2007年12月
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【カヌー部】 全国連覇ならず

 8月28日から行われている第43回全日本学生カヌー選手権大会(於・木場潟カヌー競技場)。最終日の9月2日はロングのレースが行われた。男子は4日目の時点で大正大と5ポイント差の2位につけ、この種目で逆転優勝を狙う。だが、K―2【10000m】でレーンアウトし失格となってしまう。また、K―1【10000m】で先頭集団にいた、主将・稲川昴文(文4)の艇が故障し失速。逆に大正大と点差が開いてしまい、全国制覇は実現しなかった。結果、全国3位に終わった。一方の女子は4日目の時点で3位につけ、最終日では一つでも順位を上げたいところだったが、惜しくも3位入賞は果たせなかった。

【男子カヤック部門】
第1位 大正大
第2位 立命大
第3位 関学

投稿者 kangaku : 22:33 | コメント (0)

【カヌー部】 全国連覇へ!現在5点差の2位/全日本インカレ

 9月1日、木場潟カヌー競技場に於いて行われた第43回全日本学生カヌー選手権大会4日目。

 今日は、各種目のロング種目を除く各種目の決勝が行われた。関学は、K―2【1000㍍】で主将・主務ペアである稲川昴文(文4)・込茶康太(総4)組が0秒09差で大正大に競り勝ち涙の優勝を果たす。このレースで一気に勢いが増した関学は、男子新人の部JK―1【500㍍】で1位から8位までを関学が独占。関学は着実に得点を稼ぎ、ジュニア勢の快挙もあり、現在総合ポイントは1位の大正大に続き関学は5点差で暫定2位。昨年も1位と8点差の2位につけ、最終日のロング種目で巻き返し、見事日本一に輝いた。

 技術とともに強固な精神力が鍵となるロング種目は関学の得意種目。明日の最終日に行われるこの種目で上位に食い込み、全国制覇を果たす可能性は十分だ。明日も彼らは全員で日本一をつかみにいく。

 なお、女子は1位の大正大には大量得点を許しているものの、2位の東京女子体育大とは7点差の3位で、明日順位を上げることは大いに可能な位置につけている。

【大会4日目までの入賞者は以下の通り】
JK―2【500㍍】
第1位 梶村(経1)・風(社1)組
第2位 河東(法1)・吉岡(総1)組
第3位 谷川(経2)・瀧(法1)組
JWK―2【500㍍】
第2位 杉本静香(理1)・平良睦(商1)組
第3位 高田百合(総1)・山本真未(文1)組
JWK―1【500㍍】
第1位 山本
第2位 杉本
第3位 平良
JK―1【500㍍】
第1位 谷川
第2位 河東
第3位 風
K―2【1000㍍】
第1位 稲川・込茶組

投稿者 kangaku : 21:13 | コメント (0)

【カヌー部】 関西制覇への挑戦2007・最終日

 8月12日に行われた第43回関西学生カヌー選手権大会最終日。(於・滋賀県立琵琶湖漕艇所)この日は主に各種目の500m準決勝・決勝が行われた。関学は2日目に続いて、決勝の舞台でジュニア・シニアともに上位を独占。総合得点を着実に稼いでいく。そしてついに男子が6年ぶりとなる関西制覇を果たした。一方の女子は、昨年の優勝には及ばず3位に終わった。

 3日目までが終わり、男子は王者・立命大に大差をつけて1位に着けていた。このリードを守りきり6年ぶり・11度目となる関西王者を目指す。一方の女子は武庫女大、立命大に続いて現在3位。逆転優勝に最後の望みをかける。この日も関学カヌー部の「熱い」戦いが始まった。

 関学の強みは、ジュニア勢の強さとそれを土台にした選手層の厚さだ。関西インカレでは多くの選手が決勝に進出し、ポイントを稼ぐことが優勝への鍵となる。午前に行われたSK-1【500㍍】・JK-1【500㍍】準決勝では、あわせて9人もの選手が決勝へと駒を進めた。

 迎えた決勝の時。決勝へ向かう選手に向けて、児玉健志(文3)を中心に今大会一番の応援が繰り広げられる。どの大学にも負けない迫力満点の応援で、部員たちのボルテージは最高潮。チームの盛り上がりは頂点に達した。そしてこの大一番で、なんと男子はSK-1【500㍍】、JK-2【500㍍】、JK-1【500㍍】の3種目で優勝。昨年の優勝がSK-2【500㍍】の1種目だけだったことからも、今年の充実ぶりがわかる。結果、関学は団体で悲願の関西制覇を達成した。個人だけでなく、団体でも関西制覇できた喜び。関学の黄金時代をも予感させた瞬間だった。

 一方の女子はシニア部門でこそ優勝者は出なかったものの、ジュニア部門でFJK-2【500㍍】、FJK-1【500㍍】の両種目を制覇。全国の舞台でも活躍が期待される。

