2007年12月
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【ラクロス部】 男子関西制覇!女子準優勝!/ファイナル3決勝

 11月23日、長居球技場に於いて行われた第18回関西ラクロスリーグ戦ファイナル3決勝戦。女子はリーグ1位通過の同大と対戦。序盤、関学の流れで試合を展開していくも、後半流れを手放してしまい6ー7で敗北を喫す。男子は強豪・京大とサドンデスに持ち込むほどの激戦を制し、9ー8で勝利。涙の関西制覇を成し遂げた。

 男女ともに迎えたファイナル3決勝戦。勝てば関西制覇という大一番の試合に、今日も観客席は多くのKGサポーターで埋めつくされていた。

 そんな中、まず女子の試合が始まった。試合開始まもなくは両者ともシュートが得点に結びつかないまま試合は進む。しかし開始7分、AT渡邊(商3)がDFを次々と抜き去りシュート。関学が先制点を奪った。だがその直後、相手のゴールが決まり1-1の同点となる。関学サポーターの声援が力となったのか、中盤でAT渡邊、AT山本(法3)によるシュートが決まりまたも一歩リード。相手に関学ゴールを攻められるが、ここはG森川(文4)のセーブ力で見事シュートをはね返す。だがその後も関学ゴール前での攻撃が続き、1失点してしまう。だが前半終了直前、1ON1を制しエース・AT岡村(総4)がゴール。4-2とリードし前半を終えた。

 後半に入り、またも点を奪ったのは関学の主将・AT若井(社4)だった。ゴール裏からのパスをよい形で受け取り、5点目を追加。このまま関学のペースで試合を運びたかったが、ここから一気に流れは同大へ移っていった。この後まさかの4点連続失点。攻められ続け、グランドボールとなってもボールを奪うことができない。残り3分の場面でフリーシュートのチャンスが訪れるも決まらず。またもやめぐったフリーシュートではAT山本が見事決め、6-7まで追いついた。試合時間残り2分半。緊迫した試合展開に、会場全体がフィールドに釘付けとなる。声援も激化する中、同志社にフリーシュートが与えられてしまったが、失敗。そこから関学ボールとなり、あと1点を狙いにいこうというところで、無情にも試合終了のホイッスルが響いた。

試合後、主将・若井は「今日はこんなにたくさんの方に来て頂き、応援ありがとうございました。1点差という結果でしたが、関西制覇は達成できませんでした。でも私たちにはまだ全日という残された試合があります。全日へ向けてここからまた戦い抜いていきたいです」と涙ながらに観客席にあいさつした。

試合後のコメント
主将・若井「前半は関学ペースの試合でした。でもハーフタイムをはさみ後半はむこうに流れを持っていかれ、追いつけず負けてしまった。女子が勝って男子の力になりたかった。男子が関西制覇できたのに女子ができなくてとても悔しいです。次の全日1回戦では自分たちのいいところを全て出していいプレーが出来ればいいです。これからも日本一という目標にむかって頑張っていきます」

投稿者 kangaku : 20:57 | コメント (0)

【ラクロス部】 男女ともに、ファイナル決勝進出!

 11月17日、宝ヶ池球技場に於いて行われた、関西学生ラクロス選手権準決勝。女子は大国大と対戦し、9ー1で勝利。続く男子も14ー7で京産大を下した。こうして、男女ともに決勝戦への進出を決め、同時に全日への切符もつかみ取った。

試合後のコメント
女子主将・若井(社4)「去年の雪辱が晴らせて本当に良かった。結果だけ見れば圧勝だけど、内容的にはまだまだ。決勝に向けて、気持ち引き締めていきます!」

 昨年のファイナル3準決勝では男女ともに敗れ、その瞬間から今年のチームが始動した。あれから1年。昨年の雪辱を晴らすときがついにやってきた。関学の応援スタンドは大勢の人で埋めつくされ、不安と緊張の中、まず女子の試合開始であるドローを告げるホイッスルが鳴った。

 AT渡邊(商3)のドローで始まった今試合。開始直後から関学は果敢に攻められる。しかし相手のファールからフリーシュートのチャンスにキャプテンAT若井が決め、先制点を奪った。その後も積極的にシュートを打っていく関学。ここでまたしてもフリーシュートのチャンスが訪れた。AT松崎(経2)がしっかりと決め、メンバーも笑顔で抱き合い喜びを体いっぱいに表した。大国大の反撃にもG森川(文4)がナイスセーブを見せ、得点を許さない。激しいグランドボールの取り合いのシーンも見られ、両校の執念のこもったプレーが繰り広げられる。中盤にはAT渡邊、AT山本(法3)が得点し、大国大をますます突き放していった。前半終了間際にもパスをうまくつなぎ、ゴール前でパスを受け取ったAT岡村(総4)がすかさずシュート。5-0と点差を広げたまま後半へとつないだ。

 後半も完全に関学ペースで試合は進む。順調に得点を重ね、9-0。このまま完封で勝利したかった関学であったが、試合終了間際に得点を許す。しかし時はすでに遅し。9-1で関学の勝利となった。1年越しの思いが叶った瞬間。試合後、応援スタンドへかけ寄った選手たちの顔はまぶしいほどの笑みにあふれていた。こうして来週のファイナル決勝と念願の全国への切符を手にした彼女たち。日本一を掲げる彼女たちは今日、また新たなるスタートラインに立ったのである。また、本日のプレーヤーオブザマッチには、1得点2アシストの活躍を見せたAT渡邊が選ばれた。

投稿者 kangaku : 19:29 | コメント (0)

【ラクロス部男子】 1部リーグ2位通過でファイナル3へ

 11月10日、京都府立山城総合運動公園に於いて行われた第18回関西ラクロスリーグ戦1部最終戦(対京産大)。結果は、5-5の同点でリーグ戦2位通過でファイナル3へと進むことになった。

投稿者 kangaku : 23:30 | コメント (0)

【ラクロス部女子】 リーグ3位通過、いざファイナル3へ!

 10月28日、鶴見緑地運動場に於いて行われた、第18回関西学生ラクロスリーグ戦1部最終戦(対同志社大学)。関学はAT若井による先制点が決まり勢いづく。だが、関学の流れは長くは続かず同大にペースを崩されてしまう。その後、流れをうまく取り返すことが出来ず、大量得点を許す。終盤、関学は立て続けに得点するなど追い上げるも、5-7で惜敗した。これにより関学はリーグ3位通過となり、ファイナル3へと進む。

試合後のコメント
主将・若井(社4)「今日のリーグ最終戦は、自分たちの集大成を見せるため勝つことより内容にこだわっていました。流れをつかんだら離さない、点を取られたら取り返すといった切り替えを課題としてファイナル3へ望みたい。対戦相手は大国大。去年と今年のリーグで負けた借りを返す。そして、関西制覇を成し遂げ全国の舞台へ行くために、次は絶対勝ちます」

 リーグ最終戦の相手は、全国の切符がかかる同大。関学はそれを阻止し、白星でリーグを締めくくろうと気合は十分であった。そして10月とは思えないほどの日光が降り注ぐ中、試合は始まった。

 前半、ドローを制した関学は力強い攻めでゴールを狙っていく。そしてAT若井が1on1で華麗にディフェンスを抜き先制点を決めた。関学は波に乗ったように思われたが、長くは続かず同大の速い攻めに遭う。嫌な空気が流れ始め、関学はディフェンスに一層粘りを見せる。だが、立て続けに得点を決められ逆転される。フリーシュートのチャンスが訪れるも、決めることができず、なかなか得点に結びつかない。その上、ボールのキープが甘く、同大にボールをすぐ奪われてしまう。これ以上の失点を防ぎたかった関学であったが、前半も残りわずかで得点を許し点差が開いてしまった。しかし、その直後にAT山本(法3)が1on1からのショットを放ち、点差を縮めた。関学が勢いを取り戻したところで前半は終了。2-3で後半へとつないだ。

 後半、開始早々にまたしてもAT山本が同点となるショットを決め、勢いづく関学。だが、同大も勝ちへのこだわりが強く、得点を返され再び同大のリードとなる。互いに一歩も譲らない展開となり、試合は激化していった。そんな中、同大に痛恨の連続得点を許してしまい関学は窮地に立たされる。相手の堅い守りにより、関学はゴールへ近づけずにいた。それでも、関学は同大のディフェンスのすきを見つけ全力でゴールへ向かってゆく。そしてAT岡村(総4)が相手のゴーリーからのパスを奪いシュート。はずれるも流れを切り替えることに成功。AT若井が味方のミスしたボールをすばやくフォローし得点をあげる。さらにフリーシュートのチャンスをAT山本が着実に決めた。点差を2点まで縮めたものの、その後同大から得点を奪うことができず5-7で試合終了。勝利でファイナルへとつなげたかったが、敗北を喫することとなった。試合後の主将・若井の挨拶では、「この結果はファイナルの決勝で晴らしたい」と話した。彼女たちはさらなる成長を遂げファイナル3を勝ち進み、この雪辱を晴らすことだろう。

投稿者 kangaku : 06:22 | コメント (0)

【ラクロス部女子】 ファイナル3出場権獲得!!

 10月21日に舞洲運動公園クレーグランドで行われた、関西学生ラクロスリーグ第6戦対武庫川女子大戦。関学は7ー5で勝利し、男子に続き女子もファイナル3進出を決めた。

 今試合は彼女たちにとってファイナル3進出がかかっていた。負けたら4回生は引退。一人ひとり思いをもって試合に臨んだ、リーグ第6戦。

 第1Q、開始1分で武庫女大に先制点を許してしまった。その後も、必死にディフェンスにつくが、2点3点と続けて点を入れられ、関学はなかなか自分たちのペースをつかめない。焦りからか、ディフェンスは何度もファールを侵してしまう。しかし残り15分のところで主将・AT若井(社4)がゴール。ここから関学は波に乗り、AT岡村(総4)が2点続けて得点した。一時、同点に追いつくも、前半は3-4と1点のリードを許し、前半終了。後半に望みを託した。

 後半も開始直後、相手に点を決められるも、関学は一人として諦めず果敢に戦った。だが、両チーム1歩も引かず、競った試合で点差はなかなか縮まらない。そんななか、駆けつけてくれた家族や男子部員など、多くの声援が力になった。そして、AT岡村がまたしても2点連続得点をし、残り18分で5-5。ついに同点に追いついた。勢いに乗り、ここからは相手に得点を許さず、AT若井(社4)が立て続けにゴールを決め、武庫女大を突き放す。試合終了のホイッスルが鳴ると、選手たちはファイナル3への出場が決まり歓喜した。こうして関学は7-5で武庫女大を下し、新たなステージへ駒を進める。

試合後のコメント
主将・若井萌木「とにかく勝つ!という気持ちで試合に挑んだ。反省はたくさんあるが、とりあえず結果としてファイナル3に進出できてよかった。たくさんの応援に感謝しています」

投稿者 kangaku : 17:06 | コメント (0)

【ラクロス部男子】 ファイナル3への切符つかみ取る!

