2007年12月
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【陸上競技部】 びわ湖駅伝、健闘の末関西6位

 11月24日に琵琶湖西岸コースで行われた、びわ湖大学駅伝(第69回関西学生対校駅伝競走大会兼西日本大学招待)。関学は健闘するも、記録4時間23分33秒で総合8位、関西6位の成績に終わった。
勢いよくスタートを切る有辺(写真中央)

 関学体育会の中で強化指定部に選ばれ、この日のために鍛錬を重ねてきた関学長距離陣。まだ肌寒い早朝、闘志を燃やし、有辺圭佑(社1)がスタートラインに立った。1年生とは思えない勢いのある走りを見せ、8位でタスキを渡す。第2区の山下孝雄(理4)は、貫禄の走りで順位を3つ上げ5位に。さらに上位に食い込むべく、続く第3区の上山剛史(社3)、第4区の加藤秀和(社3)が快走を見せた。第5区の楠本正輝(法1)が上位集団との差を広げてしまうも、第6区の前田隼矢(文1)が走り終えた時点で今だ5位に付けていた関学。しかし、第7区の鴨川亮(経4)が、いつも通りの走りができず順位を8位に落とす。そして迎えた最終区、タスキ託されたのは揖場康司(文4)だ。懸命に追い上げを計るも、結果8位でゴールした。

 今回のびわ湖大学駅伝が最後の駅伝となった駅伝主将・鴨川。悔しさをかみ締める一方、「来年に託します」と後輩の成長に期待を見せた。悔しい思いをプラスに変えて、来年に向けて前進していく。

投稿者 kangaku : 17:56 | コメント (0)

【陸上競技部】 日本選手権で準優勝!!

 10月26~28日、横浜日産スタジアムに於いて行われた第91回日本選手権リレー競技大会。ハイレベルな争いとなった中、岩井―松井―山口(貴)―越智組で挑んだ4×400㍍Rで、見事準優勝を飾った。

試合後のコメント
主将・岩井「本気で優勝だけを狙ってたから本当に悔しい。このメンバーでの最終戦を優勝で飾れなかったのは残念です。でも今まで全国で予選落ちばっかりだったのにやっと上位で戦えるようになってきた。来年は全国での優勝だけを目標に頑張ります」

投稿者 kangaku : 18:27 | コメント (0)

【陸上競技部】 関学勢、健闘見せる

 10月25日、長居第2陸上競技場に於いて行われた第44回関西学生陸上競技学年別選手権大会第3日目。男子2年200㍍予選では、津崎亮(文2)が21秒22の大会新記録を打ち出した。その他の選手も大いに活躍を見せ、最終日に期待がかかる。
男子2年200㍍で大会新記録を打ち出した津崎

 第44回関西学生陸上競技学年別選手権大会の第3日目。関学勢は、大いに健闘を見せた。男子2年200㍍予選では、津崎が快走を見せ大会新記録を打ち出す。記録は21秒22。大会記録を見事0.08秒更新した。決勝での走りに期待がかかる。また、男子2年走幅跳では、中村紘平(社2)が7㍍13で2位入賞を果たした。その他の選手も大いに活躍を見せ、多くの選手が明日の決勝に駒を進める。

試合結果

男子1年200M予選 4組1着 馬場紀透(法1) 22秒17

男子2年200M予選 3組1着 津崎亮(文2) 21秒22(NGR)

男子3・4年200M予選 2組6着 野口能弘(文4) 22秒51

             5組4着 山本敦史(法4) 22秒47

男子1年800M予選 1組1着 安田健一(商1) 1分56秒95

           4組2着 紙谷畑昴志(文1) 2分01秒74

男子1年800M準決勝 1組2着 紙谷畑昴志(文1) 1分58秒13

男子3・4年800M予選 1組2着 佐々木彬朗(社3) 1分58秒49

男子3・4年800M決勝 2組3着 佐々木彬朗(社3) 1分57秒53

男子2年3000mSC決勝 4着 福田正光(社2) 10分02秒34

男子1年3000mSC決勝 5着 森本謙介(経1) 9分46秒15

              8着 白木孝佳(総1) 9分58秒99

男子2年走幅跳決勝 2着 中村紘平(社2) 7㍍13

男子3・4年走幅跳決勝 18着 竹内一真(商4) 5㍍63

男子3・4年円盤投決勝 7着 海谷徹(商3) 39㍍00

            8着 望月晋平(総3) 36㍍54

女子1・2年200M予選 4組4着 岩木静穂(社1) 26秒05

女子1・2年800M予選 3組2着 森瑞穂(社1) 2分18秒14

女子1・2年800M準決勝 1組4着 森瑞穂(社1) 2分19秒18

女子3・4年棒高跳決勝 大沢真穂(商3) 記録なし

投稿者 kangaku : 21:39 | コメント (0)

【陸上競技部】 学年別選手権、上々の滑り出し

 10月23日、長居第2陸上競技場に於いて第44回関西学生陸上競技学年別選手権大会第1日目が行われた。男子1年三段跳では、安井卓士(総1)が14㍍69で優勝。さらに男子3・4年やり投では、今宮翼(商4)が65㍍84で優勝を決めた。

 心地よい気候の中行われた、第44回関西学生陸上競技学年別選手権大会第1日目。初日から関学勢は力を見せつけ、2つの種目で優勝者を輩出した。まず始めに、男子1年三段跳で安井が優勝を飾。記録は14㍍69。関学を勢い付けた。続く優勝者は、男子3・4年やり投に出場した今宮だ。1回目の投擲で、彼は早くもトップに躍り出でる。そのままトップの座を譲ることなく、見事優勝を決めた。

その他の選手も、予選、準決勝で堂々たる走りを見せた初日。残る3日間、彼らの健闘が期待される。

試合結果

男子1年100M予選 7組1着 吹田隆徳(法1) 10秒86

           8組1着 池田宇門(社1) 11秒14

男子1年100M隼決勝 2組2着 池田宇門(社1) 10秒83

            3組2着 吹田隆徳(法1) 10秒77

男子2年100M予選 4組3着 河村直哉(総2) 10秒83

男子2年100M準決勝 1組5着 河村直哉(総2) 10秒90

男子3・4年100M予選 2組4着 細川謙太(商3) 10秒87

             5組5着 福島貴文(経3) 11秒36

             6組2着 野口能弘(文4) 11秒11

男子3・4年100M準決勝 1組7着 野口能弘(文4) 11秒08

              2組4着 細川謙太(商3) 10秒63

男子1年400M予選 4組2着 大原良太(経1) 49秒84

           6組3着 紙谷畑昴志(文1) 50秒69

           6組7着 井上政貴(経1) 55秒03

男子2年400M予選 1組2着 藤井秀典(社2)49秒55

           2組1着 山口貴裕(商2) 48秒14

男子3・4年400M予選 2組1着 越智啓介(法4) 47秒74

             2組2着 松井恭平(社3) 48秒01

             5組1着 岩井浩紀(社3) 47秒28

男子3・4年10000M決勝 12着 橋野裕介(文3) 32分30秒29

男子1年三段跳 1着 安井卓士(総1) 14㍍69

男子3・4年三段跳 2着 細川謙太(商3) 14㍍80

男子3・4年やり投 1着 今宮翼(商4) 65㍍84

男子十種競技 坂口将太(商3)

100M 1組4着 11秒27

       400M 2組2着 53秒24

       走幅跳  3着   6㍍63

       走高飛  1着   1㍍75

       砲丸投  5着   10㍍07

女子1・2年100M予選 1組6着 丹生佳菜子(総2) 13秒50

             5組4着 岩木静穂(社1) 12秒72

女子1・2年100M準決勝 1組5着 岩木静穂(社1) 12秒48

投稿者 kangaku : 13:07 | コメント (0)

【陸上競技部】 4×400㍍R制覇!

 9月16日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場に於いて行われた第60回西日本学生陸上競技対校選手権大会。長濱弘実(総2)が女子二百㍍で大学初メダルを獲得した他、関西インカレに続き男子4×400㍍R(岩井―松井―山口(恭)―山口(貴))は大差をつけ優勝。新チームとして上々の滑り出しを見せた。
女子200㍍で3位を獲得した長濱 男子4×400㍍Rで西日本を制した、(左から)松井、山口(貴 )、岩井、山口(恭)

 西日本インカレ最終日となった今日、関学勢は昨日に引き続き健闘を見せた。女子二百㍍に出場した長濱は、順調に予選、準決勝を突破。迎えた決勝でも、「ホームストレートに入ってからはメダルを狙いにいった」との言葉どおり、強気なレース展開で見事3位入賞を果たす。自己ベストに近い24秒う68のタイムに加え、大学入学後初の表彰台。「しんどかったけど、本当にうれしいです」と、笑顔をこぼした。

 また、関西インカレにて悲願の優勝を果たした男子4×400㍍Rにも、期待が高まった。1走を務めるのは新主将・岩井浩紀(社3)。トップで2走の新主務・松井隆朗(経3)にバトンを渡すと、3走の山口恭平(社3)とともに大きく差を広げ、バトンはアンカーへ。4走の山口貴裕(商2)も力強い走りで、2位の摂南大に大差をつけての貫禄優勝を飾った。

 新体制を迎えてから、初めての大きな大会であったこの西日本インカレ。入賞者も多く、滑り出しは上々である。昨季惜しくも果たせなかったチーム目標である、「関西インカレ総合優勝」を掲げ、新チームが走り出した。

試合後のコメント
主将・岩井「来年の関西インカレの優勝のために、手応えはつかめたと思う。けど、まだ点数のとりこぼしなど詰める部分はたくさんある。4×400㍍Rは、だんとつで優勝できて良かった。これからは、全国でも優勝を狙っていきたい」

男子200㍍予選】 8組2着 岩井浩紀(社3) 21秒99

           9組2着 津崎 亮(文2) 21秒78

【男子200㍍準決勝】 3組1着 津崎 亮(文2) 21秒58

            4組4着 岩井浩紀(社3) 21秒83

【男子200㍍決勝】 4着 津崎 亮(文2) 21秒64

【男子5000㍍決勝】 6着 有辺圭佑(社1) 14分54秒74

            12着 吉田 慎(法3) 15分13秒02

            21着 上山剛史(社3) 15分41秒94

【男子400㍍H準決勝】 2組3着 安藤大輔(社2) 53秒14

             3組1着 榮 悠樹(総3) 52秒89

【男子400㍍H決勝】 7着 榮 悠樹(総3) 53秒76

【男子4×400㍍R決勝】 1着 関学(岩井・松井・山口(恭)・山口(貴)

              3分12秒17

【男子三段跳決勝】 7着 細川謙太(商3) 15㍍18

          13着 安井卓士(総1) 13㍍49

【男子円盤投決勝】 23着 望月晋平(総3) 35㍍81

          海谷 徹(商3) 記録なし

          仁木悠介(総3) 記録なし

【女子200㍍予選】 4組4着 石田麻実(商1) 26秒62

5組1着 長濱弘実(総2) 25秒54

【女子200㍍準決勝】 4組1着 長濱弘実(総2) 24秒88

【女子200㍍決勝】 3着 長濱弘実(総2) 24秒68

【女子800㍍準決勝】 2組4着 森 瑞穂(社1) 2分18秒37

【女子800㍍決勝】 4着 森 瑞穂(社1) 2分17秒83

【女子棒高跳決勝】 9着 大沢真穂(商3) 3㍍20

総合順位

男子の部 トラック3位 (得点 35点)

     フィールド6位 (得点 21.5点)

     総合4位 (得点 56.5点)

女子の部 トラック10位 (得点 13点)

     総合16位 (得点 13点)

投稿者 kangaku : 18:03 | コメント (0)

【陸上競技部】 関学勢、西日本で健闘!