 8月29日から最後の戦いである全日本インカレが、石川県木場潟カヌー競技場で行われる。関西の戦いを制した者だけに与えられた、真の王者への切符。そしてその最高の称号は、関学にこそふさわしい。

【優勝コメント】
主将・稲川昴文(文4)「次はインカレで優勝し、全国制覇するのが目標。関西・全国ともに制して完全制覇したい。」
込茶康太(総4)「2001年以降、関西のタイトルは獲れていなかったので達成できて嬉しい。インカレ優勝への自信につながった。」

主な結果は以下の通り

JK-2【500㍍】優勝 梶村将宏(経1)・風貴久(社1)組 ※4年ぶり
          3位 谷川尚亮(経2)・瀧僚知(法1)組
          4位 里田謙治(経1)・宮崎貴文(理1)組
          5位 河東渉(法1)・吉岡賢一(総1)組
          6位 根木敦生(総1)・吉川翼(経1)組
          7位 小林雄樹(文1)・後藤武志(総1)組
FJK-2【500㍍】優勝 杉本静香(理1)・平良瞳(商1)組 ※連覇
           4位 高田百合(総1)・山本真未(文1)組
SK-1【500㍍】優勝 田寺俊之(総4)※7年ぶり
          2位 込茶
          7位 稲川
          9位 伊藤誠悟(文1)
FSK-1【500㍍】3位 松本直子(総3)  
           9位 山本紗也加(文3)       
JK-1【500㍍】優勝 風 ※連覇
          2位 吉川
          3位 梶村
          4位 河東
          7位 後藤
          8位 小林
FJK-1【500㍍】優勝 杉本 ※連覇
           2位 山本
           7位 平良
SK-2【500㍍】2位 稲川・込茶組
          4位 田寺・中野晃太郎(理4)組
          7位 吉川勤(理4)・大場智史(法2)組
FSK-2【500㍍】7位 葉山洵子(文2)・渚詩織里(文1)組
           8位 松本・山本組
           9位 高田仁美(総4)・三原礼圭(社2)組

【総合成績】男子カヤック部門 優勝 関学 ※6年ぶり、11度目
               2位 立命大
               3位 神大
      女子カヤック部門 優勝 立命大
               2位 武庫女大
               3位 関学
男子カヤック部門・最優秀選手 田寺俊之 

投稿者 kangaku : 23:08 | コメント (1)

【カヌー部】 関西制覇への挑戦2007・3日目

 8月11日に行われた第43回関西学生カヌー選手権大会3日目。(於・滋賀県立琵琶湖漕艇所)この日は各部門の500㍍予選・準々決勝・準決勝と、4×500㍍リレーが行われ、関学は男女ともに多くの選手が上位に食い込む好成績を残した。男子は6年ぶり、女子は昨年に続き2度目となる「関西制覇」を目論む関学カヌー部にとって、明日の最終日はまさに勝負の時となる。彼らの「熱い」戦いはどんな結末を迎えるのだろうか。注目だ。

投稿者 kangaku : 22:34 | コメント (0)

【カヌー部】 関西制覇への挑戦2007・2日目

 8月10日に行われた第43回関西学生カヌー選手権大会2日目(於・滋賀県立琵琶湖漕艇所)。この日は各部門の1000㍍準決勝・決勝が行われ、男女ともに個人の関西制覇者が誕生した。その甲斐あって、総合ポイントで男子は王者・立命大に39点もの大差をつけ、堂々1位につけた。一方の女子も武庫女大、立命大に先を許しているものの、まだ逆転の可能性はある。団体でも関西制覇を成し遂げるべく、彼らの戦いは明日も続く。

決勝進出者の成績は以下の通り

【男子カヤック】
○ SK-1【1000㍍】
 1位 田寺俊之(総4)
 4位 込茶康太(総4)
 5位 稲川昴文(文4)
 6位 佐藤大佑(総4)
 8位 三浦孝文(文2)
 9位 太田一輝(商2)

○ SK-2【1000㍍】
1位 田寺・中野晃太郎(理4)組
4位 稲川・込茶組
7位 佐藤・服部智仁(経2)組
8位 吉川勤(理4)・大場智史(法2)組
9位 太田・三浦組

○ SK-4【1000㍍】
1位 関学(稲川・太田・込茶・田寺組)
2位 神大
3位 同大
4位 福工大
5位 京大
6位 大経大
※ 立命大はレーンアウトのため失格

【女子カヤック】
○ FSK-1【1000㍍】
1位 松本直子(総3)
9位 山本紗也加(文3)