 10月13日、服部緑地補助競技場に於いて行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦1部第6戦(対同志社大学)。関学は先制点を奪うも、勢いに乗り切れず2-1でゲームを折り返す。前半とは一転、後半は関学のポゼッッションが続き一気に勢いに乗り、同大を突き放し10-1で快勝した。これにより関学はファイナル3への出場権を手に入れた。

試合後のコメント
主将・竹川(商4)「勝ってホッとしたけど、内容で見たらある意味不安が残るものとなった。これからプレーオフまでの1ヶ月は勝てる実力をつける」

 関学にとってファイナル3への出場権がかかった今試合。いつも以上に関学の応援スタンド、ベンチはともに熱気づいていた。そんな中、試合開始のホイッスルが響く。関学は序盤から積極的にゴールを狙っていき、同大に入り込むすき与えない。そして、MF宮崎(商4)がAT森下(経3)からの鋭いパスを受けシュート、先制を奪う。その後も、関学のステディが続いたがパスミス、キャッチミスが目立ち流れに乗り切れないまま、1-0で第1Qを終える。続く第2Qは、試合展開がスピードダウンし同大に得点を許し、同点となる。だが、すぐにAT玉田(商4)が力強いシュートでネットを捕らえ、再度リードする。負けじと同大もゴールを狙うが、G大久保(法3)が立ちはだかりゴールを許さず2-1で折り返した。打って変わって後半は、完全に関学のペースで試合は進む。MF宇都宮のショットをはじめとし、AT黒川、AT上殿の4回生たちの熱い思いのこもったショットが立て続けに決まる。より一層勢いが増した関学を止めることなどできない。第4Qでは、今試合がデビュー戦となったAT木下(経2)が宣言どおりに得点を決めチームをさらに盛り上げる。リズム良く得点を重ね、同大を突き放したまま10-1で勝利。この勝利で関学は勝ち点15になり、現段階で予選リーグ暫定2位となる。それにより、ファイナル3(決勝トーナメント)出場権を獲得した。彼らは更なる進化を遂げ、プレーオフの舞台に立つことだろう。

投稿者 kangaku : 11:28 | コメント (0)

【ラクロス部男子】 市大に圧倒勝利!

 10月6日舞洲運動広場運動場に於いて行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦第5戦対市大戦。徐々に波に乗っていった関学は21ー2で見事4勝目を勝ち取った。

試合後のコメント
主将・竹川「市大がゾーンディフェンスをしてきたので、なかなか関学がテーマとしているブレイクラクロスができなかった。20点を越す得点で勝利したが、グランドボールを取り切ることができなかったことなど、反省点はある。個人的にも点を決めれず悔しかったが、下級生の得点などで試合が盛り上がったことは嬉しい」

 今日の相手は2部から1部昇格を果たし、リーグ戦4戦全敗中の市大。しかし関学も初戦を落とし、ファイナル3進出のためにもう負けは許されない。10月とは思えない強い日差しの下、試合開始のホイッスルが鳴った。

 MF中原(商3)のフェイスオフ後、激しいボールの奪い合いとなり始まったゲーム。先制点を奪ったのはもちろん関学のMF益永(理4)だった。その後は果敢にゴールを狙うも思うように得点につながらず、まさかの失点をしてしまう。キャッチミスなどが目立ち、ペースをつかめない関学だったが、またもやMF益永のミドルシュートやAT玉田(商4)のシュートにより3-1とリードし、2Qに突入。AT玉田からのパスを受け取ったエース・AT上殿(商4)が得点を決めた。しかしそこから市大によるゾーンディフェンスに苦しめられ、関学がテーマに掲げるブレイクをなかなか作れずにいた。だが、中盤のMF中堂(商4)によるシュートを皮切りに得点ラッシュが始まった。波に乗った関学を止めることはできず、8-1で前半終了。

 後半もペースを乱されることなく、順調に得点を重ねていく。AT上殿の得点に続き、ゴール裏からのクイックパスを受けMF中堂のゴールが決まる。その後しばらく展開はなかったものの、MF宇都宮(経4)が1ON1からランニングシュートで得点を奪う。DFのプレッシャーに負けず、本日3点目となるMF中堂の得点も決まり、12-1と大量リードで最終Qを迎える。自らのフェイスオフブレイクから速攻で2回生であるMF林(法2)の豪快なシュートが決まり、スタンドの応援も今試合一番の盛り上がりを見せた。またメンバーも抱き合い皆で喜びを表した。4Qでも疲れを見せず、ここからまだまだシュートを量産していく。中盤で1失点を許すが、すでに追いつかれるほどの点差ではなく、終了間際にAT森下(経3)のゴールでとどめをさした。終わってみれば21-2で関学の圧勝。しかしグランドボールの奪い切りや、試合の入りなど、課題も見せる試合となった。リーグ戦も残り2試合となり、ファイナル3の切符を手に入れるため負けられない試合は続く。

投稿者 kangaku : 23:42 | コメント (0)

【ラクロス部女子】  リーグ第5戦目、惜しくも敗北

 10月6日、浜寺公園第1競技場に於いて行われた、第18回関西学生ラクロスリーグ戦、第5戦目(対、大阪国際大学)。序盤から大国大のポゼッションが続き4点差をつけられ、関学は苦境に立たされる。だが、AT岡村(総政4)の得点により勢いを取り戻した関学。必死にゴールを狙い2点差まで追い上げるも試合終了。2-4で敗北を喫した。

試合後のコメント
主将・若井(社4)「去年のチームの為にも勝ちたかった。今日は自分たちのリズムが作れず、実力を出せなかった。課題は自分たちに勝つこと。次は勝ちます」

 いざ雪辱を晴らす時。昨年のファイナル3で大国大に破れ、その屈辱をバネに彼女たちは日々練習を積んできた。いつも以上に気合が感じられる応援の中、試合開始のホイッスルが鳴った。はじめのドローを大国大に制され、速攻で攻められる。ライドに成功するも焦りからかパスミスが相次ぎリズムがつかめない関学。相手のポゼッションが続き、ゴールを狙われ序盤から苦境に立たされる。G森川(文4)のナイスセーブで乗り切るもつかの間、すきを突かれゴールを奪われる。勢いの増す大国大に負けじと、関学は粘り強さを見せる。積極的にボールを取りにいくも、大国大の戻りが速くゴールへと近づくことができない。そんな中、G森川のナイスセーブが光り、点差を広げることなくゴールを死守し0-1で試合を折り返す。しかし後半早々、立て続けに得点を許し点差が開いてしまう。完全にペースを乱され流れをつかむことができない関学。だが、彼女たちはあきらめない。チームの勢いを掛け声で取り戻そうとベンチで必死に声を出す。仲間の思いが届いたのか、AT岡村(総政4)が1on1でディフェンスを抜き華麗にショット。また、AT渡邊(商3)が力強いショットを放ちネットを揺らす。ラスト6分、4点開いていた点差を2点差まで追い上げた。その後もゴールを果敢に攻めていくも決まらず、試合終了。2-4で惜しくも敗れた。次の相手は、武庫女大。武庫女大にとってリーグ最後となる関学戦、接戦が予想される。次の一戦がファイナル3への切符を左右するであろう。関学にとって絶対負けられない一戦となる。


試合後のコメント
主将・若井(社4)「去年のチームの為にも勝ちたかった。今日は自分たちのリズムが作れず、実力を出せなかった。課題は自分たちに勝つこと。次は勝ちます」

投稿者 kangaku : 22:59 | コメント (0)

【ラクロス部男子】 リーグ戦中盤!3勝目!

 9月29日、京都工芸繊維大学グラウンドに於いて行われた、第18回関西学生ラクロスリーグ戦、第4戦目(対、大産大)。関学は序盤から勢いに乗り点差を広げるも、後半失速気味に。だが、追いつかれることなく15-3で勝利した。

 リーグ戦も折り返し地点となった4戦目。序盤からMF竹川(商4)がミドルシュートで先制点を奪い、勢いに乗る関学。速いパス回しからゴールを狙い、得点していくも、ファウルで関学のマンダウン状態に。そのすきをつかれ大産大に得点を許してしまう。だが、これで勢いの止まる関学ではない。ライド後にMF薮内(経4)がショットを決める。その後、AT玉田(商4)から走りこんできたMF阿部(商3)へナイスパスが通りショット、またMF宇都宮(経4)からAT森下(経3)にジャストなところへパスが通り速いショットでネットを揺らし、立て続けに得点をあげた。そして残りノータイムとなった1Q。MFリーダー・宇都宮のリーグ初得点となるミドルシュートが華麗に決まり、応援がさらなる盛り上がりを見せる。2Qも引き続きゴールを果敢に狙い、得点を重ねていく。G大久保(法3)のナイスセーブが見られ相手の得点を許すことなく、前半を10-1で終える。続く後半、まさかのクロスチェックに引っかかってしまい、3分間のマンダウン状態となり、関学に嫌な流れが漂う。そのすきをまたもやつかれ、今度は2得点を許す。その後パスミスなどが目立ったが、AT上殿(商4)からのフィードでMF中原(商3)が得点をあげる。だが、流れをなかなか立て直すことが出来ないまま4Qへと突入。開始早々にMF中堂(商4)のこん身のショットが決まり、勢いを取り戻す。そして、AT上殿、MF宮崎(商4)が追加点を上げ、大産大を突き放したまま15-3で試合終了。勝利でリーグ戦を折り返し、残り3試合に向けて勢いが増すこととなった。

試合後のコメント
主将・竹川「今日と同じように自分たちがやろうとしているテーマをちゃんと行い、毎週新しい戦術を試して、勝つ」

投稿者 kangaku : 17:41 | コメント (0)

【ラクロス部女子】 リーグ3戦目、手堅く勝利

 9月16日、龍谷大学瀬田グランドに於いて行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦第3戦、対大谷大戦。試合は終始関学ペースで進み、7ー1で勝利した。

試合後のコメント
主将・若井「今日の試合は、この前引き分けに終わった神大戦の反省の成果を出そうと挑みました。今日は関学が先制点を取れて、まず流れをつかむことができました。個人的にも、ボールを持ったら自分が点を取るんだという気持ちでした。しかし試合はまだ満足のいく内容ではなかったので、次の試合は自分たちの理想の形でできるようにこれから練習にのぞんでいきたいです」

 今日の対戦相手は今年2部から1部昇格を果たし、勢いに乗っている大谷大。関学にとっても決してあなどれない相手。しかしAT渡邊(商3)が先制点を決め、AT若井(社4)による得点が後に続く。その後、失点の場面も見られたが関学は徐々にペースをつかんでいった。そこからAT山本(法3)が1ON1から得点を重ねていき、4-1。関学の3点リードで前半を折り返した。
 続く後半も勢いが衰えることはなく、AT若井の華麗なシュートや、AT岡村(総4)による得意のジャンプシュートが決まり、点差を着実に広げていった。その後も大谷大は関学DF陣の与えるプレッシャーに耐えることができないまま試合は進んでいく。そして後半は無失点に抑え7-1で勝利。見事リーグ戦2勝目を勝ち取った。

投稿者 kangaku : 17:03 | コメント (0)

【ラクロス部男子】  リーグ2戦目、勝利!

 9月8日、総合運動公園に於いて行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦。初戦を落とし、もう負けられない関学は佛教大に8―2で勝利。今後につながる貴重な勝ち星となった。

試合後のコメント
副将・上殿「ようやく一勝することが出来ました。課題を克服していってそのまま勝ち続けます」

 初戦を落とし、ファイナル3に残るにはもう負けられない関学。そんな状況下でむかえた第2戦はいつも以上に気合が入っていた。開始のホイッスルとともに力強く攻めていく。相手のゴーリーにセーブされる中、先陣をきったのはAT黒川(文4)。はやる気持ちを落ち着かせショットを決める。その直後にショットを返され同点となるも、MF竹川(商4)が鋭いショットを放ちリードを奪う。また、AT上殿(商4)が追加点を上げ3-1で1Qを終える。続く2Q、AT玉田(商4)をはじめとし順調に得点を重ねる。だが、相手がDFをマンツーからゾーンへと切り替えたとたん関学のオフェンスに苦戦の色が見え始め、勢いが弱まってしまう。試合の流れが止まりかけた3Q。それを振り切るかのようにMF益永(理4)が左上からのロングショットを放ち、ネットを揺らす。そして立て続けにMF藪内(経4)が1on1でDFを抜きショット、7-1の大差をつけて最終Qへとつないだ。未だ残る暑さのせいか、主将・竹川のアクシデントなども見られ一時はどうなるのかと思われ、声援も一層強くなる。それに負けじとMF藪内が再び1on1でDFを抜きショットを決めた。その後相手に得点を許してしまうも8-2で逃げ切り、リーグ戦初勝利。彼らはこの勢いを保ったまま勝ち進むことだろう、やっとファイナル3への序章が始まった。

投稿者 kangaku : 15:41 | コメント (0)

【ラクロス部女子】 リーグ2戦目、同点で終える

 9月2日、浜寺公園第2球技広場に於いて行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦、対神戸女学院大。接戦が繰り広げられ、関学はリードを奪うことが出来ないまま2―2の同点で2戦目を終えた。

 試合開始のドローを取り、果敢にゴールを狙うもなかなか決まらない。そんな中、先制点を奪われてしまう。関学の勢いに火がついたのか、得点につなげようと奮闘する。だが、気ばかりが焦ってしまったのかフリーシュートのチャンスをものに出来ない、その上パスミス・キープミスが目立ってしまう。そのまま、気持ちを立て直すことが出来ず0-1で前半を終える。なにが何でも、得点を決めたい後半。すかさず、関学が魅せた。開始直後にAT若井(社4)がゴール裏から走りこみ見事にシュート。前半の嫌な流れを消し去るかのようなシュートからは主将としての貫禄を感じさせる。その後、流れは関学に向いてきたように思われた。しかし、相手にフリーシュートのチャンスを与えてしまい、逆転1-2となる。その逆転に動じることなく、AT岡村(総政4)がクリアー後の1ON1を制してシュート。同点に持ち込む。残り約12分逆転のチャンスはまだまだあったが、攻撃もそこまでとなり2-2の同点で終えた。神女大のDFに苦戦を強いられた関学であったが、上級生の活躍が目立った第2戦となった。

試合後のコメント
主将・若井「今日は楽に勝てるかなと挑んだから、相手に先制点を取られて焦ってしまった。その後もなかなか得点につなげられなかった。立ち上がりを大事にして次も頑張りたい」

投稿者 kangaku : 18:10 | コメント (0)

【ラクロス部女子】 初戦完封でリーグ戦白星スタート!