 9月15日、岐阜メモリアルセンター長良川陸上競技場に於いて第60回西日本学生陸上競技対校選手権大会の2日目が行われた。男子400㍍では、岩井浩紀(社3)が2位を獲得。また、男子棒高跳で荻田大樹(商2)が2位、さらに男子走幅跳では中村紘平(社2)が見事優勝を飾った。
男子走幅跳で優勝を飾った中村 男子棒高跳で2位に輝いた荻田

 第60回西日本学生陸上競技対校選手権大会2日目。一時は試合が中断されるほどの大雨が降るなど、荒れた天候の中競技が行われた。しかし、関学勢は確実に結果を残した。

 この日初めに入賞を果たしたのは、男子400㍍に出場した主将・岩井だ。この種目で決勝に出場したのは、岩井と松井隆朗(経3)の2人。急な雨に見舞われながらも最後は粘りの姿勢を見せ、岩井は47秒89で見事2位を獲得。松井は49秒27で7位という結果であった。続いて、男子棒高跳で荻田が5㍍00という記録で見事2位を獲得。彼は5㍍00の高さを1回目の試技でクリアした後、5㍍10に挑戦するも失敗に終わる。また、浅野喜洋(商3)は5㍍00を1回目の試技で失敗。2回目の試技でクリアし、試技差で惜しくも4位となった。さらに、男子走幅跳では中村が優勝を決めた。記録は7㍍62の自己新記録。会場から歓声が起こるほどの、見事な跳躍を見せた。

 明日は、本日予選が行われた競技の準決勝や、400㍍で上位を獲得した選手が出場する4×400㍍Rの決勝が行われる。彼らの走りに、多いに期待がかかる。

試合後のコメント
岩井「残念な結果。昨日の予選は大学で1番いいとも言える走りができたが、今日は調子が落ちてしまった。課題が見つかった試合でもあった」

荻田「残念でした。今は新しい技術を取り入れている途中。やることは見えている」

中村「期待と不安があったが、自己新記録での優勝ができて良かった」

試合結果

【男子100㍍準決勝】 3組8着 河村直哉(総2) 11秒32

【男子400㍍準決勝】 1組3着 松井隆朗(経3) 48秒20

            2組2着 岩井浩紀(社3) 48秒14

            3組3着 山口貴裕(商2) 49秒30

【男子400㍍決勝】 2着 岩井浩紀(社3) 47秒89

           7着 松井隆朗(経3) 49秒27

【男子800㍍予選】 1組5着 佐々木彬朗(社3) 2分00秒08

           4組3着 八田井智也(理2) 1分59秒35

【男子1500㍍予選】 1組8着 有辺圭佑(社1) 4分02秒44

            3組2着 八田井智也(理2) 4分03秒05

            4組8着 加藤秀和(社3) 4分04秒91

【男子1500㍍決勝】 7着 八田井智也(理2) 3分55秒78

【男子10000㍍決勝】 6着 前田隼矢(文1) 31分27秒72

             18着 上山剛史(社3) 32分50秒38

【男子110㍍H予選】 3組3着 藤田俊輔(総3) 15秒17

            8組5着 深草祐喜(理2) 15秒68

【男子110㍍H準決勝】 3組4着 藤田俊輔(総3) 15秒03

【男子400㍍H予選】 1組1着 安藤大輔(社2) 53秒98

            2組1着 榮 悠樹(総3) 53秒35

            3組5着 坂本龍太郎(経1) 54秒74

【男子4×100㍍R決勝】 6着 関学(池田(宇)・津崎・馬場・河村) 4
1秒09

【男子棒高跳決勝】 2着 荻田大樹(商2) 5㍍00

          4着 浅野喜洋(商3) 5㍍00

          小野隆信(理2) 記録なし

【男子走幅跳決勝】 1着 中村紘平(社2) 7㍍62

          19着 友定 亮(商3) 6㍍82

【女子400㍍準決勝】 1組2着 長濱弘実(総2) 56秒71

【女子400㍍決勝】  7着 長濱弘実(総2) 57秒50

【女子800㍍予選】 3組3着 森 瑞穂(社1) 2分16秒36

【女子走幅跳決勝】 13着 石田麻実(商1) 5㍍43

投稿者 kangaku : 22:15 | コメント (0)

【陸上競技部】 浅野、荻田健闘見せた/日本選手権

 6月30日、大阪市長居陸上競技場に於いて第91回日本陸上競技選手権大会が行われた。関学からは棒高跳に2名が出場。浅野喜洋(商3)は5㍍30、荻田大樹(商2)は5㍍10をマークした。

 日本陸上競技選手権大会という大舞台に挑んだ、浅野と荻田。彼らの試技は、5㍍00からスタートした。2人はこの高さを1回目でクリアし、浅野は次の5㍍10をパス。挑戦した荻田も1回目で成功し、両者とも5㍍20に駒を進めた。浅野は、1回目の試技でこの高さをクリア。しかし、荻田はバーを越えることできない。結果、荻田は5㍍10の記録で試合を終えた。試合は進み、バーの高さは5㍍30。浅野の1回目の試技は、惜しくも失敗してしまう。続く2回目の試技。彼の体は、見事バーを越えた。彼は拳を突き上げ、会場からは拍手が沸き起こった。さらに高さは上がり、浅野のベスト記録を上回る5㍍40へ。しかし、挑戦した選手6名全員が、この高さで失敗。浅野の記録は、5㍍30となった。そして、5㍍50の高さから登場した澤野大地(ニシ・スポーツ)は、1回目の試技でこれをクリア。さらに5㍍65を2回目で成功し、優勝を決めた。


試合結果

浅野 4位  5㍍30

荻田 14位 5㍍10

投稿者 kangaku : 19:47 | コメント (0)

【陸上競技部】 健闘見せるも、4位

 6月23日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場に於いて第39回全日本大学駅伝対校選手権大会関西学連出場大学選考競技会が行われた。3位までが全日本駅伝への出場権を得られる今大会。関学勢は大いに健闘したが惜しくも4位となり、全日本駅伝への出場を逃した。

 4組に分かれてレースが展開され、各大学の選手の合計タイムで順位が決定される今大会。全日本大学駅伝対校選手権大会への出場権を獲得すべく、関学からは10人の選手がレースに挑んだ。どのレースも接戦が繰り広げられる中、関学勢は序盤から積極的な走りを見せる。しかし、結果は4時間14分13秒67で4位。3位の関大とは、4秒20差であった。きん差での敗北であっただけに、悔しさを滲ませた。

試合結果


総合 4位 4時間14分13秒67


1組 8着 楠本正輝(法1) 32分20秒84

   15着 橋野裕介(文3) 32分57秒73

2組 8着 鴨川 亮(経4) 31分56秒98

   21着 前田隼矢(文1) 32分42秒19

   22着 横野高明(経1) 32分51秒12

3組 8着 山下孝雄(理4) 31分23秒24

   16着 加藤秀和(社3) 32分07秒86

4組 9着 上山剛史(社3) 30分50秒85

   12着 有辺圭佑(社1) 30分58秒91

   21着 吉田 慎(法3) 31分52秒80

投稿者 kangaku : 21:41 | コメント (0)

【陸上競技部】 関関戦、圧勝!!

 5月27日、明石公園陸上競技場に於いて行われた第30回総合関関戦陸上競技大会。関学は圧倒的な力を見せつけ、白星を挙げた。
見事全日本インカレ出場を決めた(左から)長濱・大沢・釼持・石田

 昨年の総合関関戦陸上競技大会では、関大に敗北している関学。しかし、今年は関西インカレで関大に大きく差をつけている。結果、今大会でも関大に力の差を見せつけ、見事勝利した。関学は、トラックの部36点、フィールドの部24、5点、総合56、5点を獲得。関大は、トラックの部19点、フィールドの部11、5点、総合30、5点を獲得している。また、オープンの部に出場した女子4×100mRでは、全日本インカレの標準記録を見事突破した。


試合結果

【男子100㍍対校の部】  1着 野口能弘(文4) 10秒95

                 2着 池田宇門(社1) 10秒99

                 5着 野中慎平(文4) 11秒29

【男子100㍍オープンの部】1組3着 吹田隆徳(法1) 11秒30

                 1組4着 榮 悠樹(総3) 11秒50

                 2組1着 河村直哉(総2) 11秒22

                 2組2着 渡辺正雄(文4) 11秒51

                 3組1着 馬場紀透(法1) 11秒33

                 3組6着 福島貴大(経3) 11秒70

【男子200㍍オープンの部】1組1着 池田竜太(商1) 22秒12

                 1組2着 渡辺正雄(文4) 22秒39

                 2組1着 馬場紀透(法1) 22秒73

                 2組2着 山口恭平(社3) 22秒79

【男子400㍍対校の部】  1着 越智啓介(法4) 47秒97

                 3着 松井隆朗(経3) 48秒36

                 5着 山口恭平(社3) 48秒88

【男子400㍍オープンの部】1組1着 芦田貴大(総1) 50秒19

                 1組5着 岡本翔太(社1) 51秒06

                 2組1着 藤井秀典(社2) 49秒03

                 2組2着 安田健一(商1) 50秒16

                 2組3着 八田井智也(理2) 51秒09

                 2組4着 坂本龍太郎(経1) 51秒24

【男子800㍍対校の部】  1着 安田健一(商1) 1分53秒49

                 2着 八田井智也(理2) 1分53秒69

                 5着 小野正浩(法4) 1分55秒78

【男子1500㍍対校の部】 3着 吉田 慎(法3) 4分04秒08

                 5着 山下孝雄(理4) 4分06秒15

                 6着 有辺圭佑(社1) 4分06秒83

【男子5000㍍対校の部】 3着 吉田 慎(法3) 15分12秒64

                 4着 加藤秀和(社3) 15分22秒83

                 5着 橋野裕介(文3) 15分41秒43

【男子5000㍍オープンの部】2着 前田隼矢(文1) 15分31秒18

                  3着 上山剛史(社3) 15分36秒61

                  4着 横野高明(経1) 15分38秒83

                  5着 楠本正輝(法1) 15分51秒56

                  6着 山本貴也(経1) 15分57秒58

                  8着 白木孝佳(総1) 16分16秒35

                  9着 園田達也(総2) 16分21秒66

                  10着 福田正光(社2) 16分23秒11

                  11着 揖場康司(文4) 16分34秒20

【男子110㍍H対校の部】  1着 藤田俊輔(総3) 15秒31

                 2着 藤井啓介(社4) 15秒49

                 6着 深草祐喜(理2) 15秒98

【男子400㍍Hオープンの部】1着 榮 悠樹(総3) 51秒95

                  2着 安藤大輔(社2) 52秒39

                  6着 加藤貴大(社4) 53秒75

【男子4×400㍍R対校の部】

1着 関学(池田(竜)・野口・池田(宇)・河村)40秒52

【男子走高跳対校の部】 1着 米村俊希(経2) 1㍍95

                2着 佐々木直哉(総2) 1㍍90

                4着 家治川祐一(理4) 1㍍85

【男子走幅跳対校の部】 1着 中村紘平(社2) 7㍍51

                2着 竹内一真(商4) 7㍍36

                6着 友定 亮(商3) 6㍍71

【男子走幅跳オープンの部】 坂口将太(商3) 6㍍19

【男子三段跳対校の部】 2着 細川謙太(商3) 15㍍17

                3着 池田圭佑(商3) 14㍍82

                4着 安田卓士(総1) 14㍍26

【男子砲丸投対校の部】 2着 仁木悠介(総3) 12㍍64

                5着 森 雄輔(経2) 11㍍63

                6着 今宮 翼(商4) 11㍍43

【男子砲丸投オープンの部】 磯井仁太郎(商1) 11㍍25

【男子円盤投対校の部】 1着 海谷 徹(商3) 39㍍40

                2着 仁木悠介(総3) 38㍍80

                4着 望月晋平(総3) 38㍍16

【男子円盤投オープンの部】 今宮 翼(商4) 32㍍83

【男子やり投対校の部】 1着 今宮 翼(商4) 58㍍32

               2着 稲田和也(商3) 51㍍10

               4着 望月晋平(総3) 47㍍19

【男子やり投オープンの部】 坂口将太(商3) 35㍍70

【女子4×400㍍Rオープンの部】

            1着 関学(大沢・長濱・石田・釼持) 48秒40

【女子やり投オープンの部】中池 梓(社3) 24㍍77

投稿者 kangaku : 16:32 | コメント (0)