○ FSK-2【1000㍍】
4位 葉山洵子(文2)・渚詩織里(文1)組
6位 高田仁美(総4)・三原礼圭(社2)組

○ FSK-4【500㍍】
1位 武庫女大
2位 立命大
3位 関学(松本・山本・高田・三原組)
4位 神大
5位 同女大

【2日目時点での学校対抗得点表】

【男子カヤック】
1位 関学 68点
2位 立命大 29点
3位 神大 19点
4位 同大 18点
5位 福工大 8点
6位 京大 6点
7位 大経大 4点

【女子カヤック】
1位 武庫女大 49点
2位 立命大 43点
3位 関学 31点
4位 神大 19点
5位 同女大 6点

投稿者 kangaku : 23:34 | コメント (0)

【カヌー部】 関西制覇への挑戦2007・1日目

 第43回関西学生カヌー選手権大会1日目(於・滋賀県立琵琶湖漕艇場)。この日は主に、各部門の1000㍍予選・準々決勝が行われた。

 今年も「熱い」夏が到来。男子は6年ぶりの関西制覇、そして昨年に続く全国制覇を目論む。また、女子は、創部初の関西制覇を果たした昨年の再現を目指す。

 カヌー競技は、カヤック部門とカナディアン部門に分かれ、各部門の500㍍・1000㍍を、シングル・ペア・フォア(4人乗り)・リレーで行い、ポイントを奪い合う。ちなみに、カヤック部門のみに参戦する関学は、選手の大多数が、大学から競技を始めた選手たちばかりだ。  

 男子が超えなければいけないのが、立命大だ。競技経験者を中心に圧倒的な力を保持し、5年連続で関西の栄冠に輝く。そのためにも、この日行われた予選・準々決勝で多くの通過者を輩出したい男子だったが、思惑通り輩出し、タイトル奪還に向け、好スタートを切る。

 SK-1【1000㍍】予選(S…「シニア」、2~4年生や大学入学までに日本カヌー連盟に登録済の選手の意)では、予選ベストタイムの太田一輝(商2)を筆頭に、出場26名中20名が準々決勝進出を決める。続く準々決勝では、昨年、「応援団長・児玉健志」として、本ホームページで特集した、児玉(文3)が、自身初の準決勝進出を果たし、チームに勢いをもたらす。結局、大量15名が準々決勝を突破した。また、SK-2【1000㍍】予選でも、出場全艇が準決勝進出を決めるなど、立命大にまったく引けを取らない結果を残した。その他、JK-1【500㍍】予選(J…「ジュニア」、大学から競技を始めた選手の意)でも、予選ベストタイムの風貴久(社1)を始め、順当な勝ち上がりを見せ、期待は高まるばかりだ。

 一方の女子。昨年の関西初制覇は、関学得意のジュニア種目で得点を稼ぎ、リレーの優勝を含め、シニア種目で強豪・武庫川女大、立命大相手に健闘したことが関西制覇につながった。

 FSK-1【1000㍍】予選では、各自が持てる力を出し、松本直子(総政3)が予選2組を1位通過するなど、出場8名中5名が準決勝に進出した。FSK-2【1000㍍】予選では、関学が誇る実力ペア、松本・山本沙也加(文3)組が敗退する波乱が起きたものの、葉山洵子(文2)・渚詩織里(文1)組が予
選2組を1位通過し、見事にカバー。明日に希望をもたせた。

 明日、大会2日目は、各部門の1000㍍準決勝・決勝が行われる。ここで結果を残し、大会3日目からの500㍍種目につなげたい。「熱い」彼らの勇姿から目が離せない。

投稿者 kangaku : 22:19 | コメント (0)

【カヌー部】 優勝者続出!

 6月24日、第37回大阪学生カヌー選手権大会(於・芦屋キャナルパーク)が行われた。関学は出場したカヤック部門の全種目において見事優勝。関西インカレ、そして全日本インカレに向けて好調なスタートを切った。

投稿者 kangaku : 18:20 | コメント (0)

【カヌー部】 今年も順調な船出

 3月11日に行われた第2回芦屋カヌーレガッタ(於・芦屋キャナルパーク)。寒風が吹き荒れるなか、関学は出場4種目中3種目を制し、「男子全国連覇」「女子関西連覇」に向けて順調な船出をきった。
宮前・山崎組.JPG山本・葉山組.JPG

主な結果は以下の通り

【WK-1・5000㍍】
3位 松本直子(総2)

【WK-2・5000㍍】
1位 山本紗也加(文2)・葉山洵子(文1)組

【K-1・10000㍍】
1位 田寺俊之(総3)
3位 石丸琢磨(社1)

【K-2・10000㍍】→表彰台独占
1位 宮前裕介(総3)・山崎悠平(理2)組
2位 澤田篤(商3)・藪本和義(理3)組
3位 込茶康太(総3)・太田一輝(商1)組

投稿者 kangaku : 19:26 | コメント (0)

【カヌー部】 またまた優勝ラッシュ!