 8月25日、総合運動公園競技場に於いて行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦、対松蔭大戦。終始試合は関学ペースで進み、相手の得点を許すことなく14―0で勝利した。

 「今」が勝負!!このスローガンとともに幕を開けた、リーグ戦初戦。今春プライドトーナメントを出場しなかった関学であったが、そのブランクを全く感じさせないプレーで今秋の幕を開けた。試合開始早々AT若井(社4)が勢い良く得点を決める。そこからAT山本(法3)らによる得点ラッシュが始まり、終始関学ペースで進んでいく。そして前半、相手に得点を許すことなく7-0。続く後半戦。開始直後にAT岡村(総4)が華麗にシュートを決め、さらに勢いを増し点差を広げていく。関学は、相手が太刀打ちできないほどの得点を決め、難なく14-0で勝利した。白星スタートを喜ぶ彼女たちの手首には「今」という文字が輝くリストバンドがつけられていた。それは、4年生が「今が勝負!今日が勝負!」という気持ちを込めて手作りした物である。次回からも、彼女たちの一瞬一瞬を大切にするパワフルかつ可憐なプレーを期待したい。

試合後のコメント
主将・若井「昨年、一昨年と初戦黒星スタートが続いていたので、今年は白星スタートにしようと意気込んでいた。はじめから勢いに乗れて良かった。けど、基礎ミスが目立っていたからしっかりとそこの所をつめていきたい。これからも勝っていきます」

投稿者 kangaku : 19:27 | コメント (0)

【ラクロス部男子】 リーグ初戦、関西王者に破れる

 8月19日、宝ヶ池球技場で行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦。関学は序盤勢いに乗るも、後半でペースを乱され、昨年の関西制覇校である京大に6―10で敗北した。

 今年初のリーグ戦初戦、関学の気合は十分でボルテージは最高潮に達していた。試合開始早々、AT上殿(商4)が先制点を奪い勢いが増す。その後もアクティブにゴールを狙い、速いパス回しで京大を欺きAT黒川(文4)がショットを決めリードする関学だったが、立て続けに得点され追い上げられてしまう。だが、こんなことで引き下がるような関学ではない。グラウンドボールに積極的に絡んでいく。1Q残り3分でAT玉田(商4)のゴール裏からシュートが決まり、再びリード。2Qに入り京大の粘り強いDFに屈することもなく、関学はテンポ良く得点していき、6-3で前半を終える。このままのペースで進みたかった後半戦だったが、3Q開始直後に立て続けに得点されてしまい、嫌な空気が関学に流れる。それを断ち切りたい関学。果敢にゴールを狙うもなかなか決まらない。それでも気持ち途切れることなく攻め続け、なんとかリードを守りきる。そして、むかえた最終Q開始4分で同点に追いつかれてしまう。さらに一進一退の攻防が激化していくも、徐々に京大にペースを奪われていく。残り6分、次々と得点を決められ太刀打ちできないほどになり、6-10で試合終了。経験差が出てしまったのか、次からの勝利に期待したい。

試合後のコメント
主将・竹川(商4)「後半に自分たちの試合が出来なかった。次からの残り6チームとの試合を全勝してファイナルへ進みたい」

MFリーダー・宇都宮(経4)「勝てると思っちゃって、ファールをしまくってしまった。詰めが甘かった。これからの試合は全勝して、また京大とあたるが次は絶対勝つ」

投稿者 kangaku : 18:36 | コメント (0)

【ラクロス部男子】 延長戦の末、まさかの敗北/FINAL3準決勝

 11月18日、関西学生ラクロスリーグ戦FINAL3準決勝が宝ヶ池競技場に於いて行われた。関学は延長戦の末、神戸大に6-7で破れ、まさかの敗北を喫した。

 第1Q,開始直後、MF大西健太郎(経4)の先制点が決まる。さらに中盤DFを抜き去ったAT藤田翔(社4)が得点。しかし、終盤は神大ペースに。連続で得点され、2-2の同点で第2Qを迎えた。開始2分、1on1でDFをかわしAT佐野弘(経4)がシュートを決める。そして、ゴール前でパスを受け取ったMF西山嘉則(商4)も続けて得点。4-2で神大を引きした。しかし中盤、関学はファウルが続く。そんな中、神大に立て続けにシュートを決められ、4-4の同点に追いつかれてしまう。
 そして、後半戦。いつもなら第3Qから相手を引き離していく関学だが、今日はなかなかペースをつかめず苦戦する。中盤まで動きのなかった試合だったが、残り6分、大西がボールをゴールに叩き込み5-4に。だが、その直後またもや神大に得点され、一進一退の攻防が続く。第4Q,もなかなか流れがつかめない。しかし、主将・佐野のミドルシュートが見事に決まり、流れは関学に傾いた。このまま逃げ切りたい関学。だが、神大を引き離すことはできずに得点を許し、6-6の同点に追いつかれた。その後、試合に動きはなく、第4Qが6-6の同点で終了。延長戦にもつれ込んだ。 
 延長戦は4分×4の試合が行われ、先に得点した方が勝つサドンレスで行われる。延長戦開始直後から、ボールの支配率は圧倒的に関学だった。何度もシュートチャンスがあるもののなかなか得点できずに苦戦する。残り1分、関学が外したボールを神大がキャッチ。さらに速攻でゴール前にボールを運ばれてしまう。そして、そのまま神大のシュートが決まり、それと同時に関学の敗北が決定した。選手たちはその場に崩れこみ、4年生の引退が決まった。惜しくも今シーズンの日本一への挑戦は幕を閉じた。

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【ラクロス部女子】 関西3位に終わる/FINAL3準決勝

 11月18日、関西学生ラクロスリーグFINAL3準決勝、対大国大戦が宝ヶ池競技場に於いて行われた。FINAL3とは、関西の頂点を決める戦いであり、上位2校が全日へと出場できる。今日は集客試合ということもあり、応援スタンドは、大勢の関学サポーターで埋め尽くされていた。終始競り合った展開で、試合時間残り8秒という場面で大国大に得点され、6-7でまさかの敗北。日本一を掲げ、今年全力で駈け抜けてきたチームは、関西3位に終わり、4年生は今試合で引退となってしまった。

 開始6分、DF寿賀匡子(社4)のフリーシュートが決まり、関学が先制。しかしその後、関学側のファールで大国大ボールでのリスタートから速攻で得点される。続けて2点目も決められる。その後も関学は相手ゴール前でのファールが多く、相手にフリーシュートのチャンスを多く与えてしまう。大国大に攻められる場面が続く。だが、AT馬田朋子(経4)が2点連続でゴールし、3-2で前半終了。
 1点リードで迎えた後半。大国大に2点続けて得点されるが、AT岡村朱絵(総3)からのパスを受け、AT若井萌木(社3)がシュートを放ち4-4の同点に追いつく。ところが、またしても相手のゴールが決まり逆転されてしまう。中盤も関学は果敢に攻め、ゴールを狙うがなかなか決まらない。残り5分、ここでAT岡村にフリーシュートのチャンス。一直線に力強いショットがネットに突き刺さり5-5。そしてAT馬田が本日3点目となるフリーシュートを決め、1点リードとなる。しかし残り1分、関学のファールから大国ボールとなり、速攻で得点されまたも6-6の同点となった。もう時間はないが、あと1点が欲しい関学。だが、残り8秒、大国大のシュートが決まってしまった。残り時間いっぱいまで関学は全力でゴールを目指した。しかし時間は無常にも過ぎ、試合終了のホイッスルが鳴った。6-7で大国大に無念の敗北。これで4年生の引退が決まり、今年彼女たちの日本一への挑戦は幕を閉じた。

試合後のコメント
主将・神田紀子(経4)「勝つことができなかった。自分たちで崩してしまった面もありました。自分たちの力を出し切ることができず、悔いが残る結果となってしまいました」

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【ラクロス部男子】 まさかの敗北、リーグ戦2位通過

 10月29日、服部緑地補助競技場に於いて、関西ラクロスリーグ最終戦対京大戦が行われた。今日の戦いは、関学、京大ともに6戦全勝で迎えた全勝対決。勝利した方が、リーグ戦1位通過で、ファイナル決勝と全日への出場切符を手に入れることができる。負けるわけにはいかない今試合であったが、関学は9-11でまさかの敗北を喫しリーグ戦2位通過の結果となった。あわせてファイナル3準決勝の出場が決まった。

 開始直後、京大に先制点を奪われた。今リーグ戦では初めて奪われた先制点。しかしAT藤田(社4)が得点し、すぐに同点となる。その後もMF宇都宮(経3)のランニングシュートや、藤田のショットが決まり関学がリードしていく。だが2点を決められ、またも同点。クォーター終了間際に1on1からMF大西(経4)が力強いショットを放ち、4-3。

 続く第2Qでは、京大に開始5分で2得点を入れられ、逆転。しかしMF大西のアシストからAT藤田がシュートを決め5-5の同点に。ところが、ここから京大ペースで試合が進み、立て続けに3失点してしまう。3点を追う展開となった関学。ここまでのリードをされることも初めての関学にはあせりの色が見え始めたが、3点差は縮まらず5-8で前半終了。

 後半、関学は果敢に攻めていくものの、京大の固いDF陣に阻まれ得点できない。MF石原(経4)からのパスを受け取り、AT上殿(商3)がゴール裏から回りこみシュートを決める。しかし関学のファールによるマンダウン時に、得点されてしまう。またも3点差。その後MF益永(理3)がミドルシュートを入れ込み7-9となった。

 迎えた第4Qは、両校なかなか得点が決まらない。開始10分に京大ゴールが決まる。しかしAT町田(経4)のアシストからAT佐野(経4)がシュートし、8-10。残り時間6分。だが、京大にまたも得点される。終了3分前MF岩宮(経4)のショットが決まった。関学は最後までゴールを目指す。だが、逆転できず9-11で試合終了。誰もが予想していなかった敗北であった。これで関学はリーグ戦2位通過となり、11月18日のファイナル3準決勝(対神大、於・宝ヶ池競技場)への出場が決まった。試合後の主将佐野の挨拶では、「今日負けたのは、自分たちの努力が足りなかったせいです。ファイナルでは今日の借りを返して、関西制覇、日本一へとつなげていきたいです」と話した。

試合後のコメント
主将・佐野「(前回の試合から京大戦までの間に)関東遠征して、関東1位のクラブチームとの練習試合での負けに、実力差を感じてそれに勝つためにはどうしたらいいか考えてきた。今日の京大戦に対する思いが、相手の方が強かったんだと思うし、力負けもした。こっちに対する対策もされていた。ファイナル3勝って、もう一度京大とやって絶対リベンジしたい」

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【ラクロス部女子】 一部リーグ2位通過でファイナル3進出決定!!

