


5月5日、大阪府立大学に於いて関西学生アーチェリーリーグ女子順位決定戦が行われた。京都産業大学と対戦し、惜しくも2984-3022で敗退。4年生にとって最後の試合となった。
勝てば3位決定戦、負ければ引退と勝負の日となった。関学は男子も応援に駆けつけ、洋弓部一体となって今試合に臨む。リーグ戦では勝利している京産大戦。しかし関学女子の調子がおかしい。50㍍が終わった時点で34点差をつけられてしまう。逆転を狙って挑んだ30㍍。互角のまま終盤までもつれ込むが、どうしてもリードを奪えない。結果、38点差で敗北した。涙を流し悔しがる部員たち。残された部員は来年の飛躍を引退した先輩に誓った。
個人成績
名前 50M 30M TOTAL
中谷裕紀子(法4) 283 318 601
大石奈緒(文3) 250 313 563
佐奈喜彩子(商3) 257 327 584
村主能理子(社3) 284 318 602
横田裕理(総3) 303 331 634
5月3日、関西学生アーチェリーリーグ戦第5戦が行われた。男子は摂南大学に於いて大阪大学と、女子は大阪市立大学に於いて近畿大学と対戦。惜しくも男女ともに敗退したが、多いに健闘した試合であった。
男女ともに熱い試合を繰り広げた、関西学生アーチェリーリーグ戦第5戦。大
阪大学と対戦した男子は、惜しくも敗れてしまう。この結果により、3位決定戦
出場を逃した男子は、リーグ戦の幕を閉じた。続く女子も、近畿大学に敗退。し
かし、3位決定戦を二日後に控えている。彼女たちの活躍に期待したい。
試合後のコメント
男子主将・美淋俊樹(法4)「勝ちたい、いい試合がしたいという思いで、チー
ム一丸となって試合に臨んだ。(合計得点の)4906点は、3年目にして初め
ての記録。次につながる、いい試合であった」
女子主将・中谷裕紀子(法4)「疲れもあり、以前の試合で悔しい思いもしてい
たが、今日はリラックスして試合に臨めた。順位決定戦では、勝利できそうだ」
試合結果
名前 50M 30M TOTAL
松葉将平(文4) 279 322 601
若生英明(法2) 287 321 608
加藤 遼(法3) 288 329 617
北野雅己(経4) 291 339 630
橘 綱男(総3) 298 338 636
井上 彬(社3) 284 318 602
片山陽平(法3) 280 318 598
宇野剛司(社3) 288 326 614
中谷裕紀子(法4) 305 305 631
大石奈緒(文3) 282 327 609
村主能理子(社3) 240 334 574
横田祐理(総3) 302 335 637
夏目有里子(社4) 288 314 602
4月29日、京都府立大学に於いて行われた関西学生アーチェリーリーグ戦第4戦。立命大と対戦した関学は2941-3038で敗れた。
試合後のコメント
女子リーダー・中谷裕紀子(法4)「今日負けて(おそらく)立命、京産、関学が並んで(1部Bブロックの)2位決定戦になる。そこでは自分たちのアーチェリーをしたい」
個人成績
名前 50M 30M TOTAL
中谷裕紀子(法4) 273 313 586
大石奈緒(文3) 251 330 581
佐奈喜彩子(商3) 246 318 564
横田祐理(総3) 288 340 628
夏目有里子(社4) 267 315 582
4月15日、関西学生アーチェリーリーグ戦第2戦が行われた。男子は追手門大学と、女子は京都産業大学と対戦。結果、男女ともに見事勝利を収めた。残り3戦、彼らの活躍に期待したい。
試合後のコメント
主将・美淋俊樹(法4)「勝利したものの、得点的には一歩踏みとどまった。残り3戦、得たものを生かし、最終戦に向けて頑張る」
試合結果
名前 50M 30M TOTAL
松葉将平(文4) 273 318 591
井上 彬(社3) 288 324 612
加藤 遼(法3) 284 321 605
北野雅己(経4) 290 336 626
片山陽平(法3) 282 319 601