 9月24日、関西カヌーレーシング選手権大会2日目が滋賀県立琵琶湖漕艇所場にて行われた。多数の入賞者を出し、新チームとして好スタートを切った大会となった。

【入賞者は以下の通り】
K-4 500M
優勝 稲川・澤田・込茶・田寺フォア
第2位 吉川・石丸・佐藤・薮本フォア

FK―4 500M
第3位 山本・徳丸・宮山・太井フォア

K―2 500M
優勝 稲川・澤田ペア
第2位 田寺・三浦ペア

投稿者 kangaku : 14:48 | コメント (1)

【カヌー部】 新チームが好スタート!

 9月23日に行われた関西カヌーレーシング選手権大会・競技1日目(於・滋賀県立琵琶湖漕艇所場)。新チームで挑んだ今大会、関学は関西・全国制覇を達成した勢いそのままに、多数の決勝進出者を輩出した。

【決勝進出者は以下の通り】

WK-1
山本紗也加(文2) 太井麻友(総2)
K-1
田寺俊之(総3) 稲川昴文(文3) 澤田篤(商3)
WK―2
太井・徳丸夏海(総1)組 竹内祐子(文4)・宮山恵実(総1)組
高田仁美(総3)・三原礼圭(社1)組
K―2
稲川・澤田組 込茶康太(総3)・上野佑輔(法2)組
田寺・三浦孝文(文1)組 藪本和義(理3)・太田一輝(商1)組
K―4
稲川・込茶・澤田・田寺組 佐藤大佑(総3)・藪本・吉川勤(理3)・石丸琢磨(社1)組

投稿者 kangaku : 01:03 | コメント (1)

【カヌー部】 夢見た全国制覇達成(審議中)

 9月3日に行われた第42回全日本学生カヌー選手権大会(於・木場潟カヌー競技場)最終日。関学男子は悲願の「全国制覇」を成し遂げた。彼らの夏が最高の形で締めくくられた。

【続報】
本日行われたロング系種目が審議の対象となり、男子カヤック部門の全国制覇に関して、正式発表が今夜もしくは明日となった。

 ※正式結果につきましては、現地より連絡があり次第、ホームページ上で発表する予定です。またウェブ上で公開していた号外については、正式な結果が出るまで一時的に非公開に致します。

【カヌー部取材班】

投稿者 kangaku : 16:54 | コメント (0)

【カヌー部】
全国制覇なるか!?最終日を残し優勝は射程圏内!

 9月2日、第42回全日本学生カヌー選手権大会(於・木場潟カヌー競技場)の競技4日目。

 本日は朝から強風で波が立つ悪環境の中での試合となった。しかしそんな状況下でも、ペアでの優勝に続き新人の部女子JWK―1【500m】で徳丸が優勝、三原が第2位。新人の部男子JK―1【500m】でも吉田が優勝、服部が第2位と男女で関学がワン・ツーフィニッシュを決める。関学の層の厚さが際立った試合であった。K―4【1000m】においても、清水・稲川・込茶・竹内組が第3位に入賞。最終日を残し関学は総合で1位と僅かの点差で2位につく。関学の全国制覇は十分可能な射程圏内。そして明日は多数のメンバーが出艇する、長距離のレースが控えている。ここで逆転し関学は石川の地で歓喜の声を響かせることはできるのか。全国制覇を目前に、部員の団結・想いはいっそう強まっている。

投稿者 kangaku : 10:01 | コメント (0)

【カヌー部】 ジュニア日本一!明日以降にも期待!

 8月29日から行われている第42回全日本学生カヌー選手権大会(於・木場潟カヌー競技場)。今日まででJK―2【500m】で吉岡・吉田組が優勝。JWK―2【500m】においても徳丸・三原組が優勝を果たした。その他のレースでも多数の選手が大いに健闘。明日9月2日は各種目の決勝が行われる。多くの入賞者が出ることを期待したい。

投稿者 kangaku : 21:59 | コメント (1)

【カヌー部】 関西制覇への挑戦・最終日

 8月16日に行われた第42回関西学生カヌー選手権大会・最終日(於・滋賀県立琵琶湖漕艇場)。男子は、SK-2【500㍍】で、稲川昂文(文3)・込茶康太(総3)組が立命大の壁をついに破り、関学に2001年以来の優勝をもたらす。しかし総合成績は2位に終わる。女子はFJK-1【500㍍】の徳丸夏海(総1)が優勝を飾るなど、ジュニア部門が総合ポイントに大きく貢献。関学女子部はついに悲願の、そして史上初の「関西制覇」を成し遂げた。