 10月22日、大阪大学グランドで行われた関西学生ラクロスリーグ戦。関学は武庫女大に6-5で勝利した。その結果、関学は一部リーグ2位でファイナル3に進出することが決定した。

 前半、開始3分で武庫女大からファウルを奪い、フリーシュートのチャンスが。AT岡村(総政3)が素早いショットで先制点を奪った。その直後、AT若井(社3)がDFをかわし、華麗にシュート。さらに続けて得点し、一気に3-0と武庫女大を引き離した。しかし、中盤に2得点を許したものの、残り1分でゴール前のDF寿賀にパスが渡り、得点。4-2で前半が終了した。

 続く後半、序盤の流れは武庫女大に。開始2分から立て続けに得点され4-4の同点に追いつかれてしまう。しかし中盤、AT馬田(経4)のフリーシュートに続き、AT若井もフリーシュートを決めて6-4に。得点は動かぬまま迎えた終盤。G志賀(商4)が何度も好セーブを見せるが残り90秒、武庫女大がシュートを決め6-5に差を縮められてしまう。しかし関学のDF陣はゴールを守り、6-5で勝利を収めた。

この勝利で関学は一部リーグ2位。見事ファイナル3への進出が決定した。ファイナル3進出校は以下の通り。

一部リーグ1位 同志社大学
一部リーグ2位 関西学院大学
一部リーグ3位 大阪国際大学

試合後のコメント
主将・神田紀子(経4)「今日の勝利は次の試合への自信につながります。残りのファイナルの試合も全部勝って。全日につなげていきたいと思います」
DF服部ゆり(社4)「3年生で怪我をして復帰してから初めて50分間試合に出ることが出来てうれしかったです。今日は常に半歩前にという声を出していました。ミスをしても半歩前に出ることで攻めの気持ちを持ち続けようと思っていました。リーグ戦を戦いぬけたのは応援してくれて支えてくれた友人、先輩、家族や周りの方々のおかげです。私はまだ足りないことばかりですが、自分の役割をフィールドで100%出すためにファイナルまでのこの期間も常にこの気持ちを忘れずに一日一日成長していきます!」

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【ラクロス部男子】 リーグ戦6連勝中!!

 10月8日、浜寺公園球技場に於いて関西学生ラクロスリーグ第6戦が行われた。関学は立命館大に11-6で勝利した。

 第1Q、序盤は関学のボール支配率が高いものの立命大のゾーンディフェンスに苦しみ、なかなか得点が決まらない。そんな中、残り13分にゴール裏からのパスでMF杉山了(文4)が先制点を奪った。続けて、ゴール裏から走りこんだAT上殿信(商3)がシュート。しかし、終盤に立命大に得点を許し2-1で第1Qを終了。
 続く第2Q。フェイスオフ直後のクリアーから素早くゴール前にボールを運ぶ。そして瞬時にMF藤田翔(社4)がシュート。このシュートを皮切りに、関学らしいゲームが繰り広げられた。速い攻めで相手のスライドを呼び込み、ゴール裏から走りこんだAT町田良(経4)が得点。中盤には1点を奪われたものの、その直後にMF大西健太郎(経4)がゴール前シュート。さらに残り4分。フェイスオフ直後のMF益永祐吾(理3)の素早いクリアー後、AT佐野弘(経4)にパスが渡る。それと同時にゴール前に走りこんだ町田に佐野がアシストし、見事得点。
 6―2で迎えた第3Q。序盤、なかなか得点が決まらない。しかし中盤、立命大に連続で得点を許し6-4に。だが、終盤には上殿、佐野が得点。8-4で第4Qに。
 第4Q開始直後、立命大にシュートを決められる。だが残り12分、立命大のパスを藤田がカット。そしてゴール前の佐野にパスをし、見事ゴール。残り8分では藤田は得点も決めた。さらに残り30秒で、大西からのロングパスを受けて、藤田がボールをゴールに叩き込んだ。
11-6で試合は終了。現在、関学はリーグ6戦を全勝中!次の京都大との試合はリーグ最終戦。京都大も現在リーグ全勝中である。
 10月29日に行われる京都大とのリーグ最終戦は見逃せない!!

投稿者 kangaku : 18:43 | コメント (2)

【ラクロス部女子】 大接戦!無念の引き分け

 10月7日、第17回関西学生ラクロスリーグ第6戦同大戦が行われた(於・舞洲運動広場)。関学の1点リードのまま試合終了と思いきや、試合時間残り10秒という場面でゴールを奪われ6―6の引き分けに終わった。

 今日の相手は、昨年度関西リーグ2位、FINAL3・3位の同大。強豪相手に序盤から接戦が繰り広げられた。試合はDF寿賀匡子(社4)のドローから始まった。関学はかかんに攻めていく。開始3分、相手ファールによるフリーシュートのチャンスでAT沼田英子(文4)がシュートを決め関学が先制点を奪った。しかしその直後に相手のゴールも決まってしまった。だが、関学も攻め続けていき、DF寿賀が相手DFを抜き去りゴール。次は相手の攻撃の場面からロングパスを見事にキャッチしたAT岡村朱絵(総3)が自陣のゴール前までボールを持ち込んでいった。そしてゴール裏のAT若井萌木(社3)にパスが渡りシュート。その後またも失点するが依然関学ペースで試合は進む。DF寿賀のパスからAT岡村がDFを抜いてボールをたたきこみゴールネットを揺らした。続いてAT馬田朋子(経4)のアシストでゴールしたのは、AT沼田。その後、相手に得点を許したが、5-3で前半が終了。
 2点リードしている関学だが、まだ安心はできない。後半開始直後に失点。開始5分は相手の攻撃が続いた。その間同大の素早いショットで何度もゴールを狙われるが、この危機を救ったのは、ゴール最後の砦G志賀亜希子(商4)。好セーブを連発し、ゴールを守った。しかし中盤またも同大に得点され5-5の同点に追いつかれてしまう。その後も関学はファールが多く同大ペースで攻め続けられる。あと残り3分、あと1点がほしい関学。その時相手ファールからのフリーシュートのチャンスが訪れる。そこでAT馬田の力強く放ったショットが決まり6-5。関学の応援サイドは大いに盛り上がった。そこで同大のタイムアウト。試合は残り30秒。ドローで再開された試合は、同大にボールが渡ってしまった。守り切りたい関学であったが、残り10秒というところで同大のゴールが決まり6-6の同点で試合終了。守り抜けた試合であっただけに、この引き分けという結果には無念さが残った。
 残るリーグ戦は、昨年度関西優勝校・武庫女大との1戦。ファイナル3に出場するためにはもう負けられない試合に、熱戦が繰り広げられそうだ。

試合後のコメント
主将・神田紀子(経4)「チーム的には上がってきてます。同大を相手にいろいろ策を練り、できたところもあります。でも相手のスピードについていけなかったり、分かっているところに点を決められたことが悔しいです。次は絶対勝ってファイナル行きます!」

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【ラクロス部女子】 大接戦の末、勝利!

 10月1日、第17回関西学生ラクロスリーグ第5戦立命大戦(於・浜寺公園第一球技場広場)が行われた。関学は接戦を制し、8―7で勝利。

 激しい雨が降る中、リーグ5戦目となる立命大(昨年度関西リーグ5位)戦が行われた。しかし試合は序盤から、両校譲らず大混戦となった。試合開始1分、AT・沼田英子(文4)のシュートで関学が先制点を決める。しかしすぐに立命大に連続でゴールを奪われた。そこにDF・寿賀匡子(社4)のショットが決まり、同点。だが、またしても立命大にフリーシュートを決められる。AT・沼田によるフリーシュートが決まり、再び同点となるも、その後2失点で前半が終了した。
 3-5の2点ビハインドで迎えた後半。開始直後、DF・神田紀子(経4)からのパスを受け取ったAT・岡村朱絵(総3)が高い位置から華麗なジャンプシュートを決めた。さらにDF・寿賀が相手のパスをカットしてからのランニングシュートを決め、5-5の同点となる。しかしその後またしても失点してしまう。だが、直後にAT・沼田のアシストでDF・寿賀がゴール。その後もお互い1点ずつ得点を重ね、試合時間残り10分の時点で7-7の同点となる。ここからの長い関学の攻撃も、立命大のDFに阻まれ、なかなかシュートチャンスが生まれなかった。しかしAT・沼田が相手DFを3人抜き去り、シュート。これが決勝点となり、8-7で関学は勝利した。

試合後のコメント
主将・神田「お互い負けたらあとがない大切な試合でした。始めのドローが取れたらつめ込んでいけるので後半からはドローにこだわりました。次の同志社戦まで6日しかないので、今日出た反省を自分たちのものにして次につなげたいです」
DF・寿賀「勝てて良かったです。次につなげたい」

投稿者 kangaku : 15:11 | コメント (1)

【ラクロス部男子】 リーグ戦5連勝中!

 9月30日、関西ラクロスリーグ第5戦・同志社大戦が大泉緑地球技場に於いて行われた。関学は12ー7で勝利。

試合後のコメント
主将・佐野弘(経4)「今までの試合で一番やりがいがあった。試合の入りは良かったが、ファールやパスミスなどで流れを続けられなかった。だが、前の試合よりは良かった。もっとはじめの方で畳み掛けれればもっと楽だったはず。次の対戦相手の立命大は死にものぐるいでくるようなので、うちも全力で行きます。楽しみです」

 今日の相手は、‘05年度関西学生ラクロスリーグ戦2部第1位の同志社大。強豪相手に関学の士気は高まっていた。試合前半の立ち上がりを再三の課題にする関学であったが、試合開始1分、MF・大西健太郎(経4)の得意のミドルシュートが決まり、先制点となる。しかし、その直後に同大にシュートを決められてしまう。その後、MF・玉田裕紀(商3)が2点目を入れる。だが、ここからパスミスやゴール前でのミスなどが目立ち、なかなか得点に結びつかない。そんな中、1Q終了90秒前にMF・大西の豪快なランニングシュートが決まった。
 続く第2Qは、開始3分に得点される。しかしAT・石橋裕(経4)によるショットや、体を何回転もさせDFを交わしてのAT・藤田翔(社4)による華麗なショットが決まっていく。その後、同大に2得点を許すも、関学はグランドボールを最後まであきらめず追うなど、粘り強いプレーが見られた。そして2Q終了30秒前、MF・大西がゴール下を的確に狙ったシュートを放ち、6-4で前半が終了。
 2点のリードで迎えた第3Q。スタミナのある関学はここから大量リードをはかる。後半開始直後、AT・町田良(経4)がゴール裏からシュート。続けてクリアからの素早いパス回しからAT・上殿信(商3)がシュート。さらにAT・石橋によるショット、ゴール裏にいたAT・町田からAT・上殿へ絶妙なタイミングでパスが渡り、シュート。こうして10-4と同大を突き放していく。しかし後半は、関学のファールが目立ち、流れは完全に断ち切られてしまった。そんな中、DF・丹後哲(法4)を中心とする強固で信頼できるDF陣や、G・中村清誉(法4)による好セーブで3Qは無失点に抑えた。
 迎えた最終Qは、開始6分にクリア後の速攻からAT・町田がシュートを決める。その後関学はファールが多く、立て続けに3失点してしまう。しかし試合終了5分前にはまたもAT・町田が得点。G・中村に代わって入った、G・大久保貴博(法2)がゴール外に飛び出してセーブするなど、積極的なプレーも見られた。そして12-7で試合が終了。ただ今関学はリーグ戦を5連勝中。続く10月8日の立命大戦も、関学らしいプレーでの圧倒勝利を期待したい。

投稿者 kangaku : 20:53 | コメント (1)

【ラクロス部男子】 リーグ第4戦目も勝利!