【陸上競技部】 関西インカレ、有終の美を飾る

 5月20日、奈良市運動公園陸上競技場に於いて行われた関西インカレ最終日。関学は多数の入賞者を出し、男子はフィールドの部で第2位、総合第3位に輝いた。

関西インカレを勝ち抜いた関学陸上部.JPG 4×400mR優勝を果たした(左から)松井・越智・岩井・山口.JPG".JPG"

 5日間に渡って行われた、関西インカレ。その最終日を迎えた今日も、関学勢は輝かしい成績を収めた。男子やり投では、主将・今宮翼(商4)が他の選手に大差をつけ優勝。また、女子三段跳では下崎美喜子(理1)が3位入賞。さらに、女子七種競技では石田麻美(商1)が優勝し、女子2人が関西インカレ初出場での入賞という快挙を果たす。男子走幅跳では、中村鉱平(社2)が激しい上位争いの中、3位に入賞した。そして、関西インカレ最終種目である男子4×400mR。関学の走者は4人中3人が400M決勝進出者という、大いに期待のかかったレースであった。スタートでトップに立ったのは関学。途中混戦となるも、最後まで粘りを見せ、接戦を征し見事優勝。会場全体が引き込まれる熱いレースであった。

 先月に行われたロードの部、そして4日間のトラック&フィールドの部を戦い抜いた関学陸上部。多くの入賞者を出し、男女ともに大いに健闘を見せた。結果、男子はフィールドの部で第2位、総合では第3位、さらに男子混成の部で第3位、女子混成の部で第1位を獲得。目標の関西インカレ制覇には届かなかったものの、素晴らしい結果を残した。

試合後のコメント
男子やり投優勝者・今宮「当たり前の結果。関西インカレは通過点にすぎない。全日本インカレでは優勝を狙う」

男子走幅跳3位入賞者・中村「悔しい。1本目にベストを出したが、そこからが伸びなかった。助走の安定が課題となった」

男子4×400mR第4走者・越智「4回生ということもあり、特別な思いがあった。優勝できて、言葉にできないくらい嬉しい。4人全員が輝いて走ることができた。全日本インカレでは優勝を狙う」

女子三段跳3位入賞者・下崎「満足のいくものではない。12mが目標だったし、出場している1年生の中での1位は取りたかった」

女子七種競技優勝者・石田「(初日の)ハードルで失敗したが、1種1種ベストを尽くして諦めず頑張った。点数は悪いが、優勝できて良かった」

関西インカレ総括
主将・今宮「(総合得点で)優勝して、みんなで喜びたかった。しかし、優勝を目標に部が1つになることができて良かった。今回の結果は、来年の優勝につながると思う」

試合結果
【男子200M準決勝】1組5着 池田竜太(商1) 21秒62

             2組7着 渡辺正雄(文4) 22秒23

【男子200M決勝】8着 池田竜太(商1) 21秒42

【男子800M準決勝】1組4着 安田健一(商1)1分53秒92

             2組2着 小野正浩(法4) 1分55秒70

             2組4着 八田井智也(理2) 1分56秒07

【男子800M決勝】4着 安田健一(商1) 1分53秒47

            5着 小野正浩(法4) 1分55秒32

【男子10000m決勝】9着 上山剛史(社3) 31分13秒90

             14着 鴨川 亮(経4) 32分11秒13

【男子110mH予選】1組3着 藤田俊輔(総3) 14秒94

             2組4着 藤井啓介(社4) 15秒08

【男子4×400mR決勝】1着 関学(岩井・山口・松井・越智)3分11秒88

【男子やり投決勝】1着 今宮 翼(商4) 68m24

           12着 稲田和也(商3) 56m54

               綾 章次(文1) 記録なし

【男子走幅跳決勝】3着 中村鉱平(社2) 7m43

           4着 竹内一真(商4) 7m41

           15着 友定 亮(商3) 6m80

【女子200M準決勝】1組3着 長濱弘実(総2) 25秒16

【女子200M決勝】7着 長濱弘実(総2) 25秒08

【女子800M準決勝】1組7着 森 瑞穂(社1) 2分19秒11

             3組8着 堀佳那子(文4) 2分22秒32

【女子三段跳決勝】3着 下崎美喜子(理1) 11m98

【女子七種競技】石田麻美 1着 総合4695点

           800M 2分30秒95

           やり投 40m23

           走幅跳 5m55

投稿者 kangaku : 19:31 | コメント (4)

【陸上競技部】 関学勢、大健闘!!

 5月19日、奈良市鴻ノ池運動公園陸上競技場に於いて行われた関西インカレ。関学勢は大いに健闘し、400㍍、400㍍Hではそれぞれ2位を獲得した。
400M2位の賞状を手に笑顔を見せる岩井.JPG 400mHで2位に入賞し表彰を受ける榮.JPG

 関西インカレ、トラック&フィールドの部第3日目。途中雷雨に見舞われながらも、関学勢は大いに健闘した。400Mでは岩井浩紀(社3)が、400mHでは榮悠樹(総3)が2位入賞。その他の選手も、表彰台には届かなかったものの、順調に得点を獲得している。明日は、関西インカレ最終日。目標の関西インカレ制覇に向けて、彼らの活躍に大いに期待がかかる。

試合後のコメント
岩井「前半は頑張ったが、最後切り替えることができなかった。46秒台に乗りたかった」

榮「優勝を狙っていたので、悔しい。全日本インカレでは、決勝に残りたい」

試合結果

【男子200M予選】   1組8着 津崎 亮(文2) 22秒83

               2組3着 池田竜太(商1) 21秒80(準決勝進出)

               3組5着 渡辺正雄(文4) 21秒94(準決勝進出)

【男子400M決勝】   2着 岩井浩紀(社3) 47秒21

               5着 山口貴裕(商2) 47秒70

               7着 越智啓介(法4) 48秒16

【男子400mH決勝】  2着 榮 悠樹(総3) 52秒44

               4着 安藤大輔(社2) 42秒80

【男子1500M決勝】  6着 八田井智也(理2) 3分58秒55

【男子4×100mR決勝】7着 関学(池田(竜)・野口・池田(宇)・細川) 41秒08

【男子走高跳決勝】    10着 米村俊希(経2) 1m90

               佐々木直哉(総2) 記録なし

               家治川祐一(理4) 記録なし

【男子砲丸投決勝】    6着 仁木悠介(総3) 13m56

               10着 森雄輔(経2) 12m31

【男子十種競技】     坂口翔太(商3)5着 総合5928点

               110mH 17秒38

               1500M 4分42秒00

               棒高跳   3m52

               円盤投   30m00

               やり投   43m58

【女子200M予選】   1組1着 長濱弘実(総2) 25秒03

【女子400M決勝】   4着 長濱弘実(総2) 56秒81

【女子4×100mR決勝】7着 関学(大沢・長濱・石田・釼持)48秒92

【女子走幅跳決勝】    5着 下崎美喜子(理1) 5m51

【女子七種競技】     石田麻美(商1) 1日目2627点 4着

               200M  26秒01

               100mH 16秒12

               走高跳   1m50

               砲丸投   9m70

投稿者 kangaku : 21:05 | コメント (0)

【陸上競技部】 棒高跳、大会新で1、2位独占!!

 5月18日、奈良市鴻ノ池運動公園陸上競技場に於いて行われた関西インカレ。棒高跳では、関学勢が大会新記録を打ち出す快挙を成し遂げた。
5㍍17の大会新記録で、見事優勝を飾った荻田.jpg賞状を手に、笑顔を見せる1位荻田(右)と2位浅野(左).jpg

 関西インカレ、トラック&フィールドの部第2日目。初日に引き続き、関学勢は順調に結果を残した。棒高跳では浅野喜洋(商3)、荻田大樹(商2)の二人が、5㍍17の大会新記録を打ち出した。その後、関西学生新を越える5㍍36に挑戦。惜しくも成功できなかったが、全日本インカレに期待がかかる。また、
その他の選手も順調に予選、準決勝を勝ち抜き、明日の決勝に挑む。残り2日間、関西制覇に向けて彼らの活躍に期待したい。



試合後のコメント
浅野「悔しい。5㍍36を跳べなかったのは、詰めが甘かった。しかし、今日は記録なしかもしれないと思っていたので、跳べて良かった」

荻田「優勝できたことは嬉しい。しかし、目標の5㍍40を跳べず、また1本も自分の跳躍ができなかったので、悔しい思いもある。全日本インカレでは、自分の動きをしっかり作り、5㍍40以上跳びたい」

試合結果

【男子100M準決勝】 1組4着 野口能弘(文4) 11秒06

              2組8着 河村直哉(総2) 11秒38

【男子100M決勝】  8着 野口能弘(文4) 10秒96

【男子400M予選】  1組2着 越智啓介(法4) 48秒53

              2組1着 岩井浩紀(社3) 48秒29

              4組1着 山口貴裕(商2) 47秒96

【男子400M準決勝】 1組2着 岩井浩紀(社3) 47秒64(決勝進出)

              1組4着 越智啓介(法4) 48秒02(決勝進出)

              2組2着 山口貴裕(商2) 47秒76(決勝進出)

【男子1500M予選】 1組3着 八田井智也(理2) 4分13秒17(決勝進出)

              1組9着 小野正浩(法4) 4分15秒92

              2組9着 有辺圭佑(社1) 4分08秒30

【男子棒高跳決勝】   1着 荻田大樹(商2) 5m17

               2着 浅野喜洋(商3) 5m17
 
               7着 小野隆伸(理2) 4m60

【男子円盤投決勝】   8着 海谷 徹(商3) 40m69

              11着 望月晋平(総3) 38m91

【男子十種競技】    坂口将太(商3) 1日目合計得点3235点(5位)

                     100M 1組3着 11秒45

                     400M 2組3着 52秒40

                     走幅跳  6m48

                     走高跳  1m80

                     砲丸投  6m48

【女子400M予選】  2組2着 長濱弘実(総2) 57秒39

【女子400M準決勝】 1組4着 長濱弘実(総2) 56秒84(決勝進出)

投稿者 kangaku : 18:27 | コメント (0)

【陸上競技部】 関西インカレ、順調な滑り出し!!