 王者・立命大との決戦がこの日も始まった。朝からのSK-1【500㍍】準決勝で、竹下昌宏(理4)と坂口昂(文4)が決勝の切符を手にする。しかし、立命大は6艇も決勝に進出し、苦しい状況に追い込まれる。竹下も坂口も死力を尽くしたが、このレースだけで30点差をつけられる完敗を喫する。総合優勝への望みは薄くなってしまった。しかし、ここから関学の意地が炸裂する。JK-1【500㍍】で、吉田健人(総1)が見事1位。服部智仁(経1)も4位に食い込み、チームに勢いを付けた。

 そして迎えたSK-2【500㍍】決勝。稲川・込茶組が琵琶湖の水上を力強く漕ぎ進む。岸から必死に声を張り上げ、声援を送る部員たち。その想いが、さらに艇を進める。立命大もじわじわと追い上げる。しかし先にゴールしたのは、稲川・込茶組。ついに強敵・立命大の牙城を崩し、関学に歓喜をもたらした。

 ゴール地点から、戻ってくる優勝者を迎えようと集まる部員たち。その表情は笑顔でいっぱいだった。そして彼らの偉業を称るために、校歌「空の翼」が空高く熱唱される。校歌が生み出す一体感。込茶、そしてその他の部員も感極まって、うれし涙を流す。部員全員が一致団結して掴んだ「関西」のタイトルであった。

 前日のリードを広げるためにも、女子ジュニア部門に期待がかかっていた。その期待に見事応えたのは徳丸・三原礼圭(社1)組。圧倒的強さでFJK-2【500㍍】で優勝を果たし、武庫女大に10点差、立命大に21点差をつけ、総合優勝へ一歩近づく。しかしFSK-1【500㍍】で、太井・竹内が不本意な結果に終わり、武庫女大とは2点差、立命大とは4点差とリードを縮められる。この状況を救ったのは、またしてもジュニア女子。FJK-1【500㍍】で、徳丸が優勝を飾るのに続き、葉山洵子(文1)・三原も3、4位に入り、この時点でリードは、武庫女大7点・立命大14点に拡大。このリードを引っさげて、最終レース・FSK-2【500㍍】に挑む。1位でゴールすることはできなかったものの、竹内・松本直子(総2)組が3位、高田仁美(総3)・奥山愛子(総2)組が6位、太井麻友(総2)・山本紗也加(文2)が7位と、それぞれが持てる力を発揮。その結果総合ポイント、関学88点・武庫女大82点・立命大72点で、関学に史上初の「関西制覇」の勲章を呼び込んだ。また竹内が女子MVPに選出され、優勝に花を添えた。

 女子の「関西制覇」、そして男子個人での「関西制覇」により、チームの自信は深まった。2週間後には4回生にとっては最後の戦い、全日本インカレが石川県木場潟カヌー競技場で行われる。今大会を通じて、強固といえるまでに築き上げられた「チーム・関学」の絆。関学はこの絆を武器に全国の強敵に挑む。

【優勝コメント】
稲川「めっちゃ気持ち良かった。みんなに支えられて心から感謝の気持ちでいっぱいです」
込茶「前に乗る稲川を信じて必死に漕ぎました。個人的にうれしいし、チームに勢いを与えられて、物凄い良かった」
女子リーダー・竹内「1回生から4回生まで男女問わず、支えあったことが関西制覇につながりました。例年に比べて選手層も厚く、他の関西の大学と肩を並べることができました。MVPは予想外です。これも全員で掴んだMVPです。インカレでは表彰台を狙います」

【3日目以降の主な結果】
男子カヤック部門2位(87点、1位:立命大、149点)
SK-2【500㍍】優勝 稲川・込茶組
K-1×4リレー【500㍍】2位 稲川・込茶・田寺俊之(総3)・清水陽一(経4)組
JK-2【500㍍】2位 吉田・吉岡聡志(商1)組
           5位 石黒央大(理1)・中川敦(理1)組
JK-1【500㍍】1位 吉田
           4位 服部
           6位 吉岡
SK-1【500㍍】5位 竹下
女子カヤック部門1位(史上初の関西制覇)
FK-1×4リレー【500㍍】優勝 竹内・松本・山本・太井組
FJK-2【500㍍】優勝 徳丸・三原組
FJK-1【500㍍】優勝 徳丸
            3位 葉山
            4位 三原
FSK-2【500㍍】3位 竹内・松本組
            6位 高田・奥山組

投稿者 kangaku : 22:48 | コメント (1)

【カヌー部】 関西制覇への挑戦・3日目

 8月15日に行われた第42回関西学生カヌー選手権大会・3日目(於・滋賀県立琵琶湖漕艇場)。男子はSK-2【500㍍】で、斉藤健介(商4)・中野晃太郎(理3)組と1回生コンビの石丸琢磨(社1)・三浦孝文(文1)組が涙の決勝進出を果たす。最終日の決勝に向けて、チームのムードは最高潮だ。女子もFSK-2【500㍍】で、3艇が決勝に駒を進め、ジュニア部門でも、徳丸夏海(総1)を筆頭に4艇が決勝の舞台に進んだ。