 9月23日に行われた、関西学生ラクロスリーグ第4戦(於:鶴見緑地球技場)。関学は14-2で神戸大に勝利した。

 第1Q開始30秒で、MF杉山了(文4)が先制点を奪う。中盤にはゴール前でパスを受け取ったMF玉田裕紀(商3)がシュート。終盤は何度も神大にシュートチャンスを狙われるが、G中村清誉(法4)が無失点に抑え、2―0でこのQを終えた。

続く第2Q、神大の攻撃的なDFに苦しむものの、AT佐野弘(経4)のアシストで、MF岩宮佳史(経4)がミドルシュートを決めた。しかし中盤、関学のオフサイドで神大ボールに。その直後に神大に得点を許し、3-1に。その後、関学に何度もシュートチャンスが訪れるものの、なかなか点数を決められない。そんな中、AT石橋裕(経4)のミドルからのシュートで4-1に。

 そして、後半の第3Q。開始直後に神大に得点チャンスを与えてしまう。しかし、AT上殿信(商3)、MF大西健太郎(経4)、そしてMF・藤田翔(社4)が立て続けに得点。波に乗る関学だが、中盤はファウルが続いてマンダウンが続き、不利な状況に。だが、クリア後のMF薮内哲(経3)のパスがゴール前の石橋に通り、得点。このショットで流れが変わり、さらに残り1分MF西山嘉則(商4)も得点。第3Qでは攻撃的に攻めて5点を奪い、関学らしい試合となった。

 9―2で迎えた第4Qでは、佐野からAT町田良(経4)、そしてゴール前石橋へ瞬時にパスが渡り、神大のDFを圧倒させシュート。中盤では神大のファウルで関学がエキストラに。有利な状況でゴール裏からのパスを受け取った岩宮がまたもやゴール。そして終盤。ゴール裏からの1on1でDFを抜き去り、上殿がシュート。残り2分、ゴール前に走りこんだ上殿にパスが渡り追加点を決めた。さらに残り50秒で上殿が得点!ゴール前でパスをキャッチし、ゴール。

 特に後半で関学らしい試合を見せ、14-2でこの試合を終えた。尚、本日のプレーヤーオブザマッチには2失点に抑えたG中村清誉(法4)が選ばれた。試合後のMVPインタビューでは「今日は応援してくださってありがとうございました」と、話した。

試合後のコメント
主将・佐野弘「前半から足が動かなかったことが課題ですが、最初から雰囲気を盛り上げられたのはよかったです。今のところ全勝していますが、神戸大学に点差をつけて勝てたことは自信につながりました。次の同大戦でも気迫で負けないように、全力で戦います」
AT上殿信「前半はなかなか点数を取ることが出来ませんでした。でも第3Qからうまく切り替えができてよかったです。最後、連続でシュートを決められたのは集中できてたからです。流れに乗っていたのでこのまま突き放そうと思いました。次の試合でももっと得点したいです」

投稿者 kangaku : 23:50 | コメント (1)

【ラクロス部女子】 秋リーグ第4戦、神大に13―4で勝利!

9月18日、第17回関西ラクロスリーグ第4戦神大戦が舞洲運動広場に於いて行われた。関学は見事、神大に13―4で勝利。

 集客試合であった今試合の関学の応援スタンドは、多くの観客で埋め尽くされていた。そんな中始まった、リーグ第4戦神大戦。開始2分、AT・馬田(経4)が先制点となるゴールを決める。その後、多くのシュートチャンスはあったものの、決定打に欠ける関学。そして中盤、神大によるゴールで1-1の同点となる。しかしその後、AT・岡村(総3)が、フリーシュートと、ゴール裏からの豪快なシュートを立て続けに決める。その後、失点。その直後、DF・寿賀(社4)からAT・沼田(文4)にパスが渡り、4点目となるシュートが決まる。しかし直後にまたしてもゴールを奪われる。点を入れては入れられ、4-3で前半を折り返した。

 後半開始直後には、AT沼田によるフリーシュートが決まる。その後も関学はAT・若井(社3)やAT・沼田によるゴールで神大を突き放していく。そして、関学は順調に得点を重ねていった。AT・沼田のフリーシュートや、DFを交わしゴールに叩き込むAT・岡村によるシュート、そして1年生の堀江による得点。神大は、波に乗った関学を止めることはできず、13-4で試合終了。そして今試合のプレイヤーオブザマッチには、見事3得点を上げたAT ・岡村が選ばれた。

試合後のコメント

主将・神田(経4)「前半、波に乗れず、足が動かなかったことは残念でした。でも、今日は控えのメンバーも多く出て自信を持たせることができた試合になったと思います。特に1年生の堀江がゴールを決めてくれたことがすごく嬉しかったです。ここから、立命・同大・武庫女と山場の試合が続くので、始めから波に乗り、自分たちの試合ができて勝てるようにしたいです

投稿者 kangaku : 23:22 | コメント (1)

【ラクロス部男子】 リーグ第3戦も勝利!

 9月9日、ラクロス部男子の関西ラクロスリーグ第三戦対佛教大戦が行われた(於・服部緑地補助球技場)。関学は15―2で勝利。

 今日の相手は‘05年度関西学生ラクロスリーグ戦第7位の佛教大。試合開始から、関学はシュートを数多く放つものの、なかなか決まらない。開始7分にAT・藤田(社4)がDFを交わしてゴール。ようやく関学が先制点を奪った。ここからいつものペースへと持ち込みたい関学であったが、その後も点が入らない。第1Q終了3分前に相手のファールで関学が一人多い状況で攻めるエキストラのチャンスが訪れる。ここでゴール裏からパスが通り、MF・玉田(商3)がシュート。その後、相手に得点されるが、AT・佐野(経4)がゴール前からのシュートを決め、3-1。

 続く第2Qは開始直後に失点。ゴール前でのパスミスや、シュート数も少なく、展開のないまま試合が進んでいく。中盤、ゴール前からのパスでAT・上殿(商3)が得点。ここからはG・中村(法4)やDF・丹後(法4)などのDF陣がゴールを死守し、相手に得点を許さない。そして終盤、ゴール裏からのパスを受け取り、AT・藤田がゴールを決めた。その後、G・中村がゴール裏にいた相手のパスをカットし、関学ボールへとつなげたが、ここで前半が終了。5-2とリードはしているが、まだまだ佛教大を圧倒し大量得点したい関学。

 後半開始直後はMF・玉田、AT・町田(経4)、MF・大西(経4)のゴールが立て続けに決まり、ようやくペースを取り戻した関学であった。その後もAT・上殿にAT・町田のパスがわたり、速攻でシュート。終盤もエキストラのチャンスにMF・大西が得意のミドルシュート。そしてAT・藤田のアシストでAT・佐野のシュートも決まった。

 最終Qでは、開始直後にG・大久保(法2)がナイスキャッチを見せ、ゴールを守る。その直後にゴール前からのパスでAT・佐野が得点。DF・丹後からAT・佐野、佐野からAT・藤田へと素早いパスが通り、藤田が13点目を決める。中盤には、MF・西山(商4)がゴール。終了間際にAT・沖之城(商3)のシュートも決まる。15-2で試合終了。後半はG・大久保のセーブ力やDF陣の固い守りで無失点に抑えることができた。こうして関学はリーグ第三戦目も勝利で飾った。しかし、試合後の主将・佐野の挨拶では、「こんなに多くの応援にも関わらず、自分たちのプレーができませんでした。一人ひとりが危機感を持って、三ヵ月後全日の舞台で戦えるように日々練習していきます」と、今日の試合に対しては満足していない様子であった。続く第4戦9月23日対神戸大との試合は今日以上の圧倒勝利に期待したい。

試合後のコメント
主将・佐野「またもや試合の入り(立ち上がり)という反省が出てしまった。(格下相手に)よそ行きのプレーというか、相手に合わせてしまう悪い癖が出てしまった。いつもは取れているフェイスオフが調子悪くてペースをつかめず、個人的にもミスが多かった。次は集客試合でお客さんがいっぱい来てくれると思うので、いつもの反省をしないのは当たり前だけど、お客さんにおもしろい試合だったと言ってもらえるようにしたい」
#1 MF・大西「今日自分の目標は5得点だったが、2点しか入れられなかった。シュートを皆打っていってなかったので、自分がシュートを打って流れを変えたかった。思うような試合ができなかった。次は今自分たちが練習していることが出せて勝てたらいいですね」

投稿者 kangaku : 19:25 | コメント (1)

【ラクロス部女子】 2戦目は勝利/秋季リーグ戦

 9月3日、浜寺公園球技場に於いて行われた関西ラクロスリーグ第2戦。関学は大国大に8-1で勝利した。

 前半開始直後、大国大のファールにより、関学にフリーシュートのチャンスが。AT・馬田(経4)が先制点を奪い、波に乗る関学。その後も、AT・岡村(総政3)のゴール前からのフリーシュートで得点。さらにAT・岡村がゴール裏からの1on1で大国大のディフェンスを抜き去り、シュートを決める。終盤には、走りこんできたDF・寿賀(社3)にAT・山本(法2)のパスが通り、寿賀がゴール。4-1で前半が終了した。大国大の素早いオフェンス陣に、関学のディフェンス陣がプレッシャーを与え、見事1失点に抑えた。
 
 そして後半。序盤は試合に展開はなかったものの、中盤から関学ペースに。AT・山本に続き、AT・寿賀、そしてAT・沼田(文4)が次々に得点を重ねていく。さらに、終盤ではDF・神田(経4)がミドルシュートを決めた。後半は大国大に得点チャンスを許さず、8-1で試合を終えた。

試合後のコメント
主将・神田紀子「前回負けたところから、うまく立て直せました。この1週間の過ごし方が勝利につながったのだと思います。いつもの関学のプレーができてよかった。今日のこの勝利を次につないで、残りの試合も全勝したいです」

投稿者 kangaku : 12:37 | コメント (1)

【ラクロス部男子】 第2戦も快勝/秋季リーグ戦

 9月2日、神戸総合運動公園に於いて行われた関西ラクロスリーグ第2戦。関学は龍谷大に22-2で勝利した。

 第1Q開始直後、MF・西山(商4)の得点で関学は流れに乗る。しかし、中盤まで試合に展開は見られなかった。中盤、MF・玉田(商3)のシュートに続き、MF・杉山(文4)、そしてMF・藤田(社4)がゴール前でパスを受け取り、フリーでシュートを決める。

 5-0で迎えた第2Q。AT・石橋(経4)の1on1に続いてAT・町田(経4)もゴール裏から1on1でディフェンスをかわして得点。さらに龍大に得点チャンスを与えず、7-0で前半を終えた。

 第3、藤田の連続得点で後半流れに乗る関学。中盤には龍大に得点を許したものの、AT・佐野(経4)やAT・上殿(商3)が順調に得点を重ねていく。さらにMF・大西もシュートを決め14-1でこのQを終えた。

 第4Q開始2分、関学のエキストラでまたもや佐野が得点。中盤も層の厚い4年生を中心にシュートを決めていく。終盤にはLMF・吉村(法4)が見事ゴール。その直後に1on1でMF・益永が得点。22-2と、大差で関学は勝利した。

試合後のコメント
主将・佐野弘「前回の試合では前半の入りがよくなかったので、今回の試合はそこが課題でした。しかし、前半からいつも通りの関学のプレーをすることができませんでした。次の試合では、前半からもっとシュートを決めていき、自分たちのプレーをしていきます」

副将・吉村伸吾「今年はどんどんDF陣もOFに参加します!今日は、一度シュートチャンスを逃したので、次こそ絶対に決めてやろうという気持ちで挑みました。そして、2年前からのDFコンセプトである“Solid ディフェンス”で今年も相手を圧倒させるプレスDFをするので、注目してください!」

投稿者 kangaku : 19:38 | コメント (1)

【ラクロス部女子】 リーグ初戦敗退

8月27日に鶴見緑地で行われた、関西学生ラクロスリーグ戦。関学は、6-7で松蔭大に敗れた。

投稿者 kangaku : 08:49 | コメント (0)

【ラクロス部男子】 リーグ戦開幕、圧勝スタート!