 5月14日、奈良市鴻ノ池運動公園陸上競技場に於いて行われた関西インカレ第1日目。細川謙太(商3)は、三段跳で見事2位に輝いた。その他の選手も順調に予選を勝ち抜くなど、好調なスタートを切った。三段跳で2位の賞状を手にした細川(写真左)

 ロードの部に引き続き、4日間に渡って行われる関西インカレ。関学勢は、トラック、フィールドともに好調な滑り出しを見せた。この日始めのレースであった4×400mRは、男女共に決勝進出。その他の選手も順調に予選を勝ち抜き、後日の準決勝、決勝に駒を進める。三段跳では、細川謙太(商3)が15㍍23の自己ベスト記録で、堂々と2位入賞を果した。目標の関西インカレ制覇に向けて、残り3日間、彼らの活躍に期待がかかる。

試合後のコメント
細川「できれば優勝したかったので残念。記録的には、自己ベストが出せたので良かった」

試合結果

【男子100M予選】 2組4着 野口能弘(文4) 10秒68 (決勝進出)

             3組5着 池田宇門(社1) 10秒93 

             4組5着 河村直哉(総2) 10秒79 (決勝進出)


【男子800M予選】 1組3着 小野正浩(法4) 1分52秒73 (決勝進出)

             3組2着 安田健一(商1) 1分52秒66 (決勝進出)

             4組2着 八田井智也(理2) 1分53秒49 (決勝進出)


【男子5000M決勝】 7着 上山剛史(社3) 14分51秒25

              12着 山下孝雄(理4) 15分14秒50

             13着 有辺圭佑(社1) 15分16秒64


【男子400mH予選】 1組1着 栄 悠樹(総3) 51秒66 (決勝進出)

            2組3着 坂口季三夫(法4) 53秒05

            3組1着 安藤大輔(社2) 52秒01 (決勝進出)


【男子4×100mR予選】 1組4着 関学(岩井・野口・河村・池田) 41秒13(決勝進出)

【男子4×400mR予選】 1組1着 関学(岩井・山口・藤井・越智) 3分10秒47(決勝進出)

【男子三段跳決勝】 2着 細川謙太(商3) 15㍍23

             6着 池田圭佑(商3) 14㍍82

            11着 安井卓士(総1) 14㍍10


【男子ハンマー投決勝】 10着 森 雄輔(経2) 48㍍23

【女子100M予選】 3組6着 釼持優美(文4) 12秒78

【女子800M予選】 2組4着 堀佳那子(文4) 2分18秒81(準決勝進出)

           4組4着 森 瑞穂(社1) 2分18秒44(準決勝進出)


【女子4×100mR予選】 2組4着 関学(大沢・長濱・石田・釼持)48秒53(決勝進出)

【女子棒高跳決勝】 6着 大沢真穂(商3) 3㍍10

投稿者 kangaku : 18:41 | コメント (0)

【陸上競技部】 関西新、樹立!

 5月4日、香川県立丸亀陸上競技場に於いて行われた、平成19年度香川選手権兼国体第1次予選会。棒高跳競技に出場した浅野喜洋(商3)が、5㍍35の関西学生新記録をたたき出した。これは、自身の持つ関西学生記録を14㌢も更新する快挙。さらに、同競技出場の荻田大樹(商2)も、5㍍25と自己記録を大幅に更新した。

投稿者 kangaku : 23:17 | コメント (0)

【陸上競技部】 関学勢、健闘!

 4月29日、淀川河川敷に於いて関西インカレハーフマラソンが行われた。上山剛史(社3)は、1分07秒23の記録で見事6位入賞。また、鴨川亮(経4)は11位、加藤秀和(社3)は13位という結果であった。

 強い日差しが照りつける中行われた、関西インカレハーフマラソン。関学からは、鴨川亮(経4)、上山剛史(社3)、加藤秀和(社3)の3人が出場した。上山は、スタートから先頭集団に付ける。途中離されるものの、見事6位入賞。続いて鴨川が11位、加藤が13位でゴールした。関西インカレ本戦でも、彼ら
の活躍に期待したい。

試合後のコメント
上山「入賞を狙ってレースに挑んだ。練習、体調管理ともに良くできており、調子も良かった。前主務・植月孝之(文卒)が獲得した13点を目標にしている。本戦でも上位入賞を狙って頑張る」

記録
6位  上山 1時間07分23秒

11位 鴨川 1時間09分50秒

13位 加藤 1時間10分42秒

投稿者 kangaku : 17:01 | コメント (0)

【陸上競技部】 兵庫インカレ制覇!!

 4月5日、尼崎市立記念公園陸上競技場に於いて、兵庫インカレが行われた。関学は、大会新を打ち出し、最優秀選手を出すなど好成績を収める。結果、総合優勝を果たした。
男子200㍍で1位から3位を独占した津崎、渡辺、岩井.jpg 総合優勝の表彰を受ける、主将・今宮.jpg

 今季初戦となった、兵庫インカレ。関学は、最優秀選手賞を獲得した津崎亮(文2)をはじめとして、次々と好成績を収めていく。結果、他校に大差をつけ、見事に総合優勝を果たす。目標の関西インカレ優勝に向けて、好スタートを切った関学。今後の活躍に期待がかかる。

試合後のコメント
主将・今宮「今回は、勝って当たり前の試合。次からは、レベルの高い中で力を出していかないといけない。雰囲気的にはいいと思う。関西インカレは優勝を目指しているので、勝つしかない」

その他の結果は以下の通り
【男子100㍍予選】 1組2着 河村直哉(総2) 11秒05 (決勝進出)
             2組2着 野中慎平(文4) 11秒11 (決勝進出)
             3組1着 野口能弘(文4) 10秒70 (決勝進出)

【同種目 決勝】   1着 野口能弘(文4) 11秒11
             3着 河村直哉(総2) 11秒32
             4着 野中慎平(文4) 11秒43

【男子200㍍予選】 1組1着 津崎亮(文2) 21秒60 (決勝進出)
             2組1着 渡辺正雄(文4) 22秒04 (決勝進出)
             2組3着 岩井浩紀(社3) 22秒11 (決勝進出)

【同種目 決勝】   1着 津崎亮(文2) 21秒32
             2着 渡辺正雄(文4) 21秒76
             3着 岩井浩紀(社3) 21秒85

【男子400㍍予選】 1組1着 越智啓介(法4) 48秒56 (決勝進出)
             2組1着 山口貴裕(商2) 49秒89 (決勝進出)

【同種目 決勝】   1着 山口貴裕(商2) 48秒22
             2着 越智啓介(法4) 48秒50

【男子800㍍決勝】 1着 八田井智也(理2) 1分55秒13
             2着 小野正浩(法4) 1分56秒87

【男子1500㍍決勝】 1着 山下孝雄(理4) 4分03秒39
              2着 加藤秀和(社3) 4分04秒93
              8着 園田達也(総2) 4分18秒06

【男子5000㍍決勝】 1着 吉田慎(法3) 14分55秒00
              4着 橋野裕介(文3) 15分23秒60
              8着 揖場康司(文4) 15分51秒43

【男子110㍍H決勝】 1着 藤井啓介(社4) 15秒01
              2着 藤田俊輔(総3) 15秒21
              4着 深草良則(理2) 15秒60

【男子400㍍H決勝】 1着 栄悠樹(総3) 53秒09
              2着 安藤大輔(社2) 53秒69
              4着 加藤貴大(社4) 54秒62

【男子4×100㍍R決勝】 1着 関学(岩井・野中・河村・津崎) 41秒14

【男子4×400㍍R決勝】 1着 関学(岩井・山本・藤井・山口) 3分18秒10

【男子走高跳決勝】 1着 米村俊希(経2) 1㍍94
             4着 佐々木直哉(総2) 1㍍91
             6着 家治川祐一(理4) 1㍍80

【男子走幅跳決勝】 1着 竹内一真(商4) 7㍍08
             2着 中村紘平(社2) 7㍍02
             3着 友定亮(商3) 7㍍00

【男子三段跳決勝】 1着 細川謙太(商3) 15㍍07
             2着 池田圭祐(商3) 14㍍62

【男子砲丸投決勝】 2着 仁木悠介(総3) 12㍍54
             3着 森雄輔(経2) 12㍍02
             7着 坂口将太(商3) 9㍍69

【男子円盤投決勝】 1着 海谷徹(商3) 39㍍22
             2着 望月晋平(総3) 39㍍07
             4着 仁木悠介(総3) 35㍍26

【男子ハンマー投決勝】 1着 森雄輔(経2) 49㍍52

【男子やり投決勝】 1着 今宮翼(商4) 63㍍73
             2着 稲田和也(商3) 55㍍80
             9着 坂口将太(商3) 37㍍73

【女子100㍍決勝】 1着 長濱弘実(総2) 12秒47
             3着 釼持優美(文4) 13秒55
             4着 丹生佳菜子(総2) 13秒72

【女子800㍍決勝】 2着 堀佳那子(文4) 2分24秒35

投稿者 kangaku : 18:15 | コメント (0)

【陸上競技部】 思い届かず7位/びわ湖大学駅伝

 11月18日、びわ湖大学駅伝(第68回関西学生対校駅伝競走大会兼西日本大学招待)が行われた(於・びわ湖西岸コース)。関学は第4区で、トップの第一工業大(招待校)に次ぎ2位につけるも、第7区では繰り上げスタートとなってしまう。結果、4時間21分30秒で7位にとどまった。

 号砲が鳴り響き、びわ湖大学駅伝が幕を開けた。第1区の走者は、昨年の同大会を肺炎でやむなく欠場した上山剛史(社2)。「昨年の分まで走りたい」と語った彼は、第一工業大、京産大に続き3位で1区を走り終える。さらに第2走者の吉田慎(法2)が7位で植月孝行(文4)にタスキをつなぐと、「他大学のエースを食う」との強気な言葉通り、植月は区間2位のタイムで激走。4年生らしい貫禄ある走りで、タスキを第4区へ。そして続く加藤秀和(社2)が遂に、第一工業大に次ぐ2位へと順位を上げる。第5区を走るは、揖場康司(文3)。「けがで抜けていた分の埋め合わせを」と、流れに乗って3位で次走者へとつないだ。このまま強豪校を押さえ込むかと思われたが、ここで本命校である立命大や京産大、ライバル校である近大が順位を上げてくる。そして第6区、鳥越悟(法4)の力走は届かず、第7走者の駅伝主将・佐々木和裕(経4)にタスキをつなぐ前に、第7区は繰り上げスタートに(※第7区では、トップがタスキをつないでから5分以内に他校の第6区走者が引き継げなかった場合、自動的に繰り上げスタートとなることが決まっている)。後ろを気にしながらも、他校と肩を並べ走り出す佐々木。しかし3位争いをするには、2分ほど遅れをとった状態である。7位で最終走者、山下孝雄(理3)に最後のタスキリレーを行った。「お世話になった人たちへの恩返しを」。レース前にそう語った山下は、皆の想いを一心に、最後まで走りきった。
 結果は、4時間21分30秒で第7位。来年への期待を抱かせるレース展開も垣間見せたものの、目標の3位へは遠く及ばなかった。この悔しさをバネに、今後どこまで伸びるのか。今日、彼らは再びスタート地点に立った。

投稿者 kangaku : 15:45 | コメント (0)

【陸上競技部】 寺田、神戸女子ハーフに出場!

 11月19日に行われる2006神戸全日本女子ハーフマラソン大会の招待選手として、昨年に引き続き陸上競技部の寺田惠(商4)が選出された。招待選手6人のうち、学生は寺田ただ一人。有森裕子(リクルートAC)や嶋原清子(資生堂)など実績ある選手たちと肩を並べる。当日はHAT神戸(県立美術館前)をスタート地点に、神戸ハーバーランド(モザイク)を目指す。大会のもようは関西テレビで放映予定。

投稿者 kangaku : 18:49 | コメント (0)

【陸上競技部】 私立四大戦、総合優勝!