 この日の関学男子陣は、K-1×4リレー【500㍍】決勝で、またしても立命大の前に屈して2位。しかしSK-1【500㍍】準決勝には36艇中16艇を関学が占め、SK-2【500㍍】決勝でも、立命大を上回る4艇が進出を果たすなど、最終日の大逆転に向け下地は整った。その他、期待大の男子ジュニア部門の決勝も行われ、真夏の琵琶湖を舞台に、デッドヒートが繰り広げられる。

[3日目までの男子カヤック部門総合ポイント 関学:54点 立命大:87点]

 女子は、FK-1×4リレー【500㍍】決勝で、総合ポイント上位の武庫女大と立命大がともに失格に終わり、関学に優勝が転がり込む。この結果、大量18点を獲得した関学が、一気に逆転し首位に躍り出た。

 このまま目標の「関西制覇」を達成できるのか。最終日に行われるジュニア部門の決勝が総合優勝の鍵を握りそうだ。ここで確実にポイントを稼ぎ、武庫女大と立命大とのリードを広げたい。そして、3艇進出したFSK-2【500㍍】決勝で最後の勝負をかける。また竹内祐子(文4)と太井麻友(総2)が出場権を得たFSK-1【500㍍】にも十二分に期待が持てる。果たして彼女たちは歓喜の涙を流すことができるのか、最終日に何かが起こる。

[3日目までの女子総合ポイント 関学:54点 武庫女大:45点 立命大:38点]

投稿者 kangaku : 22:44 | コメント (0)

【カヌー部】 関西制覇への挑戦・2日目

 8月14日に行われた第42回関西学生カヌー選手権大会・2日目(於・滋賀県立琵琶湖漕艇場)。男子は、稲川昂文(文3)・込茶康太(総3)組が、SK-2【1000㍍】で、2002年2位以来の3位表彰台。女子も、竹内祐子(文4)がFSK-1【1000㍍】で4位に食い込むなどの健闘を見せたが、この日は関西制覇達成者が生まれなかった。

 王者・立命大の壁は厚かった。セレクションで入部した選手が大多数を占める「エリート集団」立命大。一方、大学からカヌーを始めた選手がほとんどの「叩き上げ集団」関学。競技経験の差が大きく、この日の結果に表れてしまった。SK-1【1000㍍】、SK-2【1000㍍】にはそれぞれ4艇、3艇が決勝進出を果たす。しかし最終順位では、関学の上位にことごとく立命大の選手が名を連ねた。結果、現時点で総合ポイントは関学40点、立命大69点。その差29点。立命大には勝てないのか。彼らの目標「全国制覇」に向けて、厳しさは増すばかりである。しかしここで終わってしまうほど、関学男子陣はヤワではない。3日目以降の逆襲に期待がかかる。

 女子は健闘を見せ、昨年度同時優勝校の武庫女大、立命大に食らいつく。関学は総合で36点を稼ぎ出し、武庫女大とは9点差、立命大とは2点差と、逆転の目はまだある。そのなかで、この日のハイライトは、FSK-4【500㍍】決勝。関学は武庫女大とわずか0.3秒差の2位。竹内・奥山愛子(総2)・松本直子(総2)・山本紗也加(文2)組は最後まで死力を尽くしたが、あと一歩及ばなかった。目標の「関西制覇」達成のために、次の500㍍種目にすべてをかける。彼女たちの熱い想いが、艇を前へ前へと進める。要注目だ。

【この日の主な結果】

◆FSK-4【500㍍】竹内・奥山・松本・山本組 2位
◆SK-4【1000㍍】岡村直樹(法4)・清水陽一(経4)・竹下昌宏(理4)・稲川組2位
◆FSK-1【1000㍍】竹内 4位
◆SK-1【1000㍍】竹下 4位
◆FSK-2【1000㍍】竹内・松本組 4位
             高田仁美(総3)・奥山組 5位
             太井麻友(総2)・山本組 6位
◆SK-2【1000㍍】稲川・込茶組 3位
            岡村・清水組 6位

投稿者 kangaku : 11:52 | コメント (0)

【カヌー部】 関西制覇への挑戦・1日目

 8月13日に開催された第42回関西学生カヌー選手権大会・1日目(於・滋賀県立琵琶湖漕艇場)。この日は各部門の1000㍍予選、準々決勝が行われ、関学は昨年を上回る準決勝進出者を輩出した。

 「男子・全国制覇 女子・関西制覇」の目標に挑戦する季節が今年もやってきた。男子にとって関西制覇はあくまでも通過点。しかし眼前には、前年度関西そして全国王者の立命大が立ちはだかる。全国制覇を成し遂げるには避けて通れない相手だ。一方の女子は、この舞台こそが最大の勝負。昨年3位からの挽回を誓い大会に臨んだ。