 8月20日、第17回関西学生ラクロスリーグ戦が開幕(於・長居球技場)。「日本一になる」。この想いだけを胸に、ラクロス部男子の熱い戦いがついに始まった。 初戦の相手は去年関西制覇を遂げた京産大。関学は徐々にペースをつかんでいき、17-6で圧勝。大事な初戦での勝利を手にしたラクロス部男子は、日本一への大きな一歩を踏み出した。

 試合開始3分、関学が先制点を決め、その後すぐに2点目も奪う。関学のファールによりOFが一人少ない状況で守るマンダウンとなるが、DF永田などの攻撃的なDF陣が京産のOFを圧倒していく。しかし初戦の緊張のためかOFの動きが硬く中盤、相手に1点を許してしまう。その後AT藤田のシュートで3-1。続く第2Qも、開始直後、京産のシュートが決まる。そこから関学は果敢にゴールを狙っていく。しかし相手京産大は昨年の関西制覇集団。関学の素早いシュートもDFやGに拒まれるシーンが多く見られた。だが、MF大西がDFをかき分けゴール。続けてDF永田のアシストからAT佐野が豪快なミドルシュートを
決めスタンドの応援も盛り上がる。京産大はパスミスが目立ち、ペースをつかめないでいた。しかし関学のタイムアウト後、京産大に3失点目となるシュートを入れられ、5-3。関学は2点のリードで前半終了。

 ここからもっと京産大を引き離したい関学。後半開始直後のAT藤田のシュートやMF大西の1on1からのゴールも決まっていく。その後1失点をするも、関学は相手のファールによりOFが一人多いエキストラのチャンスとなる。ここから前半までとは打って変わり、関学ペースに。本日も数々のフェイスオフを制し
たMF西山がゴール裏から1on1でのシュートを皮きりにシュートの嵐となった。MF宇都宮のアシストからMF益永のミドルシュート、ゴール裏のAT町田のパスを受け、AT上殿のシュート。その後関学はマンダウンのピンチとなり、連続して2点を許してしまう。しかしゴール裏から回りこんだAT佐野が点を決め
11-6で最終Qを迎えた。このままのペースで逃げ切りたい関学。京産大の弱まり出したDFをかき分け、MF薮内がゴール。そしてMF大西のミドルシュートが決まる。関学がマンダウンとなった状況でも、失点を許さずAT藤田のシュートや、AT佐野による連続ゴールで最後まで京産大を圧倒し続けた。17-6で初戦から見事に快勝。去年の関西制覇チームを相手にここまでの圧勝を収めた関学は、続く第2戦9月2日の龍谷大戦に挑む。
 
 今試合のMVPには4得点を決めたAT藤田が選ばれた。

試合後のコメント
主将佐野「大きい会場、大勢の観客の前で、絶対に落とせない初戦というプレッシャーで前半は動きが硬くなってしまい苦しかった。でも関学はフィジカルをやっている分、スタミナは相手より上回っていたから最後は突き放すことができた」
藤田「自分がMVPに選ばれると思っていませんでした。今日できることを精一杯しよう、チームとしても常に全員でボールを前につないでいこうと心がけました。日本一に向かってこれから頑張っていきます!」

投稿者 kangaku : 08:01 | コメント (1)

【ラクロス部男子】 関東の強豪、早大に勝利!!

 6月25日、ラクロス部男子の試合が宝ヶ池球技場に於いて行われ、10―7で関学が勝利した。この試合、プレーヤーオブザマッチにはG(ゴーリー)・中村清誉が選ばれた。

 関東リーグ上位の早稲田と、プライドトーナメントで関西学生1位に輝いた関学とのエキシビションマッチが行われた。

 第1Q,、フェイスオフを制した関学。しかし、序盤は早大ペース。早大のボール支配率が高く、なかなかペースをつかめない。開始10分、早大に先制点を奪われた。しかし、MF・西山(商4)のフェイスオフ直後の速い攻めでスライドを呼び込む。その瞬間にAT・佐野(経4)にパスが渡る。そして佐野からAT・町田に、町田からMF・藤田(社4)へと見事な連携。藤田のショットで同点に。その後、関学のファール。マンダウンで関学が不利な状況に。だが、関学は気迫溢れるDFで得点チャンスを与えない。ショットが打たれるも、G・中村(法4)がセーブ。その直後、G・中村からAT・町田へのクリアパス。町田のアシストでゴール前のAT・上殿(商3)が得点。だが、その後早大に得点され2-2の同点でこのクォーターを終えた。

 第2Q、流れに乗った関学は序盤から積極的にシュートを狙い、早大を圧倒するも中盤に早大に連続で得点を許してしまう。だが、西山がフェイスオフを制し、単独で走り込み見事なショットを決めた。さらに、MF・益永(理3)が単独でクリアし、ゴール前のAT・町田にパス。ここでもショットが決まり同点に。直後の関学のファールで早大が得点するも、MF・藤田が走り込みゴール。さらにAT・町田も得点し、6-5で前半が終了。

 関学の一歩リードで向かえた第3Q。開始直後からまたもやAT・町田のアシストでAT・石橋(経4)が7点目を決めた。だが、中盤から両者共になかなか得点が決まらず、苦しい状況に。そんな中、早大の速球をG・中村が何度もセーブ。最後まで早大に得点を許さず、このクォーターを無失点に抑える活躍を見せた。

 7-5で向かえた最終の第4Q。関学がリードするものの、最後まで気を抜けない。序盤から早大に何度もショットを狙われ、得点を許す。しかし、益永の1on1からゴール前のMF・大西(経4)にパス。大西は得意の鋭いミドルシュートを見事に決めた。中盤、タイムアウト直後に早大がショットを決め8―7に。最後まで気を抜けない関学。MF・西山のゴール右横からのパスを受けたAT・上殿が走り込んで追加点を。さらに試合終了直前、早大のファールで関学がエキストラに。このチャンスを逃さず、AT・佐野がゴール!10-7で試合が終了した。

 本日のプレーヤーオブザマッチには、早大の素早いショットを何度もセーブし、第3Qでは相手のゴールを無失点に抑えたG・中村清誉(法4)が選ばれた。

試合後のコメント
主将・佐野弘(経4)「最初はミスが目立ちましたが、3Q・4Qでは走り負けしなかったのでよかったです。秋のリーグまで時間があり、次の公式戦は8月20日。今日勝ったことを自信にして今まで以上に上を目指し、この日を迎えます。今日の早稲田戦の勝利は日本一への第一歩です」

投稿者 kangaku : 19:46 | コメント (1)

【ラクロス部男子】 歴史的圧勝!

 第29回総合関関戦1日目、男子ラクロス部の試合が中央グラウンドに於いて行われた。29対2で関学が関大に大差をつけ、圧勝した。

 第1Q序盤から、絶好調の関学。開始直後にMF・西山(商4)の1on1からのシュートが決まる。続いて、MF・大西(経4)も1on1からの得点。フェイスオフ直後の速い攻めのブレイクで、AT・佐野(経4)も追加点を決めた。ボールの支配率は圧倒的に関学。その後も関学は連続でシュートを決め、6-0で終了。

 続く第2Q。大西の単独クリアで速攻。そのままディフェンスを抜き去り、ゴール。終始関学ペースで、関大にシュートを打つ隙を与えない。関学は4年生を中心に得点を重ねていき、11-0で前半を終えた。
 
 そして後半、第3Q。試合開始直後に2点連続で関大に得点を許す。しかし、MF・宮崎太平(商3)が、1on1でゴール。このシュートで関大の流れを断ち切った。間もなくAT・沖之城(商3)が追加点。さらに沖之城はディフェンスを抜いてシュート。得意の1on1でMF・益永(理3)も得点。その後、またもや沖之城がディフェンスの間を滑り込み、シュートをねじ込んだ。フェイスオフ開始直後に速攻でAT・上殿(商3)も追加点。次々とシュートを決める関学の勢いはもう止められない。AT・玉田(商3)が1on1でねばる。シュートを阻止しようとしたMF・中堂(商3)のDFが玉田につく。中堂が一瞬フリーになった瞬間に玉田がパスを出し、連携プレーで得点。中盤にも西山がフェイスオフを制してブレイク状態に。そこで佐野にパスが渡り、ここでも見事な連携が決まった。後半では関大のファールが増え、関学はこのクォーターだけで13点をも奪うという健闘を見せた。

 23-2で向かえた最終の第4Q。開始直後から佐野の得点で盛り上がる関学サイド。沖之城の本日4点目のシュートで関学の勢いは止められない。その後も立て続けに追加点を奪い、さらに関大を引き離した。終了間際に、AT・町田(経4)のアシストで玉田がシュート。29-2で試合を終えた。雨が強く振る中の試合で選手たちは健闘し、関関戦に歴史を刻む一戦になった。

試合後のコメント
主将・佐野「25点を取ることが目標だったのですが、30点まで一歩及ばなかったので悔しいです。でも、普段試合に出ていない人も活躍できたので、よかったです。ラクロス部は関関戦の勝敗に含まれないですが、この勝利で他の部活に刺激になればうれしいです」

投稿者 kangaku : 18:18 | コメント (0)

【ラクロス部女子】 圧倒勝利!

 第29回総合関関戦1日目、女子ラクロス部の試合が関西大学中央グラウンドに於いて行われ、18対5で関学が関大に勝利した。

 激しい雨が降りしきる悪天候の中、ラクロス部女子の関大との一戦が行われた。

 前半、開始直後に関大に先制点を奪われてしまう。しかしそこから関学はAT・藤井の得点を皮きりにAT・岡村の連続シュートやAT・馬田のフリーシュートなどが決まり、一気に6-1と関大を突き放す。G・志賀による好セーブも多く見られ、関学のフリーシュートが数多く決まり11-3で前半が終了した。

 続く後半も開始間もなく1失点するも、岡村、AT・渡邊を中心に得点を重ねていき、18-4。試合終了数十秒というところで関大にゴールを奪われる。しかし18―5で関学が関大を下した。関学が日本一を目指すチームとしての実力を大いに発揮し、圧勝して試合を終えた。

試合後のコメント
主将・神田「いつも決めてることをやると心掛けて臨みました。パス回しもきちんと決まり、シュート率も高く、打てば入る状態でした。ただ、スピードあるワンマンについていけなかったことは、今後の課題となりました。最後に、雨にも関わらずこのグラウンドで試合を行えたこと、応援してくれた方々に対して感謝の気持ちでいっぱいです」

投稿者 kangaku : 15:40 | コメント (0)

【ラクロス部男子】 プライドトーナメント優勝!

 6月10日、ラクロス部男子プライドトーナメント決勝戦が行われた(於・宝ヶ池球技場)。結果は12-6で京大に勝利し、優勝!関学は、今春のトーナメントで関西の頂点に輝いた。

 第1Q、京大のポゼッションからゲームが始まる。だが、中盤に先制点を奪ったのは関学だった。MF・石橋(経4)がゴール裏でボールをキープ。石橋がスライドを呼び込み、ゴール前のAT・佐野(経4)にパスが行きそのまま佐野がシュート。このまま流れに乗った関学は終盤、MF・西山(商3)がゴール前からの1on1でディフェンスを抜き、2点連続で得点。

 続く第2Q開始直後、MF・大西(経4)がゴール裏からのパスを受け、ミドルから鋭いシュートを決めた。その後、京大に得点を許したもののAT・宮崎(経3)、MF・益永(理3)が1on1で見事得点。6-2で前半を終えた。

 第3Qも序盤から関学ペースでスタート。ゴール裏からのパスを受け取った石橋がディフェンスを二人抜き去り、ゴール。その後、京大のファールで関学のエキストラに。この得点のチャンスも関学は見逃さなかった。佐野が瞬時に判断し、ゴール前のAT・上殿(商3)にパス。上殿は見事にシュートを決めた。中盤、連続で京大に得点を許すものの、終了間際にまたもや西山が得点。

 9-4で向かえた第4Q。上殿、MF・石原(経4)、大西による3連続の得点で盛り上がる。しかし、中盤から関学のファールが続き、ペースが乱れた。2年生のG・大久保が京大のシュートを何度もセーブ。後半には2点連続で奪われたが、12-6で試合が終了し、関学の優勝が決まった。同時に、6月25日に早稲田大とのエキシビションマッチが行われることも決定。レベルの高い関東との試合は注目だ! 
尚、この試合のプレーヤーオブザマッチにMF・西山嘉則(商3)が選ばれた。

試合後のコメント
主将・佐野「勝ちましたが、最後の10分ファールが多くて納得のいく試合とは言えません。関西一位が目標ではないので、日本一に向けてこれからが勝負です。今回の優勝は次のステップアップのための優勝にすぎません。おごらずに、これからもっと上を目指していきます」

投稿者 kangaku : 21:58 | コメント (3)

【ラクロス部男子】 プライドトーナメント決勝進出決定!