 10月29日、服部緑地陸上競技場に於いて第31回関西私立四大学対校陸上競技大会が行われた。関学は最終種目のスウェーデンリレーこそバトンミスで奮わなかったものの、多種目で実力を発揮。99点で総合優勝し、(長距離は除き)シーズン最後となる今大会を素晴らしい形で終えた。

試合後のコメント
主将・今宮 「(今日の優勝は)関西インカレ優勝を目標に掲げている以上、みんなには当然
の結果だと思って欲しい。シーズンを良い感じで終われました」




試合結果は以下のとおり

【男子100m】 野口能弘(文3) 4着 11秒19
          河村直哉(総1) 7着 11秒29
【オープンの部】 野中慎平(文3) 11秒36
           坂口将太(商2) 11秒57
           竹内一真(商3) 11秒20

【男子200m】 岩井浩紀(社2) 2着 21秒52
          越智啓介(法3) 4着 22秒13
【オープンの部】 渡辺正雄(文3) 22秒07
           山口恭平(社2) 22秒13
           安藤大輔(社1) 22秒21

【男子400m】 松井隆朗(経2) 2着 48秒18
          山口恭平(社2) 3着 48秒36
【オープンの部】 藤井秀範(社1) 49秒96
           山本敦史(法3) 49秒70

【男子800m】 小野正浩(法3) 4着 1分53秒96
          八田井智也(理1) 5着 1分55秒26

【男子1500m】 小野正浩(法3) 4着 3分54秒30
           八田井智也(理1) 5着 3分54秒60

【男子5000m】 植月孝行(文4) 1着 14分47秒62
           佐々木和裕(経4) 2着 14分49秒83

【男子110mH】 藤田俊輔(総4) 4着 15秒42
           深草祐喜(理1) 8着 15秒93

【男子400mH】 榮悠樹(総2) 1着 52秒25
           加藤貴大(社3) 6着 55秒25
【オープンの部】 阪口季三夫(法3) 54秒01

【男子3000mSC】 園田達也(総1) 4着 9分46秒45
             鳥越悟(法4) 6着 9分51秒48

【100+200+300+400mR】 野口―岩井―松井―山口(貴) 4


【男子走高跳】 家治川祐一(理3) 3着 1m95
          佐々木直哉(総1) 4着 1m90

【男子走幅跳】 中村紘平(社1) 2着 7m08
          竹内一真(商3) 3着 7m04

【男子三段跳】 細川謙太(商2) 3着 14m80
          池田圭佑(商2) 5着 14m40

【男子砲丸投】 森雄輔(経1) 5着 11m81
          仁木悠介(総2) 7着 11m63
【オープンの部】 望月晋平(総2) 11m04
          海谷徹(商2) 10m67

【男子円盤投】 望月晋平(総2) 2着 40m30
          海谷徹(商2) 3着 38m07

【男子やり投】 今宮翼(商3) 1着 65m41
          稲田和也(商2) 5着 57m47

【女子100m】 釼持優美(文3) 4着 13秒65

【女子やり投】 中池梓(社2) 4着23m54

投稿者 kangaku : 19:47 | コメント (2)

【陸上競技部】最終日、短距離陣が活躍!!

 4日間に渡って行われていた第43回関西学生陸上競技学年別選手権大会も、遂に最終日を迎えた。関学勢が決勝進出した種目が多く行われる今日、昼過ぎに行われた男子1年400㍍Hでは、安藤大輔(社1)が堂々の準優勝。負けじと同種目2年400㍍Hでは栄悠樹(総2)が準優勝を飾り、ハードル陣の層の厚さを見せつける。
 さらに男子2年200㍍には、岩井浩紀(社2)と松井隆朗(経2)が出場。岩井は予選をトップ(他大学選手とタイ記録)で通過したものの、惜しくも2位となった。

本日の主な結果は以下のとおり

【男子1年 400㍍H予選】 安藤大輔(社1) 54秒06 3着(決勝進出)
【同種目 決勝】 52秒64 2着

【男子2年 400㍍H予選】 栄悠樹(総2) 53秒67 1着(決勝進出)
                  佐々木彬朗(社2) 59秒26 6着
【同種目 決勝】 栄 52秒76 2着

【男子3、4年 400㍍H予選】 加藤貴大(社2) 54秒07 3着(決勝進出)
【同種目 決勝】 54秒92 8着

【女子1、2年 200㍍準決勝】 長濱弘実(総1) 25秒11 2着(決勝進出)
【同種目 決勝】 25秒08 4着

【男子1年 200㍍準決勝】 津崎亮(文1) 22秒72 4着(決勝棄権)

【男子2年 200㍍決勝】 岩井浩紀(社2) 21秒63 2着
                 松井隆朗(経2) 22秒04 4着

【女子3、4年 800㍍決勝】 掘佳那子(文3) 2分19秒67 5着

【男子1年 800㍍決勝】 八田井智也(理1) 1分55秒32 5着

【男子3、4年 800㍍決勝】 小野正浩(法3) 1分53秒92 4着

【男子1年 棒高跳決勝】 小野隆信(理1) 4㍍40 4位

投稿者 kangaku : 16:19 | コメント (1)

【陸上競技部】 走幅跳は貫禄のダブルV

 長居第2陸上競技場にて行われている、第43回関西学生陸上競技学年別選手権大会3日目。今年の関西インカレで1、2フィニッシュを飾った竹内一真(商3)と中村紘平(社1)が、それぞれ3、4年走幅跳と1年同競技で見事ダブル優勝を飾った。その他、昨日の予選で全日本インカレの標準タイムを切った4×100㍍Rの決勝では、大会新でゴールした近大に続き、第2位と健闘した。
準優勝に輝いた4×100㍍R(松井―津崎).jpg

本日の主な結果は以下のとおり

【女子3、4年 800㍍予選】 掘佳那子(文3) 2分20秒22 2着(決勝進出)

【男子1年 800㍍予選】 八田井智也(理1) 1分58秒74 1着(準決勝進出)
【同上 準決勝】 1分54秒41 1着(決勝進出)

【男子3、4年 800㍍予選】 小野正浩(法3) 1分57秒04 1着(準決勝進出)
【同上 準決勝】 1分54秒42 3着(決勝進出)

【女子1、2年 200㍍予選】 長濱弘実(総1) 26秒08 1着(準決勝進出)

【男子1年 200㍍予選】 津崎亮(文1) 21秒87 1着(準決勝進出)

【男子2年 200㍍予選】 岩井浩紀(社2) 21秒74 1着(決勝進出)
                 松井隆朗(経2)  22秒12 2着
                 山口恭平(社2) 22秒25 4着

【男子3、4年 200㍍予選】 渡辺正雄(文3) 22秒68 4着

【男子共通 4×100㍍決勝】 関学A(岩井―野口―松井―津崎) 40秒82 2着

【男子1年 走幅跳】 中村紘平(社1) 7㍍04 1着

【男子3、4年 走幅跳】 竹内一真(商3) 7㍍38 1着

【男子2年 円盤投】 望月晋平(総2) 39㍍86 4着
              海谷徹(商2) 36㍍17 8着
              仁木悠介(総2) 36㍍60 10着

投稿者 kangaku : 23:00 | コメント (1)

【陸上競技部】 400Mで山口・長濱が1位!

 10月18日、長居第二陸上競技場にて行われている第43回関西学生陸上競技学年別選手権大会・第2日目。今日の目玉とも言うべき400M決勝では、山口貴裕(商1)・長濱弘実(総1)の1年生コンビがアベック優勝し、大会を彩った。また、昨日から2日間にわたって行われていた十種競技が、最終種目の1500Mをもって終了した。

本日の主な結果は以下の通り。

【女子1、2年・400M決勝】長濱弘実(総1) 56秒84 1着
【男子1年・400M決勝】山口貴裕(商1) 48秒00 1着
【男子2年・400M決勝】山口恭平(社2) 48秒51 2着
【男子3、4年・400M決勝】越智啓介(法3) 48秒61 4着
【男子共通・4×100M予選】関学A(岩井―野口―松井―津崎) 40秒6
7(4組1着) 決勝進出
【男子1年・走高跳決勝】米村俊希(1) 1M95 4位
【男子共通・十種競技】坂口将太(商1) 110M障害・17秒75(548
点)、円盤投・29M92(463点)、棒高跳・3M30(431点)、やり
投・44M30(505点) 総合得点5781点

投稿者 kangaku : 01:30 | コメント (1)

【陸上競技部】 学年別大会で関学勢健闘!

 10月17日、長居第二陸上競技場にて第43回関西学生陸上競技学年別選手権大会が幕を開けた。2年生の活躍が光った第1日目の今日、稲田和也(商2)が69M34で男子2年・やり投を制した。また、男子2年・三段跳に出場した池田圭佑(商2)、細川謙太(商2)がそれぞれ14M64、14M29をマークし2位と5位につけた。

その他の結果は以下の通り。
≪その他の結果≫
【女子1、2年・400M予選】長濱弘実(総1) 57秒25(予選2組1着) 準決勝進出
【男子1年・400M予選】山口貴裕(商1) 48秒25(予選1組1着) 準決勝進出
【男子2年・400M予選】山口恭平(社2) 49秒44(予選3組 着) 準決勝進出
【男子3、4年・400M予選】越智啓介(法3) 48秒17(予選5組1着) 準決勝進出、
                 山本敦史(法3) 49秒35(予選5組3着) 準決勝進出
【男子1年・100M準決勝】河村直哉(総1) 11秒16(準決勝1組5着) 決勝進出ならず
【男子2年・100M準決勝】岩井浩紀(社2) 10秒96(準決勝1組4着) 決勝進出ならず
【男子3、4年・100M準決勝】野口能弘(文3) 10秒84(準決勝2組3着) 決勝進出ならず
【男子共通・十種競技】坂口将太(商2) 100M・11秒37(780点)、走幅跳・6M41(677点)、
              砲丸投・9M34(446点)、走高跳・1M75(585点)、400M・52秒86(688点)

投稿者 kangaku : 22:09 | コメント (1)

【陸上競技部】
やり投の今宮は11位/のじぎく兵庫国体

 10月9日、ユニバー記念競技場にて陸上競技第4日目が行われた。成年男子・やり投決勝に出場した今宮翼(商3)は、3投目にマークした66M78で11位に。7月の国体香川予選会での記録(69M14)を今日出せていれば入賞は確実であったため、悔しい結果となった。

投稿者 kangaku : 20:40 | コメント (1)

【陸上競技部】
健闘するも力及ばず /のじぎく兵庫国体

 10月8日、ユニバー記念競技場にて国体第3日目の競技が行われた。
 関学からは成年男子400㍍に三重県代表として岩井浩紀(社2)、成年男子棒高跳に香川県代表で山田裕司(商4)が出場。岩井は力走するも48秒51の6位で予選落ち、山田も記録5㍍で11位に終わった。同競技に出場予定であった浅野喜洋(商2)は棄権。

投稿者 kangaku : 18:45 | コメント (1)

【陸上競技部】 西日本インカレで3冠!

 9月15~17日にわたって、第59回西日本学生対校陸上競技選手権大会(於・博多の森陸上競技場)が行われた。男子やり投に出場した主将・今宮翼(商3)が67M13をマークし優勝。棒高跳の山田裕司(商4)が今大会3連覇を果たし、また植月孝行(文4)が30分9秒91で10000Mを制した。

【その他の入賞結果】
・棒高跳 2位 荻田大樹(商1) 5M10
・400m 3位 岩井浩紀(社2) 47秒79
・800m 6位 小野正浩(法3) 1分56秒12、8位 八田井智也(理1) 1分56秒45
・10000m 4位 佐々木和裕(経4) 30分31秒55、7位 上山剛史(社2) 31分14秒55
・4×400mR 2位 関学(岩井、松井、山口、越智) 3分17秒94

投稿者 kangaku : 00:30 | コメント (1)

【陸上競技部】 棒高跳の浅野、学生チャンプでV

 9月9日、神奈川県平塚にて2006全日本学生チャンピオンシップが行われた。

 男子棒高跳に出場した浅野喜洋(商2)が5メートル20の記録で見事優勝。2年生ながらこれまで数々の功績をあげてきた彼だが、大学入学後としては今回が初のタイトルとなった。

試合後のコメント
浅野(商2)「自己記録更新はなりませんでしたが、大学に入ってから初めてのタイトルでとても嬉しいです。自己ベストは次の国体で」

投稿者 kangaku : 07:00 | コメント (1)

【陸上競技部】 荻田決勝進出ならず/世界Jr.

