)と対戦し、組内6位の25秒59で予選落ちとなった。昨日は新主将の今宮翼(商3)が、男子やり投にて65M34の15位にとどまった。
6月10日、全日本インカレ2日目(於・横浜日産スタジアム)。関西インカレ優勝者の田中貞実(文4)は、男子十種競技を6577点の11位で終えた。また、男子4×400mでは、岩井・松井・山口・越智が力走。3分09秒34(5着)で予選敗退に終わったものの、次につながる走りを見せた。
その他の結果
男子十種競技
110mH 16秒30(699点)
円盤投 37m05(605点)
棒高跳 3m40(457点)
やり投 48m51(567点)
1500m 4分40秒47(677点)
男子110mH予選
7着 神谷雄太郎(経4) 14秒66(予選敗退)
男子800m予選
2着 住田充(文4) 1分53秒05(準決勝進出)
準決勝
6着 1分52秒94(準決勝敗退)
女子200m予選
4着 長濱弘実(総政1) 25秒11(予選敗退)