 5月28日、プライドトーナメント準決勝が行われた(於・万博記念公園)。関学のG(ゴーリー)・中村清誉が相手のゴールを無失点に抑える活躍を見せ、15-0で大産大に圧勝。プライドトーナメント決勝進出が決まった。

投稿者 kangaku : 23:41 | コメント (1)

【ラクロス部男子】 決勝トーナメント初戦突破!

 5月27日浜寺公園第一球技場にてプライド決勝トーナメント初戦、神戸大との試合が行われた。関学は第1Q・第2Qで徐々にペースをつかむ。第3Qではクリア後からのブレイクで得点を重ね完全に波に乗る。しかし第4Qの中盤、連続で4失点受けるも残り5分、上殿が連続で2得点を決め、13―7で試合終了。決勝トーナメント初戦を勝利で飾った。

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 試合開始直後、MF・大西(経4)によるランニングシュートが決まり、調子の良いスタートを切った関学。MF・藤田(社4)が狙いの鋭いシュートを2本放つが惜しくもゴールを逃す。神大に1点を許してしまい、第1Q終了。
 続く第2Qでは、藤田の1対1からのシュートが決まる。G・中村(法4)の好セーブも多く見られ、5-2で前半を終えた。ここまで徐々にではあるが、関学はぺースをつかんでいった。
 第3Qに入り、こう着状態が続くも中盤一気に流れは関学に。相手側のファールによるエキストラで関学にとっては有利な展開に。そして、大西がミドルシュート。ディフェンスをかわしたクリア後からLMF・辻(文3)が速い展開でボールを回し、AT・佐野(経4)からのパスでAT・石橋(経4)がシュートを決める。ここから良いリズムで大西、MF・町田(経4)、MF・益永(理3)が立て続けに点を重ねていく。関学は完全に流をつかむ。
 最終の第4Qに入り、G・松田(商3)がナイスセーブの活躍を見せる。しかし中盤神戸大へと風向きが変わった。シュートが外れたこぼれ球からの失点や、1対1で抜かれる失点が続き、連続で4失点。関学は失点後のフェイスオフをとることができず、なかなか立て直せない。しかしここでAT・上殿(商3)が試合終了残り5分で2得点を挙げ、ペースを取り戻し13-7で試合を終えた。プライド決勝トーナメント初戦は勝利を勝ち取った。

試合後のコメント

MF・西山「チームとして一歩ずつ変わってきたのを実感した。試合を盛り上げることも意識して臨んだ。プライドは秋への通過点に過ぎない。」
AT・上殿「思い切ったプレーがしたかった。そして練習してきたことが実際、試合で実践できた。今後は試合に出るチャンスがあれば、アピールしていきたい。」
MF・大西「自分が点を決めないといけない気持ちで挑んだ。今日の反省を活かし、必ず決勝戦に進んでみせる。」


投稿者 kangaku : 20:38 | コメント (1)

【ラクロス部女子】 追手門大に圧勝!

5月21日服部緑地補助競技場にてプライドトーナメント予選、追手門大戦が行われた。2、3回生主体のメンバーで、終始試合は関学ペースで進んだ。前半、2回生中心にゴールを決め、流れをつかんでゆく。後半もDF・内原育子が1対1で相手を抜きゴールに向かい、シュートを決める。その瞬間、チームは今日一番の盛り上がりを見せた。その後も順調にゴールを決め、10―2で快勝した。しかし先日の神戸親和女子大に惜しくも敗北した関学は決勝トーナメントに進出することができない。関学のプライドトーナメントは今日で幕を閉じた。

試合後のコメント

主将・神田「今試合は、主力の欠けた2・3回生中心だったが、2回生のシュートも多く決まり3回生が2回生をよくまとめた試合だった。前回の敗戦(対神戸親和女子大)があったので、今回勝利を一つ勝ち取れたことは今後の自信につながった。」

DF・内原「メンバー全員、自分が点を入れる意気込みで臨んだ。その目標をまさに実感できた。2回生がたくさんシュートを決めてくれたので、チームのムードも上がった。今後はパスキャッチのミスやいらないところへのパスミスを課題にしていく。」

投稿者 kangaku : 13:54 | コメント (1)

【ラクロス部男子】 佛教大に勝利!

 5月20日に神戸大学海事科学部深江西側グランドで行われた男子ラクロス、プライドトーナメント第3戦。関学は6―4で佛教大に勝利した。

 4年生主体に戻り、初めての試合。前半開始直後、MF・益永の1on1からAT・佐野にパスが通る。その後佐野はディフェンスを抜き、先制点を奪った。しかし、直後に佐野がファール。相手のエキストラで関学は不利な状況に。佛教大に得点を許し、1-1の同点。その後関学は流れをつかめず、中盤に再び佛教大に追加点を奪われる。その直後、AT・石橋が相手の隙を狙いシュートを決めた。MF・薮内のフェイスオフ直後、グラボの混戦に。ボールを佛教大に奪われ、失点。2-3で前半が終了。
 続く後半、MF・藤田がゴール裏からシュートを!見事に決めて、関学は波に乗ったかのように思われた。だが、直後に仏教大が得点。一進一退の攻防が続いていたが、関学クリア後にMF・宇都宮から、ゴール前AT・玉田に鋭いパスが通る。そして玉田の見事なシュートで4-4の同点に。さらに終盤、MF・大西がミドルシュートを。また、藤田が追加点を決め6-4で試合は終了した。


試合後のコメント
主将・佐野弘「練習でダメなところが試合に出てしまいました。決定力をしっかり上げて次の試合に臨みます。」

投稿者 kangaku : 16:03 | コメント (1)

【ラクロス部男子】 プライドトーナメント1・2回戦突破!

 5月5日に伊丹スポーツセンターにて行われた、プライトーナメント。1回戦では大阪市大に9―2で圧勝。続く2回戦も甲南大に6―1で勝利した。

 快晴のもとで行われた2試合は大阪市大、甲南大戦。通常は4クォーターで試合が行われるが、今回は前後半の20分ハーフ戦。3回生中心のメンバーで挑み、1・2回戦とも快勝した。このプライドトーナメントでは、優勝すると関東の強豪・早稲田大と対戦できる。続く三回戦も期待したい。

試合後のコメント

主将・佐野「チームとしては、まだまだこれから。オフェンスは足が止まってしまう時が多いので、場所とボールをいかに動かしながらプレーするか、ディフェンスは攻守の切り替えの速さ、それぞれ強化していきたい。プライドの目標は優勝だが、秋のリーグ戦に向けてどうつなげていくかが、今後の課題。」

LMF・山田「もちろんプライドでは優勝が目標、そして関東を倒す。堅く守るのではなく、攻めのディフェンスを目指したい。」

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【ラクロス部女子】 全日本選手権、一回戦敗退

 12月10日に舞洲運動広場球技場に於いて行われた全日本選手権大会1回戦。関学は社会人クラブチームWISTERIAに5-9で敗北を喫した。

 前半開始1分、早くも先制点を奪われた。続けて得点を決め、勢いに乗るWISTERIA。だが残り17分、ゴール裏からのパスがAT伊藤(経4)からAT沼田(文3)へと決まる。そして見事な連携プレーで沼田がゴール。その後1点を返されるが、ドローを制した関学は確実なパス回しでシュートを狙う。そしてゴール裏からの1対1でDFをかわした伊藤がシュートを決める。さらに残り8分、DF寿賀(社3)のゴールで同点に追いつく。素早いターンでDFをかわし、またもや伊藤がシュートを決め逆転に。だがその後、続けて3点を奪われ4-6で前半を終えた。
 そして後半戦、再び開始1分でWISTERIAが得点を挙げる。その後も得点を重ね、4点差に。しかし残り18分、伊藤がミドルシュートを放ちゴールを決めた。ここで得点差を縮めたい関学。相手のファウルからのフリーシュートのチャンスが到来するが、惜しくもボールが弾かれる。残り13分、相手に得点を許し再び4点差に。その後関学は得点を追加できず、5―9で無常にも試合が終了した。この試合で4年生の引退。今シーズンの戦いが終わった。

投稿者 kangaku : 19:55 | コメント (0)

【ラクロス部女子】 秋季リーグ、武庫女大に敗れ関西制覇ならず

 11月23日に長居球技場に於いて行われた第16回関西学生ラクロスリーグ、FINAL3決勝戦。関学武庫女大に12―13で敗北し、関西2位に終えた。

 前半開始1分、武庫女大に先制点を奪われた関学。その後も立て続けに点を取られ、武庫女大は序盤から勢いに乗る。中盤、相手のファールからのフリーシュートでAT・伊藤雪恵(経4)が得点するも、依然と武庫女大のボール支配率は高く、さらに4点を追加され2-7に。しかし残り2分、関学にチャンスが到来する。AT・岡村朱絵(総政2)からのパスで伊藤が力強いシュート!さらに、相手のファールでフリーシュートのチャンスから再び伊藤が得点を決めた。そして残り30秒、岡村からのパスでAT・吉田恭子(経4)も続いて得点。終盤で追い上げを見せ、4-7で前半を終えた。
 続く後半戦、開始直後またもや伊藤がシュートを決め、点差を2点に縮める。しかし中盤から武庫女大に連続で得点を奪われ、8-13まで差を広げられた。このまま敗退かと思われた残り8分、関学の追い上げが始まる。伊藤がディフェンスをかわし、得点。武庫女大のファールが立て続けに起こり、関学にフリーシュートのチャンスから次々と得点を挙げる。残り2分でも、AT・安村依子(商4)のパスで吉田がシュートを決めて11-13とついに2点差まで追い詰める。続いて伊藤も得点を決め、点差は1点に。しかし、最後まで奮闘するもあと1点を奪うことはできず、12-13で敗北となった。
 関西制覇とはならなかったが、今季リーグ2位で、12月に行われる全国大会出場を決めた。

投稿者 kangaku : 19:46 | コメント (0)

【ラクロス部女子】 準決勝制し、決勝進出へ!