 現在、中国・北京で開催されている第11回世界ジュニア陸上競技選手権大会(8月15~20日)。男子棒高跳予選に出場した荻田大樹(商1)は、5M10を1回目で成功したものの15はクリア出来ず、予選グループAの中10位で惜しくも決勝進出を逃した。

 荻田が出場した男子棒高跳予選は、昨日17日の現地時間午前9時40分から行われた。各組14人の2グループに分かれての予選となり、彼は予選グループAの5順目。4M80、5M00、5M10とクリアした高さはすべて1度目の跳躍でバーを越えた。決勝進出標準記録は5M20であったが、結果的には5M15を跳んだ上位15名が決勝進出を果たす。男子棒高跳決勝は、19日18時5分(現地時間)より行われる予定。

投稿者 kangaku : 21:30 | コメント (1)

【陸上競技部】 荻田世界Jr.代表に決定!

 先日行われた日本ジュニア(7月8~9日 島根県浜山)・男子棒高跳にて、自己新の5M20でタイトルをつかんだ荻田大樹(商1)が、世界ジュニア代表に選出された。

 選考対象となったのは、日本選手権(6月30~7月2日 神戸ユニバー)、日本ジュニア、そしてアジアジュニア(7月15~18日 マカオ)の3大会。試合日程が集中していたため、これら3つの大会の成績から、日本陸連によって代表選考が行われた。彼の出場が決まった第11回世界ジュニア選手権大会は、8月15~20日にかけて、中国・北京で開催される。世界への切符を手にした若き先鋭たちが、再来年オリンピックの行われる北京の地に集結することとなる。

代表選出後のコメント:「北京で頑張ってきます!」

投稿者 kangaku : 21:56 | コメント (0)

【陸上競技部】 日本Jr.、棒高跳で荻田が優勝!

 7月8日、島根県立浜山公園陸上競技場にて行われた第22回日本ジュニア陸上競技選手権大会・第1日目(今大会は平成18年12月末時点で20歳未満の上位約20名の選手に出場権がある)。男子棒高跳に出場した荻田大樹(商1)が、5M20の自己新で輝かしい優勝を決めた。

 また西京極陸上競技場において行われた第38回全日本大学駅伝対校選手権大会関西学連予選会。各校一万Mのタイムの上位8名を合計した総合タイムで競われ、上位4大学が全日本への切符を手に入れることができる。しかし、関学は4位の奈産大にわずか30秒の差をつけられ、合計タイム4時間17分27秒54で5位に甘んじた。

投稿者 kangaku : 20:14 | コメント (1)

【陸上競技部】 日本選手権で力及ばず

 7月1日、昨日からユニバー記念競技場にて行われている日本陸上競技選手権大会・第2日目。関学の山田裕司(商4)と浅野喜洋(商2)が男子棒高跳に出場した。

 山田は5M00を2回目に成功するもその後失敗し13位。浅野喜洋(商2)は記録なしに終わり、日本選手権という大舞台で、両選手とも実力を発揮できぬまま幕を閉じた。この種目では、昨年ヘルシンキ世界陸上で8位入賞の澤野大地(ニシ・スポーツ)が、5M65で貫禄優勝を飾った。また、女子200Mに出場した期待のホープ・長濱弘実(総1)は予選4組で日本記録保持者の信岡沙希重(ミズノ)と対戦し、組内6位の25秒59で予選落ちとなった。昨日は新主将の今宮翼(商3)が、男子やり投にて65M34の15位にとどまった。

投稿者 kangaku : 07:50 | コメント (1)

【陸上競技部】 関学勢、全カレ2日目も健闘!

6月10日、全日本インカレ2日目(於・横浜日産スタジアム)。関西インカレ優勝者の田中貞実(文4)は、男子十種競技を6577点の11位で終えた。また、男子4×400mでは、岩井・松井・山口・越智が力走。3分09秒34(5着)で予選敗退に終わったものの、次につながる走りを見せた。

その他の結果

男子十種競技
110mH 16秒30(699点)
円盤投 37m05(605点)
棒高跳 3m40(457点)
やり投 48m51(567点)
1500m 4分40秒47(677点)
男子110mH予選
7着 神谷雄太郎(経4) 14秒66(予選敗退)
男子800m予選
2着 住田充(文4) 1分53秒05(準決勝進出)
準決勝
6着 1分52秒94(準決勝敗退)
女子200m予選
4着 長濱弘実(総政1) 25秒11(予選敗退)

投稿者 kangaku : 22:00 | コメント (0)

【陸上競技部】 全日本インカレ、荻田が3位!

 6月9日、横浜日産スタジアムに於いて全日本インカレが行われた。男子棒高跳では、関西インカレ2位の荻田大樹(商1)が好ジャンプを披露。1年生ながら、5m10を跳び3位に食い込む大活躍を見せた。関西王者の山田、関西記録保持者の浅野は、5m00で惜しくも同率9位に終わった。

試合後のコメント
荻田「応援して下さった皆さんのおかげです。ありがとうございました」

その他の結果は以下のとおり

【男子400m】
1組6着 岩井浩紀(社2) 47秒94
【男子走幅跳】
8着 竹内一真(商3) 7m47
【男子十種競技(途中経過)】
田中貞実(文4)
100m 11秒24(808点)
走幅跳 6m52(702点)
砲丸投 11m83(596点)
走高跳 1m75(585点)
400m 48秒59(881点)
【女子5000m】
10着 寺田恵(商4) 34分28秒76

投稿者 kangaku : 17:27 | コメント (2)

【陸上競技部】 関関戦敗北

 5月28日、服部緑地公園陸上競技場に於いて関関戦が行われた。関学はトラックの部で18点、フィールドの部で18点の合計36点。対し関大が、トラックの部33点フィールドの部18点で合計51点を記録。今年は関学の敗北となった。
神谷さんv[1].bmp

個人結果は以下のとおり

100m(対校の部)
3着 細川謙太(商2) 11秒05
4着 野口能弘(文3) 11秒06
6着 河村直哉(総政1) 11秒29

100m(オープンの部)
2組4着 宮瀬義弘(法1) 11秒53
3組5着 福島貴文(経2) 11秒70
5組3着 釼持優美(文3) 13秒96

200m(オープンの部)
1組5着 渡辺正雄(文3) 22秒87

400m(対校の部)
2着 山口貴裕(商1) 48秒97
4着 松井隆明(経2) 49秒30
6着 安藤大輔(社1) 50秒24

400m(オープンの部)
1組1着 山口恭平(社2) 48秒64

800m(対校の部)
1着 小野正浩(法3) 1分57秒14
5着 内山貴啓(法4) 1分57秒14
6着 八田井智也(理工1) 2分02秒26

1500m(対校の部)
1着 植月孝行(文4) 3分59秒25
3着 加藤秀和(社2) 4分01秒60
4着 吉田慎(法2) 4分02秒40

5000m(対校の部)
3着 上山剛史(社2) 15分04秒71
4着 山下孝雄(理工3) 15分18秒11
6着 園田達也(総政1) 15分45秒91

5000m(オープンの部)
4着 鳥越悟(法4) 15分57秒17
6着 中本修平(理工2) 16分01秒64

110mH(対校の部)
1着 神谷雄太郎(経4) 14秒72

400mH(対校の部)
3着 加藤貴大(社3) 52秒73
4着 坂口季三夫(法3) 54秒57
5着 栄悠樹(総政2) 55秒50

4×100mR(対校の部)
2着 41秒70

走高跳(対校の部)
3着 家冶川祐一(理工3)1m90
4着 米村俊希(経1) 1m90
6着 佐々木直哉(総政1) 1m80

走幅跳(対校の部)
1着 中村紘平(社1) 6m93
2着 竹内一真(商3) 6m90
6着 池田圭佑(商2) 6m24

三段跳(対校の部)
3着 細川謙太(商2) 14m42
4着 池田圭佑(商2) 14m09

三段跳(オープンの部)
川端亜由美(法4) 10m83

砲丸投(対校の部)
2着 仁木悠介(総政2) 12m31
3着 森雄輔(経1) 12m08
5着 今宮翼(商3) 11m99

円盤投(対校の部)
2着 望月晋平(総政2) 38m77
3着 仁木悠介(総政2) 37m77
4着 海谷徹(商2) 37m55

円盤投(オープンの部)
今宮翼(商3) 32m85

やり投(対校の部)
1着 今宮翼(商3) 62m33
2着 稲田和也(商2) 51m98

やり投(オープンの部)
中池梓(社2) 25m61

投稿者 kangaku : 20:05 | コメント (1)

【陸上競技部】 最終日、入賞ラッシュ!!

 5月20日、5日間にわたって行われてきた関西インカレも、遂に最終日となった(於・長居第2陸上競技場)。男子やり投では今宮翼(商3)がベスト8に残る。3投目で出した63m93を、4投目では67m65と大幅更新。さらに最後の6投目で68m78と再び伸ばし、堂々の3位に輝いた。
 同じくフィールド競技では、男子走幅跳が大健闘。竹内一真(商3)、中村紘平(社1)が、5度目の試技を終えた時点でトップ争いを見せる。その時点で、竹内の7m39に対し、7m56と一歩リードしていた中村。しかし最後の試技で竹内が、3年振りの自己新記録となる7m62をたたき出す。中村はファールに終わり、その結果竹内が優勝。2人は笑顔で表彰台に並んだ。
 そして、すべての競技を通し最後の種目となるのが、男子4×400mRである。各校の応援が響く中、関学(岩井・越智・山口(貴)・山口(恭))は初めからトップ争いを見せる。しかし混戦状態が続き、徐々に3番手に後退。アンカー・山口恭平(社2)が必死に食らいつくもおよばず、惜しくも4位に終わった。
 5日間を通し、去年の結果を上回る3冠を達成。さらに数多くの入賞者を出した関学は、男子一部総合4位、男子一部フィールドの部2位、男子混成の部2位と、すばらしい結果を残し関カレを終えた。

試合後のコメント
走幅跳優勝者、竹内「跳んだ瞬間、一瞬だったけど気持ち良かった。1番のライバル(中村)が近くにいるので、不安もあった。でもみんなの応援があったおかげで優勝できました」

その他、主な結果は以下のとおり

女子200m準決勝 1組1着 長濱弘実(総政1) 24秒63(決勝進出) 
       決勝 5着 長濱 25秒03
女子10000m 寺田惠(商4) DNS(棄権)
男子10000m 6着植月孝行(文4) 31分06秒71
女子三段跳 5着 川端亜由美(法4) 11m45

投稿者 kangaku : 23:31 | コメント (4)

【陸上競技部】 十種で2冠目達成!!