大西健司(商3) 260 304 564
橘 綱男(総3) 259 331 590
宇野剛司(社3) 286 322 608
中谷裕紀子(法4) 304 328 632
大石奈緒(文3) 264 322 586
佐奈喜彩子(商3) 304 335 639
村主能理子(社3) 275 319 594
横田祐理(総3) 277 339 616
4月1日に行われた関西学生アーチェリーリーグ戦第1戦。男子は追手門学院大学レンジに於いて京都産業大学、女子は摂南大学レンジに於いて龍谷大学との試合が行われた。男子は今年に入っての団体記録を更新し、4862-4554で勝利。女子も3065-2682とリーグ初戦を勝利で飾った。
試合後のコメント
主将・美淋俊樹(法4)「試合新を更新して勝てて嬉しい。今年は3位決定戦に出る」
女子リーダー・中谷裕紀子(法4)「試合前はみんな調子悪かったけど、本番ではいつも通りの力がでた。2、3月の練習がきいたと思う。満足いく結果です」
名前 50M 30M TOTAL
松葉将平(文4) 268 326 594
加藤 遼(法3) 275 325 600
片山陽平(法3) 268 330 598
北野雅己(経4) 291 330 621
若生英明(法2) 285 325 610
宇野剛司(社3) 299 330 629
橘 綱男(総3) 266 326 592
井上 彬(社3) 290 328 618
中谷裕紀子(法4)293 323 616
大石奈緒(文3) 276 332 608
佐奈喜彩子(商3)290 337 627
村主能理子(社3)293 316 609
横田裕理(総3) 276 329 605
第29回総合関関戦3日目(最終日)、洋弓部の試合が関学レンジに於いて行われ、男子4792対4820、女子2950対2767、男女合計7742対7587で関学が勝利した。
男子11人(オープン枠3人※注)、女子5人ずつで競うこととなった今試合。男女13人の合計で勝敗が決する。また関大男子11人、関学男子11人、関大関学女子10人のローテンションが組まれる特殊な方式となった。
男子は序盤から格上の関大相手に接戦を演じる。50㍍が終わった時点で27点差。「もっと離されると思っていた。練習通りの力がだせている」とは主将の美淋(法3)。また目標である総合計4800点に可能性を残す展開に、部員の士気も上がった。途中から降ってきた雨にも負けず30㍍はなんと1点差。残念ながら4800点には届かなかったものの、関大とはほぼ互角と言える戦いを見せた。
女子は終始関大を圧倒。仲間の力強い応援を背に、次々と矢を的に当てていく。雨に邪魔されながらもスコアを落とすことなく、競技終了。150点以上の差をつけ、男子の点差をカバー。関学洋弓部は男女両方の力で接戦を制した。
※オープン枠の選手は経験を積む為に試合には出るが、得点が結果に含まれない
4月23日、関西学生アーチェリーリーグ第4戦が行われ(於・摂南大学レンジ[男子]、追手門大学レンジ[女子])、男子は阪大、女子は甲南女大に敗れた。
【男子】序盤から少しずつ点差を離されていく苦しい展開。相手の勢いに押され、本来の力を発揮できず50mを終える。30mに入るとようやく自分たちのプレーが出来始めるが、それでも前半の差を埋めることができず4702―4891で敗れた。
試合後のコメント
主将・赤松剛士(経4) 「とても悔しい。各々反省し、次こそは絶対に勝ちます!」
【女子】対戦相手は強豪・甲南女大。この試合に勝てば、王座出場へ一気に近づくということで、気合十分で臨んだ運命の一戦。50mは甲女大が力を発揮し、1389-1419で折り返す。30mに入ると、関学は少しずつ差をつめ、4エンド目についに逆転し、勝利が見えたように思われた。しかし、5、6エンドに甲女大が意地を見せ、惜しくも3030―3062で敗れた。
試合後のコメント
女子リーダー・川崎未央(商4) 「負けたのは悔しいが、次につながるプレーができた。目標はあくまで王座出場。そのためにさらに精進します」