 まずは男子が快調な滑り出しを見せる。SK-1【1000㍍】では、主将・清水陽一(経4)が予選ベストタイムで1位通過したのをはじめ、出場30名のうち26名が準々決勝に駒を進める。準々決勝でも、関学の勢いは衰えず、好タイムを叩き出した込茶康太(総3)を筆頭に17名が準決勝に進出。昨年を5名も上回る躍進振りであった。その他、SK-2【1000㍍】やJK-1【1000㍍】でも多くの準決勝進出を果たし、関学男子陣の層の厚さを見せつけた。

 女子も順当な勝ち上がり。FSK-1【1000㍍】では、女子リーダー・竹内祐子(文4)が女子陣を牽引し、棄権した水野恵律子(総3)を除く出場全選手が準決勝に進出。FSK-2【1000㍍】でも、太井麻友(総2)・山本紗也加(文2)組が予選を1位で突破するなど、関学本来の力を発揮した。

 大会2日目は、この日行われた各部門の1000㍍決勝が行われる。関学としてはここで勢いを付け、3日目以降につなげたいところだ。

投稿者 kangaku : 11:48 | コメント (0)

【カヌー部】 夏に向けて好発進!

 6月25日に行われた第36回大阪学生レーシングカヌー選手権大会(於・芦屋キャナルパーク)。関学は多数の入賞者を輩出し、夏の本番に向けて好発進した。
  SK-1独占.JPG SK-2 独占.JPG
                「上位を独占した関学男子陣」

 時より激しくなる雨の中行われた今大会。この春に入学した1年生にとっては初の公式戦である。その1年生は吉田健人(総1)を筆頭に多数の入賞を果たし、上々のデビュー戦を飾った。
 
 この日のハイライトは男子のSK-1(500㍍)ファイナル。なんと関学はこのレースに出艇する全9艇を独占。近年まれに見る快挙であった。レースはというと、竹下昌宏(理4)がトップでゴールラインを通過し、主将・清水陽一(経4)そして稲川昂文(文3)が後に続いた。またSK-2(500㍍)でも込茶康太(総3)・稲川組が優勝、坂口昂(文4)・竹下組、佐藤大佑(総3)・澤田篤(商3)組が2、3位に食い込み、好調関学の姿を見せつけた。一方の女子は、FK-1(500㍍)で竹内祐子(文4)が3位に入るなど、こちらも入賞者を多数送り出した。

 「(夏に向けて)いいステップになった」と主将・清水が語るように、「男子・全国制覇、女子・関西制覇」の目標に向かって関学は快調に漕ぎ出した。この夏、カヌー部には「熱い」夏が待っている。

投稿者 kangaku : 19:48 | コメント (1)

【カヌー部】 関学上位独占

 3月5日に行われた、第1回芦屋カヌーレガッタ(於、芦屋キャナルパーク)で、関学は上位を独占する活躍を見せた。
カヌー.bmp

結果は以下の通り。

高田仁美(総政2)・太井麻友(総政1)組 WKー2 5000m 1位
山本紗也加(文1) WKー1 5000m 1位
竹内祐子(文3)同2位
岡村直樹(法3)・清水陽一(経3)組 Kー2 10000m 1位
坂口昴(文3)・竹下昌宏(理工3)組 同2位
田寺俊之(総政2)・上野佑輔(法1)組 同3位
稲川昴文(文2) Kー1 10000m 1位
國村稔(法3) 同2位
森康裕(経3) 同3位

投稿者 kangaku : 20:59 | コメント (0)

【カヌー部】 新チームが好スタート!(関西カヌーレーシング選手権)

 9月24日に行われた第42回関西カヌーレーシング選手権大会・競技1日目(於、滋賀県立琵琶湖漕艇場)。早くも新チームで臨んだ関学は、翌日の決勝戦に多数の進出者を輩出する好スタートを切った。なお、一部の4年生は新チームに帯同し、大会に出場している。
 決勝進出者は以下の通り

WK-1
松本直子(総1) 竹内祐子(文3) 山本紗也加(文1)
K-1
込茶康太(総2) 稲川昂文(文2) 清水陽一(経3)
WK-2
奥山愛子(総1)・松本組 竹内・山本組 本宮三知世(総1)・森田花奈(経4)組 太井麻友(総1)・佐伯奈々絵(文4)組
K-2
竹下昌宏(理工1)・込茶組 澤田篤(商2)・福西磯司(法4)組 坂口昂(文3)・吉川勤(理工2)組 斎藤右基(総3)・宮前裕介(総2)組 清水・稲川組
K-4
辻田雅紀(商4)・福西・中江剛(総4)・上田尚輝(経4)組
岡村直樹(法3)・清水・竹下・稲川組
國村稔(法3)・斎藤健介(商3)・坂口・田寺俊之(総1)組