 5月19日、関西インカレも第4日目を迎えた(於・長居第2陸上競技場)。あいにくの雨の中開始された、男子砲丸投。兵庫学生記録保持者の岸本雄一(社4)が、兵庫インカレに続き好投を見せる。ベスト8にしぼられた時点で2番手につけていた岸本は、結果14m98の自己新記録で準優勝。自身最後となるこの大会を、最高の形で締めくくった。
また、男子十種競技では、昨日の競技終了時点でトップであった田中貞実(文4)が、見事に優勝。これで関学勢の十種連覇記録は、4年連続となった。
十種競技終了後、ユニホームを投げ互いの健闘を称え合う選手たち.JPG
<写真>十種競技終了後、ユニホームを投げ互いの健闘を称え合う選手たち

試合後のコメント
十種競技優勝者、田中「けがのせいで練習不足だったので、正直不安だった。それでも自分なりにでき、優勝という結果は本当にうれしい。勝因は(多くの種目がある中で)苦手種目に対して、そのパートの選手たちがアドバイスをくれたことです」

その他、主な結果は以下のとおり

男子十種競技
1着(総合得点 6784点) 田中
110mH 16秒30(699点)
棒高跳 3m60(509点)
円盤投 35m84(581点)
やり投 50m49(596点)
1500m 4分42秒15(667点)
9着(総合得点 5896点) 坂口将太(商2)
110mH 16秒99(625点)
棒高跳 3m20(406点)
円盤投 27m62(418点)
やり投 37m28(403点)
1500m 4分38秒27(691点)
男子400m決勝 5着 岩井浩紀(社2) 47秒59
男子1500m予選 2組8着 上山剛史(社2) 3分59秒76
男子200m予選 3組3着 津崎亮(文1) 21秒83(準決勝進出)
           4組6着 河村直哉(総政1) 22秒53
女子200m予選 2組2着 長濱弘実(総政1) 24秒68(準決勝進出)
4×100mR(決勝) DNF(途中棄権)

投稿者 kangaku : 13:33 | コメント (1)

【陸上競技部】 主将・山田、大会新で優勝!!

 5月18日、長居第2陸上競技場に於いて行われた関西インカレ第3日目。この日注目の競技は、なんといっても男子棒高跳である。昨年の全カレ王者、山田裕司(商4)や、関西記録保持者の浅野喜洋(商2)、さらに超大型新人、荻田大樹(商1)が出場するこの種目。4m80の時点で既に競技者はこの3名となり、関学同士の争いとなる。そしてバーは一気に5mへと上がり、浅野、荻田両名が脱落。記録は互いに4m80、さらに試技数も全く同じだったため、同率2位が決定した。
 残ったのは、主将・山田ただ一人。ここで彼は大会新記録を1㌢更新する5m16へと挑戦。2度目の試技で成功し、見事に3連覇を成し遂げた。さらにその後、関西新記録となる5m22へとバーを上げる。しかし2本目の跳躍時に、足がつるというアクシデントに見舞われる。山田はここでやむなく棄権。各人が持つ記録からすればいま一つの記録ではあるが、表彰台独占と素晴らしい結果を残した。

試合後のコメント
主将・山田「中途半端に終わってしまった。全カレで頑張ります」


その他、主な結果は以下の通り

男子十種競技
田中貞実(文4) 
100m 11秒23(810点)
400m 49秒17(853点)
走幅跳 7m05(826点)
走高跳 1m80(627点)
砲丸投 12m15(616点)
計3732点 暫定1位(5月18日現在)
坂口将太(商2)
100m 11秒19(819点)
400m 53秒09(678点)
走幅跳 6m75(755点)
走高跳 1m80(627点)
砲丸投 9m81(474点)
計3353点 暫定12位(同上)
男子100m 3組5着 野口能弘(文3) 10秒88
女子100m予選 6組4着 江口美帆(経4) 12秒71(準決勝進出)
       準決勝 1組7着 江口 12秒78
女子800m準決勝 3組7着 掘佳那子(文3) 2分22秒28
男子110mH決勝 5着 神谷雄太郎(経4) 14秒53
男子400m予選 1組2着 越智啓介(法3) 48秒28(準決勝進出)
           2組5着 山口恭平(社2) 48秒46(同上)
           4組1着 岩井浩紀(社2) 48秒17(同上)
       準決勝 1組1着 岩井 47秒02(決勝進出)
            2組5着 越智 48秒28
            2組8着 山口 48秒66
男子5000m 5着 植月孝行(文4) 14分39秒01
男子800m準決勝 1組6着小野正浩(法3) 1分53秒09(決勝進出)
             2組3着 住田充(文4) 1分53秒26(同上)
       決勝 4着 住田 1分53秒86

投稿者 kangaku : 22:54 | コメント (1)

【陸上競技部】 関西インカレ(TRACK&FIELDの部)開幕!

 5月14日、長居第2陸上競技場に於いて関西インカレ第2日目の種目が行われた。リレー、個人種目ともに順調な滑り出しを見せた関学は、今年も多数の入賞者を出した。残りの種目は18日(木)から、3日間をかけて同場所にて行われる。

その他、主な結果は以下の通り

男子4×100㍍R 1組4着 41秒07(決勝進出)
男子3000㍍SC 1組2着 山下孝雄(理工3) 9分27秒23 
女子800㍍ 4組5着 掘佳那子(文3) 2分22秒52(準決勝進出)
男子800㍍ 2組1着 住田充(文4) 1分54秒52(準決勝進出)
        4組4着 小野正浩(法3) 1分55秒42(準決勝進出)
男子110㍍H 1組1着 神谷雄太郎(経4) 14秒65(決勝進出)
女子5000㍍ 2組4着 寺田惠(商4) 16分20秒46
男子10000㍍W 4着 本勉(社4) 51分06秒48
男子4×400㍍R 1組2着 3分10秒43(決勝進出)
女子棒高跳び 4着 大沢真穂(商2) 3㍍30
男子三段跳び 7着 池田圭佑(商2) 14㍍79

投稿者 kangaku : 21:14 | コメント (1)

【陸上競技部】 関カレハーフ3位!

植月さん[1].bmp


 4月28日、長居第二および長居周回コースにて行われた第83回関西学生陸上競技対校選手権大会(ハーフマラソンの部)。関学から出場した植月孝行(文4)は1時間8分36秒で見事3位に入賞し、鴨川亮(経3)は1時間11分32秒で16位に終わった。
 
 
 
 
 
 
 
 

 スローペースで始まった今レース。他選手をけん制しながら、植月・鴨川両選手ともしっかりと大きな先頭集団につける。レース中盤にペースアップするものの、ついていく形で力を貯めていた植月は焦らず対応。上位をキープし続ける。そしてラスト一周、それまで3位につけていた植月は、2位の渡辺(京産大)を抜き1つ順位を上げたが、トラックに入る前に再び抜き去られる。後ろから追いかける野々口(龍谷大)をラストスパートで振り切り、堂々の3位入賞を果たした。全5日に及ぶ関西インカレの先駆けとなった今大会。チームを引っ張っていくべき最上級生・植月の今日の活躍は、『チーム関学』としての関カレ勝利へのこだわりを部員全員に再認識させたに違いない。

試合後のコメント
植月(文4)「レース前はここまでいけるとは思っていなかったので、予想よりはだいぶ上位に入賞できた。前半からとばさずしっかり力を蓄えられたのが、勝てた大きな要因だと思う。」

投稿者 kangaku : 22:02 | コメント (1)

【陸上競技部】 関学勢圧勝!!

 4月7日にシーズン幕開けとなる兵庫インカレが行われた(於・尼崎記念公園競技場)。関学勢はトラック競技、フィールド競技ともに、圧倒的な実力で優勝や準優勝を飾る。特に男子砲丸投げでは、岸本雄一(社4)が兵庫学生新記録を出すなど、素晴らしい活躍を見せた。その結果2位の神戸大に100点以上の大差をつけ、176点で総合優勝。新チームとして、上々の滑り出しを見せた。

20060407 陸上兵庫インカレ 116.JPG

自身が持っていた兵庫学生記録、並びに大会記録を塗り替えた岸本。1投目で14m81を出した後も、14mを越える好投を何度も見せた。試合後、「練習の時間があまり取れず、逆にそれが質の高い練習につながったのかもしれない」と語った岸本。それでも関カレでの活躍を期待させるには、充分な結果だった。さらに新記録樹立が評価され、最優秀選手賞を受賞した。



その他の優勝者

男子百㍍ 野中慎平(文3) 11秒39
男子二百㍍ 津崎亮(文1) 22秒81
男子四百㍍ 岩井浩紀(社2) 47秒91
男子八百㍍ 小野正浩(法3) 1分59秒80
男子千五百㍍ 植月孝行(文4) 4分10秒43
男子五千㍍ 鴨川亮(経3) 15分18秒64
男子百十㍍H 神谷雄太郎(経4) 15秒25
男子四百㍍H 栄悠樹(総政2) 53秒22
男子四×百㍍R 野中・野口・渡辺・津崎 41秒86
男子四×四百㍍R 山本・安藤・佐々木・山口 3分20秒24
走幅跳 竹内一真(商3) 6㍍82
ハンマー投 森雄輔(経1) 48㍍76
やり投 今宮翼(商3) 63㍍39

女子百㍍ 江口美帆(経4) 13秒41
女子二百㍍ 長濱弘美(総政1)25秒85
女子四×百㍍R 大沢・長濱・江口・川端 49秒70

投稿者 kangaku : 20:52 | コメント (0)

【陸上競技部】 寺田、招待選手として神戸女子ハーフに出場し見事2位

 11月27日、第5回神戸全日本女子ハーフマラソン大会(於・東遊園地前~ポートアイランド市民広場)が行われ、寺田恵(商3)が見事準優勝に輝いた。

陸上 寺田 神戸ハーフ.JPG(←写真1番左・寺田)

 招待選手として今回の大会に参加した寺田は、開港前の神戸空港周辺を颯爽と走り抜けた。空港にさしかかる上り坂で1位とは少し離れたものの、食い下がり2位をキープ。招待選手としてふさわしい走りを見せ、そのままゴールした。
 国体優勝に続き、実績をさらに積み上げた寺田。彼女は今後、12月23日に行われる山陽女子ロードレースにも出場する予定だ。

 試合後のコメント
「6km辺りの上り坂の時点で(1位の)早狩さんについていこうと思ったが、後半がある、と少し甘えが出て遅れてしまった。早狩さんは3000mSCなど短い距離を走ることの多い選手ですけど、短距離のスピードも長距離に必要だし、長距離のスタミナも短距離に必要だと実感した。体を作り直してまた頑張ります」

  陸上 寺田 表彰台.JPG(←写真中央・寺田)

投稿者 kangaku : 23:50 | コメント (0)

【陸上競技部】 浅野喜洋、棒高跳びで関西学生新記録を樹立!

 10月21日に行われた関西学生陸上競技学年別選手権大会(於:長居第二競技場)最終日。男子1年棒高跳に出場した浅野喜洋(商1)が5m21をクリアし、1年生ながら見事関西学生新記録を樹立した。また男子3・4年800mでは住田充(文4)が2位に入賞。そして男子1年400m障害では栄悠樹(総政1)、同じく2年400m障害では加藤貴大(社2)がともに優勝を飾った。そのほか男子1年200mで決勝に進んだ松井隆朗(経1)が3位に食い込んだ。

投稿者 kangaku : 13:13 | コメント (0)

【陸上競技部】 学年別大会、昨日に引き続き好記録をマーク!

 10月18日から行われている関西学生陸上競技学年別選手権大会(於:長居第二競技場)。大会3日目は、女子1・2年棒高跳で大沢真穂(商1)が3m30をクリアし3位につける。女子選手での上位入賞は大変珍しく、今後の活躍を大いに期待させるものとなった。男子1年走幅跳では友定亮(商1)が7m14で同じく3位に入賞。また男子2年走幅跳においても竹内一真(商2)が準優勝を決めた。

投稿者 kangaku : 01:50 | コメント (0)

【陸上競技部】 学年別大会で優勝ラッシュ!