 11月19日、関西学生ラクロスリーグ戦FINAL3準決勝が行われた(於・伊丹スポーツセンター)。関学は7―6で同大に勝利。FINAL3決勝進出、同時に全日本選手権大会進出が決まった。

 前半開始直後から、同大に連続3点を奪われた関学は苦しいスタートを切る。しかし、その後AT・伊藤雪恵(経4)のアシストでAT・沼田英子(文3)が見事シュートを決め、2-4で前半を終えた。
 そして後半戦、序盤から流れに乗った関学はDF・寿賀匡子(社3)のシュートで1点差に。さらに、伊藤の独走で力強いシュートが決まり、同点に追い詰める。しかし、再び同大に1点を返され4-5に。その後、何度か関学にシュートチャンスが訪れるものの、試合に展開は見られない。同大もシュートを狙うが、G・志賀亜季子(商3)がゴールを死守。厳しい状況でも速いボールをキャッチし、同大の得点を許さなかった。中盤から変化のない両校の得点であったが、終盤に試合の流れが変わる。残り5分、AT・吉田恭子(経4)からのパスでDF・神田紀子(経3)が見事にシュートを決めて同点。さらに、伊藤が得点し、逆転へ。このまま関学が逃げ切るかと思われたが、同大も粘る。残り2分で、再び同点に。一進一退の攻防で緊迫した状況が続く。だが、試合終了残り5秒、わずかな隙を見せた同大のディフェンスを破り、伊藤がシュート!終盤で追い込みを見せ7-6で逆転勝利を飾った。
 この勝利で関学のFINAL3決勝進出が決まった。

投稿者 kangaku : 01:09 | コメント (0)

【ラクロス部男子】  無念のFINAL3準決勝敗退

 11月19日に行われた関西学生ラクロスリーグ戦、FINAL3準決勝(於・伊丹スポーツセンター)。対戦相手は立命大で、延長戦の末6-7で関学は敗れた。無念にも、1部リーグ3位という結果に終わった。

 第1Q開始7分、先制点は立命大。その後、関学もパスを上手く回し#47・藤田翔(社3)が得点を決めた。第2Q、序盤に#11・西山嘉則(商3)がミドルシュートを決め、加点。続いて、#5・貝原徹也(経4)がゴール付近での1on1を制しショットを決めた。その後も関学のボール支配は続く。
 ところが第3Q中盤、立命大が連続で3得点を追加し、逆転を許してしまう。関学は粘りを見せ、終盤に#4・杉山了(文3)と西山がシュートを決め、逆転。ここで再び関学は流れを取り戻す。
 第4Q中盤、立命大も意地を見せ5点目を追加し、同点。残り2分、藤田がゴールを決めるが、またしても直後に立命大に得点を許してしまった。同点となり、延長戦へともつれ込む。先制点を決めたのは、立命大・・・。結果7-6となり、ここで試合終了。関西制覇への道は閉ざされた。しかし来年、必ずやこの雪辱を果たして欲しい。

投稿者 kangaku : 01:02 | コメント (0)

【ラクロス部男子】 リーグ第6戦、京都大に勝利

 10月22日、服部緑地に於いて第16回関西学生ラクロスリーグ戦が行われた。第6戦の相手は京都大学。関学は11-8で勝利した。

 第1Q、先制点を決めたのは関学。MF・大西健太郎(経3)が見事ディフェンスをかわしシュートを決めるなど、序盤から勢いに乗った。しかし、京大も確実なパス回しでシュートを決め、一進一退の攻防が続く。3-2で向かえた第2Q開始直後、京大に得点を許し同点に。その後、両校一歩も譲らぬ展開が続いた。しかし中盤、AT・貝原徹也(経4)のシュートが決まり、京大をリードする。さらに第3Qでは連続で4点を京大から奪い、試合の流れは関学に。第4Qでも関学は次々得点を重ねた。終盤、京大に何度か得点を許したものの、11-8で関学が勝利した。

試合後のコメント

主将・永畑雄太(法4)
「ディフェンスの動きもよかったし、ゴーリーの二人の活躍が勝利に貢献したと思います。ただ、練習の動きの方がよかったです。よりシュートの決定率を上げて、次の試合も勝ちます」

DF・中山淳一(法3)
「応援の力の大きさを実感しました。ベンチや保護者の方など、応援のほうを見ることでオフェンスもディフェンスも流れができました。反省点は、防げる失点が多かったことです。次はより得点差を広げて勝ちたいと思います」

AT・貝原徹也(経4)
「昨年は負けている相手なので、特に気合が入ったし、試合中は集中できました。関学の試合の見所は、ディフェンスとオフェンスの切り替えが早く、すぐ点が入るところです」

ラクロス男子・秋季リーグ戦 関学の試合日程・結果

     
日程対戦校結果勝敗試合会場開始時間
8月20日大院大○9-31勝舞洲球技場13:30~
8月28日佛教大○11-32勝服部緑地補助競技場12:15~
9月3日追学大○9-13勝浜寺公園第二球技広場10:00~
9月11日京産大▲6-63勝1分浜寺公園第二球技広場11:00~
9月19日立命大○8-74勝1分鶴見緑地球技場14:00~
10月22日京 大○11-85勝1分服部補助競技場10:00~
11月5日龍 大   浜寺公園第一球技場11:00~

投稿者 kangaku : 01:35 | コメント (0)

【ラクロス部女子】 リーグ戦、ファイナル3進出!

 10月16日、金岡陸上競技場に於いて(行われた関西学生ラクロスリーグ戦。関学は大阪国際大に接戦の末、9-8で勝利し、ファイナル3進出を決めた。

投稿者 kangaku : 03:18 | コメント (0)

【ラクロス部男子】 リーグ戦、京産大に引き分けに終える

9月11日、浜寺公園球技場に於いて行われた関西学生ラクロスリーグ戦。関学は京産大に6-6で引き分けた。

 第1Q、勢いに乗る京産大に先制点を許す。序盤から相手ペースの中、0-2でこの回終了。
 続く第2Q開始直後、再び京産大の得点が決まる。しかし、その後AT・貝原徹也(経4)がディフェンスをかわし、見事シュート!これで流れを掴んだ関学。MF・藤田翔(社3)のアシストから再び貝原が得点を決め、2―3の1点差に。勢いに乗った関学は残り1分、MF・大西健太郎(経3)がミドルシュートを決め、3-3の同点に追いついた。
 第3QではMF・西山嘉則(商3)がシュートを決め、逆転に成功。その後も順調に攻め立て、流れは完全に関学のものとなった。そして残り4分、藤田もシュート決め、6-4で第3Qを終えた。
 だが、このまま逃げ切るかと思われた第4Q。京産大に2点を奪われ、惜しくも6-6の同点で試合を終えた。

試合後のコメント
主将・永畑雄太
 「同点でしたが、試合の内容は今までのリーグ戦では1番よかったです。試合中の声も出ていたし、コミュニュケーションもとれていました。でも結果が出なかったのが残念です。次の試合では結果を残します!」

ラクロス男子・秋季リーグ戦 関学の試合日程・結果

     
日程対戦校結果勝敗試合会場開始時間
8月20日大院大9-31勝舞洲球技場13:30~
8月28日佛教大11-32勝服部緑地補助競技場12:15~
9月3日追学大9-13勝浜寺公園第二球技広場10:00~
9月11日京産大6-63勝1分浜寺公園第二球技広場11:00~
9月19日立命大  鶴見緑地球技場14:00~
未定龍 大  未定未定
未定京 大  未定未定

投稿者 kangaku : 01:09 | コメント (0)

【ラクロス部女子】 リーグ第4戦、白星を挙げる

 9月11日、浜寺公園第1球技広場に於いて行われた関西学生ラクロスリーグ戦。関学は立命大に11-8で勝利を収めた。

 前半開始4分、#15・馬田朋子(経3)が先制点を決める。続く5分後、立命大に得点を許すも、関学はすぐに3得点を追加。その後も見事にパスが回り、#33・岡村朱絵(総政2)がシュートを決めるなど、6―2で前半を終える。
 後半戦開始直後、#22・伊藤雪恵(経4)のゴールで更に勢いづく関学。中盤、2度のフリーシュートを#52・吉田恭子(経4)が確実に決め、点差を広げる。しかし、終盤に関学のファールが目立ち、立命大に連続で追加点を与えるも、結果11-8で関学は3つ目の白星を挙げた。

試合後のコメント
主将・安村依子(商4)
 「下級生中心にシュートが決まって、雰囲気もよかったです。粘れないことや、足が止まっていることなど、課題も見つかりました」
#52・吉田恭子(経4)
 「ファールからの失点をなくすことが課題です。関西制覇するので応援よろしくお願いします!」

投稿者 kangaku : 00:54 | コメント (0)

【ラクロス部男子・女子】 リーグ第3戦も順調に勝利

 9月3日、関西ラクロスリーグ戦(於・浜寺公園球技場)が行われた。男子の第3戦目の相手は追手門大で、結果は9―1と関学が勝利。
 一方、女子も第3戦目の神戸大で15―6と勝利を収めた。

試合後のコメント
#96黒川裕介(文2)「調子はあまりよくなかったけれど、絶対に点を取る!という思いでシュートを打ちました。また、次の試合でも点を取るので応援よろしくお願いします」

#32永畑雄太(法4)「今日も試合の入りがあまりよくなかった。パス、キャッチミスが多く、相手に合わせてしまいました。ディフェンスは動きがいいのですが、オフェンスが課題です。次の試合ではディフェンスもオフェンスもアグレッシブな攻撃をします」

投稿者 kangaku : 03:50 | コメント (0)

【ラクロス部男子】 リーグ第2戦、圧勝!

 8月28日(於・服部緑地補助競技場)、関西学生ラクロスリーグ戦行われた。第2戦目の相手は佛教大。結果は17―3で関学が圧勝した。

 第1Q、フェイスオフ開始直後に佛教大が先制点を決めた。しかし、関学は#47藤田翔(社3)が次々とディフェンスをかわし、シュートを決める。3-1、関学のリードで第1Qを終えた。
 続く第2、3Q。序盤から勢いに乗る関学。スムーズなゴール周りのパス回しが得点につながる。佛教大を引き離し、13-2で第4Qを向かえた。第4Q残り5分、#22佐野弘(経3)からのパスが見事に決まり#6石橋裕(経3)が、力強いシュートで得点。その後も得点を重ね、17-3で関学が圧勝した。

試合後のコメント
主将#32永畑雄太(法4)「今日の試合は、チームとしての動きがよかったです。特に3年生が頑張ってくれました。第1Qでもっと得点に繋げたかったです」
#47藤田翔「前回よりも今回の試合の内容がよかったです。次の試合につなげたいです」

投稿者 kangaku : 18:25 | コメント (0)

【ラクロス部】 関関戦速報!

 6月16日、サッカーグラウンドにて行われた関関戦。午前の部は男子、午後の部は女子がそれぞれ熱戦を制した。

1日目、関関戦の先陣を切って戦ったラクロス部。関大側が体育会に属さないため、結果は総合成績に含まれない。関大に力の差を見せつけ、男女ともに勝利をつかんだ。
 男子は、朝方の雨でサッカーグランドの状態が悪く、持ち味のスピードが出せない中でも終始関学ペース。第1Q(クォーター)でまず3点先取し、流れをつかむ。その後、第3Qの中盤、MF(ミディー)松尾憲太朗(経3)の得点などで関大をさらに突き放す。関大に2得点を許したものの、10-2で圧勝した。
 一方女子は、2、3年生中心のメンバーで試合に挑んだ。前半は2-4の関大リードで終了する。しかし後半残り14分、AT(アタック)須磨ノブ子(社2)の得点で6-5となり逆転。その後も関学ペースは続き、さらにAT岡村朱絵(総政2)が2得点を挙げる活躍を見せ、8-5で見事逆転勝利を収めた。

投稿者 kangaku : 00:25 | コメント (0)

【ラクロス部男子】 プライドトーナメント、準決勝敗退

 5月15日、関西学生ラクロスプライドトーナメント準決勝(対:同志社大学)が鶴見緑地に於いて行われた。関学は6-16で敗北を喫し、決勝戦に進出できず敗退となった。

 第1Q開始3分、#77・山本剛史(総4)のシュートで先制点を奪う。しかし、その後同大に連続で得点を許し、1-5で第1Qを終えた。
 第2Q、#5・貝原徹也(経4)がディフェンスを見事にかわしシュートを決める。この得点で波に乗った関学。続いて#34・川口佑(法2)、さらに#43・薮内哲(経2)による得点。4-6と2点差に詰め寄るもその後は点差を縮めることができず、4-8で前半を終えた。
 続く第3・4Q、同大がボール支配率を高め、さらに得点を許した関学。何度かシュートチャンスがあったものの、同大の勢いを止めることができずに6-16で完敗。関学のプライドトーナメント決勝戦への道は閉ざされた。

投稿者 kangaku : 18:17 | コメント (0)

ラクロス部の活動状況


例年、男女とも全日本選手権大会に出場する強豪チーム。ほとんどの選手が大学からラクロスを始め、スタートラインは同じであり皆、自主練や努力を惜しまない。また、チームの結束力も非常に強く、関西制覇、全国制覇へと期待が高まっている!

‘04年度の成績
 ・男子 関西1部リーグ2位 全日本インカレ出場
 ・女子 関西1部リーグ2位 全日本インカレ出場

投稿者 kangaku : 19:18 | コメント (0)