投稿者 kangaku : 01:37 | コメント (0)

【カヌー部】 全日本インカレ1日目 順調なすべり出し

 8月31日に行われた第41回全日本学生カヌー選手権大会1日目(於、木場潟カヌー競技場)。関学は各選手が、男子カヤック1000m1次予選、女子ジュニアカヤック500m予選を順調に突破した。
 男子カヤック1000m1次予選突破者、女子ジュニアカヤック500m予選突破者は以下の通り。

 ・男子カヤック1000m1次予選突破者は以下の通り
國村稔(法3) 宮前祐介(総政3) 石田幸一郎(社4)
谷川大輔(総政4) 辻田雅紀(商4) 橋本拓幸(文3)
福西磯司(法4) 佐藤大祐(総政2) 斎藤健介(商3)
中江剛(総政4) 清水陽一(経3) 坂口昂(文3)
岡村直樹(法3) 稲川昂文(文3)
以上14名が2次予選進出。
 ・女子ジュニアカヤック500m予選突破者は以下の通り
予選1組2位 奥山愛子(総政1) 同3位 太井麻友(総政1)
予選2組1位 松本直子(総政1) 同3位 本宮三知世(総政1)以上4名がファイナル進出。
 
試合後のコメント
主将・石田
初日を終えて―
「予選落ちしてしまった子もいるが、チームのためにできる行動をしてほしい。予選に残った子はその分期待は大きいし、厳しい中何とか勝ち進んでファイナルへ。準決勝敗退は予選敗退と一緒なんで。あとはチーム全体でサポートしつつ4日間をどう戦っていけるかです」
自身の今日の出来は―
「いつも通りの感じでいけましたが、ファイナル行ってなんぼなんで。まだまだです。ガンガン上げていかなあかんとこはあります」

投稿者 kangaku : 02:01 | コメント (0)

【カヌー部】 関西カヌー選手権、女子ジュニアが大活躍!

 8月14日に行われた第41回関西学生カヌー選手権大会4日目(於、滋賀県立琵琶湖漕艇場)。関学は女子ジュニア部門で1~4位を独占するなど健闘した。
1~4位を独占した女子ジュニア勢(左から太井、松本、奥山、本宮)。.JPG

 関学はFJK-1(女子ジュニア)・500mで奥山愛子(総政1)が1位、松本直子(総政1)が2位、太井麻友(総政1)が3位、そして本宮三知世(総政1)が4位と、1~4位を独占し今後の活躍に期待を抱かせた。、またJK-1(男子ジュニア)・500mでは小野藤靖(総政1)が2位に入るなど、男子も4人の入賞者を輩出した。
 その他の戦績は以下の通り。
FJK-2・500m 奥山・松本組 1位 太井・本宮組 2位
FSK-1・500m 森田花奈(経4) 5位
SK-1・500m 稲川昂文(文2) 6位
JK-1・500m 門脇洋平(経1) 4位 山崎悠平(理工1) 5位 児玉健志(文1) 7位

投稿者 kangaku : 17:40 | コメント (1)

【カヌー部】 関西カヌー選手権、入賞多数

 8月12日に行われた第41回関西学生カヌー選手権大会2日目(於:滋賀県立琵琶湖漕艇場)。関学は多くの入賞者を輩出する活躍を見せた。
 

 SK-1・1000mにおいて、清水陽一(経3)が5位、稲川昂文(文2)が6位入賞。またSK-2・1000mでは石田幸一郎(社4)・辻田雅紀(商4)組が4位入賞を果たした。
 その他の入賞は以下の通り
FSK-1・1000m 山本紗也加(文1) 8位
FSK-2・1000m 森田花奈(経4)・山本組 6位
            佐伯奈々絵(文4)・竹内祐子(文3)組 8位
SK-2・1000m 清水・岡村直樹(法3)組 6位
            上田尚輝(経4)・福西磯司(法4) 9位
FK-4・500m 森田・竹内・佐伯・山本組 4位
K-4・1000m 辻田・清水・岡村・竹下昌宏(理工3)組 3位

投稿者 kangaku : 12:23 | コメント (0)

カヌー部の活動状況

かつて全国制覇を成し遂げた実力は、未だ衰えるところを知らない。近年は関西インカレ、また全日本インカレでも優勝をあと一歩のところで逃し、屈辱を味わっている。だが、彼らは巻き返しを図ること間違いない。部員同士のチームワーク、信頼関係も厚く、チームでの勝利にこだわり続ける関学カヌー部。彼らの力強い漕ぎは必見だ!

‘04年度の成績
 全日本カヌー選手権大会3位

投稿者 kangaku : 18:17 | コメント (0)