 10月18日~21日の4日間にわたって行われている関西学生陸上競技学年別選手権大会(於:長居第二陸上競技場)。大会1日目の男子3・4年三段跳は、後藤厚人(社4)が最終試技で15m41を跳んで逆転優勝を果たし、男子1年三段跳でも細川謙太(商1)が14m35で3位に入賞した。
 大会2日目においては、男子3・4年100mで前主将の辻田尚宏(商4)が、男子2年400mでは越智啓介(法2)が、また男子2年110m障害では藤井啓介(社2)がそれぞれ優勝。そして2日間に及ぶ男子共通十種競技でも、田中貞実(文3)が6674点を叩き出し見事1位に輝いた。1年生も大いに活躍を見せ、男子1年400mは2位に山口恭平(社1)、3位に松井隆朗(経1)が揃って入賞。男子1年110m障害では藤田俊輔(総政1)が準優勝を飾った。

投稿者 kangaku : 01:17 | コメント (0)

【陸上競技部】 阪神四大大会で22連覇!

 10月15日、尼崎市記念公園陸上競技場に於いて、阪神四大学対校陸上競技大会が行われた。参加校は関学を含めて阪大、神大、甲南大の4校。終始天候に恵まれなかったが、そんな状況下でも関学勢は存分に実力を発揮。今大会での総合優勝22連覇を果たし、層の厚さを見せ付けた。

投稿者 kangaku : 21:34 | コメント (0)

【陸上競技部】 西日本インカレで山田、寺田が優勝!

 9月16~18日において、第58回西日本学生陸上競技対校選手権大会(於・長居第2陸上競技場)が開催された。初日の女子5000mに出場した寺田恵(商3)は、16分29秒77で優勝。2日目に行われた男子棒高跳においては、7月に全国制覇を果たした新主将・山田裕司(商3)が5m00で大会3連覇を成し遂げた。山田は関西学生新記録となる5m21に挑戦するも、惜しくも跳び越えることができなかった。
その他の入賞者

男子
100m 辻田尚宏(商3)5位 10″73
200m 辻田尚宏(商3)7位 22″10
400m 越智啓介(法2)4位 47″82
1500m 上山剛史(社1)9位 3′59″88
4×400mリレー 関学 岩井浩紀(社1)
                 越智啓介(法2)
                 松井隆朗(経1)
                 山口恭平(社1) 3位 3′10″75
棒高跳 浅野喜洋(商1)2位 5m00
三段跳 後藤厚人(社4)7位 15m25
やり投 今宮 翼(商2)4位 66m59

投稿者 kangaku : 13:09 | コメント (0)

【陸上競技部】 ユニバーシアード速報!寺田、ハーフマラソンで6位の大健闘

 現地日時の8月20日、第23回ユニバーシアード競技大会(於・トルコ、イズミル)の陸上競技・女子ハーフマラソンに出場した寺田恵(商3)は、6位入賞という好成績を残した。記録は1時間15分23秒。惜しくも目標のメダル獲得には至らなかったが、 1位とは52秒差、3位とは33秒差と、秒単位の僅かな差でゴール。レースの最後まで粘り、世界舞台で健闘した。

投稿者 kangaku : 01:43 | コメント (0)

【陸上競技部】 快挙!山田裕司が棒高跳で全国制覇達成

 7月1~3日に開催された第74回日本学生陸上競技対校選手権大会(於・国立競技場)。初日に行われた男子棒高跳において、山田裕司(商3)が5m20の学院新記録で初の全国制覇を果たした。全国制覇は関学陸上競技部史上、全種目を通しても42年ぶりとなる快挙である。
 また、5月に関西王者となった十種競技の安積彰(商4)は100m、走幅跳、110mHでトップを奪うなど大健闘し、6855点の自己ベストで5位入賞。ユニバーシアードのハーフマラソン日本代表選手である寺田恵(商3)は、女子10000mに出場し、34分23秒73で6位入賞した。

 山田は、最初の跳躍4m80から慎重なミスなしのジャンプを見せ続け、5月の関西インカレで関西2連覇を達成した時の記録・5m10のバーをも1回で成功し、好調ぶりを見せていた。5m10の試技が終わった時点でベスト4までが絞られる。続く5m20は山田にとって自己ベストへの挑戦となるも、残る4人の中でただ一人、1回目で好ジャンプを披露し成功した。5m30の成功者は一人も出ず、5m20を跳んだ3人中、最も失敗の少なかった山田が優勝。勝負強さと光る集中力で、関学に42年ぶりの全国制覇をもたらした。

投稿者 kangaku : 17:42 | コメント (2)

【陸上競技部】 関関戦前哨戦で勝利飾る

 6月5日、関関戦前哨戦が服部陸上競技場にて行われた。関学はトラック合計26点、フィールド合計22点の総合48点で、関大に14点差をつけ見事勝利を収めた。
 特に際立ったのが男子800M。住田充(文4)が貫禄ある走りを見せ、2周目に入ってから完全に独走。大会新、同時に自己新の1分51秒82でゴールした。

 6月5日、服部陸上競技場にて陸上競技の関関戦前哨戦が行われた。関学はトラック種目で合計26点、フィールド種目で合計22点を獲得し、総合48-34で勝利を収めた。
 関関戦では、各種目上位順に3点、2点、1点と上位3名までが対校の得点に加算される。昨年の同大会では関学は大勝利を収めたが、今年は故障者が多く、跳躍種目などで戦力を増した関大との勝負は接戦が予想された。だが、いざ試合が始まると、各競技において関学勢の活躍が大いに見られ、次々と得点が積み重ねられる。スプリント種目や投擲種目ではほぼ上位を占め、また、全体でも対校の14種目中9種目で1位を奪うなど、各選手の必死の奮闘が勝利を導いた。
 中でも際立ったのは、今大会唯一大会新を打ち出した男子800mの住田充(文4)。絶好調の彼は、関西インカレ準優勝の貫禄ある走りを見せ、2周目に入ってからは完全に独走。大会新と同時に、自己新の1分51秒82を打ち出した。

投稿者 kangaku : 23:15 | コメント (0)

【陸上競技部】 関西インカレ 住田800m準優勝  関学の総合は4位

 5月22日、長居陸上競技場にて関西インカレ最終日が行われた。昨日の予選をトップタイムで通過した800mの住田充(文4)は、決勝レースのラスト100m、大体大の姜裕史(カンユサ)と熾烈なデッドヒートを繰り広げ、1分52秒49の同タイムでゴール。しかしほんの僅かな着差で2位となった。

 故障のため、主将・辻田尚宏(商4)と酒井大介(商4)の2大エースを欠いた中での今大会であったが、チームの団結と応援を力に奮闘を見せた関学。84.5点の総合4位(トラック種目・6位、フィールド種目・3位、混成競技種目・1位)で関西インカレ全種目を終了した。

投稿者 kangaku : 22:45 | コメント (1)

【陸上競技部】 関西インカレ速報 十種競技の安積、棒高跳の山田が優勝 

 5月19~22日の4日間にかけて、長居競技場にて関西インカレが開催されている。2日目の20日は、棒高跳の山田裕司(商3)が5m10のバーを飛び越え、大会連覇を果たした。また20日から2日間にわたって行われた十種競技では、陸上競技部主務の安積彰(商4)が6595点で見事優勝。続く2位には6489点で田中貞実(文3)が入賞した。(写真 左・安積、右・田中)
関西インカレ十種 安積・田中p4.JPG

 

 3日目終了時点で、関学の総合順位は58.5点で4位。昨年4位の立命大に抜かれ、また5位の関西大とは僅差である。だが彼らの戦いはこれから。最終日の明日、強豪関学の意地を見せ付けてくれるに違いない。
関西インカレ十種110mH 安積.JPG
  関西インカレ棒高跳 山田.JPG

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陸上競技部 関カレハーフマラソン

 4月28日、長居競技場周回にて関西インカレ・ロードの部が行われ、関学からは植月孝行(文3)、佐々木和裕(経3)、鴨川亮(経2)がそれぞれ出場した。
 

 レース序盤、関学勢は先頭集団につけ好順位を期待させた。しかし中盤から各々が徐々に遅れをとり始め、以降本調子の走りが見られない。周を追うごとに差は広がり、結果佐々木が10位、鴨川が17位、植月が21位のゴールとなった。(写真は佐々木)
rikujyo-sasaki.jpg

投稿者 kangaku : 17:06 | コメント (0)

陸上競技部 兵庫インカレ総合優勝!

 4月6日、尼崎市記念公園陸上競技場にて行われた兵庫インカレで、関学は16種目(全男子競技)中13種目で優勝。2位の神大に116点差の174点をマークし、圧倒的強さで総合優勝を果たした。
 今季初の対校戦だった今大会。現役選手に加え、早くも新入生の活躍も見られた。

投稿者 kangaku : 22:17 | コメント (0)

陸上競技部 寺田恵、日本学生女子ハーフで2位!ユニバーシアード日本代表内定!!

 3月20日、第26回まつえレディースハーフマラソン並びに第8回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会・兼第23回ユニバーシアード競技大会日本代表選手選考会(於・島根県松江レディースハーフマラソンコース)が開催され、寺田恵(商2)が全学生の内、見事2位(1時間11分56秒)でゴール。これにより寺田のユニバーシアード(8月・トルコ)日本代表が確定した。彼女は実業団を含む全体でも5位に入り、その実力を全国で見せ付けた。

 曇り空の中、レースは午後0時10分にスタートした。今大会、「第8回日本学生女子ハーフマラソン」は「まつえレディースハーフマラソン」と併催。全国トップレベルの実業団選手も同時に走り、そして学生の中での上位が、今年8月に行われるユニバーシアード競技大会の日本代表選手として内定される。
 
 寺田は序盤から上位集団を陣取る積極性を見せ、木崎(佛教大)と共に学生ランナーのトップを引っ張るレースを続けた。駅伝上位校の選手らを背に、寺田は全体のトップを走る実業団選手の後を追う。途中雨が降るなど天候には恵まれないレースとなるが、1位2位を占める大平(三井住友)、加納(資生堂)の後に継ぐ3位争いの集団の中で、寺田は力強い走りを見せ続けた。終盤、ゴール前になって木崎のスパートに寺田は遅れをとるも、見事全体で5位、学生の中では2位と輝かしくゴール。これにより、寺田はユニバーシアード日本代表を決めた。タイムは学生1位の木崎とは13秒差の1時間11分56秒。今回、招待選手として参加した土佐礼子(三井住友海上)は9位であった。
 
 今年に入ってから不調続きだったと言う寺田は「なんとか(ユニバーシアード日本代表が)決まってよかったです。でもギリギリとまだまだ甘いので8月に向けて頑張ります」と安堵と共にユニバーに向けての意気込みも既に見せた。彼女はそこでのメダルを狙う。昨年10月、インドで行われた世界ハーフマラソンにおいて、日本代表として学生でただ一人世界経験を積んでいる寺田。今大会でユニバーへの切符を確実に手にした彼女は、夢を掴むため、現実となった新たな挑戦に向けてさらなる飛躍を目指す。


◆ユニバーシアード(UNIVERSIADE)とは、国際大学スポーツ連盟(Federation Internationale du Sport Universitaire=FISU)が主催する全世界の学生の総合競技大会のことで、別名"学生のオリンピック"とも言われている。2年毎に開催され、英語では普通、World Universty Games of FISU の名で呼ばれている。

投稿者 kangaku : 11:11 | コメント (0)

陸上競技部の活動状況

関学陸上競技部は、関西ではもちろん、全国でも西の雄として、誇り高く長年その強さを示し続ける存在。多種目競技なだけにパート別の活動が主となるが、部全体のチームとしての意識が強く、それは大会などいざという時の強い結束力に確かに見られる。個人の志気・実力が高いだけではない関学の強さが、そこにある。

‘04年度の成績
 関西インカレ3位 西日本インカレ5位

投稿者 kangaku : 17:37 | コメント (0)